しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

らーめん(海外)

PURNAMA BAKSO BLITAR SEMINYAK@バリ州バドゥン県クタ内

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9年ぶりのバリ島の宿は車通りの多いロードサイドとリゾート気分はなし!?

最終日は発酵土風呂&バリマッサージが交通渋滞に巻き込まれチェックアウトの時間が迫ってたので近くのローカルなお店でランチへと。

ばり馬、一幸舎浜虎など日本ブランドのラーメン店も見かけてて隙あらばとも思ってたんだけどチャンスはなく、メンバーさんを煽るようにしてみて向かってみたよ。

オーダの様子がよく分からず先に2階もある多くのテーブル席のみの店内に入りメニューのメニュー先頭のMIE AYAM+BASKO SUPER URUT(IDR57000)にしよっかな。

ローカルなお店なのでメニュー画像などはなく多少読めるインドネシア語でメンバーさんらに大まかなイメージを伝えチョイスしていくんだけどウエイターな感じの方がいない?

不思議に思って表に出て看板を見直すと横の屋台風なスペースでオーダ&支払いをするのですね。

ちなみにIDRは数字の後ろ2つを消した数字が円換算になりMIE ATAMのみだとIDR10000なので約100円とローカルに人気で24時間営業なこともあり日本のファストフード店のような感じかな!?

出て来たMIE AYAM+BASKO SUPER URUTを見てビックリ!

スープ入りのソフトボール大のBASKOが!

どちらもAYAMとあるだけに鶏スープとなっており帰国寸前になるけどホッとしちゃいます♪

勝手にMIE Gorengのような黄色の麺かとも思ってましたけどWAVEのあるMIEは食感的には沖縄そばを思い出しますよ!?

具などは甘辛な牛肉しぐれ煮のようなもの、青菜で味の変化を楽しめます。

何よりも大きなBASKOの中にはイカなど色々なものが入ってて魚肉ソーセージのような団子となってますね!?

ってか、やはりサイズ的に苦しくメンバーさんに手伝ってもらいました。

1つをMIE AYAMにしてシェアしても余裕クラスですよ!?

個人的には今回一な感じの一杯だった。



【住所】 Jl. Sunset Road No.10X, Seminyak, Kec. Kuta,Kabupaten Badung, Bali 80361 インドネシア
【時間】 24時間
【定休】 無休

Red Snapper Restaurant@ポンペイ コロニア内

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対策してても紫外線が強いね!

毎夜のようにステーキにしてたので朝からバターなど油が辛くもなりホテルのレストランで面白さも感じてRamenにしてみた。

BeefRamen、ChickenRamen、EggRamen、HamRamenとありChickenRamen($7)にしてみました。

当然、モーニングメニューや通常メニューも対応されてますよ。

出て来たChickenRamenを見てビックリ!

あれ?毎朝に地元民が食べてるものと違ってトッピングが多いね!?

しかも生野菜が多め!

スープは脂分が少な目で動物だけでなく魚介の風味もあって嬉しいね♪

さすがに麺は乾麺ですがボリュームも多め。

軟骨混じりの鶏肉もコリコリとして牛肉と違って朝だと食べやすい。

どうも地元民は素ラーメンのようなものを食べてたみたいで、そちらが付く別メニューだったみたいだ!?

さすがにRamenを用意されてるRestaurant行くことはあってもオーダすることはありませんでしたが朝食としてあったら今後も体験してみようと思った一杯だった。



【住所】 Deketik Causeway, Kolonia, Pohnpei, ミクロネシア連邦
【公式】 FB
【時間】 6:30〜21:00
【定休】 無休

麺家 三士@グアム

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ポンペイで青く&珊瑚メキメキの海を楽しみ、次に予定してたダイビングポイントであるグアムに移動し、夕食に出かけることに♪

夕方の到着だったのでレストランの予約を入れてなかったので、目指したお店はどこも待ちが発生しております・・・。

フラフラと何軒か回ってみたら、前回フラれたお店の看板で参加メンバーがラーメンモードになったこともあり、リベンジも兼ねられることに!?

