しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2022年01月

魚貝中華そば 西尾久さんご@尾久、荒川遊園地前

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先日に思いっきりフラれたんですが、どうやら当面は金土日のみの営業となったみたいですね。

週末だったので地元メンバーさんと向かってみたら店頭に案内がありました。

自宅兼店舗のように見え、カウンター5席のみなのでオレッチらで待ちになります。

順番になって券売機のメニューを見ると、濃厚魚貝豚骨つけ麺、濃厚エビ豚骨つけ麺、エビトマト豚骨つけ麺、煮干ラーメントリュフ風味とあり、同行者が濃厚魚貝豚骨つけ麺普通(800円)をチョイスしたので、オレッチは煮干ラーメントリュフ風味(800円)にしてみますよ。

券売機横にアルコール消毒液、窓を開けての換気、各席にアクリルのパーテーション、2名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来た煮干ラーメン?

あらら!?ピンボケに気がつかなかった・・・。

スープ表面に濁りある煮干し風味の香味油が覆っており、その下は透明度もあるスープは昆布や節がメインのように感じますね!?

黒いオイルはトリュフソースのようで、煮干もトリュフもクセが強いから合うのかな?って正直思ってましたが、混ぜ混ぜしてみると思ってたよりもマッチしますよ。

ストレートの細麺は茶色い粒々が確認できるもので、気持ちザラつきがあってスープを絡め、サクっとした歯切れがあるものですね。

香川県の讃匠での特注麺だそう。

具などは、厚みのあるチャーシュー2枚、ペッパー風味の鶏チャーシュー2枚、海苔、青菜、粗微塵の玉ネギです。

トッピングのボリュームは多めですね♪

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味見させてもらった濃厚魚貝豚骨つけ麺もピンボケ・・・。

WAVEのある太麺を先に食べてみると、ツルッと啜れて強めなコシが感じられるものですね。

麺量は並で280g、小で200gだそう

つけダレにディップして食べてみると、結構なビターさを感じますよ!

具などは、麺の上にチャーシュー2枚、海苔、青菜、つけダレに白髪ネギです。

スープ割りをお願いするとポットで提供され、レンゲで直に飲んでみると、薄味な昆布出汁のようなもので、これがラーメンの元のスープかな?

この日は集中力がイマイチで調理過程も見てなかった・・・。

ますます先日の体調の時に体験してみたかったと思った一杯だった。



【住所】 東京都荒川区西尾久7−1−10
【時間】 11:30〜20:00(当面)
【定休】 月曜日〜木曜日(当面)

ラーメン かぶとや!@新検見川

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ほっこりさせてくれた中華そばの後に、セットになるお店を探してたら面白そうなお店があったのでね。

コの字型のカウンターを一部つぶしてL字型のカウンター席とした店内は歴史を感じさせる雰囲気!?

メニューを見てみると。ラーメン、みそラーメン、つけめんとあり、ラーメン(700円)をオーダします。

その際に「少しお時間をいただきます」とアナウンスがあり、店主さん1人での営業のようですね。

入口横にハンドジェル、店主さんはマスク姿などの対策となってます。

アナウンス通りに25分後に提供されたラーメンは、経験先とされる渋谷の喜楽を踏襲した感じのもので、スープ表面に揚げネギがビッシリと浮いてますね♪

ただ、タイミングもあって7杯分の調理となり、麺を茹でる前にドンブリにスープを注いでおり、この時期のチャーシュー追加も含めて予想通りにスープが温いのが悲しい・・・。

この後は2杯だけの調理だったのが羨ましいくらいに!?

縮れのある中細麺はスルシコ感があるもので、独特なスープやトッピングなどに負けない存在感があり、この麺でのつけめんも気になっちゃいますよ♪

具などは、中華包丁で都度切りされた厚みのあるチャーシュー、茹でモヤシ、ハードボイルの味付玉子半分、揚げネギで、チャーシューは八角のような風味もあり、スープともマッチしてますね。

中華フライパンで炒められたモヤシなどがトッピングされてるモヤシラーメンも美味しそうだし、ワンタンメンも美味しそう。

久しく体験してないタイプのものなのもあって、思わず興奮しながら食べてたのですが、ドンブリのサイド&レンゲ入れの支那そばやの文字に更に興奮!?

