しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2023年05月

カドッコラーメン@市川大野

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先週にガッツリとフラれたので今回は事前に確認してからエッチラオッチラと。

それでも不安があったのでシャッターが上がってるのを確認してホットしますよ♪

調理場に面したカウンター席、4人がけテーブル席3卓の店内は地元らしき方で賑わってますね。

カドッコラーメン(800円)をオーダします。

麺メニューは1品のみですが7月から夏季限定で冷やし中華、11月から年末限定で味噌ラーメンなども予定されてるみたい。

出て来たカドッコラーメンは鶏がメインな透明度もある醤油スープで塩梅も良く飲みやすさも感じられますね。

小鍋で温め丁寧に灰汁を取ってるのが印象的でした。

縮れのある中くらいの太さの麺は気持ち柔目な設定ですね。

唇を通る際のブルブル感が楽しいです。

具などはチャーシュー2枚、メンマ、ナルト、海苔、薬味ネギで、チャーシューは切り置きな感じながらもコリっとしたメンマは店内仕込みっぽいですよ!?

設備やポスターからも判断できるように夜はアルコールもたのしめるみたいで、餃子だけでなくこののメンマもつまみになりそう。

不定休で6月は1日&8日の休みが確定しており、3日&7日は夜営業のみたいなので注意を。

13時過ぎなのに気がつけば待ちが発生しており地元に根付きそうな感じの一杯だった。



【住所】 千葉県市川市曽谷1−22−20
【時間】 12:00〜14:30、18:00〜23:00
【定休】 不定休

横浜ラーメン 響家@大森

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會津の黒中華そばの後に、こちらのお店に向かってみます。

お店は駅前な好立地にあるのね!

大きなL字型のカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見るとラーメン、まぜそば、激辛ラーメンとあり、ちょっとまぜそばが気になりながらもラーメン(800円)をチョイスしてみます。

食券を提示すると麺の硬さ、味の濃さ、油の量の好みを聞かれ全て普通でお願いしますよ。

武源家の姉妹店とされるので武蔵家の系統になるのですがライスは100円で食べ放題となっており、これも時世なんでしょうかね!?

出て来たラーメンはタレはライトな感じ、そして訪問時間帯もあってか?マイルドな豚骨醤油スープで昨今の家系の新店のものと比べると飲みやすい感じのものですね!?

ですが食後には唇にペタペタとした粘度も感じられるものですよ。

大きな寸胴2つで国産の豚骨&鶏ガラからの注ぎ足しなスープとなってます。

そして鶏油は大山どりからのもののみだそう。

酒井製麺の短めな中太麺は少し柔目な設定のものですね。

柔目好きにはピッタリな感じでした。

具などはスモーキーなチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚、薬味ネギで、チャーシューは調理場内の大きな窯で仕上げてるみたい。

この系統ならではのキュウリの漬物が用意されており、ライス用と書かれてないのでラーメンでもOKなのかも!?

途中から白胡麻、卸ニンニク、酢で自分好みに♪

14時近くの訪問でしたが満席レベルをキープしており、まだまだ家系の人気も感じた一杯だった。


 

【住所】 東京都大田区大森北1−4−10
【時間】 11:00〜21:00
【定休】 無休

會津黒中華@大森、大森海岸

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早朝からの仕事を終え遅めのランチでね。

同行者が複数メニューが気になったので同行者が欲しかったのとセットになるお店のOPEN待ちで出遅れた。

店頭でメニューを見ていたら呼び込みのスタッフさんに促されて調理場に面したカウンター席&2人がけテーブル席7卓の店内へ。

そのスタッフさんも含めて営業時間は短いながらもスタッフさんは多め&そして店内は結構広めなのね!

券売機から同行者が會津二八食堂そば(800円)をチョイスしたのでオレッチは會津黒中華そば(800円)のボタンをね。

食券を提示すると會津コシヒカリのライスサービスがありますが次も考えてたので気になりながらもパスします・・・。

こちらはそうめん等を製造してるお店が「会津若松のラーメンを東京で」ってことでOPENしたそう。

お店も広いし昼営業のみだしスタッフさんも多いのが納得!?

