しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2019年08月

担々麺 at となりのあじと@草加

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鯛らーめんの後に、こちらのお店に向かってみます。

来たことがあるエリアだなと思ったら、IKEDAがあった場所の目の前なんですね。

奥行のあるL字型のカウンター席のみの店内に入りメニューを見てみると、黒胡麻担々麺、白胡麻担々麺、カレー担々麺、限定10食とされるあじと流担々麺赤とあり、一番気になってたカレー担々麺(860円)をオーダします。

スタッフさん1人での営業のようで、調理過程を見てるとスープは一緒みたいですね。

学生さんは学生証提示でライス無料サービスがあるみたい。

出て来たカレー担々麺は、店内のスパイスの香りからの覚悟のスパイシーさはなく、辛さも程々のカレー風味が楽しめるもので、胡麻ダレともマッチしてて美味しい♪

ドロっとした粘度もあるので、ストレートの中太麺に絡み、少し重さが出るので啜りづらさはあるかな!?

モチシコ感があり、後半にはスープ底に沈んだ肉味噌も絡めて、ドンブリの中での存在感もありますね。

具などは、肉味噌、ナッツ類、赤レタス、サニーレタス、ザー菜、糸唐辛子で、彩りもいいね♪

提供前にはドンブリの縁の汚れも拭き取り、見た目にも注意されてます。

黒胡麻も白胡麻も気になるので、やはり複数で来たかった一杯だった。



【住所】 埼玉県草加市住吉1ー7−4
【電話】 048−948−6062
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜23:00
【定休】 月曜日

麺屋 鯛鯛@草加

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矢守さんから早めに情報を貰ってたのですが、なかなか向かう機会がなかった・・・。

逆Lの字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見てみると、真鯛白湯、真鯛つけ麺、真鯛油そばとあり、それぞれ塩or醤油から選べるみたい。

表の立て看板は醤油が先頭だったのだけど、券売機は塩が先になっており、迷ったけど真鯛白湯そば醤油にしてみました。

スタッフさんは4名と多めで、営業時間なども含めて個人店ではないのかな?

鯛といえば麺魚が頭に浮かびますが、店内は生臭さなどを感じさせませんね!?

出て来た真鯛白湯そば醤油は、やはり生臭さを感じさせないながらも、鯛の風味や旨味は十分に感じるもので、醤油と鯛が良い感じでマッチしてますね♪

麺魚のものと同様に、宇和島産の鯛を使用してるみたい。

ストレートの中細麺はススっと啜りやすい感じのものですね。

具などは、薄切り鶏チャーシューの盛り付け、生姜風味も感じる鯛を使った餡のワンタン、メンマ、海苔、海苔の上に炙り解し鯛身、カイワレ、少量の白髪ネギで、鯛身だけでなく、ワンタンにも鯛を使ってるのにはビックリ!

ネギの量も、鶏チャーシューのボリュームも計算されてる感じ!?

次を考えなければ、茶漬けセットも試してみたかった・・・。

塩も他のメニューも気になるので、複数で来たかった一杯だった♪



【住所】 埼玉県草加市氷川町2104ー16
【電話】 048−948−8987
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜21:30
【定休】 無休

ラーメン茶屋 熊八@両国

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地元なので熊八の移転は前を通る度に確認してた。

夜に通った時に店内の乱雑さから「まだかな?」って思ってたんだけど、その日にテスト営業を始めてたらしい。

スタミナラーメン蔵があった場所で、店主さんが配線や壁の塗装などをしているのを見かけており、まさに手作り感のあるL字型のカウンター席、2人掛けテーブル席2卓の店内に入り、券売機のメニューを見てみると、担担麺、醤油ラーメン、つけ麺、冷やし中華とあり、担担麺を体験してることと、醤油支那ソバはプレオープン中に体験してたことから、再確認で醤油ラーメン(750円)にしてみました。

カウンターと調理場は仕切られており、調理場の様子が窺えないのと、その壁のような仕切りに圧迫感を感じたり!?

