しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

らーめん(山形県)

中華そば 琴の@鶴岡市羽黒町内

9
ラッキーだったこともあり時間的に余裕が出来たので物産館なる看板を見かけて寄り道したり。

その物産館内にも期間限定でラーメン店が入れ替わる施設があって今回は花道庵が入ってました。

こんな施設があるのもラーメン好きな県民性からなのかな?

ピークを避けたと思ってた13時過ぎの訪問でしたが店内外に10人くらいの待ちがありますよ・・・。

今回どのお店も並びや賑わいを感じ1人当たりのラーメン消費量No1な県なのも納得!?

15分程で順番になって調理場に面したカウンター席、4人がけテーブル3卓、壁に面したテーブル席の店内に入りメニューを見ると中華そば、太麺中華そば、塩中華そば、太麺中華そば、山形牛の油そばとあり、あざとく麺半分メニューがあることに気がつき対応してくれるのを確認してから中華そば麺半分(650円)をオーダしますよ。

あっさりorこってり、細麺or太麺の確認があり、オススメを確認して通常とされる細麺&あっさりでお願いします。

こちらは琴平荘で経験された方のお店で偶然にも店主さんの目の前のカウンター席となり先ほどは調理が見えなかったこともありテンションが上がっちゃいますね♪

出て来た中華そば麺半分あっさりは先ほどのものよりもライトに感じながらも優しくスープの旨味を楽しめる感じのものですね♪

ドンブリを湯煎して温め温度管理された寸胴からのスープは熱々手前にコントロールされてる感じです!?

細麺はビニール、太麺はケースで管理されており小分けして麺量を計った縮れと平たさのある中太麺はズズズとスープを絡めて小気味良く啜れ適度な口の中での跳ね具合も好みな感じです♪

そしてスープの風味が広がりますよ。

麺量は普通で200gで半分で100gとなっており偶然にもすべての茹で湯を変えた最初の麺茹でだった♪

具などはチャーシュー2枚、メンマ、薬味ネギです。

ネギは薬味としてだけでなく食感も楽しめますよ。

この客席数&客数を2人でこなしてるのも凄いけど店主さんの目配りも素晴らしいですね!

ラストにふさわしくも感じた満足の一杯だった♪



【住所】 山形県鶴岡市羽黒町黒瀬字黒瀬202
【電話】 0234−73−3230
【時間】 11:00〜14:00
【定休】 木曜日

中華そば処 琴平荘@三瀬

8
朝から日本海沿いを車で移動したのですが想像してた磯場でなく砂地が多いので海水浴場があるのも納得!?

風向きからベタ凪なのでタンクを背負って入りたい衝動もあったけど目と鼻の先でダイビングできるのを後で知った

整理券を持って戻ってみるとタイミングよく整理券番号を呼ばれるとかラッキー♪

元旅館だけに宴会場だったような場所に沢山のテーブル席が用意されてます。

こちらのローカルルールは朝8時に整理券を配布し10時半から30番まで館内の大広間で番号を呼ばれるまで待つようで10時半以降は整理券発券機は店頭でなく広間前に設置変更されます。

