しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2020年12月

永福町 大勝軒@永福町

DSC_0004
色々とあった今年のラーメン納でね♪

平成まではラーメン初めで来てたんだけど、令和からラーメン納にしてました。

前に他で書いたことがありますが、オレッチは20代後半まではラーメンが大嫌いでした・・・。

このお店がキッカケで食べ歩きをするようになったお店です。

煮干し風味の味だけでなく、行列、お店づくり、接客、サイズ、ポリシー、価格など色々と衝撃だったなぁ〜!

その当時よりも待ちは短くなった列に寒さを耐えて接続します。

店内の様子を見ると、幾分席間隔が広くなったかな?

テーブル席には正面にアクリルの仕切りがありますね。

入店時に食指のアルコール消毒の促し、4名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

今回オーダした中華そば(1130円)は、ラードの量は変わらないと思いながらも、いつもよりスープの魚介も動物、そしてタレもライトな感じかな?

ペッパー風味もね!?

相変わらず柔めな麺の啜り心地&喉越しが気持ち良い♪

気持ちチャーシューがジューシーになった気もしたり!?

相変わらずメンマも美味しいね♪

ランチ飛ばしだったこともあり、胡椒、酢を追加して全て胃の中に。

こちらも少しずつ変化があるように、オレッチもバージョンアップして行きたいと思った一杯だった♪



【住所】 東京都杉並区和泉3−5−3
【電話】 03−3321−5048
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 不定休

油そば 我流亭@与野

DSC_0016
ちゃんの関連店の後に散策ついでにね♪

ふくのやと同じブロックで、駅前にお店はありますが看板が目立たない感じ!?

調理場に面したカウンター席、4人がけテーブル2卓の店内に入り券売機を見てみると、油そば、台湾まぜそば、ジャンク油そば、二種のチーズの油そばとあり、油そば(650円)をチョイスしてみます。

カウンター上の案内を読んで色々とテンションを上げちゃいますよ。

カウンター各席にパーテーション、店主さんはマスク姿、券売機横にアルコール消毒液などの対策となってます。

出て来た油そばは、ほぼストレートの中太麺の上にチャーシュー3枚、太めのメンマ、刻み海苔、薬味ネギがトッピングされており王道な感じかな?

食べ方の案内にはラー油と酢を追加して混ぜるように書かれてますが、混ぜる前にタレと油を絡めて食べてみると、ネギ油のような香ばしさも感じますよ。

ただ、茹でが足りないような粉っぽさや食感で、もう少し茹でた方が!?

そして案内には自家製麺とありますが思いっきり村上朝日の麺箱が積まれてますね。

麺量は並で200gだそうで、ボリュームから茹で前の数っぽい!?

案内通りにラー油と酢を追加して混ぜ混ぜして食べてみると、やはり追加あっての油そばですね。

チャーシューは鹿児島県産黒豚使用とありますが、せめて業務用の袋から出すのを見えないようにするとか・・・。

まだプレオープンのようで、辛みそ油そば、魚介醤油油そばなども予定されており、自家製麺も含めて色々と試行錯誤されてる感じがする一杯だった・・・。



【住所】 埼玉県さいたま市浦和区上木崎1−2−10
【時間】 12:00〜22:00(当面)
【定休】 無休

大宮 生田庵@大宮

DSC_0007
勝負の3週間明けで海の予定だったのになぁ〜・・・。

食べ歩きで気分を紛らわすか!?

メニューや出店の経歴、そして店名からちえちゃんえっちゃんひろちゃんの関連店と思われるけど、もう後ろを隠すことは止めたのかな?

調理場&壁に面したカウンター席、入口横の4人掛けテーブル席の店内に入り、タッチパネルの券売機のメニューを見ると、中華そば、もり中華、辛味中華そば、辛味もり中華とあります。

ちえちゃんのもり中華えっちゃんのもり中華ひろちゃんのもり中華と経験や確認をしてるので、もり中華も考えたけど、メニュー最初が中華そば(850円)だったので、そちらの食券を購入しますよ。

カウンター席にはパーテーション、入口横にアルコール消毒液、2名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来た中華そばはちえちゃんのものひろちゃんのものと比べると、油の量の感じは同じレベルに思えますがタレも塩分も過度に感じませんね!?

普通のものと比べると十分と強めと思いますがね。

それぞれ微妙に違いがあると思いますが、店舗でのスープ炊きになってるので時間やブレなどもあると思われます!?

平たさと小波レベルのWAVEがある中太麺はツルモチシコ感があるもので、麺は一緒のようです。

具などは、チャーシュー数枚&エンドカット、メンマ、カマボコ、薬味ネギで、カマボコが他のお店との差別化を図ってるのかな?

