しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2022年06月

僕達はここにいる。@京王八王子

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こっちに来たら3軒を考えてたんだけど1軒は木曜日定休なので、こちらのお店に向かってみますよ。

3ヵ所の入口窓のある横に長いカウンター席のみの店内に入ると、オーダシート記入での対応なんですね。

貝出汁ラーメン、貝出汁まぜそばとあり、貝出汁ラーメン(800円)を前金制でオーダします。

また後から気がついたのですがオーダシートには無かったけど、こちらにも貝出汁冷やしなるメニューもあったのね。

広めな席間隔にアクリルのパーテーション、各席にアルコール消毒液、1名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来た貝出汁ラーメンは透明度の高い塩スープで、貝の風味もありますが爽やかな柑橘系の風味が!?

それを確かめるようにグイグイとスープを飲んじゃいますが塩梅も良く、飲みやすさのあるスープですね♪

ストレートの細麺は平ザルに移して湯切り&麺を整えており、スープを絡めてズズッと啜れます。

ただ、スープの量なのか?麺の量なのか?ちょっとお互いの単体の良さを消してるような!?

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、岩海苔、スプラウト、薬味ネギです。

個人的には岩海苔はいらなかったかも!?

チャーシューは薄味ですが肉の美味しさが伝わり好みな感じ♪

カウンター上には柚子胡椒がありましたが、味の変化もせずに食べ切っちゃいました。

調理場内の導線から大変そうですが、右に左にと元気な一杯だった♪



【住所】 東京都八王子市明神町4−27−9
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜20:00
【定休】 月曜日

麺とスープの店 歩き出せ、クローバー@京王八王子

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暑いし休みなので前夜はビールを浴びたかったけど、締め切り間近なので我慢して朝から湘南方面に向かってみたら予定してた1軒が休みなのを知り方向転換を・・・。

楓の裏地にあり曜日によって提供メニューや店名を変え、スープ&スマイルLABOの1ブランド店になるのかな!?

調理場に面したカウンター5席のみとなっており、楓の店主さん1人での営業みたいなので、店内に待ちが発生してますね。

オレッチから外待ちをしており、カウンターから出た店主さんの案内により店内へ。

メニューを見てみると、らーめん塩、らーめん醤油、つけめん塩、つけめん醤油、まぜそば醤油とあり、後から隣の方が食べてて気がついたのですが冷やしらーめんメニューも提供してるみたい。

らーめん塩(900円)を先払いでオーダします。

入口付近&カウンター上にハンドジェル、都度アルコールにてのクリーンアップ、店主さんはマスク姿などの対策となってますね。

出て来たらーめん塩は鶏の旨味と貝の風味、そして微かに煮干しのような風味を感じる塩スープで深みとバランスの良さを感じて美味しい!

なのに、小松菜にトッピングされた生姜おろしやブラックペッパーを溶かすと少量でも大きく変化するようなデリケートなスープです!?

麺量を計り、そして手揉みしてから茹でられた麺は自家製麺のようで、平たさと縮れのある太麺はスープを絡めてチュルっと啜れ、そして口の中で暴れる感覚がありながらもモッチモチな食感が楽しめるものですね。

喉越しもスムースです♪

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、メンマ、小松菜、薬味ネギです。

見た感じだと醤油には柚子、塩には生姜となっており、何よりも盛り付けにも妥協はしてないですよ。

気がつけばドンブリを掲げてゴクゴクと。

麺からつけめんメニュー、そして冷やしメニューも食べてみたいなぁ〜!

丁寧に作られてますが、何よりも楽しそうなのが印象的だった一杯だった♪



【住所】 東京都八王子市明神町3−24−12
【時間】 11:00〜15:00
【定休】 月曜日、土曜日、日曜日

貝と煮干し、時々濃厚@大手町

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いつもの方から情報を貰っており、OPEN初日に向かってみるも土曜日は昼営業のみと知らずに・・・。

複数メニューが気になるので同行者を探しており、やっと本日に向かえたよ。

12時半過ぎだけど店頭には待ちが発生してます!

店頭のタッチパネルの券売機は篝同様にキャッシュレス対応となってますが、どれが使えるのか目立つ部分に明記して欲しいですね!?

