しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

らーめん(群馬県)

わたりや@渋川市内

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衝撃なニュースから代理とはいえ生え抜きでなくノムさんの遺伝子が監督になるとか!?

確かブンブン丸と同世代だし地元の高校卒業だし注目しちゃうなぁ〜。

渋川の一杯から「こんな場所にお店があるの?」って心配になるくらいな山道を。

ナビ通りに向かったら多くの車が止まってるのが見え、お店の存在に気づきます。

カウンター席はなくテーブル席&座敷席がメインな食堂のような雰囲気の店内は地元の方らしき多くのお客さんで賑わってますよ!

メニューを見てみるとラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンとありラーメン(750円)塩ラーメン(1000円)をオーダしますよ。

座敷席のTVでは記者会見の生放送が映し出されてますが先に提供された温かいお茶&お新香にホッコリと♪

出て来た塩ラーメンを見てビックリ!

「値段の違いは何だろう?」って思ってたのですがタンメンだったのですね!?

胡麻油の風味を感じる塩スープとなっており野菜は炒めでなくスープと一緒に煮込んだ感じのものですよ。

平たさがあり不規則な縮れと捻じれのある太麺は青竹ふみだそうでコシなどはなく、何かの間違えなのかな?って思えるくらいに柔めなものですね。

周りの年配なお客さんに合わせたのかな?常連らしいお客さんはカタメでオーダされてました。

結構な長さもあって何度も啜る感じです。

普通に見かけるタンメンには入ってなさそうなメンマやワカメ、そして刻みナルトなども面白いですね♪

味の染みた刻みチャーシューもラーメンにマッチしそう!?

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味見させてもらったラーメンは鶏がメインな旨味に乾物や香味野菜の風味があるもので素朴さも感じますよ♪

麺は一緒のようで具などはチャーシュー、メンマ、ワカメ、ナルト、白髪ネギです。

この後に伊香保温泉に向かったのですが裏道から出ると驚くほどの水沢うどん店があり、どこも賑わってて一般的な観光客は、こちらのラーメン店などは認知されてないでしょうね!?

東屋のようなものもあり、のんびりと楽しめそうな感じもある一杯だった。



【住所】 群馬県渋川市伊香保町水沢435−1
【時間】 11:30〜15:00
【定休】 木曜日

麺処 いち林@八木原

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東伊豆や湘南でも夜光虫が確認出来たみたいだね。

夜に向かってみたいけど逆方向へと。

地元メンバーさんに高崎駅でピックしてもらい専用の駐車場に車を止めて調理場に面したカウンター席、4人がけテーブル席、2人がけテーブル席2卓の店内に入り券売機から醤油そば(980円)塩そば(980円)の食券を購入しますよ。

空席はありますが余裕を持っての案内のようで店内の待ち用の椅子で待つことに。

先に食券を回収され麺が中細麺or手揉み麺から選べるようで被らないようにお願いしました。

店内にはスープの香りが充満しており既に美味しさを確信してたりも!?

準備ができ案内されて着席すると直ぐに提供された塩そばはスープ表面の鶏油など鶏がメインな嫌味ない旨味と色々な乾物の風味が楽しめる黄金色のスープとなってますよ♪

微かに貝のような風味も!?

ストレート中細麺は一気に啜れてスルパツな感じのものですね。

具などは2種類のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、カイワレです。

チャーシューは焼豚らしく肉を噛むと旨味が口の中に充満します♪

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味見させてもらった醤油そばは元のスープは一緒のようでタレの違いのみかな?

醤油のコクがあって最初から分かりやすい美味しさが楽しめますね♪

軽い縮れと平たさもある中くらいの太さの麺は滑りがあってチュルッと一気に啜れ適度なコシもある感じのものですよ。

それぞれチョイスしたメニュー&麺の相性が良かったかも!?

具などはカイワレが九条ネギに変わります。

お冷代わりの冷たい麦茶も嬉しい♪

スープ、麺、具などがバランス良くキレイに無くなって行きますよ。

本来なら違うコースでしたが体験出来て良かった一杯だった♪



【住所】 群馬県渋川市有馬229−1
【公式】 X
【時間】 11:00〜14:30
【定休】 日曜日、月曜日

中華蕎麦 鳴神食堂@高崎市内

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不思議とライオンズとイーグルスのユニが目立つなと思ってたら前橋の球場で一軍の試合があるのね!

