しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2022年02月

旬彩china 口水@神田

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色々と行き先を考えてたけど、色々とあって動けなくなっちゃったので、近場のエリアへエッチラオッチラと。

移転した老舗に向かってみたけど、何となく気が乗らなかったので、複数で来ようと思ってたお店へ変更ね。

店頭の券売機のメニューを見ると、口水担々麺、醤油雲呑麺とあり、醤油雲呑麺(880円)をチョイスしてみます。

L字型のカウンター席のみの店内は営業開始時間前なのに食べてるお客さんも多く、そしてオレッチで満席となりますよ!

若い2名のスタッフさんはマスク姿、各席にアクリルのパーテーション、券売機上にアルコール消毒液などの対策となってます。

出て来た醤油雲呑麺は揚げネギの風味と甘味がある醤油スープで、本格中華と街中華なテイストをミックスしたような感じのものですね。

背脂のようなものも浮いており、キッチリとコクや適度な重さも感じられますよ。

調理過程を見てた限りだと、口水担々麺と元のスープは一緒みたいです!?

縮れのある中細麺は茶色い粒つぶ混じりのもので、全粒紛混じりみたい。

ブルっと唇を震わせる感触があり、気持ち芯が残った食感があるもので、もう少し茹でたものが好みに思えるかも!?

具などは、チャーシュー2枚、雲呑4つ、揚げネギ、青ネギで、チャーシューも生姜の風味の雲呑も好みな感じ♪

普通にアルコールの友になりそうで、24日からの夜営業ではアルコールも提供を開始し始めたみたい。

海老醤なるものが販売されており、フライパンで炒めたりしてた担々麺に追加しても良さそうだし、穴あきレンゲも用意されてるので、残ったスープ&具で雑炊風にしても効果がありそうです。

そうなると複数で来るべきだったと後悔した一杯だった。



【住所】 東京都千代田区神田紺屋町6−3
【電話】 03−6674−9959
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜19:30(当面)
【定休】 日曜日

らーめん専門 Chu-Ru-Ri 2nd Place@早稲田、面影橋

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急に春めいた感じがしたけど、やはり夜は少し冷えるね!?

同行者が見つかったので、Chu-Ru-Riの2号店にラストオーダ時間があるのかも知らずにドキドキしながら向かってみたよ。

奥に長いL字型のカウンター席のみの店内に入って券売機のメニューを見ると、水出し淡麗煮干し中華そば、濃醇重ね鰹の鶏中華そば、濃醇鶏魚介つけ麺、Chu-Ru-Riまぜ油そばとあり、同行者が水出し淡麗煮干し中華そば(900円)、オレッチが濃醇重ね鰹の鶏中華そば(900円)のボタンを押します。

19時半近くの訪問でしたが、この後にもお客さんが入って来たり、帰る際も45分過ぎでしたがラストオーダの案内は無かったのでギリギリのエントリーでも大丈夫なのかな?

券売機横にアルコール消毒液噴霧器、2名のスタッフさんはマスク姿、各席にアクリルのパーテーション、都度アルコールにてのクリーンアップなどの対策となってます。

出て来た濃醇重ね鰹の鶏中華そばは、濁りのある鶏の醤油スープに、メニュー名通りに鰹の風味が楽しめるもので、少し疲れもあったので軽めなパンチがあってスープ先行で飲んじゃう美味しさ♪

クドさなどはないのでゴクゴクと。

ストレートの中細麺はスープを絡めてズズッと啜れ、気持ち引っ掛かる喉越しが楽しめるものですね。

三河屋製麺の麺箱が見えます。

具などは、炙りのあるチャーシュー、鶏チャーシュー、太目のメンマ、ナルト、フライドオニオン、刻み玉ネギ、青ネギで、カリカリなフライドオニオン&シャキな玉ネギの食感も楽しいですよ♪

ちょっとメンマは存在感が強めかな!?

