しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2020年02月

麺家ぎん@大岡山

DSC_0063
まぜそばが気になってた事もあり、ぼぶさんと待ち合わせ。

Lの字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見ると、らーめん(780円)、まぜそば(780円)とあり、それらをシェアすることに♪

食券を提示すると小ライスサービスの有無を聞かれ、家系ぽいとの情報からお願いしてみました。

後からのお客さんには麺量を確認されてたので、麺量サービスもあるのかも!?

ちなみに小100g、並150g、中200g、大250g、特300gと券売機に案内があり、ませそばはそれぞれ50gずつ多めです。

スタッフさんは2名体制で、凌駕のつけ麺専門店だったらしく、リニューアルみたいですが、看板以外は変わってない感じで新店らしくはないかな!?

DSC_0065
出て来たらーめんは、スープはライトながらもタレに家系らしさを感じるものですね。

味の好みは聞かれなかった&案内はなかったですが、調理家庭を見るとお願いできるのかも!?

ストレートの太麺はツル した麺の表面ですが、長さと重さもあってかし啜りづらさがあり、箸で口に運ぶ感じかな?

心の味製麺だそうで、この製麺所の家系の麺は初めてかも!?

具などは、スモーキーで脂身のないチャーシュー、海苔一枚、ほうれん草、薬味ネギで、小ライス用にと思ってた海苔が1枚なのが寂しい・・・。

カウンター上には、卸しニンニク、豆板醤、魚粉、酢、一味唐辛子などがあり、それらで味の変化を。

DSC_0067
味見させてもらったまぜそばは、同じ麺の上に、肉味噌、温泉卵、刻みチャーシュー、刻み海苔、ニラ、薬味ネギがトッピングされてます。

混ぜ混ぜしたものを食べましたがタレは多めな感じで、少し甘味が強く感じたかな!?

でも、同行者がカウンター上の調味料などでカスタマイズしたものを再度味見させてもらいましたが、特に辛味と酢でナイスなテイストに♪

麺を食べ終えてから追い飯をお願いすると、ドンブリを下げて追加され、カスタマイズされたものですが麺よりもライスの方が好みだったりして!?

近くに台湾まぜそばの人気店がありますが、見た目は似ながらも違ったアプローチが面白いですね。

まぜそば用に家系スープのみの販売があっても、更に面白いかな?って思った一杯だった♪



【住所】 東京都大田区北千束3−23−5
【時間】 11:00〜21:00
【定休】 日曜日

つけ麺 一合@亀戸

DSC_0057
準地元なのに気がつかずロバオさんから教えてもらったお店にね♪

何となく場所や製麺所から「そうかな?」って思ってたのですが、やはり船橋のお店と同じ会社の経営のようです。

カウンター席のみのですが背後が狭く、席間隔にもストレスを感じる固定な椅子に座りメニューを見ると、つけ麺、濃厚つけ麺、にんにくつけ麺、濃厚ウニクリームつけ麺、辛味噌つけ麺、魚介豚骨らーめん、海老味噌らーめんとあり、つけ麺(820円)をオーダします。

すると麺量を並180g、中270g、大360g、特大450gから選べるようで1軒だけの予定もあって大でお願いしました。

スタッフさんは4名と多く、1人はスープ炊き専属で1人はの方は指導しながらの監督のよう!?

DSC_0058
茹で時間がかかって出て来たつけ麺の麺を先に食べてみると、ストレートで平たさもある太麺はモチシコした感じのものでズルズルと啜れますね。

国産小麦粉使用とされ全粒粉まじりだそう。

つけダレにディップして食べてみると、甘味のある魚介豚骨が懐かしさすら感じられます♪

煮干&さば節&宗田節&鰹節の魚介と、豚骨&背ガラ&頭ガラからの動物出汁だそうです。

酸味や辛味は弱めになってますが、カウンター上ににんにく酢、香母酢、辛味粉が用意されておりセルフコントロール出来ますよ♪

具などは、麺にメンマ、カットレモン、つけダレに刻みチャーシュー、海苔、カイワレ、刻みネギです。

もう少しチャーシューが欲しいかな?