カウンター席もありますが、やはりテーブル席がメインの店内に入りメニューを見てみると、金のつけ麺、赤のつけ麺、坦々麺、麻婆麺、三士ラーメン、魚介三士ラーメン、味噌ラーメンなどがあり、メンバーが思い思いのメニューをオーダする中、オレッチは三士ラーメン($7.95)をチョイスしてみます。

店内には坂本龍馬、大久保利通、西郷隆盛をデフォルメした感じの絵が飾られてますが、この三名が三士(SANJI)ってことなのかな?

スタッフさんは現地の方ですが、接客が陽気&元気よくていいね♪

出て来た三士ラーメンは、サラリとした豚骨スープに、マー油のようなものが垂らされた感じのもので、日本食を欲してた体に染み渡る感じのものです。

WAVEのある中細麺の茹で加減も適度な感じです。

具などは、炙りの入ったチャーシュー2枚、モヤシ、茹で玉子半分、青ネギです。

鹿児島ラーメンと案内がありましたが、メニューなどからも一時都内に数店舗かあったお店の関連なのかな?

「何も海外でラーメンなんか・・・。」って思いの方もいらっしゃると思いますが、メンバー全員が納得の一杯だった。



【住所】 Suite 202 Pacific Place 14111 Pale Son Vitores Road, Tumon, Guam 96913
【電話】 <1>(671)646−3380
【時間】 10:00〜22:30
【定休】 無休

めん喰い@グアム

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グアム島ツアー最終日のチェックアウト後に、ツアーバスのピックアップまで時間があるので、DFSの買い物、マッサージとそれぞれが行動する中、オレッチはメンバーからネタの為にも行くべきと促され、メンバーを連れてラーメン店に向かってみるが臨時休業でフラれる・・・。

こうなるとムキになっちゃうので、意地でもラーメンを食べてやると思い、FUJIICHIBANの別店舗に向かう際に、こちらのお店の存在を知り入ってみるよん♪

カウンター席もありますが、テーブル席がメインの店内に入ってみると、ローカルやグアムで働いてる日本人の方で満席状態!

メニューを渡される際に、「30分くらいかかりますが・・・。」って伝えられますが、逆に時間を持て余してたので、休憩がてらゆっくりとさせてもらうかな?

醤油らーめん、塩らーめん、みそらーめん、タンメン、タンタンらーめん、冷やし中華、じゃーじゃーめんなどがあり、オレッチは醤油らーめん($8.50)をオーダいたします。

ローカルの方たちはチャーハンと冷やし中華、みそらーめんの方が多いかな?

出て来た醤油らーめんは、見た目にも懐かしさを感じるもので、鶏がメインのスッキリした醤油スープで、想像してたものとは違って後味も無く、塩気の欲望も手伝ってグイグイと飲んじゃいますよん♪

縮れのある中細麺は、少し黄色がかった感じのもので、少しボソッとした感じのものですが、啜りやすさもありますね。

具などは、チャーシュー、メンマ、ネギのみとシンプルで、少し価格が高めに感じるかな?

こちらは変化球のが正解だったのかもね!?

メンバーのオーダした餃子も昔ながらの感じがして、古き良き時代の中華屋さんのイメージが楽しめた一杯だった。



【住所】 Fujita Road, Tamuning, Guam 96913
【電話】 <1>(671)649−0212
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜22:00、日〜21:30
【定休】 第3土曜日、木曜日のランチタイム

S・W・V水上レストラン@マレーシア マブール島

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オレッチのダイビング人生にて、第2の故郷の様なセレベス海に浮かぶマブール島・・・。

全室水上コテージなので、スタッフルームも水上コテージだった♪

当時のダイビングスタッフの仲間は誰もいなくなっちゃったけど、リゾートスタッフ、空港スタッフ、ボートスタッフには僅かながらも仲間が残ってる。

その中でも、今ではキッチンマネージャーまで上り詰めた仲間もいて、彼と久々の挨拶をしてから、翌日の食事には麺類のメニューが準備されてた。

ディナータイムには、オレッチらグループだけに特別メニューを用意してくれ、上野画像のスープヌードルと海老三昧を用意してくれた♪

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ランチに用意してくれた画像のスープヌードルとは明らかに違い、スープも本格的に作り上げてくれており、餡かけなスープですが、漢方や海鮮などの風味豊かで、そして奥深く美味しい♪