蛤醤油らぁ麺、蛤と煮干しの醤油らぁ麺、煮干しらぁ麺黒醤油、煮干しらぁ麺白醤油、Premium豚骨醤油らぁ麺、濃厚煮干しつけ麺、淡麗貝出汁つけ麺、煮干しまぜそばとあり、同行者が蛤醤油らぁ麺(1000円)をチョイスしたので、オレッチはPremium豚骨醤油らぁ麺(980円)にしてみますよ。

調理場に面したコの字のカウンター席、2人がけテーブル3卓の店内に入り、食券を提示すると半ライスのサービスがあるみたいで、1軒だけの予定だったし、カウンター上のものを見たらメニューがメニューなので面白そうだったのでお願いしてみます。

緑の麦わら帽子の5名のスタッフさんはマスク姿、券売機横にアルコール消毒液噴霧器、紙おしぼりなどの対策となってますね。

出て来たPremium豚骨醤油らぁ麺は鹿児島の豚骨を大量に使い、旨味の強い醤油、昆布、赤穂の天塩からのタレを使用したスープだそう。

見た目と鶏油の旨味もあって上質な家系ラーメンのようにも思えますよ!?

ストレートの中くらいの太さの麺はツルモチかんがあるもので、このメニュー専用に作られた麺だそう。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー2枚、海苔3枚、ナルト、ほうれん草で、季節によってトッピングが変わるそうです。

ライスをお願いしたのはカウンター上にやみつきニンニクなるものとマヨネーズがあり、王道家の系列などでも流行ってるライスとの食べ方ができ、スープを浸した海苔と食べると楽しい!

スープには国産ガリ生姜も追加してね♪

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味見させてもらった蛤醤油らぁ麺は、一口目から蛤の存在が分かるもので、蛤と日高昆布からのスープは陸の動物は未使用みたいです。

ストレートの中細麺はツルっと啜れてスルッとした喉越しがあるもので、どちらも三河屋製麺とのオリジナル麺だそう。

少しダレるのが早く感じるので早めに食べておきたいですね。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、鶏チャーシュー、海苔、ペースト付きな蛤、ナルト、青ネギで、ペースト状のものをスープに溶かすと少し生臭さが出ちゃうので人によっては好みが分かれるかも!?

むぎとオリーブと同じグループのお店とされており、やはり流行などのリサーチ力が凄いだけでなく、それをメニューとしてアレンジされてるのが凄いですね。

なので、つけ麺メニューやまぞそばも気になる一杯だった♪



【住所】 東京都千代田区大手町1−6−1−B2
【電話】 03−6256−0576
【時間】 11:00〜21:30、土〜14:30
【定休】 日曜日

焼き油そば専門店 焼爺@吉祥寺

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打ち立て&切り立て&茹で立てなお店の後に、こちらのお店に向かってみます。

駅前ながらもビルの3階にお店はあり、居酒屋さんの跡地のような多くのボックス席の店内へは階段で。

入って直ぐにタッチパネルの券売機があり、焼き油そば(680円)の食券を購入しますよ。

その際に女性スタッフさんからLINE登録でのクーポンの案内をされ、それは北口の関連店の油爺と共通らしい。

そちらは二毛作で麺爺として営業してたので、専門店となって店名変更したのかな?

自家製麺にもなったみたいだし!?

券売機横にアルコール消毒液噴霧機、3名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来た焼き油そばを見て、あまりにものシンプルさに呆気に取られてたら、焼きの入った麺の下に炒められたような刻みチャーシューと玉ネギが隠されてますね。

ヘラで焼きが入って固まった麺を崩して食べるようにアナウンスがあり、そのように麺の塊をヘラで分けながら混ぜ混ぜと。

麺料理だけど啜るってことはなく、箸で麺の塊と具などを挟んで口に運んで食べます。

麺の上には甘さのあるタレが垂らされてますが、やはり油そばのように調味料などを追加して楽しむようで、テーブル上の胡麻油、山椒、一味、花椒粉、自家製食べる辣油、米酢などが用意されており、米酢以外が入ってそうな痺れと辛味のある自家製食べる辣油と米酢で油そばらしく食べましたが、自家製食べる辣油の香ばしさと辛味と痺れが良いですね♪

有料ながらも、生玉子、背脂山、野菜盛り、半熟玉子、キムチなど色々と追加しても面白そう!?

帰る際には缶エナジードリンク&時間限定ながらも生ビール無料券を渡され、やはり飲みにも力を入れたいみたい。

通し営業なのも助かりますね。

確かにアルコールでの一品にもなりそうな感じの一杯だった。



【住所】 東京都武蔵野市吉祥寺南町1−1−2−3F
【時間】 11:30〜21:00
【定休】 無休

手打麺祭 かめ囲@柴崎

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早朝からの仕事を終え、同行者が見つかったので京王線を西へ。

宮元で経験&限定営業されてた方が独立したお店のようで、実店舗になるのを待っての訪問です。

20号沿いにお店はあり、覚悟はしてたけど店頭待ちだけかと思ったら、13時半過ぎの訪問でも店内にも待ちがあるのね!?

