しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2021年12月

永福町 大勝軒@永福町

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令和になってからラーメン納のお店へ。

仕事に出る前に向かってみたんだけど、想像してたよりも行列になっており、ケツカッチンなので早めに向かってみて良かったわ!

最近は玉子付きでなく普通に中華そば(1130円)をオーダしてます。

今年(今日?)はタレも煮干風味もペッパーもライトに感じました。

いつものように柔麺が唇を通る時の感触が好みで、そして喉越しもね♪

2玉が軽く胃の中へ。

今回はチャーシューが特に好みに感じ、チャーシューメンにすれば良かったと後悔するくらいに!?

相変わらずメンマのコリコリ&風味もいいですね。

年始は5日からの営業のようです。

無事に1年食べ歩きが出来たことに感謝の一杯だった♪



【住所】 東京都杉並区和泉3−5−3
【電話】 03−3321−5048
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 月曜日

ラーメン 環2家@蒲田

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満足な辛さの後に、こちらのお店にも向かってみます。

夏に向かったのですが20名オーバーの行列があり、ケツカッチンだったので諦めたのですが、今回は10名レベルだったので接続してみますよ。

環2家の支店とされ本支店ともども吉村家直系に復活のニュースにはビックリしました。

先に食券を購入するように促され、券売機からラーメン(750円)の食券を購入します。

L字型のカウンター8席の店内は、券売機横&各席にアルコール消毒液、入口を開けての換気、4名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってますね。

壁には吉村家からの皆伝書があり、名前にはの店主さんの名前がありますよ。

食券を提示すると麺の硬さ、油の量、味の濃さを聞かれ、全て普通でお願いしました。

出て来たラーメンは、やはり味の濃さを感じる豚骨醤油スープで、鶏油の旨味&適度な豚骨出汁で軽めなパンチもあります。

王道家の関連店では食後に喉の渇きを感じますが、こちらでは強く感じなかったな!?

気持ち縮れのある中太麺はチュルモチ感があるもので、やはり短さが特徴的に感じます。

具などは、スモーキーなチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚です。

味の濃さからライスを欲しますが、先ほどライスを食べてるので入りそうにもない・・・。

カウンター上の卸ニンニク、白胡麻、刻み生姜など、直系ならではの薬味も含めて楽しみました♪

しかし、この並びに1軒間隔で家系ラーメンのお店が3軒あり、他にも蒲田エリアには家系が多くあるイメージがありますね!?

年始は2日からの営業のようです。

日替わりでトッピングが用意されてるのに気づき、試してみたいトッピングがあったのが後悔な一杯だった。



【住所】 東京都大田区西蒲田7−1−10
【電話】 03−6424−7703
【時間】 11:00〜21:00(当面)
【定休】 月曜日

麺屋 比呂@蒲田

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面白そうなメニューとエリアからお誘いし、お互いのスケジュールを合うのを待っていた。

鷹の目武蔵と同じ建物ですが、ちょっと目立たない感じ!?

高さのあるL字型&低い壁に向かったカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見ると、坦々麺、汁なし坦々麺、坦々つけ麺、麻辣麺、麻辣つけ麺、ジャージャー麺、キーマカレーまぜそばとありますが、つけ麺メニューは未販売のよう。

カレー好きな同行者がキーマカレーまぜそば(950円)、オレッチは坦々麺(850円)にしてみます。

って、食券には火輪って文字が?

前のお店のものみたいですね!?

各席にアクリルのパーテーション、2名のスタッフさんはマスク姿、券売機横にアルコール消毒液などの対策となってます。

出て来た坦々麺のスープを一口・・・。

「おおっ」って声が漏れてしまう美味しさ♪

鮮度を感じる自家製ラー油とゴマ風味がマッチしてて、適度な辛さ&コク深さを楽しめますよ!