カウンター上には浅漬けが用意されており、思わずサイドのご飯ものが欲しくなりますね。

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味見させてもらった水出し淡麗煮干し中華そばは、青口、白口、あじ、あご、鯖節などの水出しからのスープだそうで、それならでは(?)の嫌みなく淡いながらも風味&旨味が十分に楽しめますね♪

こちらもスープ先行で飲んじゃうくらい。

麺は一緒のようで、具などは海苔が岩海苔になり、フライドオニオンが抜けて鳥チャーシューが1枚増えます。

どちらもカウンター上のオレンジ酢を追加して爽やかに♪

お店を出てから同行者に「Chu-Ru-Riまぜ油そばも行けたね」と言われ、もっと早く言って欲しかったと思った一杯だった♪



【住所】 東京都新宿区西早稲田2−4−19
【電話】 03−6273−9293
【時間】 11:00〜20:00(当面)
【定休】 未定

焼きあご煮干しらぁめん はなかぜ@新検見川

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先に空腹を満たして余裕を持ってから、15名オーバーの行列に接続します。

先にウエイティングボードに名前を記入してからね。

順番になってL字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見てみると、焼きあご煮干し塩らぁめん、焼きあご煮干し濃厚らぁめん、なつかしの醤油らぁめんとあり、焼きあご煮干し塩らぁめん(790円)をチョイスしてみます。

各メニューの画像やキッチリと案内があり、そして調味料などにもラミネートされてたりなどと、こんな気配りが嬉しいですね♪

5名のスタッフさんはマスク姿、入口を開けての換気、都度アルコールにてのクリーンアップ、アクリルのパーテーションなどの対策となってますね。

出て来た焼きあご煮干し塩らぁめんは鶏豚骨のスープに焼きあごからのスープだそうで、想像してたよりもライトな感じながらも動物の旨みと魚介風味が存分に楽しめるものですよ♪

それぞれ小鍋で温められてますが、普通の寸胴以外にも圧力寸胴が調理場にありますね。

体重をかけて手揉みされた縮れと平たさのある太麺は、唇を通る際にブルルとした感触があり、口の中で蠢く感じがありますよ。

気持ち柔めな設定かな?

こちらは大盛で麺量を対応されており、焼きあご煮干し濃厚らぁめんは村上朝日製麺のパツな細麺を使用してるようで、そちらは和え玉での対応となってます。

16名待ちで1時間くらいの待ちでしたが、この和え玉で回転が落ちるのは煮干しラーメンのお店あるあるですね!?

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、メンマ、海苔、白髪ネギ、粗微塵の赤玉ネギ、青ネギで、海苔は風味よく、そして3種類のネギをトッピングするなど隙がありませんよ!

カウンター上の柚子胡椒を麺に塗したり、酢を追加してスープを楽しみました♪

マンボウ期は不定期な営業のようで、28日、3月6日、3月7日はお休み、そして当面は昼営業のみみたいなので注意を。

あんまり来なかったエリアですが、先ほどのお店、先日のお店同じく新店と満足度が高いお店があり、今後も楽しみな一杯だった♪



【住所】 千葉県千葉市花見川区花園1−8−8
【電話】 043−386−5417
【時間】 11:30〜14:30(当面)
【定休】 月曜日

煮干らー麺 カネショウ@新検見川

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早朝からの仕事を終え、いつものようにハイテンションで総武線を南東へ。

って、駅から気になるお店を確認すると、まさかの20人レベルの行列!

かなりの空腹もあったのと、そちらとセットになる認知してなかったお店のメニューの感じから先に食べておこうかな!?

小さなL字型のカウンター席、4人がけテーブル4卓の店内は煮干しの香りが充満してますよ♪

認知してませんでしたが海空土の系列のお店だそうで、大元の永福町大勝軒好きとしては認知してから気になって気になって!

券売機のメニューには、らー麺、つけ麺とあり、らー麺(790円)をチョイスしてみます。

入口にハンドジェル&アルコール消毒液、カウンター席にはパーテーション、テーブル席にはビニール製のカーテン、2名の女性スタッフさんはマスク姿、ドアを少し開けての換気などの対策となってますよ。

出て来たらー麺は、煮干し風味の醤油スープで海空土のものと比べると、タレは薄めでラードなどの油も少な目な感じのもので、普通に飲みやすいタイプのものですね。

味の濃さや油の量の好みを受けてくれたら、若い方などにも嬉しいですね。

緩いWAVEのある中細麺はプルプルと唇を通る感触が楽しく、少し柔目の設定となっており喉越しもストンと落ちる感じです!?