昔の得点表のように次に呼ばれた番号&大広間に移動出来る手めくりの番号が用意されてますよ。

大広間に移動出来る番号以外のお客さんも10時半以降は他の広間で待てるので雨や寒さにも対応されてますね♪

案内された席によっては渚が見下ろせますよ。

中華そば(950円)をオーダするとあっさりorこってりと選べるみたいで両方をオーダしたのですが後から中華そば塩があるのを知る・・・。

キャッシャー横にはお店の様々な商品やグッズが販売されてますね。

出て来た中華そばあっさりは豚がメインと思われる旨味に焼きアゴをメインに節や煮干しなどからの魚介風味とマッチした醤油スープとなってますよ。

先に好みな一杯食べちゃったのもあるけど感慨深い感じのものでスープが冷めると更に深みを感じさせるものですね♪

縮れや捻じれのある中太麺はスープを絡めてゾゾッと啜れモチッとした食感が楽しめますよ。

唇を通る感触と口の中で跳ねる感触と広がるスープの余韻がいいですね♪

大盛りは対応してなくボリュームアップは替え玉でのようですが火曜日&金曜日はサービスデーとして普通盛りと同じ料金で大盛サービスもあるそうです。

具などはチャーシュー2枚、メンマ、海苔、薬味ネギとなってますが連食ようにか?掛中華そばなんかも用意されてますね。

チャーシューも味が染みてて好みな感じでメンマも海苔も素材感が楽しめます。

7
中華そばこってりは見た目に大きな違いが分かりませんでしたが香ばしさのある動物の油が楽しめるようになってますよ!?

これがスープを引き立てコク深さも♪

こってりから警戒してたのですが逆に好みに感じたかも!?

元のスープや麺や具などは一緒のようです。

今回のメインだったこともあり色々と感慨深い。

夏日でなく冬に食べたら更に美味しそうな一杯だった♪



【住所】 山形県鶴岡市三瀬381−46
【電話】 0234−73−3230
【時間】 11:00〜14:00
【定休】 木曜日、6月〜9月

めん処 久太@鶴岡市内

6
本日(23日)はTRYラーメン大賞の発売日です!

今回も審査員として参加してますので良かったら手に取ってみて下さい♪

本日のメインのお店の整理券をピックに向かったら7時40分着で既に25人の行列と平日の朝なのに凄いね!

ゲットした整理券が20番だったのとローカルルールが判らなかったのでおよその時間&整理券番号が過ぎても案内されることを知り2軒目に予定してたお店を繰り上げしようかと。

行きたいお店全てが昼営業のみなので時間とエリア的にタイトなのもあってね。

それでも営業開始時間まで余裕があるので近くの小島に渡ってみたり海辺の道の駅の磯場で生物観測したりと時間を潰しますよ。

なので余裕をもって営業開始時間の15分前に到着すると1番乗りでしたがタッチの差くらいで続々とお客さんが来ますね。

営業開始と共に調理場に面したカウンター席、広めな小上がりがメインの店内入り頭上のメニューを見ると中華そば、平うち中華そば、ごくぶとラーメン、ごまみそ担々めん、こってりラーメン、タンタンつけめん、つけめん、こってりつけめんとありますよ。

こちらはTV番組で飯田商店の店主さんかな?の店主さんだったけかな?猛烈にプッシュしてた記憶があり店頭の幟にもありますが庄内シルク麺が売りだそう。

どれが当てはまるのかを山形ラーメンの師匠に確認したら全ての麺がそうらしく当店おすすめとある中華そば(850円)をオーダします。

またもやバンタナ&マスク姿のスタッフさん3名での営業のようで想像してたよりも若い店主さんでビックリ!

出て来た中華そばは透明度もある醤油スープとなっており油少な目で鶏がメインと思われる旨味と色々な乾物の魚介風味が良い意味でライトに感じられるものですね。

ブランチとなる1軒目として食べやすく体に染み渡る感じ♪

食用シルク入りとされる自家製麺の縮れのある中細麺はスープを絡めてズババと一気に啜れるものでプリモチな食感が楽しめますよ。

不思議と何度も咀嚼したくなる麺ですね♪

具などはチャーシュー2枚、メンマ、海苔、薬味ネギとなってます。

やはり海苔の風味よく、そしてチャーシューは噛むと肉の旨味が口の中に広がる感じのものですよ♪

思わず他のメニューも追加したくなっちゃうくらいに好みでした。

頭上には多くの有名店主さんとの画像が飾られており、それが納得な一杯だった♪



【住所】 山形県鶴岡市温湯海湯之尻518
【時間】 11:00〜14:00、17:30〜20:00、日火水は昼営業のみ
【定休】 月曜日、第3火曜日

花鳥風月@東酒田

5
夕方に雁行なんて見かけたのは何十年ぶりだろう?

