しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2024年06月

麺屋 三槍@岩槻

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たまたま乗った電車が特別だったのか?駅でも車内でも撮影する人が多い!?

2階のお店の後に東武アーバンパークラインに乗り換えてプレオープン中のお店へと向かいます。

横に長いカウンター席、ボックス席4卓の店内は結構な大箱ですが、このサイズでスタッフさん2名での営業は大変そう!?

2台あるタッチパネルの新札対応の券売機には鶏そば、塩鶏そば、鶏白湯とあり鶏そば(850円)の食券を。

店内の案内には一槍、二槍、三槍とスープ麺チャーシューのこだわりの案内がありますよ。

出て来た鶏そばは鶏ガラ、もみじ、国産丸鶏からのスープとされ表面には厚みのある鶏油が覆った醤油スープですね。

最初から分かりやすい旨味を感じるものですよ。

縮れのある茶色く&黒い粒々のある中細麺はボソッとした感じのものですね。

ザクバキっとした存在感があるもので麺箱の文字の霞み&目の衰えで大〇製麺と一字が読めず・・・。

別室に製麺機のようなものが見えましたが特注麺だそう。

隣の方の鶏白湯は黄色く麺が違うようでした。

具などは折り畳んだチャーシュー3枚、ペッパーをまぶした鶏チャーシュー、メンマ、笹切りネギで取りチャーシューのペッパーが強めで後味も強めに感じます。

駐車場も広く雨の中でも多くのお客さんで賑わってますよ。

このままプレオープンを続け7月12日に本オープンの一杯だった。



【住所】 埼玉県さいたま市岩槻区西町5−3−42
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00(当面)
【定休】 未定

中華蕎麦 あら田@幸手

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桜の季節以外に2回も来るとはスケジュールを失敗したか!?

東武スカイツリーラインで梅雨らしい雨の中を北上します。

カウンター席、6人がけテーブル席、小上がりのある2階の店内に入り新札対応の券売機のメニューを見ると中華蕎麦、煮干しそば、背脂煮干しそばとあり、中華蕎麦(880円)の食券を購入しますよ。

塩そば、つけ麺のボタンもありますが未販売のよう。

お子様ラーメンなるものも用意されてますね。

出て来た中華蕎麦はキラキラな鶏油な醤油スープで出汁よりもタレの方が目立つのものかな!?

ヒゲタ醤油の本膳の瓶などが並べられております。

ストレートの中細麺は茶色粒々から全粒粉混じりのものとの思われスープを絡めてズズッと啜れるものですよ。

サクッと麺を噛むと風味も楽しめますね。

タイミングもあると思いますがメニューによって一杯ずつ作られておりまた感じメニューで麺が違うみたいですね!?

菅野製麺所の麺箱が積まれ&木札が店頭に飾られております。

具などはピンクカラーのチャーシュー、穂先メンマ、海苔、青ネギです。

丁度1人のスタッフさんがチャーシューを仕込まれてました。

カウンター上には調味料は用意されてませんよ。

化学調味料は未使用だそうなのでお子様にも安心な一杯だった。



【住所】 埼玉県幸手市東3−23−2      
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 水曜日

まぜらー くらうん@川口元郷

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そういえばダークナイトのBDを販売したての頃に買ったんだけど封を開けてない。

重そうな感じだから元気な時にと思って・・・。

朝ラーメンの後にスローペースで向かってみますよ。

営業開始と共に一蘭のような仕切り&カーテンのある4席のみの小さな店内に入り券売機のメニューを見てみるとまぜそば、醤油らーめん、夏季限定のとり塩らーめんとあり、まぜそば(900円)の食券を購入します。

食券を提示するとカーテンの向こうから「ニンニク入れますか?」と聞かれお願いしてみました。

スラムダンクやジョーカーのフィギュアなどが多く飾られてますね。

出て来たまぜそばは縮れと捻りと平たさのある中太麺の上にカットされたピンクからあーのチャーシュー、穂先メンマ、フライドオニオン、温泉玉子、薬味ネギがトッピングされてますよ。

モッチリな食感の麺に背脂のようなものが絡められており、温泉玉子のまろやかさ、フライトオニオンの香ばしさとカリカリの食感が楽しめますね♪

ほとんどニンニク風味を感じなったけどさっき追加したからかな?入れ忘れかな?聞き間違えかな?