後半には海老風味が目立つ感じですが、カレー&ジャージャーメニュー以外は抜きも出来るそう。

ストレートの中細麺はスープを絡めてスルパツ感があるものですね。

三河屋製麺の麺箱が積まれてますね。

具などは、肉味噌、ナッツ類、高菜、薬味ネギなどです。

聞き漏らしてたけどミニライスサービスがあるみたいで、同行者がお願いしてくれており、穴あきレンゲでスープ底の肉味噌などをライスにトッピング&少しのスープを注ぎ楽しみました♪

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麺の違いで後から提供されたキーマカレーまぜそばはWAVE&平たさのある太麺の上に、キーマカレー、ミニトマト、味付けされたモヤシ、高菜、刻みニンニク、青ネギがトッピングされてますね。

ムッチモチな麺が美味しく、何よりもスパイスの効いたキーマカレーが好みな感じ♪

麺量は200gとのことですが、それよりもボリュームを感じたかな!?

ちなみに坦々麺は150gだそう。

紙エプロンも用意されてるので、独特なトッピングも楽しめるように混ぜ混ぜを♪

こちらには生玉子も別に用意されます。

キーマカレーでライスも合う合う♪

なのでミニも用意されてるキーマカレー、麻辣そぼろご飯も美味しそう。

年末年始は12月31日〜1月2日まではお休みです。

麺の感じから汁なし坦々麺&つけ麺メニューも気になってしまう一杯だった♪



【住所】 東京都大田区西蒲田8−2−1
【時間】 11:00〜15:30、17:00〜23:00
【定休】 無休 

人形町 天秤棒@人形町

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早朝からの仕事を終え、発送や仕入れなどを済ませてから、数年に1度の寒気ながらも晴天なので、こちらのお店までエッチラオッチラしてみる。

少し前から「ミシュラン掲載店で料理を提供していた若手シェフによるお店」ってことで気になっており、OPEN情報が不安定だったので営業時間外に電話で営業を確認してからの訪問です。

店頭には待ちが発生しており、順番になってコの字型のカウンター席のみの店内に入り、メニューを見てみると、元祖担担麺、やみつき担担麺、汁なし担担麺、鳥そばとあり、「おすすめ」&「王道を極めた味」とある元祖担担麺(1000円)をオーダします。

ちなみに、やみつき担担麺は本場の味を日本式にアレンジ、汁なし担担麺は濃厚な胡麻だれ香るとありますね。

棚には沢山のスパイスや漢方なものが飾られており、調理場は見えないようになってます。

おしぼり、検温機付きアルコール消毒液噴霧器、2名のスタッフさんはマスク姿、パーテーションはなしの対策となってますね。

出て来た元祖担担麺は10種類以上の香辛料や野菜と自家製辣油からのスープだそうで、辛さに弱くなったオレッチでも余裕な感じで、普通に飲みやすさを感じるものですね。

痺れはなく、胡麻の風味と甘味が楽しめます♪

ストレートの中細麺は気持ちザラつきがあるものでスープを絡めてゾゾッと啜れ、気持ち引っかかる喉越しも楽しめますよ。

菅野製麺所の麺箱が積まれてます。

具などは、肉味噌、青梗菜、ナッツ類、微塵切りのネギ、糸唐辛子で、ドンブリ底には陳皮なんかも沈んでます。

カウンター上の搾菜を追加したらライスが欲しくなり追加しようとしたら、丁度オレッチの前でご飯がなくなっちゃったらしい・・・。

ってか、他の方を見ると普通に小ライスがサービスで付いてるっぽい!?

OPEN2日目ながらも、ライスの軒以外に少しグダグダ感があり、お祝いの花も少なく、資本かと思ってたけど個人店なのかな?

もう1つの売りの餃子も排骨でアルコールも楽しめる一杯だった。



【住所】 東京都中央区日本橋人形町2−25−11
【電話】 03−3808−6505
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜23:00
【定休】 無休

味噌ラーメン くまおやじ@本厚木

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真鶴で温まったのですが生姜が食欲を刺激して、こちらの途中で寄れるお店にも♪

カウンター席&4名かけテーブル3卓の店内に入り券売機のメニューを見ると、焼味噌らーめん、辛味噌らーめん、背脂生生姜らーめんとあり、辛味を得意としないオレッチを気遣ってか?同行者が辛味噌らーめん(850円)をチョイスしたので、オレッチは焼味噌らーめん(750円)の食券を購入します。