山田食品特選麺の香麺を使用と木札がありますね。

具などは、チャーシュー、コリコリのメンマ、ナルト、薬味ネギで、海空土で経験されたお店のもので特徴的なカイワレはありません。

優しく仕上げた感じなので、ちょっと刺激が欲しくなりブラックペッパーと酢を追加して楽しみました♪

四街道にもお店があるようで、そちらにも行ってチャーハンやつけ麺なんかも試してみたいですね。

気合を入れられたので覚悟して行列に向かった一杯だった。



【住所】 千葉県千葉市花見川区花園2−10−14
【電話】 043−372−2736
【時間】 11:30〜16:00(当面)
【定休】 火曜日

麻辣味噌ラーメン 火焔山@淡路町、小川町

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海の予定が無くなって飲み過ぎた翌日に刺激&汁もの欲しさでエッチラオッチラして向かってみた。

お店はTHANKの表側で、すた麺ごまだら五ッ星があった場所かな?

逆L字型のカウンター席飲みの店内に入ると前金制でオーダを聞かれます。

麻辣味噌ラーメン(900円)をオーダすると終日サービスで味玉or野菜orライスから選べ、そして辛さ&痺れのレベルを聞かれたので、ライス&痺れと辛さは普通でお願いしてみました。

カタコト3名のスタッフさんはマスク姿、入口で検温&食指の消毒の促し、各席にアクリルのパーテーション、一部電子マネーの取り扱い、ビニール袋入りの割箸などの対策となってます。

出て来た麻辣味噌ラーメンは中華フライパンで野菜などを炒め、そちらに味噌などの調味料を合わせ、スープは別に注がれたもので、中国的な辛さに日本的なテイストをミックスした感じのものですね。

普通でお願いしましたが辛さに弱くなったオレッチには唇がヒリヒリ&頭皮にはじんわりと汗が滲むレベルですよ!

緩いWAVEのある太麺はモッチリとした食感が特徴的で存在感もあり、刺激的なスープが甘さも演出してくれますよ♪

お祝いの花などはなく、どこの製麺所だろ?

具などは、八角の香りもある角煮、炒めたモヤシ、キクラゲ、揚げた唐辛子、青ネギで、角煮でライスが進みます♪

カウンター上の酢を追加してスープをゴクゴクと飲んで二日酔いを覚ませますよ。

思わず消化器系を刺激して、更に食欲が出てしまった一杯だった。



【住所】 東京都千代田区神田錦町1−14−7
【時間】 11:30〜19:00(当面)
【定休】 日曜日、祝日

雲のきれま@三田、芝公園

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銀座のお店で同行者と別れ、まだ色々と余裕があったのでプレオープン中のお店へテクテクと。

生駒軒の斜向かいなんですね。

まだプレオープンだからでしょうか?店頭には業務用の冷蔵庫を木のパーテーションで隠す感じの外観で、壁に向かったカウンター席&2人がけテーブル2卓の店内に入って券売機のメニューを見ると、鴨醤油そば、そしてかき氷のせとか金柑鍋島酒粕クリームがあります。

最近では結構見かけるラーメン&かき氷のお店のようですが、さすがに冬なのでセットにする気が起きない・・・。

なので、鴨中華そば(1000円)の食券を購入します。

プレオープン&13時過ぎの訪問でしたがオレッチで待ちが発生する程の繁盛ぶりですよ!

3名のスタッフさんはマスク券、売機横にアルコール消毒液、都度アルコールにてのクリーンアップなどの対策となってます。

出て来た鴨中華そばは鴨の油や出汁よりもキリッとしたタレが目立つ感じのもので、他にも節のような魚介風味もあるスープですね。

頭上の棚には色々な魚介の乾物が置かれてますよ。

トイレをお借りする際に間違えて調理場のドアを開けてしまいましたが、寸胴内には結構な量の鴨ガラが見えました。

手もみによる縮れが強い平たさのある太麺は唇を通る際にブルブルと震える感触があるもので、口の中で暴れる感覚とモチッとした食感があるものですね。

菅野製麺所の麺箱が確認できますよ。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー&鴨チャーシュー、メンマ、海苔、白髪ネギで、どちらのチャーシューも食感とともに好みな感じです♪

セットの場合はラーメンとかき氷の提供順番を確認されてますよ。

まだ色々と変更する可能性もあるみたいで、更なる進化がありそうな一杯だった。



【住所】 東京都港区芝2−30−9
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜20:00(プレオープン中)
【定休】 未定

