しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2023年08月

らぁ麺 大和田@渋谷

DSC_0014 (2)
サウナなラーメンの後に同じくサウナなラーメンも考えたのですが口の中の醤油が強く残ってたので場所を移動してみた。

大和田があった場所でリニューアル?

店頭の券売機のメニューの先頭がネギらぁ麺なのと看板の店名の両サイドに「うまい」とあることからラーメンショップをイメージした感じのものかな?

だったらと思い、らぁ麺(750円)&ランチセット(200円)の食券をね。

高い椅子のカウンター席のみの店内に入り食券を提示するとらぁ麺は醤油or塩、ランチセットはネギチャーシュー丼or高菜明太丼から選べるようで醤油&ネギチャーシュー丼でお願いしますよ。

味噌味には100円で変更可能、そしてあご冷やしらぁ麺なるメニューもありました。

DSC_0010 (2)
出て来たらぁ麺醤油はスープ表面に大きな背脂が浮いた豚骨醤油スープで香味野菜が臭みを消してる感じのものですね。

調理場内には大きな寸胴2つから湯気が出てますよ。

ほぼストレートな中細麺はツルモチな感じのもので思ってたよりもボリュームも感じたり!?

具などは大きめなチャーシュー、メンマ、ワカメ、海苔となってます。

ラーメンショップではチャーシューを売りにしてるお店が多く、ちょっと期待してましたが切り置きな感じが苦手にも・・・。

ネギチャーシュー丼のチャーシューはタレがつけられてるので辛味のあるネギと合わせてライスが進みますよ♪

ネギをラーメンに移して楽しむのを忘れた・・・。

リニューアルかと思いきや帰りの際に気がついたのですが大和田は近くに移転したんですね。

2軒目なのにセットにしたこともあって苦しさを感じた一杯だった。



【住所】 東京都渋谷区道玄坂1−6−7
【電話】 03−3461−3822
【時間】 11:30〜23:00
【定休】 無休

サ麺@赤坂見附、赤坂

DSC_0004 (2)
興味がないから知らなかったのかもしれませんが赤坂にはサウナが結構あるのね!?

逆L字型のカウンター席、4人がけテーブル2卓、2人がけテーブル席の店内に入りメニューを見てみるとラーメン、青唐辛子ラーメンとありラーメン(990円)をオーダしますよ。

チャーハンなんかのメニューもあるのね。

サウナ屋さんの関連店だそうで店内は冷房設備はありながらも、まさしくサウナのような熱さ!?

出て来たラーメンは濃い醤油味の豚骨スープとなっており適度なパンチを感じるものですね。

大きな寸胴でスープを炊いており木のしゃもじでガシガシと混ぜてますよ。

常にスープを炊いてるからか?設備的にも冷房が間に合わない感じで訪問時間によってのスープの印象も変わりそう!?

食後には唇がペタペタとする粘度も。

ストレートの細麺は博多麺のような啜り心地と食感のもので、この時点で醤油の感じもあって和歌山井出ラーメンを思い出させますよ!?

硬さは聞かれなかったけど調整してくれそう。

具などは厚みのあるチャーシュー、メンマ、ナルト、薬味ネギとなってます。

カマボコでもなく、サイドに早寿司がある訳でもなく。

電子マネーでの支払いの後にドアを開けたらサウナから出たような爽快感を感じた一杯だった♪



【住所】 東京都港区赤坂3−15−1
【電話】 03−5575−2037
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜3:00
【定休】 日曜日、祝日

KUMAGAYA RAMEN STAND@籠原

DSC_0018 (2)
元祖のTKMに後ろ髪を引かれながらも同行者と待ち合わせへ。

壁に面した逆L字型のカウンター席、4人掛けテーブル席、奥にカウンター席扱いな大きなテーブル席とある店内に入り券売機のメニューを見ると昆布水つけ麺、RAMEN、とんづけ、豚RAMENとあり同行者がRAMEN(800円)をチョイスしたのでオレッチは昆布水つけ麺(850円)のボタンを。

食券を提示すると、どちらも醤油or塩から選べるようで同行者が塩にしたのでオレッチは醤油で。

奥の大きなテーブル席に案内されたので調理などの様子が窺えず・・・。

DSC_0021 (2)
出て来た昆布水つけ麺醤油はカウンター上に食べ方の案内があり、それに従って麺に塩を塗して食べてみると昆布水の滑り&旨味と塩分で麺の美味しさを引き立てますよ。

麺量は170gとされており自家製麺なのかな?