ポットに割スープが用意されており、昆布だしのような旨味があり、スープ割りしてみると温度もあってか?飲みやすく美味しいね♪

思いっきり濃厚ウニクリームつけ麺が気になるな・・・。

複数で来なかったのを後悔した一杯だった。



【住所】 東京都江東区亀戸6−60−6
【時間】 11:00〜23:30
【定休】 当面無休

鶏そば PAITAN×PAITAN@内幸町

DSC_0030
本来なら南の島でのツアーだったんだけどなぁ~・・・。

直前に入国禁止となり、sarsの時よりシビアな対応だわ!?

遅くまで営業してると情報を貰ったので、仕事上がりに移転前した孫作があったお店に向かってみます。

店頭にある券売機のメニューを見ると、鶏白湯ラーメン、トマト鶏白湯ラーメン、海老鶏白湯ラーメン、超濃厚鶏濁白湯とあり、超濃厚鶏濁白湯が気になりながらもオレッチ1人で来てしまったので、鶏白湯ラーメン(590円)をチョイスしてみます。

ほぼ居抜きな店内に入ってみると、様々な薬味や調味料があるのに気がつきます。

出て来た鶏白湯ラーメンは、想像してたよりもライトな感じの鶏白湯スープで普通に飲みやすい感じですね。

なので超濃厚鶏濁白湯が更に気になっちゃったりして!?

ストレートの中細麺はツルプツモチな感じのもので、このタイプのラーメンとしてはオリジナルな感じもしますね。

確かに喉ごしがスムースですね。

具などは、鶏チャーシュー2枚、穂先メンマ、三つ葉、柚子皮、赤玉ネギ、薬味ネギです。

カロリーやボリューム的に物足りなく感じそうですが、〆ごはんをオススメされてますね。

薬味などは、黒ばら海苔、辛子高菜、おろしにんにく、自家製秘伝のスパイシー粉、辛味ダレがあり、レンゲの中で試してみてから自家製秘伝のスパイシー粉&おろしにんにくで楽しみました♪

この地で、この価格での営業とは頑張ってますね!

かわ串や餃子などもあり夜にはアルコールも楽しめ、通し営業で朝までの営業と使い勝手が良さそうな一杯だった。



【住所】 東京都港区西新橋1-16-2
【電話】 03-6205-4269
【時間】 11:30~4:00 
【定休】 無休

麺屋 なると@日進

DSC_0034
久々に1日フリーとなったので、気になるお店が溜まってきた埼玉エリアに向かってみるも、1軒目から挫かれる・・・。

なので2軒目に予定していたお店に向かってみるよ!

L字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見てみると、濃厚煮干しそば醤油、濃厚煮干しそば塩、濃厚鶏塩そば、あっさり鶏塩そばとあり、移動してしまいながらも付き合ってくれた同行者があっさり鶏塩そば(780円)をチョイスしたので、メニュー先頭の濃厚煮干し醤油そば(800円)にしてみます。

で経験された店主さんとスタッフさんは2名体制で、時節柄もあると思いますがアルコール消毒を徹底されており、そして正直な気持ちの接客がいいですね♪

出て来た濃厚煮干しそば醤油は、九州産の油の少ないカタクチイワシの煮干しを使ったとされるもので、スープのカラーはセメント色ですね。

苦味やエグ味は嫌味でなく飲みやすさがあり、そして塩分も程々で鶏の旨味も楽しめる感じのものです!?

2種類のスープをブレンドしてるのかな?

ストレートの細麺はスルパツな感じのもので、菅野製麺所の麺箱が積まれてますね。

和え玉も用意されてますよ。

具などは、炙り鶏チャーシュー2枚、ナルト、海苔、玉ネギの微塵切り、薬味ネギ、柚子皮です。

〆の雑炊もすべてのメニューにオススメされてますよ。

DSC_0031
味見させてもらったあっさり鶏塩そばは、あっさり?って思わせる見た目&重さのもので、鶏が多めなホワイトシチューのような錯覚も!?