カウンター上の酢と一味唐辛子でさら兄好みに仕上げて。

麺量は150gとされており200g、300gと価格アップで用意されてます。

やはり150gでもカロリー的にかな?苦しくなり始めてた!?

どんぶり高さ調整台なるものが用意されておりますがスープ無し&麺量からドンブリを持って楽しみました♪

後で移転扱いと知りましたが何処からなんだろ?

ちょっと醤油らーめんも気になった一杯だった。



【住所】 埼玉県川口市元郷2−1−24
【時間】 11:00〜16:00
【定休】 未定

ラーメンショップ大門 福大亭@浦和美園

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中途半端な場所だし最近はサボってたのもありエッチラオッチラして朝ラーメンで向かってみた。

途中、雲行きが怪しくなって焦ったけど・・・。

ボディーシートでスッキリしてから壁に面したなどのカウンター席、4人掛けテーブル席2卓、多くの小上がりとある結構広めな店内に入って券売機のメニューを見るとラーメン、背脂ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、つけ麺とありますがラーメンは売り切れランプがついており10時までとされる朝ラーメン(600円)の食券を提示しますよ。

すると麺の硬さ、スープの濃さ、背脂の量の好みとサービスライスの有無を聞かれ全て普通&先日のことからライスはなしでお願いします。

結構な席数なので家族連れなども考えたら夜営業に発揮しそうですが駐車場も多く&車通りの多い交差点なのもあってウェイティングボードもあることから朝〜昼だけでも十分にお客さんが来てる感じ!?

出て来た朝ラーメンは軽く背脂も浮いたライトな豚骨醤油スープとなっており香味野菜の風味も感じられますよ。

朝ラーメンのタイミングだからでしょうか?普通に飲みやすい濃度のもので昼に向けて濃度も上がって行くのかな?

緩いWAVEのある中細麺は長さもあって啜りやすくチュルモチな感じのものですよ♪

古丹製麺の麺箱が積まれてますね。

具などはチャーシュー、海苔2枚、ほうれん草、そして粗微塵な玉ネギが珍しく&甘味もあっていいですね♪

カウンター上には豆板醤、にんにく、リンゴ酢だけでなくキュウリの漬物もあるので次がなかったら
ライスやネギ丼なんかも欲しくなりますよ。

その薬味のセットやレンゲ用のケース、そして床やカウンターなどから、この手のお店から考えると清潔感もありますね♪

時間に縛られてないので焦ってないこと&来客が多くても席数があることもあると思いますが不思議と落ち着く雰囲気ですよ!?

少し喉の渇きも増長しましたが笑顔で走り出せた一杯だった♪



【住所】 埼玉県さいたま市緑区大門1746−10
【時間】 7:00〜15:00
【定休】 火曜日

DSG STAND@両国、錦糸町

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今年は久々に淡水にもダイビングしてみたいな。

富士五湖の水温を考えると夏過ぎかな?

先日のお店で冷しモードに火がついちゃったので母親の部屋に向かう前にね。

交差点にお店はあるのですが地元民ながらも気がつかなかった・・・。

複雑な形のカウンター席のみの店内に入りメニューを見てみると大三元の冷やし中華、ザージャン麺と麺メニューがあり大三元の冷やし中華(1000円)をオーダしますよ。

大三元の点心でのBARとされており麺メニューが限定数でのランチのみの営業のようでしたが昼のみでなく夜でも提供できるようになったみたい。

出て来た大三元の冷やし中華は緩いWAVEのある黄色の中細麺の上に刻みハム、解しカニカマボコ、錦糸玉子、刻みキュウリ、甘く味付された椎茸、カイワレ、白髪ネギがトッピングされてますよ。

タレは大三元の醤油ダレを使用しており念入りに水で洗い&氷水で〆られた麺が冷たく楽しめます♪

見た目も器も高級感がありますが具などとタレはモロに下町な感じで親しみやすいものですよ!?