昆布水に浸しての提供を考えてか?最初はバキバキすらも感じる茹で&〆でしたが後半には適度な感じに♪

DSC_0023 (2)
つけダレにディップして食べてみると昆布水のトロミだけでなくつけダレにも粘度があるような感じでヂュルヂュルっと啜れますよ。

見た目にタレ表面の油の層が確認出来ましたがオイリーさはなく塩梅も適度な感じで好み♪

具などはつけダレに刻みチャーシュー、極太メンマ、ザク切りネギ、麺の上にチャーシュー、海苔、ライム、穂紫蘇となっており、穂紫蘇やライムでのタレや麺の変化も楽しめるようになってますよ。

昆布水割りでつけダレも更に楽しめます。

DSC_0016 (2)
味見させてもらったRAMEN塩のスープを一口飲んで思わず「うんま!」って声が!

気持ち濁りのあるスープで旨味は十分に楽しめ最初から美味しいと思わせる感じのものですよ。

逆に後半に染み出しなどがあると足しすぎな感じもあり早めに食べておきたいかも!?

麺は一緒のようで具などはチャーシュー2枚、極太メンマ、海苔、薬味ネギとなってます。

営業開始時間早々での訪問でしたがロードサイド&駐車場もあって直ぐに満席レベルに!?

早くも人気店になってるように感じた一杯だった♪



【住所】 埼玉県熊谷市籠原南3−443      
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜21:00
【定休】 無休

40@熊谷

DSC_0004 (2)
悪天候が予想されてて延期したエリアへね。

TKMの元祖でもあるゴールデンタイガーの関連店とされ朝からの営業とあったので次の予定に合わせて向かってみた。

駅から近いのですが外観がシンプルで目立たない感じ!?

店内もコンクリートの打ちっぱなしは感じで調理場も見えない&立ち食い用のテーブルに見立てたボックス2つのみとなっており閉店した港屋を思い出させたりもしますがシンプルを超えて殺風景にも。

電子マネーなども対応されてるタッチパネルの券売機のメニューを見るとTKM、限定とありTKM(700円)の食券を。

本日の限定は梅じそ、きゅうり、鬼おろし。鰹節のトッピングのよう。

食券番号をモニターにて呼び出しされ全てセルフサービスをなってますよ。

出て来たTKMは丸みのあるストレートの中太麺の上に生卵、ライムがトッピングされてます。

麺を引っ張り出して食べてみるとキッチリと〆られてか?強めなコシが楽しめるものですね。

まぜまぜして食べてみると後任のお店TKMよりもタレは辛めな感じですよ!?

こちらは卵と麺を引き立てる感じのタレですね。

やはりライムを絞ると爽やかさが楽しめます♪

テーブル上には酢とミルペッパーがありましたが試すのを忘れて食べ切っちゃった・・・。

ゴールデンタイガーには未訪なので比較してみたいけど同行者との約束の時間があって次のお店へ。

帰りに再度下車してみようかとも思わせる一杯だった♪



【住所】 埼玉県熊谷市弥生町2−15ー1      
【時間】 7:00〜15:00
【定休】 水曜日

らあめん花月 嵐@大島、南砂町

DSC_0010 (2)
またまた花月嵐が面白そうなメニューを期間限定で出してるので気になってたけど、いつでも行けると思ってたら終売が近くなってるのに気づきいそいそと。

カレーの魯珈とのコラボメニューのようで、そちらには未訪問なこともあり体験してみたくてね。

調理場&壁に面したカウンター席、テーブル席4卓の広めな店内に入り券売機からSPICY CURRY RAMEN 魯珈(1050円)の食券を購入しますよ。

キーマカレーとのセットもありましたが単品でね。

提供時のスパイスの香りにテンションが上がっちゃいます♪

クミン、クローブ、ブラックペッパー、カルダモン、フェンネルなどの数種類のスパイスからの煮干しベースのカレー味のラーメンとされており弱ってた消化器に刺激を与えてくれて食欲が出て来ますよ♪

想像してたよりもスパイシー&辛さがあり頭皮にジンワリと汗が滲みます。

WAVEのある中太麺は何となく他の麺で食べてみたい気も!?

9月7日から全メニューの麺が変わるみたいですね。

具などは魯肉、味付玉子、モヤシ、高菜、みつ葉となってます。

ここならではの薬味の壺ニラは昨今の事情からか?お願いして提供してもらうようになったのですね。

穴あきレンゲがあるので最後まで具などを楽しめます。

色々と限定メニューが販売されますが、いつも完成度の高さに驚く一杯だった。


 

【住所】 東京都江東区北砂5−14−15
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休

Burning noodle Tokyo@中野坂上

DSC_0014 (2)
思い出のある東高円寺から丸の内線で帰路の寄り道。

調理場に面したL字型のカウンター席、多くのテーブル席と客席も多く箱は広めですね!