もっと濃厚はヘビーなのかな?

麺は一緒のようで、具などは玉ネギ&柚子皮が抜けます。

カウンター上にはマー油、ラー油、柚子胡椒がありますが、何となく酢が欲しかったかな?

メニューだけでなく、お店作りやおもてなしも経験先をお手本にされてる感じ!?

店内に待ち用の椅子も用意されており、既に地元に愛されてるようにも感じた一杯だった。



【住所】 埼玉県さいたま市北区日進町2−1160
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00、木日11:00〜16:00
【定休】 火曜日

ラーメン凪 BUTAO@神田

DSC_0032
こちらのお店に遅めのランチで♪

もう積極的に追いかけてないけど、は豚骨の方が好きだったので気になってた。

コの字型のカウンター席のみの店内に入り、suica対応のタッチパネルの券売機にはラーメンとトッピングのみとなっており、そちらをチョイスしてからカウンター席でオーダシートにて黄、赤、黒、翠から味を選び、油の量、味の濃さ、にんにく、麺のかたさ、一撃なる辛味の好みを選べ、同行者がバジルな翠のスープを選んだのを確認し、オレッチはオリジナルの黄色が気になりながらも、マー油とされる黒のスープ、そして好みは全て普通にしてみました。

色彩で似たようなカラー分けがありましたが、あちらが模倣したのかな?

DSC_0024
すると先にただ卵なるものが提供され、口の中をリセットしてくれるそう!?

キッチリと紙おしぼりが一緒に提供されるのが嬉しいね♪

調理過程は見えないようになっており、出て来たラーメン黒のスープはマー油だけじゃなさそうな真っ黒け!

マー油だけでなくイカ墨も使ってるのかな?

マー油が豚骨スープを引き立ててくれてくれます。

ストレートの細麺はすすっと啜れるもので、この麺ならカタメ以上の方がマッチしそう!?

具などは、豚バラ肉、白髪ネギ、青ネギで、一撃なる辛味で頭皮にジンワリと汗が滲みます。

DSC_0035
味見させてもらったラーメン翠のスープを・・・。

へぇ〜!豚骨スープとバジルって意外にマッチするのね!

好んで食べない素材ですが、これから色々と試してみたくなっちゃう面白さ&美味しさ♪

こちらはカタメの麺でしたが、やはりカタメ以上の方がマッチしてるようにも感じます!?

具などは一緒のようです。

他の豚王に行ったのが10年近くも前になりますが、その時のものと比べると随分とチェンジしてたのね。

目の不都合からピンボケに気づかなかったのですが、面白さもあって気にならなかったようにも思えた一杯だった。



【住所】 東京都千代田区鍛冶町2−13−7
【電話】 03−6206−0324
【時間】 11:00〜2:00、日祝〜22:00
【定休】  無休

辛ジャン 一五九@大山

DSC_0043
純すみな一杯の後に、ロバオさんがチェックしてたお店にも付き合っちゃおうかな?

お店は十八のあった場所で、L字型のカウンター席のみの少し薄暗さを感じる店内に入りメニューを見ると、辛ジャンらあめん(800円)、辛ジャンつけめん(850円)とあり、それらをシェアすることに♪

どちらも麺の量を確認され、つけめんメニューは中盛無料サービスのようで中盛でお願いしました。

辛さについては聞かれなかったのですが、旨辛or激辛と選べるようで、何も告げないと旨辛で調理されるみたい。

麺量はらあめん並160g、つけめん並200g、中盛300gだそう。

出て来た辛ジャンつけ麺の麺を先に食べてみると、ツルっとした表面の縮れと平たさのある太麺の〆具合も良く、そして風味浴美味しいね♪

三河屋製麺の麺箱が積まれてます。

韓国や中国の辛味を独自でブレンドされたつけダレにディップして食べてみると、サラッとした粘度のもので覚悟してたよりは辛さは適度な感じかな!?

