しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

らーめん(世田谷区)

中華そば専門店 一龍@下北沢

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ラーメン店は何年経ったら老舗扱いになるのだろう?

大正とか昭和初期とかのお店があるだけに!?

母の付き添いがあったので並んでたら諦めようと思ってましたが待ちなしのL字型のカウンター席のみの店内は空席ありだったので♪

移転してからとかでなくラーメン本を片手に食べ歩いてた以来の訪問です。

L字型のカウンター席のみの店内に入り中華麺(1000円)をオーダしますよ。

すると驚くほどの速さでの歴史を感じさせるドンブリで提供されます!

麺やトッピングの見た目は微かな記憶通りなのですが表面の黄金色の油の層や濁り具合などがスープは少し違った感じ!?

塩分は強めに感じながらもスープの旨味を引き立てますね♪

チリチリな縮れの中くらいの太さの麺もプリシコなもので存在感があります。

具などの当時に彩りよく感じたもので、それぞれが食感などもナイスなものですよ。

「下北沢で一番好きなラーメン」のトロフィーが飾られており、近隣らしきマダムがオーダと共にカウンター上の沢庵を小皿に移してる様子を見て納得したり!?

基本日曜日休みみたいですが月曜日の休みもあるみたいなので注意を。

暑さと未体験からチャンスがあれば数名のお客さんがオーダしてた冷やし中華つけ麺もトライしてみたい一杯だった♪



【住所】 東京都世田谷区北沢2−26−10
【公式】 Instagram
【時間】 11:00〜18:00
【休み】    不定休

下北沢あはれ@下北沢

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パンチくんのサル山に手すりを乗り越えて侵入とか・・・。

一緒に逮捕された動画を撮影してたみたいだけどアップしても削除対象ですよね?

何軒も同行を予定しており定休日などを合わせての待ち合わせ。

ど豚こつ 翔己などがあった場所で同行者からは近くで間借り営業の際にも訪問してるそう。

奥に長いカウンター席のみの店内は軽くリノベーションされており店主さんと2名での営業のようで、さすがに更に奥のテーブル席は使われてません。

券売機のメニューには仙台辛味噌まぜそば、醤油らーめん、白醤油らーめん、シン・生姜醤油らーめんとあり仙台辛味噌まぜそば(1000円)、白醤油らーめん(1100円)の食券を購入しますよ。

食券を提示すると仙台辛味噌まぜそばは麺をモチモチ麺orワシワシ麺&並150or大225から選べるようでワシワシ麺&並でお願いされてます。

営業開始早々の訪問でしたが満席と賑わっており、そして外国人のお客さんなんかも!

出て来た白醤油らーめんはキレイに麺が整えられており黄金色のスープ表面には油がキラキラと見た目に美味しさが確認できるものですよ♪

鶏がメインと思われる旨味とライトな乾物な魚介風味がアシストする感じのものです。

スープが冷めたり麺や具などの染み出しなどのよう変化も楽し♪

ストレートの細麺はスープを絡めてスルスルと啜れプツリとした歯切れが楽しめるものです。

訪問前は麻生製麺なのかな?って思ってましたが菅野製麺所の木札が店頭に飾られてますね。

具などは厚みのあるチャーシュー2枚、メンマ、白髪ネギ、フライドオニオンでローストなチャーシューは肉肉しく、フライドオニオンは鮮度の良さを感じますよ♪

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味見させてもらった仙台辛味噌まぜそばは強い縮れと平たさのある極太麺の上に肉味噌、卵黄がトッピングされておりシンプルな見た目です。