マレーシアの麺は炒めたりすることが多いので、スープを絡める感じじゃないのですが、餡のスープや少し焼きを入れた麺で絡みもいい感じです。

相変わらず甲殻類が苦手なのを忘れてましたが、こちらでは甲殻類は贅沢&お祝いなどで使用されるので、丸の海老がゴロゴロで、そして練り物にも海老が入ってるくらいです。

彼と出会ったのは、もう10数年前になりますが、訪問時には必ずオレッチの好きだったメニューでもてなしてくれ、色々な思い出がよみがえり、少し塩味が濃くなってしまう一杯だった♪

RED ROOSTER cafe@パラオ

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パラオツアー4日目の朝!

そろそろアメリカンな朝食に飽き始めてた頃に、英字のメニューをマジマジと目を通していたら、「NOODLE」の文字が目に入ります!

前夜もアルコール三昧だったので、朝から知るものが欲しかったから、思わずNOODLEをオーダし、「ramen」、「udon」から、ramenをチョイスいたします。

正直、全然期待はしてなかったのですが、業務用のものでも「らしさ」があって満足してたりして!?

ここ数日間味わえなかった「啜る」が出来たのも嬉しい!

チャーシュー代わりの焼鳥や、塩味が強めの煮玉子も嬉しいね!

結局、他のメンバー醤油味、出汁の旨味が嬉しかったようで、半分くらい食べられちゃった!?

本日は特に水中にいる時間が長そうだったので、体の芯から温められた一杯だった。

 

【住所】 West Plaza Hotel.Koror.Republic of Palau
【時間】 6:00〜10:00
【定休】 無休

FUJIICHIBAN@グアム

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久々の海外ツアー担当で、青い空&青い海のグアムを堪能し、最終日に軽くランチを、こちらのお店で!

「何もグアムに来てまでラーメンなんか・・・。」って思いでしょうが、チャックアウトとピックアップ時間の間が短かったもので、近く&直ぐに食べれるからのチョイスです!?

店頭には「名古屋で人気No1のお店」とも書かれてあり、アメリカン&中国のイメージがミックスした店内に入ってメニューを見ると、SOY RAMEN、SHIO RAMEN、MISO RAMEN、SHISEN MISO RAMEN、TAIWAN RAMEN、TONKOTSU RAMENなどがあり、人気No1とされるSOY RAMEN(醤油味)をオーダいたします。

当然のようにスタッフは全部現地人で、調理過程を見てましたが、結構手馴れた感じでした。

出て来たSOY RAMENは、想像よりも旨味のしっかりした豚骨醤油スープで、関西風の醤油ダレの美味しさが、ホッとさせてくれ、「やはり日本人なんだなぁ〜!」って実感させてくれますよ!

ストレートの中細麺は、スープとの相性も良さそうな感じです。

具などは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、青ネギで、チャーシューはしっかりとした味付けで、モヤシは日本のものよりも細めのもので、面白い食感です。

予想外に満足出来て、サイパンのお気に入りのタンメン同様に、次回も使ってみたいなぁ〜!?

一号店もあるようですし・・・。

入ってくるお客さんは、日本人も多いですが、コリアン、チャイニーズ、現地人など結構繁盛してる感じですね!

この地に出店計画を立てたスタッフの先見性を感じた一杯だった。

 

【住所】 1317  PALE SAN VITORES ROAD TUMON, GUAM
【電話】 <1>(671)646−4477
【時間】 11:00〜24:00、金土〜2:00
【定休】 無休

居酒屋 鳥秀 えん@サイパン

enサイパン最終夜にダイビングメンバーが日本食を恋しがっていたので、裏メニューのタンメンが美味しいお店に訪問してみるも、お店が無くなっていた・・・・。少しガッカリしていたらお店がホリデーインホテル内に移転してリニューアルしたらしいので、そちらに訪問してみる事に。

店内に入ってメニューを見ながら色々と日本食をオーダしていたらタン麺が裏メニューじゃなく正規メニューになっているのに気付き、こちらも一緒にオーダする。

あまり人通りのないエリアですが、ダイビングスタッフや現地に住んでる日本人などで結構な賑わいの中で出てきたタン麺は、前回より色がついた鶏とニンニクの風味いい感じの塩スープで、前回よりもパンチ&塩分が弱くなってるように感じましたが、野菜の旨味も出ていて美味しいです。