汁はねもあるので紙おしぼりも嬉しいですね♪

こちらは大三元の初代オーナーシェフの息子さんのお店だそうで近くに大三元で長く務まれてた方が徳武をOPENしてますが偶然だそう。

アルコールも色々とありチャリでなければ点心&ビールも追加してみたかった一杯だった。



【住所】 東京都墨田区亀沢3−14−15
【電話】 050−1035−2847
【時間】 12:00〜22:00
【定休】 日曜日、祝日

とんこつらーめん いっぽ@八日市場

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この歳でウォータースライダーで燥いだら恥ずかしいかな?

いつも海岸線の大規模なプールの横を通ると燥いで燥いでみたい気もある!?

煮干しな一杯の後に少し砂浜で休んでから向かってみたよ。

豚骨アロマのあるL字型のカウンター席のみの店内は14時近くの訪問でしたが結構な賑わい!

共用と思われる駐車場の車はこちらのお店のお客さんだったのね!?

券売機からとんこつラーメン(800円)の食券を購入しますよ。

食券を提示すると麺の硬さをかため、ふつう、やわらかから選べるアナウンスがあり、ふつうでお願いしました。

カウンター上には紅生姜、辛子高菜、白ゴマなどが用意されてますがニンニクは国産ニンニクとして有料トッピングとなってますね。

出て来たとんこつラーメンは化学調味料未使用とされる豚骨スープで結構な髄の舌触りを感じる重さもあるものとなってますね!

少し酸味を感じ旨味が弱くも感じますが数ヶ月後には更なる熟成された豚骨スープが楽しめそう!?

ドンブリにザルごしで空気を含めて注がれており、調理場内だけでなく店舗奥に大きな寸胴から湯気が確認でき暇を見ては混ぜ混ぜしており注ぎ足しスープのようです。

ストレートの細麺はザラつきがありスープを絡めて啜れサクッとした歯切れがあるものです。

地元の村田製麺の特製麺のよう。

具などはバーナーで軽く炙ったチャーシュー、イラスト入り海苔、キクラゲ、青ネギで見た目からも濃厚なスープからも店長さんの経験先が窺えたりも!?

思ってたよりもヘビーなものだったので次を諦めて素直に帰った一杯だった。



【住所】 千葉県匝瑳市八日市場236−3
【時間】 11:00〜20:00
【定休】 水曜日

九十九里町 なかみち@山武郡九十九里町内

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波乗りは湘南よりも外房に来ることが多かったな!?

古民家のお店の後に煮干し加工の水産会社が多賀野の協力を得てOPENのお店へと。

広い駐車場に車を止め多くのテーブル席、小上がりのある店内に入るとエアコンはなく暑い・・・。

メニューを見ると煮干香る中華そば、女将おすすめ塩煮干しそば、やさしい濃厚煮干そば、九十九里坦々にぼ辛麺とあり煮干香る中華そば(850円)やさしい濃厚煮干そば(990円)そしてニボとニンニクとオイル(50円)をオーダしますよ。

しらすなどの定食なども用意されており、そして店内には冷凍の水産物&ラーメンの販売もされてます。

出て来たやさしい濃厚煮干そばは九十九里の煮干をふんだんに使ってるために数量限定だそう。

覚悟してたよりはエグ味や苦味はないながらもトロっとした粘度があるメニュー名通りに優しい煮干しが楽しめる感じのものですね。

ザラっとした舌触りがあり当然自社の煮干を使ってるそうです。

ストレートの細麺はスープを纏ってズズッと啜れるものですが気持ちダレやすく感じるかも!?

村上朝日製麺所と麺屋棣鄂の木札が飾られておりメニューによって麺を変えてるみたいで濃厚メニューは村上朝日製麺所の麺のよう。

具などは2種類のチャーシュー、ナルト、海苔、粗微塵の玉ネギ、青ネギです。

玉ネギは地元産のものを使ってるのかな?シャクッとした食感と甘みすら感じたり!?