出て来た會津黒中華そばは確かに見た目に真っ黒な鶏がメインな醤油スープですね。

香ばしい醤油が楽しめる感じのもので覚悟してたよりは塩分はライトに感じるかな!?

縮れと平たさのある太麺でプリシコ感が楽しめるものですよ♪

曽我製麺なる木札が店内に飾られてます。

具などはチャーシュー数枚、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔3枚、九条ネギで、笹切りな九条ネギが追加されるねぎそばが何となくマッチして美味しそう!?

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味見させてもらった會津二八食堂そばは東北なので濃い味の黒中華そばがメインだったのですが喜多方に寄せた薄味なものだそう。

食べた順番もあると思いますが甘さすら感じたり!?

でもスープは一緒のようですね。

麺や具なども一緒のようです。

お冷がレモン水なのも嬉しいですね♪

20数年前に喜多方の朝ラーと昼までの間に会津観光をしてたのですが今のようにスマホなどはなく、会津の食べ歩きを知らなかったのが勿体なかったなぁ〜・・・。

改めて向かってみたくもなった一杯だった。



【住所】 東京都品川区南大井3−1−17
【時間】 10:00〜15:00
【定休】 日曜日

ぶたけん。2nd@津田沼

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前日は久々に感じる渋滞の中での運転、そして今朝早くからの仕事でお疲れモード・・・。

雨もあるし電車&駅から近いお店ってことで、こちらのお店に向かってみた。

2階にお店があるのね!

大きめなL字型のカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見ると、らーめん、赤らーめん、汁なしとあり、本店らーめんを体験してることもあり汁なし(950円)の食券を。

このメニュー専用にマヨビームのボタンがありますね。

カウンターの仕切りが高く調理過程は見えないようになってます。

提供前に「にんにく入れますか?」と聞かれヤサイニンニクアブラでお願いした汁なしは平たさとある太麺の上に柔らかで味の染みた豚、茹でモヤシ&キャベツ、フライドオニオン、無料トッピングの刻みニンニクがトッピングされてますよ。

汁なしなメニュー名ですが油の層のある汁は多めですね。

先に麺を引っ張りだして食べてみるとツルモチな感じのもので重たさもありますが啜れますよ。

麺量は300gとされてます。

混ぜ混ぜして食べてみるとモヤシの下の豚のボリュームの多さにビックリ!

豚2枚と券売機のボタンにはありましたが、それ以上にあるように思えたり!?

後半はカウンター上のペッパーや生姜酢で味の変化をし飽きずに最後まで♪

営業開始時間早々でしたが直ぐに満席になるのが納得の一杯だった。



【住所】 千葉県船橋市前原西2−15−12ー2F
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜21:00
【定休】 火曜日

ぼくのみそらーめん@高坂

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引き返す際にも行列なお店が気になりながらも予定してたお店へと。

駅前ロータリーの近くにあり調理場に面したカウンター席だけでなく4人がけ&2人がけテーブル2卓ずつと想像してたイメージとは違って客席も多めでスタッフさんも4名体制での営業のよう。

券売機のメニューにはみそらーめん、辛みそらーめん、みそつけめんとあり、みそらーめん(890円)をチョイスしてみます。

川越にあったごきげんやが好きだった店主さんによるお店だそうで、お祝いの観葉植物がありますね。

出て来たみそらーめんはドロッとした重さのある粘度と濃度のある味噌風味が楽しめるヘビーな感じの味噌スープですよ!

軽くニンニク風味も♪

ただ、この時点で少しだけ芽生えたスケベ心は打ち砕かれます。

寸胴からのスープを中華フライパンで挽き肉と味噌ダレなどを合わせて火を入れており、調理場奥の大きな寸胴からは湯気が濛々と。

重さや濃さを感じたらスープを薄めるサービスもあるみたい。

ストレートの太麺はツルモッチリな感じのもので麺量はらーめんメニューが200g、つけめんメニューが300gだそう。

スープに負けない存在感がありますね♪

具などは厚みのあるチャーシュー、挽肉、茹でモヤシ&キャベツで、スープがスープなので茹で野菜が正解なのかも!?