前監督の力からなのか?

書き込み時間10分前に戻ってみるとラッキーにも駐車場が空きお店を囲む待ち用の椅子へと。

記入に星印はネット予約の方なのかな?ピッタシの時間に呼ばれてカウンター席、窓に面した逆L字型のカウンター席のスープの香りが漂う店内に案内されますよ。

立派な柱がある古民家のようなものをリノベーションしたのかと思ってたら地元の同行者に聞くと和菓子屋さんがあった場所らしく大きな看板も残ったままですね。

メニューには中華蕎麦、塩中華蕎麦、煮干し中華蕎麦と通常メニュー、期間限定メニューの鴨と生胡椒とあり煮干し中華蕎麦(950円)中華蕎麦(950円)をオーダしますよ。

スタッフさんは多めで個人個人がキッチリと対応されてる印象が♪

出て来た中華蕎麦を見ると麺が整えられ&トッピングも丁寧に盛られてますね。

後で知ったのですが柴崎亭で経験された方が店主さんだそう。

和出汁&牡蠣からのスープだそうで滋味深く最初から醤油ダレも含めて美味しさを楽しめますが温度が下がると牡蠣の風味が分かりやすく!?

ストレートの中細麺はスープを絡めてズズッと啜れ茶色い粒々から全粒粉混じりかな?風味よく♪

平ザルで湯切りされており調理場に製麺機があるので自家製麺のよう。

具などは3種類のチャーシュー、揚げレンコン、青菜、三つ葉、白髪ネギです。

チャーシューはスモーキーなだけでなく炙りによって香ばしさも♪

鶏チャーシュー&鴨チャーシューと食べ比べが出来るのも嬉しいですね。

個人的にはチャーシューや三つ葉など強めな風味があることもあり全て別皿提供にしても面白そうにも!?

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味見させてみらった煮干し中華蕎麦は透明度もあり煮干しの嫌味ないスープとなっており水と日本酒を使ってのものだそう。

限定も含めて全てのスープが違うのが凄いなぁ〜!

麺は一緒でボリュームアップは全てのメニューともあえ玉で対応されており濃厚牡蠣醤油、しらすと白醤油、期間限定としてあん肝、甘海老などと豊富ですよ。

具などは3種類のチャーシュー、岩海苔、青菜、三つ葉、粗微塵な玉ネギ、白髪ネギです。

海苔の風味が楽しめ玉ネギは食感などでも仕事をしますよ♪

同行者共々どちらもバランスよくキレイに無くなって行きます。

エリアを考えると車でのアプローチがメインとなると思いますが記帳制でも直ぐに埋まるのが納得の一杯だった♪



【住所】 群馬県高崎市中泉町142−1
【公式】 InstagramX
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 月曜日

恵比寿@群馬八幡

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人間って一度楽を覚えると慣れちゃう動物なんですね!?

前回の高崎の食べ歩きの際にランチを付き合ってもらう約束してたので体の楽な新幹線で向かってみたよ♪

って、お目当てのお店に到着したらウエディングボードにての時間指定な記入制のようで既に12時半過ぎのが一番早いことからネームを入れてから比較的に近く駐車場のあるお店へと。

カウンター席、4人がけテーブル席4卓の店内に入りメニューを見るとラーメン、みそラーメンとあり、みそラーメンは夜限定みたいなのでワンタンメンを絡めようかな?って思ってたらラーメンは醤油と塩、そして手打ち麺と細麺と選べることを知ります。

同行者がラーメン醤油手打ち麺(880円)からラーメン塩細麺(880円)とオーダにしてみますよ。

全国版TRY本に掲載されてるお店でもあるので客席に用意されており見ることも出来ます。

出て来たラーメン塩細麺は透明度があり塩麹のような風味を感じるスープとなっておりますね!?

動物の旨味も十分に楽しめますが少し懐かしさを感じる後味があります。

縮れのある中細麺はスープを絡めてズルズルと啜れますよ♪

こちらも自家製麺なのかな?