順番になって食券を購入するように促され、調理場に面したカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見てみると、手打中華蕎麦醤油、手打中華蕎麦塩、あぶらそばこってり鶏油、あぶらそばこっさり煮干とあり、同行者が手打中華蕎麦醤油(980円)をチョイスしたので、オレッチはあぶらそばこってり鶏油(980円)にしてみます。

店頭の窓越しに製麺スペースがあり、そちらで店主さんは都度麺棒を使って麺を手打ちされてますね。

券売機横にアルコール消毒液噴霧器、3名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来たあぶらそばこってり鶏油の麺は製麺後に麺切りカッターでバンバンと音を立てて切り分け、打ち粉を塗して力を入れて手揉みし、麺量を計測してから釜の中で泳がすように茹でられてますね。

その後、平ザルにて湯切りされ、短さや千切れた麺は惜しげなく廃棄されてますよ。

啜るってよりは口に運ぶ感じの捻じれ&縮れのある極太麺はモッチリとした食感のもので、打ち立てならではのこだわりを感じさせるものですね。

麺の上には、焼きを入れたステーキレベルの大きさ&厚みのチャーシュー、こだわりの乾燥メンマからの角切りメンマ、卵黄、微塵切りの赤玉ネギ、カイワレがトッピングされており、オリジナルで特徴のある具が多いですが麺が麺なので埋まることはありません。

ペッパー風味と鶏油の旨味、そして卵黄のまろやかさで楽しめ、サイドに付いてくるいりこのスープも美味しいのなんの♪

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味見させてもらった手打中華蕎麦醤油はパイウォーターを使用し、湘南どり黒さつま鶏をメインに、鴨、豚、乾物なども使用してるスープに、様々な醤油だけでなく乾物の出汁を合わせたものだそう。

コク深く様々な旨味が楽しめるスープですね♪

麺は一緒ですがスープがある分だけチュルっと啜れる楽しさもあります。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー2枚、メンマ、九条ネギ、ザク切りネギで、チャーシューはメニューによって変えてるんですね。

カウンター上には調味料はなし。

若い店主さん夫婦の動きや仕草から夢を持っての営業なのが伝わり、成功して欲しいなと願う一杯だった♪



【住所】 東京都調布市菊野台1−55−1
【電話】 050−8884−3552
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜20:00
【定休】 水曜日

中華そば 福々まんじゅう 二平@京成曳舟、曳舟、東向島

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もう梅雨明けだってさ!?

人肌レベルの気温の中、早朝からの仕事を終えたら出かける気にならずに、何度か前を通る際に気になってたお店へ。

建物は傾いており、昭和ってイメージでも30年代を思わせるような見た目で、若い人は躊躇しそうな雰囲気ですよ!?

カウンター席はあるものの使用しておらず、テーブル席3卓の店内は本日の電力需給ひっ迫注意報とかの考慮でなく、最初からエアコンが設置されてません・・・。

メニューを見ると特製ラーメン、味噌ラーメン、タンメン、にらラーメン、もやしそば、冷やし中華、冷やし五目などの麺メニュー以外にも、炒飯、中華丼、カレーライス、玉子丼、親子丼などのご飯メニューもあります。

味の横綱と関りがあるみたいで、タンメン(600円)と店頭で販売されてて、いつかは買ってみようと思ってた福々まんじゅう(130円)をオーダします。

福々まんじゅうは、あんまんor肉まんから選べるようで肉まんでお願いしました。

出て来たタンメンは少し濁りのある塩スープで、生姜風味と炒めた野菜の香ばしさで飲ませてくれる感じのものですね。

ほぼストレートな中くらいの太さの麺は、何となくチャンポン麺を思い出したり!?