エンドカットは当然のように味付けが濃いです。

提供時に胡椒とニンニクの追加をオススメされ、従ってみましたが胡椒が好みな感じでした♪

もり中華も試してみたくなったので複数で来たかったかも・・・。

柔軟な経営方針が素晴らしいと思える一杯だった。



【住所】 埼玉県さいたま市大宮区仲町1−24
【電話】 048−788−3118
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 水曜日

餃子市場@押上

DSC_0004
あれ?こんなところに新しいお店が出来たんだ!?ってフラフラっと・・・。

店名通りに餃子がメインのお店のようですが、のりラーメン+半チャーハン(850円)を見つけてオーダしちゃいます。

カウンター席はなくテーブル席のみの店内はキャッシャーの横にアルコール消毒液、スタッフさんはマスク姿となってますね。

DSC_0008
出て来たのりラーメンは調理場から聞こえる母国語が聞こえるのが納得なテイストですね。

ちょっと漢方な風味を楽しめますよ。

ムチっとした感じの中太麺はヌチャッとした舌触りです。

結構強めな存在感ですね。

具などは、チャーシュー、メンマ、刻み海苔、薬味ネギで、珍しく海苔でなくワカメの方がマッチするような気も!?

焼き餃子、エビ入り焼き餃子、チーズ入り焼き餃子、しそ入り焼き餃子、丸ごとニンニク入り焼き餃子、セロリ入り焼き餃子、ジャンボ焼き餃子とメニューも多く、タンメンと餃子にしてみても良かったと後悔したりして・・・。

結構、いくつか都内に支店があるみたいですね。

チャーハンは他のお客さんとのタイミングもあったのでしょうか?カンカンとフライパンで炒める音が聞こえ、少し米が硬めな感じでスープを合いますよ。

ゆっくりと餃子とビールが出来る日を待ち望む一杯だった。



【住所】 東京都墨田区横川4−12−7
【電話】 03−6456ー1291
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:00(当面)
【定休】 無休

中華そば マルキ食堂@下北沢

DSC_0007
Xmasらしく鶏を楽しんだ後に、こちらのお店に移動してみます。

セットになるお店を待ってたんだけど、なかなか出て来なかったので出遅れてしまった。

段違いのあるL字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機から中華そば(800円)をチョイスいたしますよ。

入口を開けての換気、各席にアクリルの仕切り、券売機横にアルコール消毒液、店主さんはマスク姿などの対策となってます。

出て来た中華そばは、スープ表面の魚介っぽい香味油からかな?見た目とは違って少しトロっとした粘度がありますね。

最初から分かりやすい旨味を楽しめ、後半になると温度も下がり旨味がギュンとアップし食後に余韻が楽しめるものですよ♪

黄色く緩いWAVEのある中細麺はスルムチ感があるもので、唇を通る感触も良く美味しいね。

三河屋製麺の麺箱が積まれてますよ。

具などは、チャーシュー、穂先メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔、薬味ネギで、形状や素材の違いがありますが昔懐かしい王道なトッピングです。

ドンブリも意識してレトロな感じにしてるのかな?レンゲを必要とせずに持ち上げて楽しめますよ。

調理場も機能的に配置&設置されてますね。

ミニ中華そばなるものもあり、子供さんや小食な方にも使い勝手が良さそうに思えた一杯だった♪



【住所】 東京都世田谷区代田6−12−36
【電話】 03−6804−8315
【時間】 11:00〜15:00(当面)
【定休】 月曜日、第3日曜日

手打 親鶏中華そば 綾川@恵比寿

DSC_0003
もう2020年もカウントダウンが始まったね。

マスク姿は多いものの、いつもと変わらない年末のような?

カウンター席のみの店内に入ると、オレッチで満席のよう!?

まだ営業開始間もない時間ですが、既に人気店となってるのかな?

券売機から親鶏中華そば(820円)をチョイスいたします。

3名のスタッフさんで対応されており、お店の規模から考えると個人店ではなさそう!?

食券を提示すると中太麺or極太麺と選べるようで、好みから中太麺にしてみました。

奥には製麺室があり、毎朝青竹で麺を打ち、一晩寝かせての手切りだそう。

なので1日100食前後の仕込みのようです。

スタッフさんはマスク姿、券売機横&カウンター上にアルコール消毒液などの対策となってます。

出て来た親鶏中華そばは、香川県綾川町の親鶏を使用したとされるもので、店名の由来はそこからなんでしょうかね?