ストレートの中太麺は、具にも負けない存在感があり、チュルチュルと口の中に入ってきます。

具などは、固めの豚肉、キャベツ、もやし、ニンジン、ニラ、ニンニクです。

お店の名前から焼き鳥など鶏料理が多いですが、それらの素材を使ったスープなので旨味もしっかりしてますね。

正規メニューになったので少しイメージが変わっていましたが、やはりサイパンではこの一杯が一番オレッチの好みです。

 

【電話】 <1>(670)234−3554
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜24:00
【定休】 無休

日光軒@サイパン

nikkoukenダイビングでサイパンに訪れていたが、3日目のランチタイム時にサイパン20回以上も訪問してるメンバーから気になるらーめん屋さんがあるとのことで、こちらのお店へ訪問してみる事に。

実はオレッチは、こちらの場所に移転する前に、メンバーがDFSで買い物中に一人で訪問した事があったりして。

店内に入ってメニューを見ると、醤油らーめん、塩らーめん、味噌らーめん、担々麺とあり、以前訪問した時よりメニューが増えてるのに気付く。

メンバー全員が醤油らーめんの系列をオーダしたので、オレッチは前回醤油らーめんを食べた事から塩らーめんをオーダする。

店内は移動前と一緒で昭和のレトロな雰囲気の中、BGMもなく店主は黙々と調理されてます。

少し香味油の風味が強めの塩スープは、この香味油と白胡麻の風味で食べさせてくれるような感じのものです。

少し縮れのある中太麺は、旭川のらーめんなどに良く見られる感じのもので、後半にダレが出ちゃうのが勿体無く感じますね。

具などは、チャーシュー、海苔、薬味ネギ、白胡麻です。

nikkouken2味見させてもらった醤油らーめんは、やはり独特の風味のある香味油が強めのもので、好みで言ったらオレッチは塩でしょうかね?

麺&具などは一緒で、醤油らーめんには白胡麻が入っていません。

塩のほうが$1高いのですが、白胡麻以外の違いが判らなかったなぁ〜。

場所はガラパン地区のDFSの真裏で、お店作りはかなり期待度が上がる感じですね。

ダイビングで体が冷えていただけにメンバーが「温かさ」を欲しがっていた一杯だった。

 

【電話】 <1>(670)233−4032
【時間】 11:30〜24:00
【定休】 無休

S・W・V水上レストラン@マレーシア マブール島

SWV13日からマレーシアのボルネオ島沖にあるマブール島の水上コテージに滞在している。

前に働いていた事もあり、その当時1コックだったレストランマネージャーがオレッチが麺好きだったことを憶えててくれて、初日のランチからずーーっとランチタイムに麺類を出してくれた。

仕入れが足りない時は、ビュッフェスタイルなんだけど、オレッチグループだけに特別に出してくれたり(いいのか?)、彼の友情(?)に感謝感謝です。

SWV2初日にオレッチの甲殻類嫌いを忘れて、海老で出汁をとったメニューが出てきたけど、基本的にはイスラム圏内なので、豚や豚骨で出しは摂れず、鶏や貝、甲殻類、野菜などで出汁を採ったスープが多いです。(写真1は海老で出汁を摂ったスープ、写真2はカレー風味の鶏&海老などで出汁を摂ったもの)

麺はマレーシアではよく見かける沖縄そばのような食感の太麺(写真1)、もしくはビーフン(写真2)でした。

具はビュッフェスタイルなので何度もトッピング出来ますが、カレー味(写真2)の場合はツミレのようなもの、厚揚げのようなもの、カマボコのようなものと独特の具もあります。

基本的にはマレーシア華僑がリゾートのオーナーって事が多いので、中国料理やそれに近いものがメインなので、他の料理は、ちょっとオイリーなので、この麺メニューが助かっちゃったりして。

暑い場所で食べる、熱い麺メニューが、一日数回のダイビングで冷えた体を元気にさせてくれる一杯だった。

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