券売機のメニューを見ると辛みそラーメン、激辛みそラーメン、みそラーメン、Burning noodleとありオレッチはみそラーメン(900円)、店長オススメは激辛みそラーメンみたいですが辛党な同行者が辛みそラーメン(940円)の食券を。

ランチタイムはライスサービスもあるみたいです。

出て来たみそラーメンはドロッとした粘度のある動物の旨味のある味噌スープで想像してたよりも味噌風味も塩分も強めな感じのものですね。

少しスープが温めに感じるかな?

WAVEと平たさもある中太麺はムッチリとした食感があるもので存在感があるものです。

浅草開化楼の麺箱が積まれてますね

具などは豚バラ肉、茹でたモヤシ&キャベツです。

DSC_0017 (2)
味見させてもらった辛みそラーメンは自家製と思われるラー油&揚げたニンニクなどが追加され辛さと香ばしさが楽しめるものですよ。

辛さに弱くなったのでオレッチにも十分な辛さなので。これ以上のメニューは無理だろうなぁ〜・・・。

麵や具などは一緒のようです。

箱の大きさやスタッフさんの多さから勝手に色々と心配になっちゃう一杯だった。



【住所】 東京都中野区中央2−2−1
【電話】 03−6304−0636
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜22:00(当面)
【定休】 日曜日

だしと麺 遊泳@東高円寺

DSC_0009 (2)
新日派だったけど2つの世界最強タッグ決勝戦は今でも記憶に残ってる。

ご冥福をお祈りします。

さてさて夕活で同行者を誘って丸の内線を西へ。

行列店になってるって教えてもらったので早めに向かってみたけど店頭には6名の待ちが発生してますよ!

営業開始と共に待ちのお客さんが流れ込みますがオレッチらから待ちとなりますが食券を先に購入するように案内されます。

調理場に面したカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見ると脂そば、だしそば、季節限定の冷しかけそばとあり同行者がだしそば中太麺(1000円)をチョイスしたのでオレッチは油そば(950円)を。

券売機の時点でだしそばは中太麺&細麺とボタンが用意されておりオススメは店主さんの経験先でもある讃岐うどんいわいでの特注麺な中太麺だそう。

DSC_0011 (2)
出て来た油そばを見てビックリ!

これは麺なの?太さも捻じれも縮れも不定期な極太麺となっておりタレも多めなんですね。

その上にチャーシュー2枚、極太メンマ、青菜、ナルト、卵黄がトッピングされており茶碗に本日のだしなるスープが提供されます。

先に重たさのある麺を食べてみると勝手にすいとんを思い出したりも!?

鶏油のような甘みのあるタレと卵黄のまろやかさで食べさせてくれるものですよ。

だしは口の中で様々な乾物の風味と旨味が漂う感じにもので優しさも感じられますね♪

DSC_0007 (2)
味見させてもらっただしそばは、そのだしを醤油ダレが引き立てる感じのものでジンワリと美味しいです♪

ビックリしたのは、こちらも縮れと平たさのある麺で重さがあって口に運ぶ感じのもので口の中だけでなく胃の中でも暴れてるような感覚もあるものですね!?

具などはチャーシュー2枚、極太メンマ、青菜、ナルト、ザク切りネギです。

少し細麺で食べてみたかった気持ちもあったり。

麺だけに目が行ってしまいますがだしが優しくホッコリとさせてくれた一杯だった♪



【住所】 東京都杉並区高円寺南1−6−5
【時間】 17:00〜20:30(当面)
【定休】 水曜日

中華苑@東あづま

DSC_0007 (2)
早朝からの仕事を終えて夕活を予定してるので地元で冷やし。

2人掛け&4人掛けテーブル席2卓の店内かと思いきや2階席もあるのね!

カタコトなご夫婦らしき方での営業のようですが2人でカバーしてるって凄い。

ランチメニューを見るとラーメン+半チャーハン、野菜湯麺+半チャーハン、広東麺+半チャーハン、味噌ラーメン+半チャーハン。担々麺+半チャーハンなどのセットもの、そして麻婆豆腐定食、肉と野菜炒め定食、回鍋肉定食、レバニラ定食、生姜焼き定食、唐揚げ定食などの定食メニューがありますよ。

そして日替わりとして冷やし中華+半チャーハン、冷やし担々麺+半チャーハンがあり冷やし中華+半チャーハン(880円)をオーダします。

タイミング的に墨田区paypay10%ポイントバック対象のお店となってますね。

DSC_0010 (2)
出て来た冷し中華は胡麻or醤油から選べ醤油でお願いしてみました。

見た目に冷やし担々麺と間違えたかと思うくらいにタレは赤く酸味だけでなく絡みも感じたり!?