まぜまぜされたものを食べたのですが個人的には結構な辛味やスパイシーさを感じますよ。

肉味噌の中には刻んだメンマのようなものもあり食感の変化の楽しみも。

こちらの麺はオーダが通ると全身を使って揉まれておりタイマーはあれど五感で茹で上げられてますよ。

辛さからモチモチ麺の方が個人的には好みのように思えましたが、この麺は辛味噌まぜそば用に特注で作られたそう。

醤油らーめん&白醤油らーめんは材料がなくなり次第終了だそうなので注意を。

他のメニューも大いに気になる一杯だった♪



【住所】 東京都世田谷区北沢2−12−6
【公式】 Instagram
【時間】 11:00〜22:00
【休み】    無休

松尾製麦@祖師ヶ谷大蔵

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TRYのコラムがスタートしてたのに気づかなかった・・・。

個人的な半生を振り返る感じなものですが興味があったら読んでいただけると嬉しいです。    

ひら井で店長経験されAfro Beats訪問時にお互いお客さんとして声掛けされた方のお店で、その時のオーラから独立店を楽しみにしてました。

OPEN当初はメニューを絞っての営業だったので特徴的な麺なことから複数メニュー待ちをし地元民を誘っての訪問です。

こましょう、祖師谷七丁目食堂などがあった場所で周囲のお店に迷惑をかけないよう先に食券を購入したら指定された時間に戻るようなシステムになってますよ。

キャッシュレスなので注意を。

その指定された時間に戻ってL字型のカウンター席のみの店内は満席と。

出て来た中華蕎麦(950円)はトロッとしたトロミがあるもので鶏豚牛の複雑な上に凝縮された旨味と魚介の余韻が楽しめるものですよ♪

寸胴一杯にスープ素材が入ってるようにも見えますね!?

太さや縮れ捻じれなど不規則な極太麺は圧力鍋で茹で、流水で〆、そして更に軽く茹で直すと手間暇のかかったものでチュルんと口に中に入り込みモッチモチリな食感が楽しめるものですよ♪

その発想とアイデアが凄いですね!

麺量は180gとされており自家製麺だそう。

具などはチャーシュー、多めなメンマ、海苔、青菜、ザク切りネギでチャーシューやメンマには素材の良さと仕込みを感じさせます♪

本日から青菜が追加され彩りも意識されておりネギの形状は独特な麺とスープから厚み&切りかたを計算されたのかも!?

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味見させてもらった黒脂蕎麦(950円)は同じ麺に甘みもあるタレが和えられており麺の上にチャーシュー、ナルト、メンマ、青菜、ザク切りネギなどがトッピングされてます。


麺が独特なので負けないような濃いめなタレですが嫌味なく♪

生卵(80円)辛いの(100円)がオススメのようで生卵はつけ麺風のアレンジで楽しめ、そして辛味が麺やタレなどを引き立てる感じです。

独特な麺だけにつけ麺メニューが出来たら試してみたいね♪

どんなつけダレになるんだろ?

職人気質な感じの方かとも思ってましたが目配り&お冷の容器など気配りも。

まだ試行錯誤してる感じもあり今後も楽しみな一杯だった♪




【住所】 東京都世田谷区祖師谷1−9−14
【公式】 Instagram
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 不定休

明大まぜそば 鶴@明大前

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リベンジを果たしてセットに考えてたお店へと。

改札口の目の前にあり月読木村などがあった場所ですね。

店頭の券売機から明大まぜそば(950円)の食券を購入しますよ。

カウンター席のみの店内に入り食券を提示すると麺量を聞かれ確認してみたら並160g、大240g、ダブル320gだそうなので並でお願いします。

LINE友達追加で復活のごま油香る新鮮ネギ、柚子お揚げ、鶴メンマ、追い鰹節、極み味玉から1品サービスがあるそうですよ。

パートタイムのスタッフさんのリズムカルな湯切りがプロ並な感じで驚きます!