オーダが通るとフライパンで作業されてる音が調理場から聞こえてきますね。

券売機横にアルコール消毒液、2名のスタッフさんはマスク姿、都度アルコールにてのクリーンアップ。カウンター各席にパーテーションなどの対策となってます。

出て来た焼味噌らーめんは初めて体験した昭和の味噌らーめんに似たタイプのもので、フライパンで野菜などを炒めて味噌ダレ&スープを合わせた感じのものですね。

焼味噌ってことよりも炒めた野菜などからの香ばしさがあり、味噌風味は適度な感じですがコクを感じ、そして生姜を溶かしてみると、味噌の風味や甘味を引き立てる感じです。

縮れのある中くらいの太さの麺はプリシコ感があるもので、小林製麺から暖簾のお祝いがありますね。

多めの具などに負けない存在感があります。

具などは、チャーシュー2枚、多めのメンマ、自家製の玉子焼、炒めたモヤシ&挽肉、青ネギ、スライスネギ、卸生姜などで結構なボリュームですね♪

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味見させてもらった辛味噌らーめんは、スープ表面のものはマー油を思いきや、山椒を使った油のようで、これが痺れる痺れる。

味噌スープに辛味が入っており、こちらは適度な辛さです!?

麺や具などは一緒のようで、こちらにはニラが追加されますね。

朝からの営業でメニューは変わらないみたいですが、年内は29日まで年始は3日からの営業のよう。

昭和な札幌味噌らーめんにトレンド&オリジナリティーを感じた一杯だった。



【住所】 神奈川県厚木市岡田2−1ー2
【電話】 046−227−3377
【時間】 7:00〜18:00
【定休】 無休

伊藤商店@真鶴

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色々とハプニングがありながらもフォローできて楽しかった青い冬の海

そのハプニングのおかげで早めに現地を出れたので、真鶴まで戻ってみたよ。

お店から数m坂を下がった左側の駐車場に車を止めてお店に向かうと、店頭には数名の待ちがあり、観光客だけでなく差し入れを持った現地のお客さんで賑わってますよ♪

って、順番を待ってたらオレッチらから釜の湯を変えるので、少し時間が欲しいとアナウンスが!?

小雪混じりで20分余分は辛いなぁ〜・・・。

先にメニューからオーダすることをアナウンスされ、メニューを見てみると、鶏豚そば塩、鶏豚そば醤油、裏醤油、ゴマだれ担々麺、裏ゴマだれ担々麺とあり、同行者が鶏豚そば塩(800円)をチョイスしたので、オレッチは裏醤油(850円)にしてみます。

こちらはでびっとの店主さんのデビット伊東さんの自宅兼お店のようで、同じ店名で白楽戸越にもあったけどコンセプトは少し違うみたい!?

準備が出来てカウンター席、4人掛けテーブル席2卓の店内に入りは真鶴やタレントでのグッズなどが溢れてますね。

各席にアルコール消毒液、都度アルコールでのクリーンアップ、店主さんを含めて3名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来た裏醤油は見た目に真っ黒な醤油スープで、強めな醤油&多めの生姜の風味が特徴的なものですね。

冷えた体がポカポカになるかな?

ほぼストレートの中細麺はスープを吸って茶色になっており、ゾゾッ啜れるタイプのものですね。

カネジン食品のダンボールが見えますよ。

具などは、刻みチャーシュー、九条ネギ、卸生姜です。

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味見させてもらった鶏豚そば塩は、鶏豚のスープとローストしたサバ骨からのスープだそうで、ちょっと焦がしたサバの風味が嫌味なく、そして鶏の旨味が十分に楽しめるものです♪

勝手に豚骨なイメージが強かったのですが結構引き出しがある店主さんなんですね!?

裏醤油と同じスープなのかな?そちらは醤油と生姜が強くて分かりづらかったですが。

麺も一緒のようで、具などは、チャーシュー、九条ネギ、粗微塵の玉ネギです。

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かなおかおでんって何だろう?って思ってましたが、同行者が3点オーダし、静岡おでんの出汁に神奈川産おでんだねのハイブリットって意味みたいです。

本来はセルフみたいですが、この時世でスタッフさんによる提供となってますね。

この日は真鶴のイベントでキッチンカーも出動してるみたいで、そちらも繁盛で売り切れたみたいでした!?