具などはチャーシュー、メンマ、ナルト、薬味ネギです。

ネギはシャキシャキとした食感が♪

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味見させてもらったラーメン醤油手打ち麺は元のスープは一緒と思われますが醤油ダレがスープを引き立てますね。

20数年前に高崎に食べ歩きをしたことを思い出させるものですよ♪

縮れと捻じれもある不揃いな麺はチュルチュルとスープを絡めて滑らかに啜れ口の中で軽く暴れる感じのものですね。

やはり手打ち麺の方が面白さがありますよ!?

具などは一緒のようです。

多くの方がカレーライスのセットを楽しまれてますよ。

お土産ラーメンもありますね。

予定変更を余儀なくされましたが同じ経験先のお店も全て行ってみたくなった一杯だった。



【住所】 群馬県高崎市上豊岡555−4
【時間】 11:00〜14:30、17:30〜20:00
【定休】 日曜日、月曜日

支那そば なかじま@北高崎

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母親の地元でもあるだけに色々と懐かしい街並みを楽しみ次のお店へと。

最近になって結婚理由の1つが東京に出たかったって聞き複雑な気持ちだったけど・・・。

知り合い2人から教えてもらった2軒目のお店へと♪

お店横の路地を入った高架下の駐輪場に車を止めL字型のカウンター席のみの店内は、またしても待ち用の椅子もありますが運よく席が空きますよ♪

この後に用事が入っており食べ歩きは終了なのとかづ屋で経験された方のお店のようなので支那そばしょうゆ(980円)、わんたんそばしお(1150円)をオーダします。
 
後から知ったのですが先ほどのお店かづ屋で経験された方のお店だったんですね!

出て来たわんたんそばしおは揚げネギの香ばしさが好みな感じで塩メニューは記憶が確かならかづ屋で経験された方のお店も含めて初めてだと思うけど好みかも♪

何となく支那そばやからのアイデアもあるのかな!?

ストレートの中細麺は全粒粉混じりのようでスープを絡めてズルッと啜れ風味よく♪

やはり泳がされた麺を平ザルで湯切りされ麺を整えられてますが何かボリュームが多く感じたかも!?

2つの茹で湯を用意されており湯が汚れたら入れ替え交互に使い分けてました。

具などは厚みのあるチャーシュー2枚、肉わんたん5つ、太目なメンマ、海苔、薬味ネギ、揚げネギです。

甘味もあり肉の旨味のあるチャーシューや肉わんたんは「らしさ」を感じますね♪

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味見させてもらった支那そばは経験先のものを思い出させる感じもありますが少しスープ出汁やタレなどライトに感じたかな!?

なので優しく飲みやすさも♪

麺や具などは一緒のようですね。

こちらも紙おしぼりが用意されてるのが嬉しいです。

久々ながら&少ない時間ながらも満足な食べ歩きが出来て色々な方に感謝感謝な一杯だった♪



【住所】 群馬県高崎市飯塚町1190−4
【公式】 X 
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 日曜日、第3月曜日

自家製麺 くろ松@高崎

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群馬は芝浜以来かな?

下手な首都圏エリアに行くより早く感じた新幹線での高崎駅♪

久々にお会いするメンバーさんにピックしてもらい知り合い2人から教えてもらったお店へと。

営業開始時間15分前に到着すると6名の待ちがありますよ。

こちらは予約も出来るみたいだけど内3名さんが予約だったのでL字型のカウンター席に営業開始と共に案内されますよ♪

直ぐに後ろの待ち用の椅子も満席になり到着タイミングも良かった!?

待ちの際や来客の際にも何度も代表待ちNGのアナウンスをされてたのが印象的です。

一気に順番でオーダを聞かれ中華そば竹の白醤油&醤油(1000円)をオーダしますよ。

調理場内のミラー部もディスプレイのダルマなどもキレイで清潔感もありますね♪

出て来た中華そば竹醤油を見た目&オーラから美味しさを確信しますよ♪

トッピングの三つ葉からの風味を感じるデリケートな感じの醤油スープが節な乾物魚介の風味優しく上品に♪

キレイに泳がされ平ザルで湯切りし丁寧に整えられたストレートの中細麺はスルスルッと一気に啜れ食感良く風味よく喉ごし良く!