お祝いの花などもなく、テスト営業なのが分かりますね。

BGMは移転前の長屋のイメージからの志ん生の落語と変わってません。

前のお店と比べると、席数が多くなったこともあり、ほとんどの方が食べてないので長期戦を覚悟します。

出て来た醤油ラーメンは、前に体験したものと見た目にも違っており、低温での鶏スープに熊本県天草市牛深産の煮干を合わせたスープだそう。

油は少なめで醤油が強くなった感じで、スッキリ&コク深く飲みやすいですね。

ストレートの中太麺は、小麦粉がミッチリとした感じのもので、ツルムチモチ感があります♪

担担麺とは違う麺みたい。

具などは、炙りチャーシュー、鶏チャーシュー、海苔、水菜、薬味ネギです。

「江戸の長屋でも通用する」ってテーマから、前に体験したものには豚を使ってなかったと解釈してましたが、香ばしいチャーシューがあるのとないとでは随分とイメージが変わるかも!?

カウンター上には調味料は用意されてませんよ!

ラーメン以外にも自家製炭酸熊汁なるものがあり、この日は販売されてませんでしたが、自家製コーラのようなので飲んでみたかったかな?

麺の美味しさから、つけ麺も気になった一杯だった。


 

【住所】 東京都墨田区緑2−15−1
【時間】 11:30〜14:00、18:00〜21:30(予定)
【定休】 未定

らぁ麺 わら屋@浅草橋

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OPEN記念の500円のワンコインサービス、提供メニュー、製麺所など色々な部分からはやし田のような感じなのかな?

そのはやし田は、ます田しま田などと別会社を含めて増殖しており、もう積極的に追いかけてなく、実際に矢守さんから情報をもらってるTORICO、たかばん、もみじには行ってない・・・。

でも、準地元なのでメンバーさんと行ってみたよ。

お店は山笠ノ龍の並びにあり、L字型のカウンター席、2人掛けテーブル席3卓の店内に入り、券売機のメニューを見てみると、お目当ての塩らぁ麺は未提供、そしてまぜそばは売り切れだとか・・・。

帰る訳にもいかず、同行者がらぁ麺(780円→500円)をチョイスしたので、オレッチはつけ麺(800円→500円)にしてみました。

呼び込みのスタッフさんに確認してみると、はやし田で店長が経験されてるそう。

出て来たつけ麺のストレートの中太麺を先に食べてみると、風味よく甘味もある麺で、ツルシコな感じのものです。

つけダレは少し油の層が多めで、濃い目の醤油ダレでしょうが、少しマスキングされちゃってる感じ・・・。

具などは、麺の上にピンクカラーのチャーシュー、太めのメンマ、三つ葉、つけダレに刻みチャーシュー、刻みネギです。

スープ割りをお願いすると、つけダレの器を戻し、そちらにスープを追加され、昆布やカツオの風味が追加されて戻ってきますよ。

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味見させてもらったらぁ麺も、やはり油の層が多めで、大山鶏の醤油スープは分かりづらいかな?

ストレートの細麺はスルパツ感があるもので、これははやし田のものと同じ麺と思われ!?

油が減っていくと、濃い目の醤油が楽しめる感じですね。

やはり限定数のまぜそばを試してみたかった一杯だった。



【住所】 東京都台東区柳橋1−13−4
【時間】 11:30〜23:30、日〜21:00
【定休】  無休

麺屋 わおん@上井草、上石神井

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背脂を補給した後に、ロバオさんと待ち合わせて、こちらのお店へ♪

L字型のカウンター席、6人掛けテーブル席の店内に入ると、券売機横で奥様らしき方がオーダを受け、まだ券売機はしようしてないみたい。

魚介とんこつつけ麺、魚介とんこつ辛つけ麺、魚介とんこつラーメンとあり、同行者が魚介とんこつつけ麺(850円)をチョイスしたので、オレッチは魚介とんこつラーメン(800円)にしてみます。

同行者の確認から店主さんは、麺彩房本店や五反田店(閉店)、NEXTなどを含めて10年も務めてた方だそう。

そちらの味を店主さんなりにアレンジされてるとか!?

カウンター上のウエットティッシュが嬉しいね。

出て来た魚介とんこつラーメンは、少し前に多く体験した感じの豚骨魚介スープですが、丁寧に作られてるのが分かる美味しさですね♪

スープは適度な粘度ふがあり、煮干や節などによる魚介風味も嫌味なく、豚などの旨味もキッチリと楽しめます!