出て来た明大まぜそばはWAVEのある中くらいの太さの麺の上に奥久慈卵の卵黄と鰹節のみとシンプルですね。

混ぜ混ぜしてみるとドンブリ底には多めなタレと背脂が忍ばされてるのですね。

水分を吸って麺に纏わりつく鰹節の強烈は風味と卵黄のまろやかさが楽しめますよ。

食べ方の案内通りに直ぐにカウンター上のしいたけ酢を追加して更なる旨味と酸味を♪

カウンター上には他にキュウリの漬物、きくらげ、刻みニンニク、揚げねぎ、バカニラ、刻みしょうが、かつお節粉、ブラックペッパー、一味唐辛子、黄金柚子七味、白胡麻、釜玉醤油とあり、色々とカスタマイズ出来るようになってます。

何となく個人的な好みからキュウリの漬物、きくらげ、白胡麻を追加してみましたがきくらげがマッチしました。

途中でサービスだったのかな?削りたての追い鰹節をプラパック&トングで提供され、普通でも十分だったので軽く追加させてもらいますよ♪

ポットで用意されてる鰹の黄金出汁スープを追加すると汁ありになり更なる鰹の風味が強くなります。

別売おむすびで茶漬け風に楽しむのもオススメされてますよ。

また面白いアイデアと思える一杯だった。



【住所】 東京都世田谷区松原2−45−2
【公式】 X
【時間】 11:00〜3:00、土日〜23:00
【定休】 無休

中華そば 新増田@千歳烏山

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区内でも紅葉が楽しめる感じになってきましたね!?

もう直ぐ12月だものなぁ〜!

母の元の前に食べ歩きをね♪

2つのメニューを日替わりで提供するようになった初日に知らずに訪問しており、そのリベンジで何度かスケジューリングしてたけど何度かメニュー提供のイレギュラーがあって今回こそと。

営業開始と共に店内へ入り鶏だし醤油ラーメン(1200円)の食券を購入しますよ。

週末もあってか?本日は店主さんと2名体制となってますね。

出て来た鶏だし醤油ラーメンは表面に香味油が確認できる醤油スープとなっており最初は麹のような風味も感じたり!?

国産鶏の出汁に節類を加え、木桶仕込みの醤油を合わせたとされており深みもありますよ♪

ほぼストレートで平たさもある中細麺はズルズルとスープを絡めて啜れ唇を通る感触が気持ちよく。

あれ?記憶が曖昧だけどメニューによって麺が違うの!?

和え玉もスタートしたらしいです。

具などは2種類のチャーシュー、メンマ、小松菜、微塵なネギでチャーシューの1枚はピンクカラーの感じのものですよ。

ネギは食感も考えての形状のようにも思われます!?

無意識にドンブリを掲げてゴクゴクとスープを飲み、そして余韻を楽しんでました。

3連休の中日なのもあるかもですがお客さんの入りに心配になってしまう一杯だった♪



【住所】 東京都世田谷区南烏山5−12−11
【電話】 InstagramX
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 月曜日

Bonito Noodle RAIK@駒沢大学

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同じ日に3つも台風が発生するとか!

どれも予想コースでは日本に大きな影響はなさそう!?

先日の台風で約束を延期した件のリスケで待ち合わせてみた。

Bonito Soup Noodle RAIKの移転とされ店名のSoupの部分が省かれたのね。

 L字型カウンター席のみの券売機のメニューを見ると鰹醤油らぁめん、鰹塩らぁめんとあり、鰹醤油らぁめん(1200円)特上鰹塩らぁめん(1750円)の食券を購入しますよ。

現金以外にPayPayのQRコード読み取りでの支払いも出来ます。

キレイに見える店内は同行者の話だと居抜き状態だそう。

出て来た特上鰹塩らぁめんは店名通りに鰹を感じさせる塩スープとなっており貝のような風味の余韻を楽しめるものですよ♪

個人的にはスープを飲むと鰹風味→動物の旨味→貝の風味→揚げネギの香ばしさが順番に楽しめる感じでバランスよく。

特製にしたからか?計算なのか?温めにも感じますね!?