調理場内に製麺機があり自家製麺だそうで茹で湯の底に余った麺は追加することなく捨ててますよ。

具などはピンクカラーのチャーシュー、メンマ、三つ葉でチャーシューはスモーキーな感じでメンマは軽く筍らしい苦味とカタメな食感があります♪

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味見させてもらった中華そば竹白醤油を一口・・・。

何じゃこりゃ!?

同じスープだと思うけどビックリするくらいに出汁感がありますね!

はぁ〜返したくない・・・。

初めてのお客さんは白醤油を推奨ってのが分かりますよ!?

麺や具などは一緒のようですね。

思いっきり白醤油つけ麺も気になる・・・。

スタートから驚きの一杯だった!



【住所】 群馬県高崎市柳川町9−5
【公式】 X 
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 日曜日

ROOSTER Noodle&WineBAR@桐生

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3種類の麺を食べ比べた後に、こちらのお店に向かいます。

ナビを頼りに訪問したのですが、看板が今西豆腐店となっており、ガラス戸の奥に入ったお店なことで、ちょっと判りづらかった・・・。

営業開始時間となり、夜営業がBARなのが分かる店内に入り、カウンター上のメニューを見てみると、醤油ラーメン、醤油つけ麺、塩ラーメン、塩つけ麺とあり、同行者が塩ラーメン(700円)をチョイスしたので、醤油ラーメン(700円)をオーダいたします。

ランチだけのラーメン提供かと思いきや、ワインバー時でも売り切れ終いまで提供されるみたい!?

出て来た醤油ラーメンは、軟水を使用した鶏と魚介の無化調のWスープとされ、鶏油による旨味が強く、先ほどのお店同様に、岡直三郎商店の醤油を使用したタレで、醤油の旨さとふくよかな鶏風味が楽しめる感じです。

自家製麺のストレートの中細麺は国産小麦100%とされ、しなやかさと滑らかさがあるもので、スルッとした喉越しもあるもので風味よく美味しいです。

具などは、2種類のチャーシュー、穂先メンマ、青ネギで、豚バラ肉を生揚げ醤油で煮込んだものと燻製した豚もも肉です。

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味見させてもらった塩ラーメンは、モンゴル天然岩塩と福建省の海塩をタレに使用したとされるもので、元のスープは一緒のようです。

焦がしたネギの風味もあり、少し独特な風味を感じるかな?

麺と一部の具は一緒のようで、こちらは白髪ネギとなっております。

穂先メンマの食感もいいね♪

麺の感じからつけ麺メニューも面白そうですね!?

お店作りだけでなく、色々な部分で個性を感じた一杯だった。



【住所】 群馬県桐生市本町6−398
【電話】 0277−47−6740
【時間】 11:30〜14:00、18:00〜22:00
【定休】 水曜日、第2&4火曜日

らーめん 芝浜@下新田

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「おまいさん おまいさん ちょいと起きておくれよ!」って、朝に起こされたかどうかは・・・。

夢うつつの中?東北道を上がり、久々の群馬エリアの食べ歩きに向かいます♪

北関東道が出来てから、このエリアにも随分とアプローチしやすくなってるのね!

10時半過ぎの訪問だったのですが、店頭の駐車場の混雑ぶり、そしてカウンター席、そして4人掛けテーブル2席の店内に入ってみると、既に結構なお客さんで賑わっております。

カウンター席に座ってメニューを見てみると、小麦三昧、お醤油らーめん、塩らーめん、つけめんとあり、オレッチは、まぜそば&つけめん&らーめんの食べ比べが楽しめる小麦三昧(1296円)を塩らーめんで、同行者がお醤油らーめん(702円)をオーダいたしますよ。

営業時間もありますが、数量限定ばがらも朝ラー定食なるものもあり、チャーシューめん&比内地鶏卵づけ丼なんかも気になっちゃうね・・・。

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先に提供された小麦三昧のまぜそばは、群馬県産の小麦粉の黄金鶴を100%使用したとされる自家製麺に、解しチャーシュー、刻み玉ネギ、薬味ネギがトッピングされており、昆布で香りづけされた鶏油の醤油ダレが和えられております。

混ぜ混ぜして食べてみると、旨味十分のタレとストレートの低加水の細麺のザクザクとした食感が楽しく、そしてしつこさもなく美味しい!