野菜などからの水の染みだしもあるのかも?

適度な絡みは麺の甘さを引き出しますね♪

具などは、厚みのあるチャーシュー、極太メンマ、モヤシ、キャベツ、ニラキムチ、白胡麻で、麺と一緒に食べての食感もいいね!

ニラキムチがビックリするくらいに辛いけど!?

スープ割りをお願いすると、サラッとした粘度のスープが追加され、鶏の風味が顕著になるかな?

完成前の若いスープを追加してるようで、寸胴で使い分けてるみたい。

DSC_0048
味見させてもらった辛ジャンらあめんは、こちらはドロっとした粘度があり、温度もあってか?ラーメンの方が辛く感じます!?

鶏豚の旨味と微かな魚介風味があり、絡みの下支えをされてますね。

麺や具などは一緒のようで、こちらの麺はツルモチな茹で加減となってます。

本日の気分はつけめんだったかな!?

更に板橋の選択肢の多さに羨ましさを感じた一杯だった♪



【住所】 東京都板橋区大山町33−1
【時間】 11:30〜15:00、19:00〜1:00
【定休】 不定休

あさひ町内会@板橋区役所前

DSC_0030
早くから、いつもの情報元からすみれの流れのお店が出来ると聞き凄く楽しみにしていた。

当然、地元のロバオさんに情報を回し、一緒に向かってみたよ♪

あまり告知されてなかったからか?同行者が先頭で待ってたくらいで、ちょっと肩透かしだったけど、営業開始となったら店頭に待ちが発生するほどに!

お祝いの花にはすみれからもあり、そしてみかん福籠大島三ん寅などと、そこから独立されたお店からも多いですね。

壁に向かったカウンター席、動かせる2人掛けテーブル席2卓、4人掛けテーブル席の店内に入り券売機のメニューを見ると、みそらーめん、醤油らーめん、塩らーめんとあり、同行者がみそらーめん(850円)、オレッチが塩らーめん(850円)をチョイスしてみます。

本日は煮玉子のサービスがあると券売機に案内がありますね。

スタッフさんは店主さんを含めて4名で、3名の女性スタッフさんがホールを担当されてますよ。


DSC_0033
出て来た塩らーめんは、上あごを火傷しないように覚悟してたほどのラードの層はなく、この系統にしては気持ちライトな感じの塩スープですね。

店主さんは本店での経験の後に、船橋店(閉店)&大名店(閉店)の店長として活躍されており、本店大島の間くらいのスープを目指したそう。

麺は角と縮れのある中くらいの太さの黄色い麺で、プリシコ感があるものですね♪

初めて体験したすみれが森住製麺だったこともあってか?この系統はこの製麺所の麺の方が好きかな?

具などは、チャーシュー、メンマ、ナルト、炒めたモヤシ、薬味ネギ、青ネギ、入れ忘れて別皿で提供された煮玉子です。

DSC_0037
味見させてもらったみそらーめんは、やはりライトに感じましたが、ニンニク風味が味噌を引き立てて美味しいね♪

麺は一緒のようで、具などは刻みチャーシューが追加されるだけでなく、炒めた野菜にも玉ネギや挽肉も追加され、それらの旨味と生姜風味が追加されていいねぇ〜♪

チャーシューの上の卸し生姜を混ぜると、鉄板の美味しさになりますよ!

店名は店主さんの生まれた北海道の町の名前から出そう。

板橋の新店ラッシュにより、選択肢が増えてるのが羨ましくも思えた一杯だった♪



【住所】 東京都板橋区上板橋3−5−1
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 月曜日(2月は無休)

孫鈴舎@東京

DSC_0036
六厘舎グループの新しいお店で、孫作(旧舎鈴)の移転扱いと矢守さんなどから情報を貰っていたのだけど、らーめんメニューは夜飲みの提供と知ったので同行者を探してた。