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煮干香る中華そばは醤油感も楽しめるライトな煮干し風味が楽しめるスープとなってますよ♪

先ほどのものや食べた順番もあると思いますが!?

スープ表面には軽く背脂なんかも浮いてますね。

ストレートの中細麺はスルスルと啜れる感じのものでスープの風味も引き立てる感じのものですね。

こちらは麺屋棣鄂のものだそう。

具などは2種類のチャーシュー、メンマ、ナルト、青ネギです。

ニボとニンニクとオイルはフランスパンに塗りたくなるような面白さがあり、どちらの麺に絡めてもスープに追加してもマッチしてるように感じます♪

なので和え玉に追加しても大いに楽しめそう!?

5名全て女性スタッフさんでの営業となっておりビックリなのは何杯ものテイクアウトにも対応されてました。

テラス席を増設できそうで波乗りのお客さんにも対応できそう!?

既に老若男女と多彩なお客さんで賑わってる一杯だった♪



【住所】 千葉県山武郡九十九里町片貝6650
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜20:00、日祝10:00〜19:00
【定休】 火曜日

古民家ヌードゥル黒揚羽森住@大網白里市内

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原作は見てなく放送だけの1人ですが何となく来週の最終回が怖い!?

でも放送日が待ち遠しい・・・。

Tommyの場所で間借り営業されてましたが古民家をリノベーションしてのOPENとなり、ちゃぶ屋時代からSAのお店まで多くのお店に向かってるのもありコレクター根性も手伝って楽しみにしてました。

外目には古民家に見えないお店に到着すると営業開始30分前なのに10時に設置されたウェイティングリストには既に10名ほどの名前が!?

そそくさと記入して余ってる時間は近くの直売所で時間をつぶそうと思ってたのですが駐車場が埋まっちゃいそうなので近くの水の生物チェックなどをしてました。

同じ古民家でカフェも併設しており、そちらでコーヒーなどを楽しみながら待てるみたいですがコーヒーを飲みながら運転してたのもあってね・・・。

時間になって順番に呼び出されL字型のカウンター席、中央に大きなテーブル席、壁に面した2人がけテーブル席2卓、そして広い小上がりにカフェの店内へ。

運悪く調理場に背を向ける席に案内されます・・・。

メニューを見てみると醤油らぁ麺、黒中華おゝ油、梅塩だし中華とあり、醤油らぁ麺(1000円)&梅塩だし中華(1100円)をオーダしますよ。

店内の一角では厚焼き玉子も販売されてますね。

出て来た梅塩だし中華は節や乾物などの旨味や風味が楽しめる塩スープとなっており「だし」とメニュー名に入れるのが納得な感じのものですよ♪

尖った感じはなく飲みやすさも。

平ザルでパンパンと湯切りされたストレートの中細麺はスープを絡めてズルズルと啜れるもので気持ち柔めな設定のものですね。

後半はデロな感じになりやすく地元の年配のお客さんも多いので配慮された麺なのかな?

見た目よりもボリュームを感じますがスープとトッピングとのバランスの良さも!?

具などはホロホロなチャーシュー、バーナーで炙りを入れた筍、南紅梅、大葉、とろろ昆布、薬味ネギ、ドンブリの縁に和からしです。

香ばしい筍も柔らかく紅梅&大葉が爽やかさなどでナイスアシストを♪

和からしは分からず怖くて麺に塗しながら食べました。

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味見させてもらった醤油らぁ麺は鶏がメインと思われる旨味と香味油かな?少し強めな煮干し風味を楽しめるものですね♪

勝手に杉並エリアのものを思い出しちゃったり!?

麺は一緒のようで具などはチャーシュー、筍、薬味ネギです。

どちらも完成度が高く感じ平日&認知してないと分からない場所でも待ちが発生するのも納得ですね。

かなりお金がかかってるように見えましたが今度こそジックリと営業できるように願う一杯だった♪



【住所】 千葉県大網白里市北横川175−1
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 月曜日

らぁー麺 なかじま@広尾

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ビールは大瓶でなく中瓶を買うようになった。

また夏になれば大瓶に復活するかな?