玉ネギが食感&薬味として、いい仕事をしますね♪

箸置きも用意され、一つの割り箸で3メニューが楽しめるようになってます。

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ちょうど店主さんの目の前の席だったのですが、タイミング良く提供された小麦三昧のつけめんは、ストレートの太麺はツヤツヤでモチモチで風味よく美味しい!

思わず麺だけで半分近く食べてしまった・・・。

上州辛味大根おろしと岡直三郎商店の醤油ともろみとシンプルなつけダレに、アナウンス通りに麺の下半分以下をつけて食べてみると、思わず「うまい!」って声を出しちゃうレベルの美味しさ!

こんな発想のつけめんもあるんだねぇ〜♪

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最後に提供された小麦三昧の塩らーめんは、寸胴の中に見える丸鶏、豚骨の動物の旨味と、北海道産の真昆布、瀬戸内の煮干しなどの風味も楽しめるもので、こちらも美味しいねぇ〜♪

ストレートの細麺は、金龍星&黄金鶴と2種類の小麦を使ったもので、ツルパツ感があるもので、喉越しもスルッとした感じのものです。

具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、太めのメンマ、白髪ネギ、薬味ネギで、やはりネギが薬味としての仕事がいいですよ♪

どれも麺が違っており、この食べ比べのアイデアだけでなく、それぞれのレベルの高さが凄いな!

そして小麦三昧の中身は定期的に変化するみたいなので、その引き出しの多さも凄いですね!?

味見させてもらった醤油らーめんは、塩スープを同じスープのようですが、岡直三郎商店の醤油のタレが際立ち、こちらも思わず唸ってしまうレベルの美味しさ!

麺は塩らーめんと一緒のようで、具などは、ピンクカラーのチャーシュー、チャーシュー、太めのメンマ、薬味ネギです。

製麺機だけでなく、熟成庫なんかも用意されており、麺に対するこだわりも感じますが、それぞれの素材を活かす調理も素晴らしいですね♪

むむむ・・・。

つけめんのキャベツと豚しゃぶの塩つけめんも含めて、全メニューを体験してみたくなるくらいに大満足!

店主さんは手が空くと調理場を出て、ドアまで見送られたりしており、こんな部分にも良店になる要素が感じますね!?

夢ではなく現実の美味しさを堪能した一杯だった!



【住所】 群馬県桐生市相生町1−303−1
【電話】 0277−46−6901
【時間】 7:00〜14:30
【定休】 無休

麺匠 やまちャん@高崎

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朝食付きのホテルだったけど、疲れから食欲よりも睡眠欲を優先し、チェックアウトして外に出たら、目の前にらーめん店が・・・。

この後も色々とあるので、何か食べておこうとフラフラお店の中へ。

カウンター上のメニューには、匠ラーメン、本塩ラーメン、特濃つけそば、梅つけそば、そして壁にはラーメンDEロッソ、冷やし塩ラーメン、おとなの中華そばなんかもあり、本日の体調&暑さから冷やし塩ラーメンが気になりましたが、普通に匠ラーメンをオーダしてたり・・・。

なぜか「ホルモン焼きのサービス券」があり、記憶を辿ってみると・・・。

あぁ!須田商店の関連店ね!

IMG_5091記憶通りに具は別皿で提供された匠ラーメンは、表面の油の層が凄いもので、動物の旨味&魚粉などの魚介風味のあるもので、本日のオレッチには少しヘビーに感じるものです。

肉屋のルートが確立されてるので、鹿児島産黒豚の豚骨、徳島産阿波尾鶏の鶏がらを使用してるそうです。

WAVEのある中太麺は、ツルシコ感のあるもので、つけそばメインに作られた感じがしたり!?

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具などは、チャーシュー、穂先メンマ、薬味ネギです。

スープ単体を楽しんだ後に、面倒なので全部ドンブリに入れちゃいました。

ドンブリのサイズや厚さなど、色々と計算して作り上げたとされております。

駅前だし、営業時間も長く、様々なメニューがあるので、地元の方には重宝出来そうな一杯だった。

 

【住所】 群馬県高崎市八島町110−27
【電話】 027−326−9087
【時間】 11:00〜1:00
【定休】 無休

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