黄金色の鶏油がスープ表面を厚く覆い、かなりな旨味を感じさせる醤油スープですね♪

ドンブリ直だと油が多く入ってくるのでレンゲで調整して飲みましたが、後半になると鶏油だけでなくスープ本来の旨味も楽しめますよ。

丁寧に手揉みしてから茹でられた縮れと平たさのある麺は、ズバッと啜れて表面はモチ、中心は適度なコシが楽しめるもので、口の中でも暴れる感触が楽しめますね♪

汁はねも凄いのでスーツなどの方は注意を!?

具などは、脂身のないチャーシュー、鶏チャーシュー、鶏皮、メンマ、カイワレ、薬味ネギで、鶏皮の食感とジューシーな旨味がいいですね♪

茶色メインになりがちなのでカイワレの彩りも。

親鶏のスープってことで笠岡ラーメン、青竹打ちってことで佐野ラーメンをイメージしますが、ご当地のハイブリッドのような感じにも思えますね!?

Xmasらしく鶏を楽しめた一杯だった♪



【住所】 東京都渋谷区恵比寿1−21−18
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:30、日祝は通し営業
【定休】 無休

横浜家系ラーメン 三郷家@三郷

DSC_0014
餃子も売りなお店の後に、こちらのお店に移動してみます。

ってか、まだ家系の出店が多いね!

店頭の券売機のメニューには、醤油豚骨、塩豚骨、赤辛豚骨とあり、年内はOPEN記念価格として500円となってます。

醤油豚骨のボタンを押し、カウンター席、動かせる2人掛けテーブル席2卓の店内に入り食券を提示すると、麺の硬さ、味の濃さ、油の量、サービスライスの有無を聞かれ、好みは全て普通でライスはパスしました。

都度アルコールでのクリーンアップ、入口&ウォーターボトル横にアルコール消毒液、スタッフさんはマスク姿、カウンター各席にはアクリルの仕切りとなってます。

出て来た醤油豚骨は油も醤油もライトな感じの豚骨醤油スープで、独特な風味も感じられて面白さもありますね。

調理場が高めで奥にあり調理は見づらいですが、店主さんが寸胴内のスープに都度気にかけてますね。

ほぼストレートで太さのある麺はモッチリとした食感があるもので、テボですが茹での際も何度も棒で混ぜてますね。

大橋製麺多摩からのお祝いの花が店頭に届いてます。

具などは、チャーシュー、ほうれん草、海苔3枚で、チャーシューが好みな感じなのでライスが欲しくなりますよ。

いつものように卸ニンニク、酢で味の変化を楽しみました♪

オーダした麺と違ったものが納入されOPEN日が延びたようですが、そんなこだわりも伝わる一杯だった。



【住所】 埼玉県三郷市三郷1−8ー7
【時間】 11:00〜14:30、17:30〜22:00
【定休】 月曜日

じゃっこい@南流山、新松戸

DSC_0005
今月に入って埼玉も千葉も一気に減らせたと思ったんだけど、年末に向けて新店が増えて来ました。

なので行ける時に行っておこうかと。

L字型のカウンター席、4人掛けテーブル席2卓の店内に入りメニューを見ると、淡麗鶏そば醤油、淡麗鶏塩、濃厚鶏そば塩、あっさり〆ら〜めん醤油、あっさり〆ら〜めん塩とあり、淡麗鶏そば醤油(780円)をオーダします。

手作り餃子も売りのようで今後はつけ麺、チャーハンなんかも予定されてるみたい。

入口にアルコール消毒液、スタッフさんはマスク姿、

出て来た淡麗鶏そば醤油は香味野菜のような独特の風味を感じる醤油スープで、分かりやすい甘みを感じるものですね。

ちょっと後味が気になるかな!?

WAVEのある中細麺はススっと啜れ、適度なコシを感じるものです。

菅野製麺所の木札が店頭に飾られてますね。

具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、海苔、小松菜、薬味ネギで、小松菜は都度茹でられてシャキシャキ♪

経験先のものとは違った感じのもので、どちらの駅からも距離があり駐車場がないことから、近くの多くの集合住宅の住民さんをターゲットにしてるからか?麺メニューだけでなく老若男女に受け入れられるようにされてる感じですね。

店内のチラシによると濃厚鶏そばがオススメらしく、地元に根付いて欲しい一杯だった。



【住所】 千葉県松戸市新松戸7−162ー2
【電話】 047−343−1718
【時間】 11:00〜14:30、18:00〜22:00
【定休】 無休(当面)

尾道ラーメン 壱番館@新宿御苑、四谷三丁目

DSC_0008
ランチとディナーが一緒の場合はブランチみたいな名詞はないんだろうか?

