しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2018年11月

らぁ麺 みくりや@千歳烏山

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もう1軒帰りに寄り道してみます。

千歳烏山駅の西口南の近くにお店はあり、お昼の時間でも結構な人通りがあるエリアなんですね!?

壁と調理場に面したカウンター席、2人掛けテーブル席2卓の店内に入ると、スタッフさんは6名と箱の割には多めです!

券売機のメニューには、鶏醤油らぁ麺、鶏塩らぁ麺とあり、鶏醤油らぁ麺(780円)をチョイスいたしますよ。

ボタン横に手描きながらも、トッピングの内容が書かれてるのは嬉しいですね♪

出て来た醤油らぁ麺は、大山鶏を使ったスープに、昆布、煮干し、鰹節の和出汁を合わせたとされるもので、何となくお正月を思い出させる感じかな?

小豆島の醤油&木樽醸造の有機再仕込み醤油がキレを演出してますが、気持ち濃い目にも思えるかも!?

ストレートの細麺はサクッとした食感のもので、思ってたよりもスープの絡みは弱め。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、海苔、青ネギです。

それぞれは良いと思うのですが、何となくバランスが悪くも感じたかな?

食前に 紙おしぼりで手を清潔にできるのが嬉しいね♪

暇を見ては店頭に出て、呼び込みされてる女性スタッフさんの粋の良さが目立った一杯だった。



【住所】 東京都世田谷区南烏山5−32−14
【電話】 03−3308−4406
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 日曜日

ラーメン やのけん@矢野口

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当初の予定を変更し、中距離の気になるお店に向かってみた。

最寄り駅は矢野口駅なのですが、Googleさんのナビに従って、京王稲田堤駅から歩いてのアプローチ。

お店は駅前にあり、昼はラーメン店として、夜はバルとしての営業みたいです。

バルらしいアルコールが陳列されてるカウンター席、動かせる2人掛けテーブル席9卓の店内に入り、カウンター上のメニューを見てみると、濃厚煮干しラーメン、トマトラーメンとあり、それぞれチーズご飯セットなんかも用意されてますね。

次も考えていたので、トマトラーメンと迷いながらも、濃厚煮干しラーメン(820円)をオーダしてみます。

カウンター席に隣接してる調理場は、バルのカウンター内とは違い、完全にラーメン店としての設備になっており、片手間な感じがせずに、都度混ぜ混ぜしてる大きな寸胴も含めて本格的ですよ!?

出て来た濃厚煮干しらーめんは、少し前に見かけた感じの粘度の動物の旨味と、ザラっとした舌触りのある魚粉も含めた魚介風味からなるもので、かなりヘビーさも感じられるものですね。

確かに濃厚ってワードが当てはまる感じかな!?

ストレートの中細麺は、気持ち粉っぽさが残ったもので、スープの絡みよく、ザクッとした歯切れがあるものですね。

具などは、分厚いブロック状レベルのチャーシュー、極太メンマ、海苔、粗微塵玉ネギ、薬味ネギです。

玉ネギの食感と薬味としての仕事がいいね♪

やはりトマトラーメンも気になったかな・・・。

夜はラーメンを提供してないようですが、イタリアンなメニューも気になる一杯だった。



【住所】 東京都稲城市矢野口364−3
【電話】 042−401−7676
【時間】 11:30〜14:30、日11:30〜14:30、17:30〜21:00
【定休】 月曜日

麺屋 三代目 火華@中野

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三代目つながりで、もう1軒寄り道してみますよ♪

店頭にある券売機のメニューを見てみると、ラーメン、魚辛そば、つけ麺とあり、ラーメン(750円)をチョイスし、くの字型のカウンター席、いくつかのテーブル席の店内に入ります。

スタッフさんは4名で、食券を提示すると辛さ、麺のかたさ、味の濃さの好みを聞かれますよ。

辛さは無し、1/2、普通、2〜12と選べるようですが、辛さに弱くもなってるので、全て普通でお願いしました。

そして15時まではライスサービスもあるみたい。

テーブル席で業者さんと店長さんらしき方が話をされており、こぼれ聞いたワードから、韓国をメインに海外で数十軒展開してるそうで、ラーメンなら日本でしょ!?ってことで、今回の出店になったそう!?

出て来たラーメンは、唇がピタピタとする粘度のある豚骨醤油スープで、適度な豚骨臭もあり旨味も十分に♪

そして頭皮に汗が滲むレベルの辛さがあり、ラー油とかでない辛さも楽しめますね。

ストレートの中細麺は滑らか&しなやかな感じで、スープの絡みもいいですよ♪

自家製麺と案内がありました。

具などは、炙りの入った大きめなチャーシュー2枚、太めなメンマ、海苔、青ネギ、白髪ネギです。

珍しく、もっと辛くしたら面白そうにも思えました!?

このレベルでなら多店舗化されるのが納得の一杯だった♪



【住所】 東京都中野区中野5−49−7
【時間】 11:30〜23:00
【定休】 無休予定

三代目 ひら石@高円寺

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「ひら石」が「三代目ひら石」としてリニューアルOPENとなったらしい。

早速向かってみると、店頭には待ちが発生しており、今日&明日は1杯300円のOPENサービスみたいで、29日はしょうゆらぁめん、30日はごまみそらぁめんとメニューを絞ってでの営業のようです。

並びの際に先代さんに話を聞いてみたら、娘さんの旦那さんが引き継いだようで、新しい店主さんは中野の麺彩房で店長さんだったらしい。

店内(?)は煮干の香りが充満して食欲を刺激し、1ロット4杯ずつの調理ながらも、食べてるお客さんの方が少なく待ち遠しい・・・。

順番になってしょうゆらぁめん(700円→300円)の食券を購入すると、その時点で売り切れ寸前だったようで、並びのお客さんで閉店になるらしい。

営業開始時間を考えると1時間半での売り切れとなります!?