地元のお客さんとのやりとりでは31日までの営業、年始は6日からの営業だそう。

中途半端な気持ちでなく、しっかりと地元民として商売されてるのが窺えた一杯だった♪



【住所】 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴852
【電話】 0465−42−9203
【時間】 11:00〜14:30
【定休】 水曜日

家系ラーメン王道家直伝 との丸家@松飛台、大町、くぬぎ山

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ランチは1軒だけだったので夕方には空腹に・・・。

ってことで、クリスマスの夜なら空いてるんだろうと思って、こちらのお店に向かってみた。

その予想が当たったのか?もう落ち着いたのか?結構な駐車場&席の空きだった♪

調理場を囲むカウンター席&隣接したテーブル席は結構な席数!

券売機のメニューを見ると、ラーメン、つけ麺、油そばとあり、ラーメン(700円)&半チャーシューまぶし(100円)の食券を購入します。

食券を提示すると麺の硬さ、油の量、味の濃さの好みを聞かれ全て普通でお願いしました。

6名のスタッフさんはマスク姿、入口に手洗い場&検温機付きアルコール消毒液噴霧機などの対策となっており、パーテーションはありませんね。

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出て来たラーメンは少し醤油タレが強めな感じの豚骨醤油スープで、かなり熱々なスープが楽しめます。

鶏油の旨味&適度な豚骨出汁で軽めなパンチもありますね♪

大きな3つの寸胴でスープを注ぎ足しながら仕上げてますよ。

緩いWAVEと平たさのある中太麺はツルモチ感があるもので、他の王道家の関連店のものより黄色く見えました!?

こちらは平ザルでの湯切りじゃないんですね。

具などは、スモーキーなチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚です。

カウンター上には王道家系ならではの薬味があり、初めて無限ニンニク&マヨネーズを半チャーシューまぶしに試してみましたが、本当にマヨネーズと無限ニンニクってマッチするんですね♪

そしてラーメンには刻みしょうが&白胡麻を追加して楽しみました。

新しく関連店が出来たら無限ニンニクのお土産を買おうと思った一杯だった。




【住所】 千葉県松戸市松飛台534−4
【電話】 047−703−8340
【時間】 11:00〜15:00、15:30〜23:00、日〜22:00

【定休】 月曜日

白河中華そば こすが@あざみ野

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とら食堂で経験された方のお店ってことで前日のドタキャン時のリカバリーで考えたけど、売り切れ終いってことで躊躇してた・・・。

なので、OPEN2日目に向かってみたら結構な行列・・・。

換気扇からの香りで美味しさを確信してたら、中からいけ麺さん

ファーストで入れたみたいだけど、食べ終わっての時間を考え長期戦を覚悟したけど、18名待ちで25分で店内に入れたので回転は良さそう!?

L字型&壁に面したカウンター席は結構席数があるのね。

券売機から手打中華(750円)の食券を購入します。

3名のスタッフさんはマスク姿、各席にアクリルのパーテーション、券売機横にハンドジェルなどの対策となってますよ。

出て来た手打中華は鶏油の香りと旨味が楽しめる醤油スープで、まだ経験先程のコク深さは感じませんが美味しく、そしてついついゴクゴクと飲んじゃいます♪

化学調味料は未使用なのかな?飲みやすさもありますね。

タイミングで2つの寸胴でお湯替えをしており、そちらで茹でられたWAVEと平たさのある中太麺は冠通りに手打ち麺で、タイマーなどは使わずに経験値で茹で具合を。

寸胴の蓋と平ザルを使って湯切りされており、手慣れた感じが経験の長さを感じさせますね。

プリモチピロ感があるもので、この系統らしい麺の食感が楽しめます♪

具などは、チャーシュー3枚、メンマ、ナルト、ほうれん草、薬味ネギで、焼豚麺の場合は別皿&都度オーブンで火を入れており、ジューシーな見た目&ボリュームも多めなので、そちらにすれば良かったと後悔するレベル・・・。

まだ未販売のワンタンも楽しみですよ。

隣も手打ちのうどん店なんですね。

年内は無休のようです。

早くも注目されてるのが納得の一杯だった♪



【住所】 神奈川県横浜市青葉区新石川1−19−4
【時間】 11:00〜売り切れ終い(15時目安)
【定休】 火曜日

中華 軽食 成田屋@曳舟

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もう縁日は開催しなくなったのかな?