先日のリスケジュール分で向かってみたよ。

本間で一緒だった際に煽られており冷しメニューもあることから付き合ってもらいました。

店内に入ると懐かしの顔が迎えてくれますよ♪

メニューにはらー麺、薬膳らー麺、どんこ椎茸麺、担担麺、冷し中華そば、冷しらー麺、オクラ山芋すり流し冷し麺、冷し担担麺などがあり、未体験ならー麺に後ろ髪惹かれつつも冷し中華そば(1800円)同行者が冷しらー麺(1800円)をオーダしますよ。

最近はメニューを絞ったみたいでスープなどのマイナーチェンジもしたそうですね。

先付けが提供され数分後に出て来た冷し中華は北海道産小麦粉きたほなみ使用の無かん水とされるストレートの中くらいの太さの麺の上に棒棒鶏を思い出させる刻み鶏チャーシュー、どんこ椎茸、トマト、刻みキュウリ、オクラ、味付されたナス、ミョウガ、カクテキなどがトッピングされてます。

上品さも感じる酸味で咽ることなく啜れて食べやすいです。

らー麺メニューに限っては麺が北海道産小麦粉はるゆたかのかん水入りも選べるそう。

メニューにあるように野菜の具沢山な感じですが麺は少なめな感じ!?

夜の仕入れと一緒のものを使ってるのでしょうから夏野菜の素材と食感の良さを楽しめますよ♪

そして猪口に入った胡麻ダレがビックリするくらいにマッチしますね!?

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味見させてもらった冷しらー麺は目の衰えからシャリシャリな感じものかと思ってたのですがジュレタイプのものなんですね!

寸胴になみなみなスープが見え、そちらのラーメンのスープをアレンジして冷したものだそうで単に麺を追加するだけでなく麺にタレなどを和えるなどの一手間も。

麺や具などは一緒のようで梅が麺の上にトッピングされてます。

目黒にOPEN予定のお店の話も聞け色々と楽しみも。

どちらも素材や手間を考えると安さすら感じた一杯だった♪



【住所】 東京都港区西麻布4−2−10
【電話】 03−3486−5560
【時間】 11:00〜16:00
【定休】 日曜日

横濱家系ラーメン 三代目 野中家@十条

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待ち合わせしたお店の後にテクテクしてみたんだけど駅前に高層施設が建設中だったとは気がつかなかった。

そんなに久々な感じはしないけど!?

空いてるのかと思ったら反対側に8名の並びがあったのね・・・。

それに気づかずに先にカウンター席のみの店内に入り券売機からラーメン(900円)の食券を購入してました。

野中家裏野中家二代目に続くお店で昨日のお店も含めて勢いがありますね!

ほぼ入れ換えな感じで店内に案内されておりタイミングを見計らって味の濃さ、油の量、麺の硬さの好みを聞かれ全て普通でお願いします。

15分くらいで案内されますよ。

3名のスタッフさんに手の営業で大崎家の名札を下げられたスタッフさんが調理を担当されてます。

出て来たラーメンはタイミングもあると思いますが少しシャバめな感じの豚骨醤油スープでタレはライトな感じで鶏油の旨味が目立つ感じも。

大きな寸胴が3つありますが2つから湯気が出てますね。

WAVEと平たさのある中太麺はチュルモチな感じのものです。

やはり野中家と記された麺箱が積まれてますよ。

具などはチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚、少量の薬味ネギです。

カウンター上には卸ニンニク、卸生姜、豆板醤、普通の酢は用意されてますが、この系列ならではの薬味は用意されてないんですね。

青カッパも用意されておりスープ&麺&トッピングなど大元の武蔵家のものを思い出させたり!?

お店お店で違った味が楽しめるのも凄いなと思った一杯だった。



【住所】 東京都北区上十条2−24−9
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 無休
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