全粒粉混じりなストレートの中細麺はチュルチュルチュルと滑らかに啜れて気持ちよく、歯を入れると風味よく、まとめてストンと落ちる喉越しよく♪

三河屋製麺の麺箱が目に入りますよ。

具などは4種類のチャーシュー、味付玉子、コリな細きりメンマ、ドライトマト、九条ネギ、揚げネギです。

4種類のチャーシューは岩中豚のバラ肉、ウデ肉・モモ肉の吊し焼き、低温調理の鶏ムネ肉だそうでチャーシューは個別でトッピング売りしてないので特上でないと楽しめないです。

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味見させてもらった鰹醤油らぁめんは調理過程を見てると元のスープや油は一緒のようでタレの違いかな!?

醤油が節風味、そして節が醤油と引き立てる感じで相乗効果も♪

長めの麺も一緒で具などはスライサーでカットされたチャーシュー2枚、細切りメンマ、九条ネギです。

キッチリとレードル、提供前にドンブリの拭き上げ、スープの注ぎなど調理仕草は魅せますね。

駅からは少し遠く地元のお客さんがターゲットになると思いますが心配なさそうにも感じた一杯だった♪


【住所】 東京都世田谷区駒沢2−41−2
【電話】 InstagramX
【時間】 11:00〜14:30、18:00〜21:00
【定休】 火曜日、水曜日

中華 立波@松陰神社前

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猛暑日にチャーハン好きと訪問したら出産による臨時休業でフラれリベンジとして同じ同行者と向かってみた。

今回は遠くから白い暖簾が確認できホッとしますよ♪

テーブル席のみの店内に入り黒板の本日のメニューを見ると担々麺、中華そば、塩ラーメンの麺メニュー、自家製肉焼売、麻婆豆腐、にんにくにく、焼豚チャーハンとありますよ。

こちらは知り合いから啓ちゃんだけでなく洋食屋さんや食堂などと渡り歩いた店主さんと教えてもらってたので中華そば(850円)、オム焼豚チャーハン(1200円)、自家製肉焼売(300円)をオーダします。

メニューには「本日の」とあるので日によってメニューが違うのかな?

出て来た中華そばは鶏がメインと思われる動物と香味野菜らしい甘みも感じる醤油スープとなっており嫌味なく優しい感じのスープとなっており飲みやすさも♪

思わずスープ先行で飲んじゃいます。

町中華な感じのイメージとは違ってWAVEと平たさのある太麺は滑りもあってチュルチュルと啜れモッチリとした食感が楽しめますよ。

具などは肉を噛む楽しさのあるチャーシュー、メンマ、ニラ、薬味ネギです。

油通ししたようなニラ&ペッパー風味なメンマが後半に向けて味の変化を演出し飽きさせることなく楽しませてくれます♪

正直、下手なラーメン専門店よりも仕上がってると思いますよ!?

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味見させてもらったオム焼豚チャーハンはオムが啓ちゃんのものをアレンジした感じもあり刻みチャーシューも多めな感じ。

リピーターらしき方は全員がチャーハンメニューを楽しまれており逆に半ラーメンをスープ代わりにオーダされてます。

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2つオーダした自家製肉焼売は提供時にタバスコも用意され、そちらで食べるようにオススメされますよ。

肉がミッチリと入った焼売は皿まで熱々で旨味よりも甘みすら感じるものですね。

個人的にはタバスコよりも素で食べる方が好みなくらいにタバスコの辛味は効くので注意を。

店内に充満するニンニクの香りから経験先の味を踏襲した感じのにんにくにくも試してみたいね。

ランチタイムはライスとスープがサービスで付くみたい。

13時半の訪問で満席となり後から待ちができるくらいに既に人気店だんですね!