運良く銀座での用件のメンバーさんを誘ってみたら、興味を持ってくれたみたいで向かってみたよ♪

お店は東京駅のガードの下にあり、壁に向かったカウンター席、中央に仕切りのあるテーブル席のある店内に入りタッチパネルの券売機のメニューを見ると、つけ、辛つけ、らーめんとあり、同行者がらーめん(700円)をチョイスしたので、オレッチはつけ(750円)にしてみました。

席に着席すると目の前の案内に、つけめんには大葉、らーめんにはニンニクと生姜が入ってるとされ不要の場合は抜きが出来るそうで、接客業な同行者はニンニク抜きでお願いしてます。

偶然案内されたカウンター席には「六」とあり、他の番号が数字になってるけど、六に対する愛着やこだわりがあるんでしょうね!?

DSC_0037
出て来たつけの麺を先に食べてみると、角ばったストレートの太麺はツルっとした表面&適度に〆られて気持ち強めな噛みごたえがあり、そして風味よく美味しいね♪

さすが、つけ麺で有名になったお店だけに麺に対するこだわりを感じますよ!?

麺量は並で300g、中450g、大600gだそう。

つけダレにディップして食べてみると、魚介が入ってないとされてますが動物の旨みだけでも十分楽しめ、大葉の爽やかさもいいね♪

前のものと比べると酸味や辛味が微かになり、後半にはドンブリの底に沈んでたのか?甘味が強めに感じたかな?

思わずカウンター上の一味唐辛子、酢を追加して楽しみました♪

具などは、つけダレに刻みチャーシュー、メンマ、海苔、海苔、ザク切りネギで、ザク切りネギの食感もいいですね。

そして前のものと違って味付け肉がチャーシューに変わってます。

チャーシューも美味しいですよ♪

割りスープと表記されたますが、ポットに用意されたものは変わらずにほうじ茶で、レンゲに注ぎ軽く口の中をリセットしからスープ割りを楽しみます。

やはり、このアイデアも面白いね♪

DSC_0033
味見させてもらったらーめんは、こちらは少し獣臭さが残っており、適度なパンチが楽しめますね♪

なので生姜もマッチし、ニンニクも追加してみたかった・・・。

ストレートで平たさのある麺はツルモチな感じのもので、気持ち麺が弱くも感じたかな!?

具などは、チャーシュー、メンま、ザク切りネギ、卸し生姜です。

どれもスキがないね♪

この感じのメニューら&この場所で、この価格は頑張ってるなぁ〜!

六厘舎東京駅店が駅をはさんで反対側にありますが、コンセプトも違うので住み分けできそう!?

同行者を待って複数メニューを楽しめて正解に感じた一杯だった♪



【住所】 東京都千代田区丸の内1−10−9
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

麺処 源玄@阿佐ヶ谷

DSC_0072
クズの後に、こちらのお店まで移動してみます♪

三ッ葉亭そるとの支店にリニューアルとなったお店でしたが、三ッ葉亭で働いてた方が安心安全な化学調味料未使用なラーメンを提供したいってことで独立されたと案内がありますね。

製麺所やメニューの感じから、てっきりはやし田の関連なのかと思ってたのですが勘違いだったみたい・・・。

調理場に面したカウンター席、2人掛けテーブル席とありますが、しばらく店主さん1人での営業のようなので、カウンター5席のみでの営業のようです。

券売機のメニューには醤油SOBA(780円)、煮干SOBA(750円)とあり、それらを同行者とシェアすることに♪

大盛や替玉は提供せず、その代わりにたきこみごはんを50円でサービスされてるそう。

出て来た煮干SOBAは煮干100%のスープとされ、香味油も植物油と煮干からのものだそう。

気持ち甘味が感じられるもので、煮干出汁は弱め&薄めかな?

微かな柚子風味もいいですね♪

ストレートの中細麺はスルシコ感があるもので、スープの絡みもいいですよ。

具などは、チャーシュー、メンマ、粗微塵の玉ネギ、薬味ネギ、三つ葉、柚子皮で、2種類のネギの違いが楽しめますよ。

DSC_0069
味見させてもらった醤油SOBAは、総州古白鶏と美桜鶏の丸鶏をΠウォーターでのスープのようで、タレに下総醤油とヒゲタ本膳を使用してるそう。

微かに生姜風味のようなものも感じたりして!?

