
複数メニューが気になっていたので上手い具合に地元の同行者が見つかって良かった♪
中野坂上と新中野の間くらいかな?
店頭には応援らーめんの案内があり、コロナウィルスで失業などでお金に困ってる人には生麺を用意してくれるそうで、支払いは出世払いや忘れてもいいそう!?
調理場に面したカウンター席、壁に面したテーブル席の店内に入ると、お店の窓越しに手打ちでの製麺の様子が見れるスペースがあるのに気づきます。
メニューを見ると中華そば、油そばとあり、どちらも並170g、中250g、大320gとサイズの違いがありますね。
同行者が中華そば並(830円)をチョイスしたので、オレッチは油そば並(780円)をオーダします。
入口には店内に入る前にアルコール消毒をするようにと案内がありますよ。
出て来た油そばは、縮れと平たさも感じる太麺の上に、刻みチャーシュー&鶏チャーシュー、茹でキャベツ、カイワレ、薬味ネギがトッピングされてます。
麺だけ先に引っ張って食べてみると、かなりなツルツルのモッチリなタイプのもので、前身が饂飩屋さ
んだけに饂飩のようなイメージもあったりして!?
混ぜ混ぜして食べてみると、思わず「甘い」って声が出ちゃったくらいで、オランダ産の上質なラードを使用してるそう。
タレも関東うどんのような節などの魚介風味も感じますね。
何となく卵黄を追加してみたくなったかな?
油そばなのを忘れてて、最後の最後にラー油や酢を追加してみると、確かに油そばな雰囲気も感じたり!?

味見させてもらった中華そばは更に関東うどんのように感じ、油分があるなしの違いだけにも思えたりして!?
地鶏ガラをベースに羅臼昆布、瀬戸内産の白口煮干、かつお節、宗田節、さば節、さんま節などからのスープだそうで化学調味料は未使用だそうです。
麺は一緒ですが、油そばは前身で使ってたような大きなザルにての湯切り&〆でしたが、こちらは茹であげだけのように見えました。
どちらのメニューも結構な汁はねがあるので、入口横の紙エプロンが嬉しいですね♪
具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、鶏つくね、穂先メンマ、海苔、薬味ネギです。
どちらも麺量的に物足りなさを感じたので、中でも良かったかな!?
7月1日&2日は臨時休業みたいなので注意を。
麺が麺なのでつけ麺メニューがあっても面白そうに感じた一杯だった♪
【住所】 東京都中野区本町3−32−17
【電話】 03−3378−9292
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜20:00
【定休】 日曜日
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- らーめん(中野区)