腹ごなしに最上川で水を見ながらボーっとし目の前を通ったオランダせんべい工場を見学したりしてからホテルにチャックインし翌日の為にレンタカーを借りて4軒目へと。

満月の東京店に訪問の際の並び時に色々とフォローしてくれて当時は山形に行く計画もあったので「必ずお伺いしますね」と約束してたもので。

名前を名乗ってた訳でもないのですが数年後に果たしたく。

夜には寂しいエリアで暗くて見落としたけど駐車場の車&お客さんの出入りは凄いね!

壁と調理場に面したカウンター席、2人がけテーブル席、4人がけテーブル4卓の店内に入って券売機のメニューを見るとラーメン、酒田のつけワンタンメン、和風ごま味噌海老ワンタンメンとあり人気のゆず塩海老ワンタンメンは売り切れのよう。

なのでワンタンメン(880円)、海老ワンタンメン(950円)の食券を購入しますよ。

後から気がついたのですが小盛りサイズなんかもあったのか・・・。

テーブルの上にはお冷に追加できるジャスミン茶の素なんかも調味料などと一緒に用意されてますね♪

出て来たワンタンメンはアゴや煮干しと鯛、鶏と豚骨などのWスープとされ昼の兄弟店のイメージより上品に仕上げた感じも!?

軽く生姜風味のようなものも感じたかな?

手もみとされるWAVEのあり中細麺はスルスルっとスープを絡めて軽く啜れプリシコな食感が楽しめるものですよ。

やはり熟成された自家製麺とされております。

具などは焼き目のあるチャーシュー2枚、メンマ、肉ワンタン、薬味ネギで薄皮なワンタンの皮がドゥルンドゥルンですが皮が脱げやすいかも。

4
海老ワンタンメンはスープや麺は一緒でワンタンが海老に変わる感じです。

餡でなく海老が丸で入っておりますよ。

随所に色々なオリジナリティーやアイデアが見れる感じが!?

季節ごとに限定も充実しており懐の広さも感じられますね。

何よりもホールのスタッフさんのキビキビした接客が素晴らしい!

多店舗化されて成功されてる感じが納得な一杯だった。



【住所】 山形県酒田市東町1−3ー19
【電話】 0234−24−8005
【時間】 11:00〜20:30
【定休】 無休

麺処 味龍@酒田市内

3
普段行かないエリアだと選挙ポスターで選挙区の候補者が分かるのも面白いですよね。

山形とは知ってはいたけど乱の方の選挙区でもあったのね。

ペースよく回れて最上川を渡りエッチラオッチラと。

あの支那そばやの佐野実さんに製麺に関して影響を与えたお店とされており物凄く気になってました。

お店は住宅街のような目立たない場所にありますが駐車場には数台の車が止められてます。

調理場に面した4人がけテーブル席3卓、窓に面した小上がりのテーブル、奥にも自宅のスペースのような席がある店内へと。

調理場を背にした小上がりに案内されカウンター頭上のメニューを見てみると中華そば、辛味噌ラーメン、ざる中華とあり中華そば(910円)をオーダしますよ。

バンタナ&マスク姿の3名のスタッフさんにての営業で店主さんは二代目なのかな?想像してたよりも若いです!?

出て来た中華そばは気持ち透明度も感じられる醤油スープとなってますよ。

鶏がメインと思われる旨味と気持ち強めな醤油が楽しめるもので何となく東京でも懐かしく思わせる感じのものですね♪

お店の袖看板にはハナブサ醤油の文字があります。

平ザルで小気味良く湯切りされた縮れのある中くらいの太さの麺はズルズルと啜れてモチシコな感じのものですね。

啜り心地と風味と喉越しが好みな感じでした♪

具などはチャーシュー2枚、メンマ、海苔、薬味ネギです。

チャーシューは濃いめな味付けですがスープや麺とのマッチさを考えられてる感じ!?