野菜類は炒めてからスープで煮込んだ感じのもので、気持ち茹ででヘタった感じのものです。

辣油を垂らして好みな感じに♪

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福々まんじゅうは皮に厚みのあるもので、肉の味付けはお馴染みのものよ似た感じで親しみやすいです。

ってか、天然な送風のみなので汗びっしょりでタンメン&肉まんを。

店主さん夫婦が熱中症にならないか心配になるレベルです。

出前をやられてるようで、近くの人は涼しい場所で出前三昧なのが分かるような一杯だった。



【住所】 東京都墨田区東向島2−39−12
【時間】 11:00〜19:30
【定休】 日曜日、祝日

大阪塩系ラーメン しおや@愛甲石田

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1軒だけででなく2軒目もってことで、いつもの方から情報を貰ってて海の帰りにでもと思ってたお店にも♪

焼肉ホルモン屋さんとセットな建物は愛甲石田駅からも近く、そして246号のロードサイドとなっており、かなり立地は良さげ!?

専用駐車場に車を止め、多くのテーブル席、調理場に面したカウンター席のファミレスのような店内に入りますよ。

メニューには、天然塩ラーメン、醤油ラーメン、つけ麺塩、つけ麺醤油とあり、それぞれのオーダに被らないようにね。

体温測定機付きアルコール消毒液噴霧器、4名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来た醤油ラーメン(860円)は和歌山の再仕込醤油を使用してるとされ、スープ表面には焦がしネギ油が覆っており、それと鰹風味&柚子の香りがミックスされた感じのものですね。

少し香味油がクドく感じるかも!?

ストレートの中太麺はスルスルと啜れ、適度なコシもあり喉越しもスムースですよ。

具などは、チャーシュー、穂先メンマ、海苔、ナルト、九条ネギです。

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味見させてもらった天然塩ラーメン(860円)は70種類の素材を使用したスープとされ、こちらも柚子風味&スープ表面に焦がしネギの香味油が覆ってるもので、こちらの方が個人的には飲みやすかったです♪

麺は一緒のようで、具などはチャーシュー、穂先メンマ、春菊、糸唐辛子、薬味ネギで、メニューによってネギを変えてるんですね。

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つけ麺塩(950円)の麺を先に食べてみると、こちらはストレートの中太麺となっており風味よく楽しめますよ。

つけダレにディップして食べてみると、やはり焦がしネギの香ばしさがあり、つけ麺的に塩梅のよさもあって好みな感じです♪

具などは、麺の上に味付玉子、春菊、つけダレにチャーシュー、穂先メンマ、薬味ネギ、糸唐辛子です。

スープ割りをお願いすると器に割りスープを入れて提供してくれ、自分でセルフコントロール出来ますよ。

好みではつけ麺塩→天然塩ラーメン→醤油ラーメンだったかな!?

関西で多店舗化してるお店のFC店のようで、東京にも入って来そうな気がした一杯だった。



【住所】 神奈川県伊勢原市石田326−1
【電話】 0463−95−7717
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:00、土日祝は通し営業
【定休】 火曜日

らぁ麺食堂 井澤@東海大学前

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初夏でなく真夏を感じた海の後に、少し無理してランチで向かってみることに。

オレッチはスーツから余裕だったけど、強い南西の風から少し水温が低かったメンバーさんはラーメンモードになってくれたのでね!?

店頭の駐車場に車を止め、壁に向かったカウンター席、4人掛けテーブル席4卓の店内に入り券売機のメニューを見ると、鶏白湯しお(750円)、鶏白湯醤油、魚介中華そば(750円)、鶏と魚介のWスープ(800円)、鶏白湯BLACKとあり、それぞれ思い思いのメニューを。

お店の場所が場所なので学生さんの姿が多いですね。

カウンター各席&テーブル単位でのパーテーション、調理場奥のドアを開けての換気、3名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来た魚介中華そばは香味油からかな?節がメインと思われる魚介風味のある醤油スープで、ちょっと魚粉の舌触りがあるものですね。

ストレートの中細麺は気持ちザラつきがあるものでスープを絡めてスルスルと。

サクッとした食感もあるもので自家製麺だそう。

具などは、チャーシュー太目なメンマ、赤玉ネギの微塵切り、水菜、柚子皮で、柚子皮が爽やかさを演出します。

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味見させてもらった鶏白湯しおは、まさしく鶏の旨味を十分に楽しめるもので、赤玉ネギがマッチしてますね♪

麺や具などは一緒のようです。

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鶏と魚介のWスープは、まさしく上記の2品からのスープのよう。

なのに限定数量なのはなぜだろう?

やはり麺と具などは一緒です。

本日の体調から、こちらのメニューが一番の好みだったかな?