ストレートの中くらいの太さの麺は、やはり大成食品のもので、麺彩房よりも短い麺だそう。

具などは、薄切りチャーシュー、極太メンマ、ナルト、海苔、白髪ネギ、青ネギです。

メンマは柔らか食感のものですね。

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味見させてもらった魚介とんこつつけ麺は、並200g、中盛300gと同一価格サービスのようで、中盛でお願いされてました。

ストレートの太麺を先に食べてみると、風味よく美味しい!

甘味と酸味が追加され、ドロっとした粘度のある豚骨魚介のつけダレにディップして食べてみると、こちらも懐かしさすら感じる美味しさですね♪

具などは麺の上にメンマ、ナルト、海苔、つけダレに刻みチャーシュー、刻みナルト、薬味ネギです。

カウンター上のポットの割スープは黄金色の和出汁のようなもので、スープ割りをすると旨味が更にアップしますね♪

一時は飽食気味だったけど、美味しいものは美味しいと思った一杯だった♪



【住所】 東京都練馬区上石神井3−9−2
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜20:00
【定休】 木曜日

ラーメンの店 ホープ軒@野方

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野方でホープといえば野方ホープの本店が頭に浮かびますが、まさかの港区のホープ軒が野方への移転とか!?

そして24時間営業だそうなので、約束の前に朝ラー気分で向かっちゃうかな♪

お店周辺にはスープの香りが充満しており、食べに来た方には食欲を刺激するけど、周辺に住まれてる方は大変かも!?

店頭の券売機からラーメン(750円)の食券を購入し、横に長いL字型のカウンター席のみの店内に入ります。

セルフながらも殺菌されてるおしぼりが用意されており、相変わらずの冷たいジャスミン茶のサーブが嬉しいね♪

調理の様子を窺ってると、ドンブリにお湯を張り、モヤシだけでなく、切りおきながらもチャーシューも茹で湯で温めてるのね!

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出て来たラーメンと一緒にセルフでの薬味ネギも提供され、そちらを盛り付けたラーメンは、先に10回振り落とした背脂、そして寸胴表面の液状油、最後に白濁した豚骨スープを足されており、見た目からも覚悟してたのですが、記憶や想像よりも普通に飲みやすく、食後の胃もたれなどもなかったです!?

茹で湯で泳がされ、平ザルで湯切りされた丸みのある中くらいの太さの麺は、結構な茹で時間を要し、背脂をまとってスルッと啜れ、モチモチとした食感があるものです。

この麺も記憶よりも好みな感じだなぁ〜♪

具などは、厚みもあるチャーシュー3枚、茹でモヤシ、多めのメンマ、セルフサービスの薬味ネギです。

油が強く感じたら、薬味ネギの追加や、カウンター上の卸ニンニクでセルフコントロールして自分好みに♪

思ってたよりもボリュームを感じたけど、ネギも手伝ってスープは残り少なく・・・。

この手のものは最近見かけなくなったけど、ガッツリ系とともに月一レベルで食べたくなるよね♪

移転前の古いメニュー版があり、歴史も感じさせますが、いいところは取り入れて進化も感じさせますね!?

渋滞や事故を招く路上駐車上等だった環七ラーメン戦争と呼ばれてた頃と違い、環七の路線沿いの出店がどうなるのかが気になる一杯だった。



【住所】 東京都中野区野方4−22−4
【時間】 24時間
【定休】 無休

三角@渋谷

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暑さは一段落なのかな?

一龍庵のプロデュースのお店が気になり、まぜそば好きな方を誘って向かってみたよ。

お店は渋谷三丁目と同じビルの地下にあり、ライブハウスの昼を使った二毛作のよう!?

簡易なテーブル席、消臭のカウンター席の店内に入りメニューを見てみると、ポルチーニオイルまぜそば、ラージャンまぜそば、柚子胡椒まぜそばとあり、同行者が柚子胡椒まぜそば(850円)、オレッチがポルチーニオイルまぜそば(850円)をオーダします。

会計は前金制なんですね。

お冷のコップは紙コップながらも、紙おしぼりを提供してくれるのが嬉しいね♪

出て来たポルチーニオイルまぜそばは、WAVEのある太麺の上に、厚みのある刻みピンクカラーのチャーシュー、鶏チャーシュー、粗微塵の赤玉ネギ、ブロッコリースプラウト、青ネギがトッピングされており、チャーシューにポルチィーニソースがトッピングされてます。

混ぜ混ぜして食べてえみると、前に体験したものよりもポルチーニ茸の風味が弱く感じるかな?