昭和な町中華が消えて行き寂しさも感じますがに続き若い方が新しい町中華で出店されるのが嬉しくも思う一杯だった♪



【住所】 東京都世田谷区若林3−17−5
【公式】 Instagram
【時間】 11:30〜15:00、17:30〜22:00
【定休】 月曜日

鶏白湯煮干しら〜めん 登龍門@祖師ヶ谷大蔵

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全然、疲れが取れず飛び石な海でも中1日でなく2日は必要なのかも!?

それでも食べ歩きはリフレッシュにもなるので止められない。

先日に連チャンを考えてたけど暑さと余韻に浸りたかったのもあって止めておいたお店へと。

営業開始と共に手前に4人がけテーブル席、調理場に面したカウンター席の店内に入り券売機のメニューを見ると鶏白湯煮干し醤油、鶏白湯煮干し塩とあり鶏白湯煮干し醤油(1200円)の食券を。

食券を提示するとランチタイムの麺とネギの大盛サービスを聞かれましたが普通でお願いします。

確認したら並140g、大盛200gだそう。

箱などのスペースから考えると、お揃いの帽子で色違いな3名のスタッフさんは多めに感じ色々な部分で個人店ではなさそう!?

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出て来た鶏白湯煮干し醤油は朝びきの国産鶏を使用し特注釜で炊き出しとされる鶏白湯スープとなっており店内のスープの案内からザラっとした舌触りとビターさもある煮干し風味などは香味油&タレで追加してるのかな!?

見た感じでは調理場に特注釜は見当たらず小鍋でかき混ぜながら温められたものですよ。

WAVEのある中太麺は短さもあって簡単に啜れますがスープののりはイマイチかも!?

気持ち小麦粉を感じるアルデンテな感じもあり、もう少し茹でた感じのものを食べてみたいかな。

具などは鶏チャーシュー3枚、ミニトマト、粗微塵な玉ネギ、九条ネギです。

別皿でレモン生姜、きのこオイル煮が用意されており追加してみるとスープが強いので大きな変化はなく!?

逆にカウンターの柚子胡椒酢が効果的に♪

少し高めな価格設定が気にもなった一杯だった。



【住所】 東京都世田谷区砧8−6−27
【公式】 Instagram   
【時間】 11:00〜15:00、16:00〜23:00
【定休】 無休

炭火焼きあゆラーメン Gottaku@経堂

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両親が経済的に豊かになってたのと一番下ってこともあり可愛がられてた弟。

我が儘に育ち信州にて余生を過ごしてた祖母に「ごったくマーちゃん」と呼ばれてたのを思い出させる店名のお店へ翌日の海を延期したので夜活で。

お店は駅前にあり入口付近に壁に面したテーブル席、奥にカウンター席とある店内に入りメニューを見てみるとあゆラーメン、あゆハーフらーめん、夏季限定メニューとしてあゆ冷やしつけ麺御膳とあります。

店主さんが経験されてた鮎ラーメン鮎涼ラーメンの印象が良かったこともあり、それを踏襲した感じのあゆ冷やしつけ麺御膳(1500円)、同行者が「半身は鮎に失礼」とあゆラーメン(1400円)をオーダしますよ。

これの為に同行者を探してました。

するとあゆ冷やしつけ麺御膳は麺量が150g、220g、300gから選べるようで同行者を考え300gでお願いしました。

鮎だけでなく軽めな一品でアルコールも楽しめるようになってますね。

オーダ毎に鮎の一夜干しを炭焼きし、目の前だったこともあり炭と鮎ならではの香りでワクワクします!?