スープの底に具が沈みライスとセットでも楽しめそう!?と思ったら穴あきレンゲで米農家からのごはんのセットもオススメしてますね。

オレッチの後には待ちが発生しておりウエイティングボードに名前を記入しテラス席で待ってるお客さんで賑わってます!

来客時は全てのスタッフさんが目線を入口向け、白いシャツを着てたオレッチには紙エプロンの声掛けとスタッフさんの教育が出来てるなぁ〜!

見習わないと!?

お腹だけでなく気持ちも満腹になった一杯だった♪



【住所】 埼玉県東松山市元宿2−21ー7
【時間】 10:30〜14:30、17:00~20:30
【定休】 木曜日、日曜日

らーめん 山川@高坂

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ドライアイな感じながらも昨日に続いて東武東上線を北上しますよ。

遠目にシャッターが閉まったように見え焦ったけど横のカラフルな暖簾が確認できてホッとします。

調理場に面したカウンター席のみの店内入ると店内用の待ちの椅子も用意されながら誰もお客さんがいない・・・!?

券売機のメニューには中華そば、つけ麺とあり、それ以外に日替わりの限定メニューがありましたが得意な感じでなかったので中華そば(800円)にしてみますよ。

店主さんは東池袋大勝軒で経験され覆麺をリスペクトしてるそうで店名も2店の店主さんの名字からみたいです。

それもあって本当はオープン初日から限定メニューを提供してるようなお店だったので複数で昨日のお店も含めて1日かけて回りたかったんだけど時間が取れないのと同行者が見つからないから1人でね・・・。

出て来た中華そばは東池袋大勝軒のものよりも熟成された感じのスープで魚介風味よりも動物の旨味が目立つ感じのものですね。

化学調味料は未使用とされポテっとした粘度もありますよ。

緩いWAVEのある中くらいの太さの麺はツルっと啜れて弾力のある歯切れがあるものです。

麺量は並200gで大盛300gも同一価格サービスとなっており、製麺室があって毎日製麺してる自家製麺だそう。

具などはチャーシュー2枚、メンマ、海苔、薬味ネギでタレを垂らされたチャーシューが好みな感じ♪

不定休で店内の案内では29日は休みみたいなので注意を。

途中で認識のなかったお店には駐車場待ち&行列があり、週末&ランチタイムのピークながらも終始オレッチ1人だけなのに拍子抜けした一杯だった。



【住所】 埼玉県東松山市西元宿344−4
【時間】 10:00〜16:30
【定休】 不定休

無化調煮干しらぁ麺 誠実@若葉

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とんこつラーメンの後に、こちらのお店まで移動してみます。

L字型&窓に面したカウンター席の店内に入り券売機のメニューを見ると、醤油らぁ麺、塩らぁ麺、まぜそばとあり、醤油らぁ麺(800円)の食券を。

食券を提示すると麺が太麺or細麺から選べるようでオススメとされる太麺でお願いしますよ。

ちなみに塩らぁ麺は細麺設定みたいですが同じく麺が選べるみたい。

出て来た醤油らぁ麺は厳選した煮干しと乾物による醤油スープで、やり過ぎてない煮干しが楽しめる感じのものですね。

細かな背脂が浮き軽い酸味と本膳をメインとしたタレでスッキリと飲みやすいです。

店名通りに化学調味料は未使用だそう。

軽い縮れのある中太麺はツルムッチリな感じのもので、これはまぜそばと同じ麺なのかな?

ドンブリの中での存在感も大きめです。

麺量は160gとされ、細麺だと130gだそう。

菅野製麺所の麺箱が積まれてますね。

具などはチャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、粗微塵なネギです。

チャーシューだけでなくメンマや味付玉子も店内仕込みみたい。

近々、つけ麺メニューも提供されるそう。

麺の感じからまぜそばメニューも気になった一杯だった。



【住所】 埼玉県鶴ヶ島市藤金879−22
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜20:00
【定休】 月曜日

とんこつラーメン44@上福岡

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早上がりな早朝からの仕事を終えて寝不足なハイテンションから東武東上線を北上しますよ。