何か関連があるのでしょうか?

もう記憶が薄くなった喜楽にも何かの際に寄ってみたくなった一杯だった♪



【住所】 千葉県千葉市花見川区検見川町3−316−3
【電話】 043−273−5875
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜20:00(当面)
【定休】 水曜日

中華そば 和月@新検見川

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暫くは早朝の仕事が頻繁になりそう!?

またまた寝不足のハイテンションの中、総武線を南東に。

この駅で降りるのは高校生時以来の何十年ぶりかも!?

お店は2階にあり少し目立たない感じで、同じ2階の居酒屋さんによるお店みたい。

L字型のカウンター席のみの店内に入り券売機のメニューを見ると、中華そば、煮干し中華そばとあり、中華そば(750円)をチョイスしてみます。

2名のスタッフさんはマスク姿、各席にアクリルのパーテーション、各席に専用の水差し&調味料&壺漬け、都度アルコールにてのクリーンアップ、券売機横にアルコール消毒液噴霧機などの対策となってますね。

調理場は見えませんが中からの煮干しの香りが食欲を刺激しますよ!

出てきた中華そばは、鶏、昆布、煮干し、節などの色々な旨味と風味を感じる優しい感じの醤油スープで、居酒屋さんの常連らしき方との会話に耳をやると、使ってる素材は全て国産品で化学調味料未使用の無添加だそう。

東北の醤油をメインに使ってるそうで、東北のラーメンのイメージで仕上げたらしく、このスープがほっこりさせてくれて好みな感じ♪

縮れのある中細麺は唇を通る感触が楽しく、そしてシコッとした食感が楽しめます。

具などは、大きめなチャーシュー、コリっとした食感の国産メンマ、ナルト、白髪ネギ、薬味ネギとネギも2種類の切り方のネギで、それぞれの仕事をしてますね♪

最後はドンブリを掲げてゴクゴクと。

常連らしき方が「ワンタン美味しいね!」って2度も口にしてたので、煮干し中華そばだけでなくワンタン麺も試してみたい・・・。

複数で来たかったけど感染者数が一気に増加して、同行者を探すのが難しくなったのが悔しくも思えた一杯だった♪



【住所】 千葉県千葉市花見川区花園1−6−7ー2F
【電話】 043−274−1233
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜21:00(当面)
【定休】 水曜日

中華料理 栃木屋@尾久、荒川遊園地前

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リクエストな早朝からの仕事を終え、交通の便がイマイチなのでエッチラオッチラして向かったみた。

するとお目当てのお店は臨時休業!

結構な空腹だし、足も既にパンパンなので一休みもしたいし、竹千代は並んでるし・・・。

ってことで、お目当てのお店の目の前にあるお店へフラフラと。

2人がけテーブル席、4人がけテーブル席2卓、小さなカウンター席の店内に入りメニューを見ると、ラーメン、タンメン、味噌ラーメン、カレーラーメン、五目ソバ、麻婆メン、チャンポン、焼きそばなどの多くの麺メニューの他に町中華らしい飯物や一品メニューがありますよ。

前のお客さんのタンメンが美味しそうだったけど、初めてのお店なので保険でチャーハン&ラーメン(750円)をオーダします。

ブックエンドを使ったハンドメイドの小さなパーテーション、店頭にはアルコール消毒液、店主さんはマスク姿などの対策となってますね。

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出てきたラーメンは嫌味のない生姜風味で軽めなキレのある醤油スープで、懐かしさと空腹もあって心身ともにダメージを癒してくれる感じのものですね。

大きな寸胴にはネギなどの野菜が浮いており、後味も大人しめな感じのものですよ♪

ほぼストレートの中細麺は最近の専門店のものと比べるとチープさはありますが、ツルッと啜れて適度なシコ感があるものです。

中華鍋で泳がされ、平ザルで熟練された湯切りされたものですよ。

具などは、切り置きなチャーシュー、メンマ、少量のモヤシ、ワカメ、薬味ネギで、このチャーシューもワカメも、このラーメンにマッチしてますね♪

チャーハンは都度調理されており、チャーハンとラーメンのスープを口の中で合わせると、思わずニンマリとしちゃいます。

このご時世が落ち着いたら、また町中華も攻めてみたいなぁ〜・・・。

何となくフラれたのが正解だったように思えた一杯だった。



【住所】 東京都荒川区西尾久4−32−4
【電話】 03−3894−6687
【時間】 11:30〜14:30(当面)
【定休】 月曜日

天国麺飯@上板橋

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牛ラーメンの後に、こちらのお店に向かってみます。

サソリからのリニューアルだそうで、店内の様子は変わってないような!?