なので食欲を刺激してくれますね♪

軽い縮れのある中細麺はスルシコ感があるものでモヤシやキュウリなどに負けない存在感もありますよ。

刻みチャーシュー、モヤシ、刻みキュウリには絡みも。

チャーハンは薄味なものでライス代わりにして回鍋肉や麻婆豆腐などとセットにしても良さそう!?

変わったタイプの冷し中華でしたがお得に感じたランチの一杯だった。



【住所】 東京都墨田区立花4−23−7
【時間】 11:30〜14:30、17:00~23:00
【定休】 木曜日

ラーメン 大國家@府中

DSC_0026 (2)
更に京王線を西へ。

武道家武道家龍などで経験し、近々では武蔵家の千歳烏山店でも経験された方のお店だそう。

しかし随分と立地&建物のよい場所に出店されたのですね!

家賃が高そう!?

券売機からラーメン(800円)の食券を購入し提示すると麺の硬さ、油の量、味の濃さ、サービスライスの有無を聞かれ好みは全て普通でお願いしますよ。

通し営業とされてますが17時まではスープ調整で中休みがあったみたいで順番を逆にしなくて正解でした♪

出て来たラーメンのスープは武道家のもの武蔵家のものと見た目にも濃度的にも間を取った感じのもので普通に飲める感じのものですね。

スープの濃い薄いは提供後でも調整してくれるみたいです。

大きな寸胴2つから湯気が出ており暇を見ては注ぎ足しされてますよ。

縮れと平たさの中太麺はツルモッチリな感じのもので短さも手伝って啜りやすさも。

店主さんの麺上げ&湯切りも年季が入ってる感じ!?

麺量は並160gとされ酒井製麺の麺箱が積まれてますよ。

具などはチャーシュー、小松菜、海苔3枚で小松菜ってのが珍しくも感じたり!?

カウンター上にはドンブリでキュウリの漬物が用意されており・・・。

DSC_0025 (2)
ついついライスを3軒目なのにお願いしてます。

サービスなのか?刻みチャーシューがトッピングされておりますよ!

いつものように白胡麻&キュウリの漬物&スープなどで楽しませてもらいました。

スープには卸ニンニク&酢と自分このみにね♪

さすがに4時間3軒&ライス付きと久々に苦しさを感じながらも回れて良かったと思った一杯だった。



【住所】 東京都府中市寿町1−1−4
【電話】 042−320−3203
【時間】 11:00〜20:00(当面)
【定休】 無休

猫と月 chan mie noodles@西調布

DSC_0012 (2)
最近は普通になって来た夕活で京王線を西へ。

柴崎亭で経験された方のお店とされOPEN当初から気になってましたが猛暑から当面は夜営業となっており後回しにしてた。

L字型のカウンター席のみの店内に入ると営業開始時間早々なのに数人のお客さんがおり、そして中には連食してる方も!?

メニューから醤油中華そば(900円)、塩中華そば(900円)を前金制でオーダしますよ。

確かにエアコンの効果がサイズから弱そうですがカウンター上にはハンディーファンがセットされてますよ♪

出て来た醤油中華そばは瓶詰されてるイタリア産のオリーブオイル&煮干しからの香味油がスープ表面を覆ており陸の動物素材未使用とされてるのが信じられないくらいにキッチリとコクと深みを演出してますよ♪

火入れをせず酸化しないように瓶詰してるのかな?この香味油のアイデアは面白&さすがですね!

ストレートの中細麺はグツグツと沸騰してる専用茹で機で泳がされ、そして平ザル&菜箸で器用に整えられてドンブリに移しており、この作業を見てるだけでも楽しい。

北海道産小麦のみを使用してるそう。

具などはチャーシュー、つくね、揚げ物、青菜となっており、根菜の入った揚げ物はオーダ毎に揚げてるのにビックリです!

DSC_0015 (2)
味見させてもらった塩中華そばは元のスープや香味油は同じのようで、こちらの方がオリーブオイルと煮干しが分かりやすく感じるかも!?

麺&具は一緒のようでカウンター上の胡椒&玉ネギのペーストを入れてみるとスープを引き締め&香ばしさが楽しめて、こちらを追加した方が好みでした♪

ただ、どちらのメニューでも少量で大きな変化があるので注意を。

同行者は塩、オレッチは醤油と人によって好みが変わりますが、どちらも高レベルかと!?

夕活を始めたのが正解に思えた一杯だった♪



【住所】 東京都調布市上石原2−21−5
【時間】 17:00〜21:00(当お面)
【定休】 木曜日
Categories
記事検索
Archives
プロフィール

しらけん

  • ライブドアブログ