いつもなら距離がある方から訪問しますが営業時間から、こちらのお店からスタートです。

コの字型のカウンター席のみの店内に入り券売機からノーマル(800円)の食券を購入し提示すると麺の硬さを聞かれ普通でお願いしますよ。

カウンターの仕切りが調理の様子は見えないのね・・・。

出て来たノーマルは臭みのないマイルドな豚骨スープで旨味を十分に楽しめるものですね♪

帰りに調理場内をチラッと見たのですが大きな寸胴から温度管理されてる小さな寸胴に移して加熱してる感じで、かなりスープは熱々なものが楽しめます。

ストレートの細麺はスープの絡み良く、そしてサクッとした歯切れがあるものですね。

このラーメンならバリカタでもヤワでも楽しめそう!?

具などはチャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギです。

スープが冷めると更に旨味が強く感じられカウンター上の卸ニンニク&白胡麻&紅生姜で仕上げます♪

この手のラーメンが久々なこともあってか?ドンブリを掲げてゴクゴクと。

券売機の画像入りのボタン、替え玉の案内や食べ方、麺の硬さの茹で時間の違いなどのPOPもあり誰にでも分かりやすいようにとの気遣いも。

空腹の中、1時間半以上かけて来たことを後悔させない一杯だった♪


【住所】 埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡4−1−34
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜20:00、土祝11:00〜17:00
【定休】 日曜日、第1&3月曜日

麺屋 てつ@国府台

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天気も良く予定よりも早く上がれたのもあってエッチラオッチラして向かった新店は臨時休業の張り紙が!

昨日からツイてない・・・。

出発前にSNSを確認してたけど何も案内はなかったのに!

近くの懐かしめの餃子のお店に行こうとも定休日だし、帰り道に気になったお店に飛び込もうと戻り始めたらいしい訪問時に気になったお店を思い出す。

L字型のカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見ると、しょうゆラーメン、みそラーメン、しおラーメン、つけめん、みそつけめん、辛みそらーめん、和風ラーメンなどがありますが人気No1とあったのでしょうゆネギラーメン(800円)にしてみますよ。

この券売機は先に店内or持ち帰りのボタンを押してから欲しいメニューのボタンを押すようなシステムになってます。

出て来たしょうゆネギラーメンは見た目にラーメンショップものに似た感じのものですね。

2つの寸胴から湯気が出ており注ぎ足しされてる軽い濁りのある豚骨醤油スープで、表面には軽く細かな背脂も浮いてます。

片道1時間レベルの運動もあってか?脳も体も旨味を欲してて染みる感じが!?

ほぼストレートの中細麺は気持ちザラつきを感じるものですね。

替玉(1玉)&大盛(半玉)でボリュームアップの対応をされてます。

具などはチャーシュー、味付されたスライスネギ、ワカメ、海苔で、もう少しネギが欲しいかな?

1軒だけだったからラーメン&ネギチャーシュー丼にすべきだったかと後悔した一杯だった。



【住所】 千葉県市川市市川3−27−24
【電話】 047−324−0032
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 土曜日

和牛ラーメン 繕@大井町

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雨で面倒だけど動くかな?

八光に向かったけどフラれたお店へね。

少し手前から立て看板が見えてホッとし、小さなL字型のカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見ると赤べこらーめん、みそらーめん、らーめん、和牛坦々麺とあり、らーめん(950円)の食券を。

背後にストレスを感じるカウンターの店内は調理場も含めて、このブロックならではの狭さで案内された席からは調理の様子が窺えない・・・。

出て来たらーめんは牛ならではのクセも感じる牛白湯スープでクリーミーな感じのものです。

少し単調になるのでマー油や赤味噌が追加される赤べこらーめんが正解だったかも!?

ストレートの細麺はサクッとした歯切れがあるものでザラつきもあってスープの絡みの良いですよ。

具などは角煮のような風味の牛チャーシュー、モヤシ、薬味ネギとなってます。

スケベ心があったのですが次はOPENしてなかったので牛ローストビーフ丼をサイドに付けてみたかったな・・・。

辛さを考えて一番人気の赤べこらーめんにしなかったのも後悔の一杯だった。



【住所】 東京都品川区東大井5−5−8
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 無休
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