メニューを見てみると、天国醤油ラーメン、天国塩ラーメン、そして天国カレーライスとラーメンとカレーのお店だそう。

少し迷って天国醤油ラーメン(900円)&ミニカレーライス(300円)をオーダします。

2名のスタッフさんはマスク姿、店頭にて食指のアルコール消毒の促しなどの対策となってますね。

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出て来た天国醤油ラーメンは鶏&豚などの動物系、煮干し&鯖節などの魚介系のWスープだそうで、少し前に見かけたタイプにも似てますが濃厚さ&しつこさがなく飲みやすい感じのものですね。

食後もスッキリと。

香味油にも魚介を使ってるそう。

ストレートの中くらいの太さの麺はツルッと啜れ、特製レベルのトッピングにも負けない存在感があるものですね。

具などは、2種類のチャーシュー3枚、黄身がトロトロな味付玉子、海苔、三つ葉、ザク切りネギで、チャーシューは美味しいのですが脂身の多い方のチャーシューは噛み切り辛いかも!?

ミニカレーはスパイシーより甘味を感じるフルーティーさを感じるカレーで、インド産のバスマティ米、もち麦、あきたこまち スパイスを混ぜて炊いたライス100gとなってます。

フルサイズだと100〜300gのライスが選べ、トッピングが豊富なので単品でも満足できそうですね!?

カレーとラーメンのスープの相性もよく、交互に食べても合わせて食べても満足だった一杯だった。



【住所】 東京都板橋区上板橋3−5−1
【電話】 03−6906−4529
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜20:00
【定休】 月曜日

牛すじらぁ麺 からっぽ@板橋

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同行者が見つかったので複数メニューが気になったお店へ。

実はまぜそば専門店の後に連食で向かったんですが、緊急事態宣言が解除されて夜営業のみに戻ってたのを知らずフラれてた・・・。

またマンボウで昼営業に戻ったのでね。

壁に向かったL字型&調理場に面したカウンター席、そして中央に仕切りのあるテーブル席の少し狭目な店内に入りメニューを見ると、醤油ラーメン、塩ラーメン、辛味噌ラーメン、中華そばとあり、あれ?お目当てだった牛すじまぜそばがない・・・。

まあ、しゃーない!同行者が限定メニューの中華そば(800円)をチョイスしたので、オレッチは塩ラーメン(700円)をオーダしますよ。

入口&各席にアルコール消毒液、店主さんはマスク姿、入口を開けての換気などの対策となってます。

出て来た塩ラーメンは牛ならではの甘みのある牛骨テールスープされ、ちょっと生姜のような風味を感じるもので飲みやすさもありますね♪

ストレートの中細麺はスルスルとスープを絡めて啜れ、プツッとした歯切れ&適度なシコ感が楽しめるものです。

村上朝日製麺の麺箱が積まれてますよ。

具などは、トロトロな牛すじ、チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、海苔、白胡麻、多めのスライス九条ネギで、種類もボリュームも多めです♪

甘みのある牛すじかな?少し後味が感じられますね!?

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味見させてもらった中華そばはベースのスープは一緒かな?そちらにサバ節などの魚介風味を追加したものですね。

こちらも飲んだ後にもOKな感じのもので、周りの雰囲気を考えると深夜営業なのが納得な感じですね。

麺は一緒かな?具などは、チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ほうれん草、2種類の切り方の九条ネギで、ネギは薬味としてだけでなく食感も考えられて2種類にした感じがありますよ!?

トッピングなどの素材を考えると、やはりまぜそばメニューを食べてみたかったな・・・。

訪問が遅くなったのを後悔した一杯だった。



【住所】 東京都北区滝野川6−86−7
【時間】 11:30〜20:00(当面)
【定休】 月曜日

ラーメン 鷹の目@北千住

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恒例になった早朝からの仕事を終え、この日はエッチラオッチラして鷹の目の支店に向かってみます。

ガッツリな気分だったのと未体験なメニューが気になってのことでね。

営業開始時間直ぐにL字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機からまぜそば(900円)をチョイスします。

この時点では空席がありましたが、着席して直ぐに満席となり、そして待ちが発生しますよ!