ヒゲタ本膳は高級寿司店をターゲットに作られた醤油だったと思いますが、結構ラーメン店でも見かけますね。

麺は一緒のようで、具などは鶏チャーシューが追加され、ネギが白髪ネギになり、柚子皮&玉ネギが抜けます。

どちらも油も出汁もタレもライトですが、意識して上品に仕上げてるのかな?

今後は限定メニューや三ッ葉亭のものも考えてようで、今後が楽しみな一杯だった。



【住所】 東京都杉並区阿佐谷南2−17−3
【時間】 11:30〜14:00、17:00〜21:00
【定休】 不定休

麺屋 クズ@荻窪

DSC_0056
そこは疎いのでよく分かってないけど、人気アーチストがイベント屋台で提供してた面メニューが実店舗で食べられるようになったおされており、ちょっと敬遠してたのですがセットになるお店が出来たので向かってみた。

営業開始と共にL字型のカウンター席、4人掛けテーブル席3卓の店内に入り、券売機のメニューを見ると、塩そば、塩つけそば、濃厚塩そば、醤油そば、魚介豚骨つけ麺とあり、同行者が塩そば(750円)をチョイスしたので、オレッチは営業開始前に隣のお店との間のスペースに積まれてた麺箱が大成食品だったこともあり、プロデュース主がオススメしてる塩つけそば(800円)にしてみた。

って食券を提示した際に、濃厚塩そばは背脂などの違いかと確認したらスープが違うと知り、再度変えてもらおうかとも思いましたが、思いとどまったのが正解だったのかも!?

スタッフさんは3名体制で、調理場とカウンターは仕切りがあって調理過程は見せないようになってます。

出て来た塩つけそばは、麺の上にチャーシュー、ナルト、粗大根おろし、つけダレに多めの薬味ネギ、唐辛子粉がトッピングされてます。

茶色い粒つぶも確認出来る縮れのある中細麺を先に食べてみると、気持ち引っかかる啜りがあり、シコッとした食感が楽しめるものですね。

麺量は茹で前で200gとされ、ドンブリの底には笊が敷かれており、麺と麺がくっつくようなことはありませんでした。

表面に背脂のようなものが浮いてるつけダレにディップして食べてみると、気持ち塩分が高めなものですが背脂がマスキングするのと、それが手伝ってかツルツルと啜りやすくなりますね。

一口目からカウンター上の白胡麻、一味唐辛子、それらを合わせたものを追加してみたくなり、自分好みにセルフコントロールしてみます♪

最初から唐辛子が入ってるのが納得するかも!?

大根おろしが薬味&食感などの面白さがあります。

割りスープがポットに入って用意されており、薄めな和出汁な感じのものですが、これが旨味を立ち上げてくれていいね♪

DSC_0053
味見させてもらった塩そばは、透明度もある塩スープに背脂のようなものが表面を覆っており、気持ちクドさも感じられましたが、逆に新鮮味を感じてて面白かったかも!?

麺をすすってみてビックリしたのだけど麺が違うのね!

こちらはWAVEのある中くらいの太さの麺で、ツルモチな食感のものですよ。

具などは、チャーシュー、海苔、ナルト、粗大根おろし、青ネギで、大根おろしがスープを冷ますかと思いきや、想像よりは冷めないですね!?

多くのお客さん同士の話を耳にしましたが、プロデュース主のファンの方が多いみたいで、地方からこられてる方も多いみたい!

そこまでさせるプロデュース主を帰ってからググってみたい一杯だった。



【住所】 東京都杉並区荻窪5−23−12
【電話】 03−3392−4407
【時間】 11:30〜23:30
【定休】 水曜日
Categories
記事検索
Archives
プロフィール

しらけん

  • ライブドアブログ