両親の用事で近くでウロウロとしており、子供の頃に縁日の際に入った記憶があるお店へ。

カウンター席、4人掛けテーブル席3卓の店内に入りメニューを見てみると、ラーメン、タンメン、みそラーメン、麻婆ラーメン、天津メン、五目そばなどの面メニューと、麻婆丼、天津丼、かつ丼、親子丼、オムライスなどの飯物メニューなんかも。

ランチメニューとしてラーメン&餃子(700円)があったので、半チャーハンセットと迷いながらも、そちらをオーダします。

カウンター席はアクリルのパーテーション、2名のスタッフさんはマスク姿、入口横にアルコール消毒液、1000円以上の出前などの対策となってますね。

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出て来たラーメンは、ほんのりと生姜風味を感じる醤油スープでキッチリと寸胴でスープを炊いており、油も少なめなので年配の方でもアッサリと飲みやすい感じのものです。

軽い縮れのある中細麺は短さもあって啜りやすいものです。

チャーシューは切り置きなタイプで、逆にレトロ感を演出したり!?

餃子は5つで小さめな感じのもので、適度なニラ風味があって下町らしさを感じます。

カレーライスのセットもあり、カレーラーメンなるものも。

お冷代わりの冷たい麦茶が昭和感を更にアップさせる一杯だった。



【住所】 東京都墨田区東向島1−4−8
【電話】 03−3611ー5047
【時間】 11:30〜14:00、17:00〜20:00
【定休】 7日、17曜日、27日

麺割烹 九心@早稲田

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ガッツリなまぜそばの後に、こちらのお店に向かいます。

調理場に面したカウンター席、4人がけ&2人がけ3卓のテーブル席の店内に入りメニューを見ると、塩ラーメン、牛塩ラーメン、海老塩ラーメン、醤油ラーメン、白味噌ラーメン、辛味噌ラーメンとあり、それぞれ鎌倉野菜トッピングのメニューもありますよ。

塩ラーメン(860円)をオーダします。

冠に割烹の文字があるように店主さんは和食出身みたいで、鯛の炊き込みご飯、自宅で楽しめる真鯛の胡麻茶漬けセット、くえ雑炊セット、ふぐ雑炊セット、すっぽん雑炊セット、くえ鍋セット、すっぽん鍋セット、ふぐ鍋セットなんかもラインアップされてますよ。

都度アルコールでのクリーンアップ、入口を開けての換気、入り口付近にアルコール消毒液噴霧器、2名のスタッフさんはマスク姿、カウンター席にはパーテーションなどの対策となってます。

出て来た塩ラーメンは鯛のような風味も感じるかな!?

他に煮干の魚介風味、トロっとした粘度と甘味の野菜、そして鶏の旨味を感じる塩スープで、オリジナリティーを感じるものですね。

縮れのある中細麺は唇を通る感触が楽しく、ドンブリの中でも結構な存在感を感じるものですよ。

カネジン食品の段ボールが確認できます。

具などは、チャーシュー2枚、味付玉子半分、メンマ、岩海苔、大根を炊いたもの、青ネギ、薬味ネギで、大根が珍しく&箸休めにも面白いですよ。

12月末日までチャーシュー1枚増量&味付玉子半分はサービスのよう。

全体的に塩分高めで、同じく12月末日までサービスのかぼちゃプリンの甘味が嬉しい♪

同じく、ご飯ものとセットでも12月末日までは100円引きサービスもあり、すべてのサービスを一緒に受けられるみたい。

テイクアウトのローストビーフ丼も気になった一杯だった。



【住所】 東京都新宿区早稲田鶴巻町140−8
【電話】 03−5291−5508
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 不定休
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