3名のスタッフさんはマスク姿、入口を開けての換気、各席にアルコール消毒液、各席に默食をお願いする各パーテーションなどの対策となってます。

提供前に無料トッピングを聞かれて気がついたのですが、何人かの方は「限定のお客さまトッピングは?」って聞かれてから気づく・・・。

背後の券売機を確認してみると、お目当てだったのは汁なしだったので、限定のボタンだったのね!?

しかも、オレッチは麺量300gの小を押してたみたいで、200gのミニってのもあったのか・・・。

まあ結構な空腹だし、野菜マシ、ニンニク、アブラ、辛揚げ、ガリマヨと全てでお願いしてみます。

出て来たまぜそばは、軽い縮れのある極太麺の上に、厚みのある豚、茹でモヤシ、卵黄、魚粉、スライスネギ、そして追加してもらったアブラ、ガリマヨ、辛揚げがトッピングされてます。

これはレンゲがないと混ぜづらいと思い入口横のコーナーからレンゲをピック。

先に自家製麺とされる麺を食べてみると、啜るとなると重さがあるので箸で口に運ぶ感じのものです。

存在感があるので多め&特殊なトッピングに負けませんよ♪

混ぜ混ぜして食べてみると、普通にタレの部分だけだと物足りなく感じましたが、ガリマヨのコク、卵黄のまろやかさ、辛揚げの辛さ&食感、ニンニクの刺激が堪りませんね!

後半は更にカウンター上の一味唐辛子、酢などで味の変化を楽しみ一気にスパート♪

汁なしだけでなく、色々と限定を定期的に販売してるみたいなので、余裕があったら体験してみたい。

最後は苦しかったけどバランス的に小で良かったと思えた一杯だった。



【住所】 東京都足立区千住2−29
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00(当面)
【定休】 無休

担々麺 まる鈴@神田

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背脂ラーメンの後に銀座線で移動しますよ。

味仙があった場所ですね。

調理場に面したカウンター席、4人がけテーブル4卓の店内に入り券売機のメニューを見ると、担々麺、さんほん麺、しょうゆ麺、汁なし担々麺とあり、担々麺(850円)をチョイスしてみます。

食券を提示すると、4段階の麺の硬さ&5段階の辛さ&おかわりもOKなライスサービスの有無を聞かれますが、さっきの背脂が段々と重さを発揮し始めたので今回は辛さ&麺の硬さは普通&ライスは無しで・・・。

券売機横&カウンター席にアルコール消毒液、カタコトな4名のスタッフさんはマスク姿、カウンター席にはアクリルのパーテーション、入口を開けての換気などの対策となってます。

出て来た担々麺は鶏ガラと豚骨からのスープ表面に、ほん油なる自家製ラー油&ごま油が覆ったもので、辛さ普通だと辛さを弱くなったオレッチでもピリ辛レベルに感じますが頭皮に汗が滲むほどのスパイシーさも。

ストレートの細麺は加水率から少しザラっとした舌触りがあるもので、スープの絡みもいいですね。

菅野製麺所の麺箱が積まれてます。

具などは、チャーシュー、青梗菜です。

ぱいこう&だあろうなどのトッピングメニュー、ライス&沢庵サービス、担々麺などから「はしご」をイメージされた感じかな?

いつもの情報元によると来月にも担々麺の新店が出来るみたいだし、鬼金棒ほうきぼし覇王、もう1つの味仙雲林坊など担々麺だけでなく辛い麺メニューを提供するお店が多いような気もしますね!?

辛さで刺激されたのか?ぱいこうトッピングしてライスも食べたくなってしまった一杯だった。



【住所】 東京都千代田区内神田3−3−21
【時間】 10:30〜23:00
【定休】 当面無休(2月から日曜日予定)

東京背脂らーめん 麺王@神泉、渋谷

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東南アジアツアーで現地の若いスタッフさん(20代前半くらい)が「渋谷の109に行ってみたい」って言ってたけど、オレッチらがブロードウェイに憧れてたのを一緒かな?