出て来たあゆ冷やしつけ麺御膳は鮎涼ラーメンとは盛り付けなどの違いがあり夏季限定らしく涼し気な感じ♪

丸の鮎一夜干し焼き&麺&たでの葉、竹の器に鮎の煮こごりのつけダレ、鮎ふりかけご飯、鮎の二番だし、薬味ネギとひょうたんのしば漬け、氷の入った冷たい花茶と一緒にトレーで提供されます。

まずはの骨を丁寧に抜かれてる琵琶湖のものとされる鮎を頭からガブリと。

焦げの香ばしさも手伝ってニヤニヤしちゃいます♪

縮れのある角ばった中太麺はツルッとした表面で適度なコシも楽しめますね。

流水から冷水へと二段階で〆られてますよ。

麺を煮こごりにディップして食べてみると粘度もあってネットリと絡みつけダレらしい強めな塩分と鮎風味が楽しめます♪

鮎の一夜干しも煮こごりにディップして楽しみますよ。

麺などに煮こごりが絡むので量が減って行きますが二番だしを追加し更なる鮎の風味や旨味を楽しみます♪

ここでネギや山椒や白胡麻などを追加しても楽しめ同行者と一緒なのもあって300gでも麺が足りないくらいに!?

鮎ふりかけご飯を食べた後に煮こごり&二番だし&鮎の一夜干しをお茶漬けのように合わせ更なる楽しみに。

てっきり梅かと思ってたひょうたんのしば漬けの存在感が発揮します♪

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味見させてもらったあゆラーメンは透明度も感じられえる白醤油スープとなっており、ほんのりな鮎風味と鶏などの旨味を感じる優しいスープとなってますね♪

飲んだ後や二日酔い時にも良さげ!?

軽い縮れのある中細麺はスープを絡めてスルスルと。

適度なハリがあり気持ち引っかかる喉越しもいいですね。

具などは鮎の一夜干し、たでの葉、白髪ネギとシンプルです。

やはり個人的には色々と楽しめるあゆ冷やしつけ麺御膳の方が好みです!

QRコード読み取りやカードなどのキャッシュレスも対応されてます。

エリア的に次も用意してましたが余韻を楽しみたい一杯だった♪



【住所】 東京都世田谷区経堂1−21−11      
【公式】 Instagram           
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 火曜日

中華料理 新華楼@西太子堂、三軒茶屋

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昨日の海では軽い熱中症だった気がする・・・。

前日からダルかったし蓄積かな!?

またスタミナをつけようと週1レベルになってる鰻の食べ歩きの後に物足りなさを感じ冷やしでリストアップしてたお店を思い出し途中下車してみた。

お店は世田谷線の踏切沿いにあり13時過ぎの訪問でしたが店頭には7名の待ちがありますよ!

30分程で調理場に面したガラス仕切りのあるカウンター席、2人がけテーブル席3卓の店内に入りメニューを見るとラーメン、タンメン、みそラーメン、五目そば、天津メン、冷やし中華、あんかけやきそばなどの町中華ならではの麺メニュー、やきめし、麻婆豆腐丼、天津丼、中華丼などの飯もの、餃子、肉野菜いため、ニラレバーいためなどの一品ものなどがあります。

待ちの際でのQRコード読み取り&店内のタブレットでのオーダとなっており冷やし中華(1100円)をオーダしますよ。

コロナがあってなのか?カウンター席は4席と余裕がありますね。

出て来た冷やし中華を見てビックリ!

二郎並な盛り付けですね!?

ほぼストレートの中細麺の上に刻みチャーシュー、刻みナルト、錦糸玉子、刻みキュウリ、モヤシ、紅しょうがと彩りよく&山のようにトッピングされてます。
 
甘酸っぱいタレは町中華でよく見かける感じのものかと思いながらも微かに魚介風味も!?

冷たさのあるタレと絡めてキッチリと〆られた麺を食べるとガチッとした歯応えがありますよ♪

そして多めのトッピングに埋まることなく。

酸味から食欲が刺激され余裕で食べ切れました。

他のお客さんは炒めものオーダが多く店外にも響く中華フライパンを振る音で本当はタンメンかチャーハンでのリストアップだったような気がして来た!?

それの確認の為に複数で来ようと思った一杯だった。



【住所】 東京都世田谷区太子堂4−4−10
【時間】 11:00〜14:30
【定休】 日曜日、水曜日
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