全てのメニューでドンブリが違うなどのこだわりも♪

店名には食堂とありますがご飯ものはサイド扱いのものですね。


地産地消を謳っており、地元のお米も気になる一杯だった。



【住所】 神奈川県秦野市下大槻173
【電話】 0463−75−9214
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 水曜日

中華そば 麦笑@本所吾妻橋

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近いから飲み過ぎた翌日にでもと思ってたのですが、本所吾妻橋に用事があったので夜に向かってみた。

墨田、新などがあった場所で、スタッフさんが出て来て気づいたのですが製麺室が出来ており、カウンター席などは変わらないものの色々とリノベーションされてます。

券売機のメニューを見ると、手打ち中華そば醤油、手打ち中華そば塩、手もみ麺つけそばとあり、わんたん麺が売りのようですが中華そば醤油(750円)をチョイスしますよ。

食券を提示するとインスタグラムのフォローで味付玉子のサービスがあることを勧められます。

カウンター席は2名単位でのアクリルのパーテーション、券売機横にアルコール消毒液噴霧機、入口を開けての換気、4名のスタッフさんはマスク姿となってますね。

出て来た中華そば醤油は、昆布、煮干し、鰹節、干牡蛎と複数の醤油からのタレと筑波鶏のスープと節系の和出汁を合わせたWスープとされ、本日の昼のお店とは違って最初から鶏の旨味と甘露な醤油から分かりやすい美味しさがあり、万人受けするような感じのものですよ。

化学調味料は未使用とされてます。

手打ちとされる不規則な縮れのある太麺はツルモチ感があるもので、茶色く全粒粉混じりのものだそう。

この麺ならつけそばも気になっちゃいますね♪

具などは。2種類のチャーシュー、コリなメンマ、海苔、青菜、三つ葉、柚子皮、微塵切りのネギで、ローストなチャーシューは香りも良く、そしてネギが薬味として&食感としての仕事をいいですね♪

三つ葉と柚子の香りも良いアクセントになります。

正直、個人店じゃないと踏んでハードルを下げてたのですが、結構好みな感じでビックリでした!

今までのお店と違って活気もあり、それを感じてか?奥まったお店でハンデがあると思ってた立地でも常に満席近くをキープされてますよ。

一瞬、複数で来るか迷いがあったのですが、素直に同行者を誘えばよかったと後悔もあった一杯だった♪



【住所】 東京都墨田区吾妻橋2−2−4
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜20:00
【定休】 火曜日

麺屋 ルリカケス@木場

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早朝からの仕事を終え,南風を受けながらエッチラオッチラしてみる。

幸、香噴噴などがあった場所かな?改で店長をされてた方のお店だそう。

店頭には10数名の待ちが発生してますが時間に余裕があるので待ちますよ。

順番になって固定された椅子のL字型のカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見ると、醤油そば、塩そばとボタンはありますが、当面は醤油そば(950円)のみの提供のようで、そちらのボタンを押しますよ。

食券を提示すると手揉み麺or細麺から選べるみたいで、細麺が気になりながらも先に記されてる手揉み麺でお願いしてみます。

券売機横にアルコール消毒液、入口を開けての換気、店主さんはマスク姿などの対策となってますね。

出て来た醤油そばは地鶏と鰹節からの醤油スープだそうで、一瞬ですが鴨南蛮そばが頭を過ったり!?

それが麺や具などの染み出しや馴染みにより、後半に向けてドンドン好みな感じになり、無意識にスープを飲んでしまう美味しさですね♪

粉をまぶしながら丁寧に手揉みし、そしてタイマーを使わずに茹で上げた縮れと捻りのある中太麺はチュルっとスープを絡めて啜れ、そしてモチモチした食感が楽しめるものですね。

やはり細麺も気になるなぁ〜・・・。

具などは、2種類の部位のチャーシュー、メンマ、錦糸卵、鶏胸ほぐし身、九条ネギで、九条ネギがスープとマッチしており、そして1つのチャーシューは微かにスモーキーさも!?

色々な部分で個性を表現してますね。

この席数のお客さんを1人で対応されてますが、パニることなく丁寧にラーメンを仕上げてるのが印象的です。

店名や店主さんの見かけ、そして使ってる素材から鹿児島出身の店主さんなのかな?

海の生物だけでなく、他の生物も好きなので名前は知ってるけど見てみたい鳥の1つです。

帰りには待ちに先日に続き先輩の姿も。

1軒だけの予定だったので替玉が細麺なら追加すれば良かったと後悔した一杯だった♪



【住所】 東京都江東区東陽3−6−2
【時間】 11:00〜14:30、17:00~売り切れ終い(19時目安)
【定休】 日曜日
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