そんなことを思い出しながら、マンボウで少し人出も減ったように感じる渋谷のスクランブル交差点から移動してた。

営業開始早々に、調理場に面したコの字型のカウンター席、奥に4人がけテーブル席の店内に入り券売機のメニューを見ると、らーめん、みそらーめん、つけめんとあり、らーめん(650円)をチョイスしてみます。

食券を提示すると麺の硬さ&無し〜鬼脂と5段階の脂の量の好みを聞かれ、麺は普通&脂は並脂でお願いしました。

入口付近にアルコール消毒液、2名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来たらーめんはネギや豚骨などが見える大きな寸胴からスープを、そしてスープ表面には ゴリゴリと平ザル越しに濾した背脂が並でもビッシリと覆ってますね。

塩分は高めには感じず十分に背脂の甘味とコクが楽しめるものですよ♪

軽い縮れのある中細麺は唇を通る感触が楽しく、適度はシコ感があるものですね。

一部、ダマになってるのはご愛嬌!?

麺の麻生と記された麺箱が積まれてます。

結構汁はねするので紙エプロンサービスは嬉しいですね。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、メンマ、モヤシ、薬味ネギで、この手のらーめんにレアチャーシューは珍しく思え、やはりロールタイプのものがいいかな!?

キッチリとメンマも仕込まれてます。

カウンター上には卸ニンニク、卸生姜、豆板醤が用意されており、やはりニンニクを追加してみたのですが思ってたよりも支配されることなく、多めな背脂の存在感が分かりますよ。

渋谷で東急の目の前の角地で650円のらーめんを提供できるのが凄いですね!

早速お腹を壊し、年齢を感じさせる一杯だった。



【住所】 東京都渋谷区道玄坂2−25−5
【時間】 11:00〜22:30(当面)
【定休】 無休

からみそラーメン ふくろう@阪東橋、伊勢佐木長者町

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昭和を感じさせる味噌ラーメンの後に、こちらのお店に向かってみます。

早くからいつもの情報者から教えてもらってたのですが、山形辛味噌ラーメン台湾まぜそばを提供するFC店のようだったので食指が伸びなかったけど味噌連チャンにと思ってね。

の道路を挟んだ斜向かい、田中屋寿々㐂家の並びにお店があり、店頭に着いたら再度待ちが発生してますよ・・・。

待ちの際に店頭の立て看板を見ると、からみそラーメン、からみそまぜそば、みそ台湾まぜそばとあり、からみそラーメンは味が想像つくのでからみそまぜそばが気になるなぁ〜!

順番になって調理場に面したカウンター席、4人掛けテーブル席4卓の店内に入りタッチパネル券売機から結局からみそラーメン(850円)の食券を購入します。

店頭に本店ながらも数年分の食べログの百名店の表示があり、ならば看板メニューを思ったもんで。

食券を提示すると辛さを0〜6までの段階で選べ、別皿提供もOKと教えてくれたので2辛を別皿提供でお願いしました。

って、横を見たらいけ麺さんが食べ終えてた!

あと15分くらい早く到着してたら・・・。

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出て来たからみそラーメンは全国の味噌を独自配合し、魚介出汁を効かせた動物根菜系のスープで仕上たものとされ、甘味も適度なパンチもあって味噌のコクも楽しめるものですね。

青海苔の風味もマッチしますよ。

平たさと軽い縮れのある太麺は唇をブルブルと震わせて啜れ、モッチリとした食感が楽しめるものですね♪

ふくろうアトリエを記された麺箱が積まれており、この麺ならまぜそばメニューが気になってしまう・・・。

からみそを溶かして食べてみると、少量ながらも結構な辛さが!

でも、スープと麺を引き立てていいですね♪

結局、2辛でも半分は使わなくて丁度いいくらいでした。

具などは、チャーシュー2枚、細切りメンマ、ナルト、青海苔、薬味ネギです。

カウンター上の昆布酢でサッパリとしてゴクゴクと。

関東に他に増えたなら、やはり次回はまぜそばメニューを試してみたいと思った一杯だった。



【住所】 神奈川県横浜市中区曙町3−44
【電話】 045−309−7545
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜20:00(当面)
【定休】 木曜日 
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