麺屋 優光@新橋、銀座

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いつもの方から早めに情報を貰ってましたが、場所的に仕事と仕事の合間に狙ってたお店へ、見つかった同行者と待ち合わせてね。

って、お店に到着したら店頭には10数名の行列が・・・。

ちょっと時間が気になったけど先頭の3名のお客さんのテーブル席が空くのを待ってたみたいで、それを期に一気に店内に案内されますよ。

壁&調理場に面したカウンター席、奥に4人がけテーブル席2卓の店内に入りメニューを見てみると、淡竹、真竹、黒竹とあり、同行者が真竹(850円)をチョイスしたので、オレッチは淡竹(8500円)にしてみます。

ちょうど入口の壁のカウンター席に案内されたので色々と見れないのが悲しい・・・。

入口横にアルコール消毒液噴霧機、各席にアクリルのパーテーション&アルコール消毒液、多くのスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来た淡竹はお店人気No1とされるもので、牡蠣、あさり、しじみに、京都の醤油と数種類の醤油をブレンドしたものだそうで透明度もあるスープですね。

貝独特の風味と旨みが楽しめ、後半になって少し甘味も感じられるもので、温度や馴染みの変化が楽しめますよ♪

ほぼストレートで丸みのある中くらいの太さの麺は、茶色い粒つぶが確認できるものでツルモチ感があるものです。

自家製麺なのかな?

替玉&大盛ともに対応されてます。

具などは、ブラックペッパーが降られたピンクカラーのチャーシュー3枚、姫茸、薬味ネギで、スープがスープなだけに口の中でネギとスープをバランスを間違えると辛味を感じちゃうかも!?

チャーシューはキッチリと髪切りやすく仕上げられてますね♪

調味料は一切用意されてませんよ。

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味見させてもらった真竹は、こちらのベースとなる醤油らーめんとされ、見た目に濃さを閣議しましたが、ファーストインパクトは甘さを感じますね!?

こちらは京都の醤油と鰹、昆布、肉からのスープみたい。

麺と具は一緒のようです。

最後は温度も下がって更に甘味が楽しめますよ。

レンゲを左手で持って食べると店名が逆になるのは、右手でスープを楽しみましょうってことかな!?

色々な部分で人類みな麺類に似た部分を感じましたが、後からの情報で納得する一杯だった。



【住所】 東京都中央区銀座7−3−13
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00、日祝11:00〜20:00(当面)
【定休】 無休

油そば専門店 油よし@日吉

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麺が美味しく感じたお店の後に、こちらのお店に移動してみます。

店頭の券売機のメニューを見ると、よし油そば、背脂油そばとあり、よし油そば(650円)をチョイスしてみますよ。

先日の油そば店もそうでしたが背脂メニューがあるのが面白いですね。

食券を提示すると並盛180g、中盛240gから選べ、まだ行けそうだったので中盛でお願いします。

壁と調理場に面した奥に長いカウンター席のみの店内には、セルフコーナーにライス&スープが用意されており、そちらはサービスになってるみたい。

各席にアクリルのパーテーション、入口付近に消毒液噴霧器、各席にアルコール消毒液、2名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

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出て来た油そばはWAVEのある極太麺の上にチャーシュー、メンマ、刻み海苔、カイワレ、薬味ネギがトッピングされてます。

先に麺を引っ張り出して食べてみると、既に油とタレが和えられてますよ。

茹で時間に10分かかる麺は凄くモッチリとしており、タレや油は思ってたよりも濃厚ですね!?

三河屋製麺の麺箱が積まれてますよ。

途中から油そばらしくラー油、酢を追加し、そして口の中をサービスのスープでサッパリとさせ、更にこってりな油そばを楽しみます♪

スープにはニンジンや豚肉やオニオンなどが入っており、タレを合わせる前のラーメンスープに似た感じ!?

油そばや和えそばは常に混ぜ混ぜしながら食べるのでタレや具が残らない&さすがに中盛中盛と麺を増やしてたのでライスが合いそうと思いながらも遠慮しました・・・。

既にライスやスープのサービスを知ってるからか?制服姿&大学らしい学生さんが多いですよ!