かなり遅めのランチとなり、夕方早めに営業開始のお店に移動してみたよ。

到着してみると半分ロールカーテンが降りており、何やら店頭に案内ボードが見えたので慌てたけど、ランチタイムの売り切れの案内だった。

はー  焦った焦った・・・。

阿吽の新宿御苑店があった場所で、営業開始時間と共に壁に向かったカウンター席、2人掛けテーブル席4卓の店内は居抜き状態ですね。

券売機から元祖尾道ラーメン(780円)をチョイスします。

券売機横にアルコール消毒液、スタッフさんはマスク姿、カウンター席だけでなくテーブル席も隣との間に仕切りなどの対策となってます。

壁には尾道ラーメンの由来の案内があり、そのルーツのお店でもある朱華園は閉店しちゃったね・・・。

尾道遠征時につたふじにフラれ、並びが凄かった本店も考えたんだけど老舗のお店をチョイスしちゃったのも懐かしい思い出。

出て来た元祖尾道ラーメンは、豚、鶏ガラ、野菜をベースに瀬戸の小魚を使ったスープだそうで、スープ表面には背脂の塊が沢山浮いてます。

本場を知る前の尾道ラーメンのイメージそのものですよ。

ストレートで平たさのある中太麺はツルシコモチ感があるもので、武田製麺からのお祝いの花がありました。

案内には地下80mからの天然水での麺とありますが自家製麺じゃないのね!?

具などは、チャーシュー、メンマ、青ネギで、トロっとしたチャーシューが美味しい♪

カウンター上には卸ニンニクと胡椒がありましたが、どちらもイメージから外れてたので試してみません。

帰りにOPEN記念として生麺をサービスしてくれました♪

近くに同じ尾道を謳ったラーメン店がありましたが、新しい尾道ラーメンのお店として長く営業して欲しいと思った一杯だった。



【住所】 東京都新宿区四谷4−28−20
【電話】 03−6380−0996
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜19:30
【定休】 日曜日

地鶏豚骨らーめん ひなわ@戸塚

DSC_0027
ちょっと移動に距離があったのですが通し営業は助かります♪

結構前にいつもの情報者から二代目渡来武の店長さんが独立したと教えてもらっており、そして週替わりの地鶏、生ガラ豚骨スープ、2種類のチャーシュー、国産ほうれん草など、色々と気になってたけど出遅れてました・・・。

移転したOHANAがあった場所ですね。

L字のカウンター席、4人掛けテーブル席2卓の店内は、曖昧ながらも記憶と違ってるような気がするのでリノベーションしたのかな?

券売機のメニューを見ると、並ラーメンもも、並ラーメンバラ、ひなわつけ麺、味噌ラーメンとあり、先になっていた並ラーメンもも(780円)をチョイスしてみます。

さすがに3軒目なのでもも&バラ2枚ずつなハーフチャーシューメンは諦めてね・・・。

券売機横にアルコール消毒液、カウンター各席にパーテーション、入口を開けての換気、2名のスタッフさんはマスク姿などの対策となってます。

出て来た並ラーメンももは、豚骨醤油スープながらも経験先のものよりも上品に仕上げて感じのものですね。

今週の地鶏アブラは名古屋コーチンとされており、そこからの旨味だけでなく、髄も感じる豚骨の旨味も十分に楽しめる感じのもので美味しい♪

食後には唇がピタピタとする粘度もあります。

ストレートの中くらいの太さの麺は、家系としたら細めに感じるでしょうが、このラーメンにツルモチな麺はマッチしてますね。

菅野製麺所の木札が店頭にあり、こちらも経験先と違うのね。

具などは、スモーキーなチャーシュー、茹でキャベツ、生に近いほうれん草、薬味ネギで、彩りも良いですよ♪

そして、チャーシューの美味しさだけでなく、ほうれん草のシャキっとした食感も新鮮さを感じます!

部位を選べるチャーシューをなると、このタイプのお店では人気店の飛粋を思い出しますね。

覚悟してたより重さもなく、見た目&野菜、お店の雰囲気、漢な家系イメージのお店とは違ってと女性受けしそう!?

煮干の箱も多く積まれており、新しいメニューが追加されるのでしょうか?

3軒目としてでなく来ていたら、更に好印象だったろうと後悔があった一杯だった♪



【住所】 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4023
【電話】 045−881−0782
【時間】 11:30〜23:00、日祝〜24:00
【定休】 無休
Categories
記事検索
Archives
プロフィール

しらけん

  • ライブドアブログ