醤油タレの強さは変わってないと思うけど!?

有料のポルチーニバターを追加するのが正解なのかも?

一龍庵で体験したものはチャーシュートッピングを忘れられてたこともあったので、チャーシューの美味しさから新たなる悔いが・・・。

ムチモチっとした麺のイメージも体験したものとは少し違った感じがします!?

途中からミル花椒&胡椒、一味唐辛子などで味の変化を楽しみました。

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味見させてもらった柚子胡椒まぜそば混ぜる前の見た目は変わらず、この時期に食べやすい柑橘系の爽やかさとさっぱりかんが楽しめますね。

麺量は同じく200gで、50gずつ有料でアップできます。

学生さんは学生証を提示すれば中盛まで無料サービスだそう。

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食べ始めようとしてたら、なっくさんが入店し、残るメニューのラージャンまぜそば(850円)をオーダしてくれるラッキーさ♪

こちらも見た目には変わりませんが、ポルチーニソースの代わりにラージャンがチャーシューなどにトッピングされており、辛さに弱くなってたので覚悟はしていたけど、適度な辛さが楽しめますね!

気持ちオイリーになりますが、一番分かりやすい美味しさかも!?

更に花椒や胡椒がマッチし、味を引き締めますよ♪

現時点では現金決済だけど、近々電子決済にも対応されるみたい。

ラッキーにも3種類楽しめた一杯だった。



【住所】 東京都渋谷区渋谷3−13−9ーB1
【時間】 11:30〜15:00
【定休】 土曜日、日曜日、祝日

會津・喜多方らーめん 愛絆@十条

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色々と動けなくて食事もままならなかった・・・。

近くなら動けっかな?ってことで、ロバオさんから教えてもらったお店へ、複数メニューが気になることからいけ麺さんと待ち合わせてね♪

ってことで、2人掛けテーブル席5卓、4人掛けテーブル席、カウンター席の店内に入り、券売機のメニューを見ると、喜多方らーめん、會津山塩らーめんとあり、オススメとある會津山塩らーめん(800円)を同行者、喜多方らーめん(670円)をオレッチがチョイスしてみます。

オーナーらしく方も含めスタッフさんの数は多く、個人店ではなさそう!?

出て来た喜多方らーめんは、透明度もある醤油スープで、豚骨がメインと思われるスープは飲みやすく、醤油を楽しめる感じのものですね。

物足りない方は60円で背脂を追加する事もできますよ。

縮れと平たさのある太麺はツルモチな食感があり、口の中で適度な暴れがあるものです。

100円で手打ち麺にも変更することができるみたい。

具などは、チャーシュー3枚、メンマ、ナルト、薬味ネギで、チャーシューがジューシーで美味しい♪

スープがデリケートなので、ナルトの味も分かりやすいくらい!?

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味見させてもらった會津山塩らーめんのスープは一緒のようで、こちらは海の塩ではなく、磐梯山のふもとにある大塩裏磐梯温泉の地層に、閉じ込められた太古の海水を薪釜で煮詰めて作られる塩を使用してるそう。

尖った感じもなく、最初から飲みやすい感じですが、後半になると具などからの染みだしにより、より深みが出る感じのものですね。

麺や具などは一緒のようで、こちらも背脂を追加しても良さそう!?

坂内小法師で経験されてたようで、そちらの味をアレンジしたものだそう。

會津の清酒も数多く揃えられており、米も福島産を使用しており、「がんばろうふくしま」と福島を応援されてるお店です。

久々に現地で食べ歩きしたくなった一杯だった。



【住所】 東京都北区上十条3−29−6
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 未定(月曜日予定)

らぁ麺 桃の屋@小田原

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イルカとのダイビングの後に、ちょっと小腹が減ったのと、時間に余裕があったので、上手く誘導してみた♪

桃の木の元店長さんによるお店だそうで、女性店主さんは小田原出身の方だったのね。

女性が1人で入れるらぁ麺店とあるように、オレンジカラーと木を主体としたお店作りで、L字型&窓に向かったのカウンター席の店内に入り、カウンター上のメニューを見てみると、あっさり塩らぁ麺、こくうま醤油らぁ麺と、この日まではメニューを減らしての営業のようです。

他のメンバーさんが、あっさり塩らぁ麺(800円)だらけだったので、オレッチはこくうま醤油らぇ麺(800円)にしてみました。

カウンター上には紙おしぼり&紙ナプキン、コーナーにはヘアゴム、紙エプロンと見かけるサービスだけでなく、ゆっくり座れるようにクッション、急な雨用のビニ傘、ばんそうこうなんかも用意されており、細かな心配りが嬉しいね!