かなりトッピングの種類も多いので、好みなトッピングを探すのも面白そうに感じた一杯だった♪



【住所】 神奈川県横浜市港北区日吉2−2−16
【時間】 11:00〜20:00(当面)
【定休】 無休

付麺屋 壱志@武蔵新城

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OPENが予定より遅れた上にOPEN翌日に臨時休業、そして再度マンボウによる営業休止になり、ちょっと心配してたけど再OPENが順調になったみたいなので向かってみた。

暗くカウンター席のみの店内に入りメニューを見てみると、OPEN特別メニューとして麺メニューは辛付麺のみのようで、麺量を並盛200g、中盛300g、大盛400g、そして辛さを無し、ひかえめ、並、中辛、大辛から選べるみたいです。

なので辛付麺(890円)を中盛&並でオーダしてみますよ。

期限は書かれてませんがOPEN記念サービスで焼豚丼小390円、焼豚5枚290円が、どちらも100円で提供されてますね。

2名のスタッフさんはマスク姿、各席にアクリルのパーテーション、入口付近にアルコール消毒液、袋入りの割り箸などの対策となってます。

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出て来た辛付麺は風味豊かなWAVEのある太麺で、先に単体で食べてみるとツルとして適度なコシが楽しめ、数種類の国産小麦粉、タピオカ澱粉、長野県産石挽き全粒紛混じりのものだそう。

茹で時間は5分30秒で、村上朝日製麺所の麺箱が積まれてますよ。

つけダレにディップして食べてみると辛さに弱くなったオレッチでもピリ辛レベルもので、椎茸と宗田節からの旨みが楽しめるものとなってます。

湯煎されたスープを合わせたつけダレは濃厚と案内がありますが、普通にシャバっとした感じの粘度ですよ。

具などは、つけダレに刻みチャーシュー、筍、海苔、薬味ネギ、別皿にサービスの刻み玉ネギです・

多めな筍の食感がいいですよ♪

カウンター上には酢、一味唐辛子、刻みニンニク、粗挽きブラックペッパーなどが用意されており、個人的には刻み玉ネギよりも刻みニンニク、そして酢が好みな感じでした。

スープ割りをお願いすると、蕎麦湯用の容器に湯煎されたスープを入れて提供してくれ、それがスープを薄め&旨みを強くする感じで、普通にラーメンのスープにしても楽しめそう!?

辛さなしのつけダレでも楽しめそうに感じた一杯だった。



【住所】 神奈川県川崎市中原区新城1025
【電話】 044−797−3773
【時間】 11:00〜売り切れ終い(15時半目安)
【定休】 火曜日

めんや 友絆@日野

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やっと訪問出来たお店の後に、セットになるお店を探してたら未訪問なことに気がついたお店へ。

歩いて数分の近さにありますよ。

L字型のカウンター席、小上がりのある店内に入って券売機のメニューを見ると、醤油らーめん、塩らーめん、えび塩ラーメン、こいくち醤油らーめんとあり、醤油らーめん(700円)をチョイスしてみます。

タイミングもあるかもと思いますが店主さんとマンツーですが緊張感はなく、何となくのんびりと出来る雰囲気がありますね。

1部のコード決済対応の券売機、店主さんはマスク姿、検温機付きアルコール消毒液噴霧機、各席にアクリルのパーテーションなどの対策となってます。

出て来た醤油らーめんは茶濁した醤油スープで、生姜のような香味野菜もし、軍鶏と親鶏の丸鶏、鰹節、昆布、椎茸、野菜からの化学調味料未使用のスープだそう。

国産丸大豆の天然醸造醤油をメインに純米料理酒&長期熟成本みりんのタレを合わせてるみたい。

何となくクセになるもので、ついついスープをグイグイと飲んでしまいますよ。

2種類の国産小麦粉をブレンドしたとされるストレートの中細麺はスルッと啜れ、そしてパツっとした歯切れがあるものですね。

具などは、チャーシュー、自家仕込みメンマ、海苔、薬味ネギ、青ネギで、メンマも美味しく、2種類のネギの薬味として&食感もいいですよ。

こちらもOPENしてから認知してなかったのが信じられないくらい!?

スープやトッピングなど丁寧に仕込まれてるのが伝わる感じの一杯だった♪



【住所】 東京都日野市新町1−24−7
【電話】 042−849−3207
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜20:00(当面)
【定休】 水曜日
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