海苔の風味よくネギも薬味としてだけでなくザクザクな食感も楽しめますね♪

麺だけでなくスープや具などにも丁寧な仕事を感じさせた一杯だった♪



【住所】 山形県酒田市錦町1−2ー24
【電話】 0234−31−3717
【時間】 11:00〜14:00
【定休】 水曜日

新月@東酒田

2
東北エリアは福島の喜多方&白河以来かも!?

市のレンタサイクルを借りてるのでエッチラオッチラして向かってみると店内外の待ちで20人くらいのお客さんが!

広めな駐車場の出入りも頻繁で県内外のナンバーが並んでます。

このエリアで予定してるのはランチ営業のみなお店が多く焦りましたが回転早く券売機のメニューを見ると酒田のラーメン、つけめん和風、つけめん担々スープとありますね。

今回のお店のリストアップを手伝ってくれた方から麺量が多いってことからオススメされたワンタンメンを小(800円)の食券を購入しますよ。

1人だったこともあり飛ばしてもらって並んで10分後には調理場に面した小さなカウンター席に案内されますよ♪

マスク姿の2名のスタッフさんの調理の様子は窺えますが店内の他の席配置が分からないまま。

食券を購入したお客さんが待ちの椅子に座ることなくバラバラでしたが食券の番号で認識されてるみたい。

出て来たワンタンメン小は透明度もある醤油スープとなっており何となく正月を思い出せる魚介風味など!?

あっさりとして飲みやすいですね♪

チリチリな縮れの中細麺はスープを絡めてスルスルと。

やはり手揉みの自家製麺だそう。

具などはチャーシュー、肉ワンタン、メンマ、薬味ネギです。

この客数をこなすには仕方ないと思いますがチャーシュー切り置きな感じですがワンタンの皮はドゥルンドゥルンな感じ♪

肉餡は細かなミンチ状ですよ。

気持ち後味を感じたかな!?

覚悟してたよりもサクッと食べれたので直ぐに動けた一杯だった。



【住所】 山形県酒田市こあら2−6ー3
【電話】 0234−26−0141
【時間】 11:00〜14:00
【定休】 日曜日

ケンちゃんラーメン@酒田

1
前に人口1万人あたりのラーメン店数が全国で1位とされる山形県を計画してたけどコロナでボツに・・・。

動けるようになって場所的に雪の降る前&多少の台風でもいくつかの交通手段があるってことで秋に設定してた。

まずは店名から親近感のあるお店からスタートしますよ。

かなり早めに到着したんだけど既にお客さんが店内で着席してるのに慌てる。

仕切りのある調理場に面した
カウンター席、中央に一枚板のテーブル席、小上がりの店内入ってオーダしようとしたら営業時間になったら聞くそう!?

変則的な店内待ちなんですね!

ローカルルールに従って待ってたら時間になって 中華そば小盛(900円)をオーダしますよ。

油の量、味の濃さなど好みだけでなく表記はないけど麺の硬さの調整もオーダ時に出来るみたい。

キャッシュだけでなく1部コード決済も対応されてるんですね。

店内は地方のお店あるあるなカレンダーが6枚ほど。

出て来た中華そば小盛は表面に油の層が確認できる醤油スープとなっており結構なパンチのあるものですね!?

ラード?背脂?のような豚からの油かな?そして微かに魚介な風味も♪

不規則な縮れと平たさのある太麺はスープを絡めてズルッと啜れムッチリとした感じのじ製麺だそう。

仕切りの先で平ザルで湯切りされてるような音が聞こえますよ。

具などはチャーシュー2枚、メンマ、海苔、薬味ネギです。

チャーシューはパサな感じながらも味付けが確りと。

どこの海苔だろ?風味が強く存在感がありますね。

1軒目からヘビーで小盛ながらもボリュームがありコース順を間違えたかな?

他の支店との食べ比べも面白そうに思えた一杯だった。



【住所】 山形県酒田市ゆたか1−6−1
【電話】 0234−33−3012
【時間】 11:00〜14:00
【定休】 月曜日
Categories
記事検索
Archives
プロフィール

しらけん

  • ライブドアブログ