出て来たこくうま醤油らぁ麺は鶏ガラ&丸鶏と、煮干や節系を重ねたスープとされる醤油スープで、最後に追加された鶏油によるコクと旨味が特徴な感じですね。

スープはライトな感じのもので、女性を意識したのでしょうか?

このスープはレンゲよりもドンブリダイレクトで飲むと、油とスープの比率よく飲める感じで、レンゲで飲むよりも美味しく感じます!?

ストレートの中細麺は滑らか&しなやかな感じのもので、スープと纏ってチュルッと啜れ、喉越しもスムースな感じ♪

具などは、大きめなチャーシュー、メンマ、海苔、生姜風味のつみれ、薬味ネギです。

海苔の風味よく、チャーシューが厚みもあって美味しい♪

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味見させてもらった塩スープは、同じスープと思われますが、こちらは少し塩が尖った印象も!?

タレにはカンホアの自然海塩を使ってるそう。

油は醤油らぁ麺と比べると少なめな感じ、後半になって麺や具などの染みだしによって美味しくなっていく感じですね♪

どちらのスープも熱々です!

麺は一緒のようで、具などはチャーシュー、穂先メンマ、つみれ、スライスネギ、塩漬けレモン皮で、メンマやネギなどは形状等が違います。

女性を意識した感じで、男性には物足りなかを感じるかもですが、そこはセットだとお得になるカレーやチャーシュー丼と一緒に!

急に西湘エリアに気になるお店が増えたので、寄り道しながら少しずつ減らして行こうと決心した一杯だった♪



【住所】 神奈川県小田原市栄町2−10−8
【電話】 0465−25−5485
【時間】 11:00〜売り切れ終い(18時半目安)
【定休】 水曜日

やまや@森下

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前々から存在には気がついていたけど、地元なこともあって「いつでも行ける」と後回しになっちゃってた。

忙しさとヘロヘロさ、そして半チャーハン気分もあって向かってみたよ。

店頭には創業1948年とあり、なぜか大友康平や相武紗季と店主さんの写真が飾られており、ドラマなどでお店をしようされたのかな?

昭和を感じさせるカウンター席、4人掛けテーブル席3卓の店内に入ると、ビックリするくらいの賑わい!

かろうじて空いてたカウンター席に着席し、メニューを見てみると、ラーメン、ざるラーメン、みそラーメン、タンメンなどの麺メニューの他に、チャーハン、カレーライス、玉子丼などのご飯物や定食のメニューもあります。

チャーハン+ラーメン(650円)のセットをお願いしてみました。

タカノ並の価格設定で、2代目店主さんらしき方と初代女将さんでの営業のようですが、大女将さんは結構な年配の方で、ほぼ1人での営業のよう。

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出て来たラーメンは単品で350円となっており、鶏ガラの出汁が薄めな醤油スープですね。

胡椒を追加すると、何となく子供の頃を思い出させる感じです。

軽いWAVEのある中細麺は、ムチプリとした食感があり、結構な存在感がありますね。

具などは、チャーシュー、ナルト、海苔、少量の薬味ネギで、メンマは入ってません。

しっとりとしたチャーハンは万遍なく炒められており、鍋振りの職人技が感じられますよ♪

色々な突っ込みどころがありますが、そんな野暮なことを気にするお客さんはおらず、そんなお客さんに支えられてるのも窺えます♪

お店は無くなってしまいましたが、来集軒萬栄軒と大女将さんの元気さに驚きましたが、こちらの大女将さんも元気に頑張って欲しいね。

食後に食器をカウンター上にセットしたら、忙しそうだった店主さんが笑顔になったのが印象的だった一杯だった。



【住所】 東京都江東区森下2−14−3
【電話】 03−6666−9878
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜23:30
【定休】 無休
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