出て来たしょうゆらぁめんは、オーダが通るとフライパンで野菜などを炒め、その後にスープを追加した北海道札幌ラーメンのような調理方法で、熱々なスープが楽しめます。

ただ、先代のような魚介風味は分かりづらく、ペッパー風味と会津若松の山家屋商店の醤油とされるタレが目立つ感じかな?

化学調味料は未使用で、食材は全て国産ものの鶏がメインのスープのよう。

軽い縮れのある中太麺はプリシコな感じのもので、かん水&たまごは未使用だそうです。

田辺製麺所からのお祝いがありました。

具などは、チャーシュー、炒めたモヤシ&キャベツ&ニンジン、海苔、薬味ネギ、糸唐辛子です。

何となく味噌味で食べてみたくなったかも!?

市場内のお店でカウンター席のみですが、周りの雰囲気も含めて楽しめそうな一杯だった。



【住所】 東京都杉並区高円寺北3−22−8
【電話】 03−3310−8922
【時間】 12:00〜14:30、17:30〜21:00
【定休】 火曜日、第2&4水曜日

蒲田ラーメン K家@蒲田

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OPEN当初は夜のみの営業だったこともあり、後回しにしてたら忘れてたお店へ。

行列のある宮元の目の前にあり、お店作りや店頭の地域最安豚骨ラーメンの文字に後ずさりしちゃったり・・・。

窓&壁に向かったカウンター席、調理場に面したL字型カウンター席の店内に入り、券売機のメニューを見ると、K家麻婆ラーメン、豚骨ラーメン、魚介豚骨ラーメン、汁なし担々麺、魚介豚骨つけ麺、麻婆混ぜ油そばなどがあります。

人気No1がK家麻婆ラーメンみたいですが、豚骨ラーメン+麻婆丼(950円)をチョイスしてみます。

カタコトな女性スタッフさんに食券を提示すると、醤油or塩、細麺or中太麺、味の濃さ&麺のかたさ&油の濃さの好みを聞かれ、醤油&中太麺&全て普通でお願いしました。

豚骨ラーメン&麻婆丼は、それぞれ豚骨ラーメン(490円)、麻婆丼(490円)となっており、確かに地域最安豚骨ラーメンかな?

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出て来た豚骨ラーメンは、豚骨と日高昆布と8種類の野菜を煮込んだヘルシースープとされ、化学調味料は未使用とか!?

かなり熱々なスープで旨味が嫌味でなく、確かにゴクゴクと飲みやすく美味しいと思います!?

緩いWAVEのある中太麺は、小麦が詰まったツルプリシコ感のあるもので、もう少し柔目でも楽しめそうかな?

丸山製麺の麺箱が積まれてます。

具などは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔2枚で、スープの温度も気遣ってか?切り置きながらもチャーシューを茹で湯で温めてますね。

固形物を全て食べ切ってから、カウンター上の案内通りに麻婆丼に進みます。

半ライスレベルのライスの上に麻婆豆腐がトッピングされており、15種類の調味料を使い、四川の激旨辛をK家風にアレンジしたとされるもので、深みは足りなくも思いますが、頭皮から汗が滲み出るスパイシーさがありいいね♪

そして案内通りに半分食べた後に、豚骨ラーメンのスープを追加してみると、旨味と深みが増し、K家麻婆ラーメンも気になっちゃうね。

カウンター上には色々な調味料が用意されてましたが、不足感が無かったので何も足すのを忘れ食べ切ってしまった。

ランチタイムは半ライスサービスもあるようで、漬物なんかもあるので、単品でも満腹になれそう。

色々と色眼鏡で見てしまってましたが、やはり体験しないと分からないと思った一杯だった♪



【住所】 東京都大田区西蒲田7−8−1
【電話】 03−5595−9439
【時間】 11:30〜15:00、17:30〜4:00
【定休】 日曜日 

油そば専門店 歌志軒@錦糸町

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大岡山店に続き、地元に出来てたのは知ってたのですが、錦糸町での荷物の発送迎予定の日に合わせてた。

駅前のビルの2階にご当地横丁なる飲食集合施設が出来て、そちらでの出店となってます。

フロアー内に計6つのお店があり、更に増やせるスペースがありますね。

それぞれのお店にカウンター席、テーブル席があり、カウンター上のメニュ−を見ると、油そばのトッピングとボリュームの違いのみ。

大岡山店油そばを体験してることから、未体験メニュー狙いだったのですが、まだ未販売&ラインナップもされてないのね・・・。

なので、油そば大盛(680円)&半熟卵(100円)をオーダします。

並140g&大盛210gは同一価格サービスとなってますよ。

出て来た油そばは、大岡山店油そばとは違い、こちらには薬味ネギがトッピングされてるのね♪

混ぜ混ぜして食べてみると、前回のイメージよりも麺がモチっとしてたかな?

大盛にすると少しタレが少なくも感じるかも!?

半熟卵を追加してまろやかに、定番の酢とラー油、そして最後には刻みニンニクを追加してジャンクに♪

周りの雰囲気から、アルコールが楽しめる一品ものがあったら良さげにも感じた一杯だった。



【住所】 東京都墨田区江東橋3−12−3−2F
【電話】 03−6659−9080
【時間】 11:00〜23:00、金土〜2:00
【定休】 不定休

麺庵 小島流@西巣鴨

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3杯楽しんだ後に、ロバオさんとは連食予定だったのですが、ぼぶさんが気になりそうなメニューで煽ってみたら、珍しく(?)連食するとのことで、こちらのお店まで移動します。

小島流の支店だそうで、裏路地ながらも西巣鴨駅の出口直ぐの場所にあるんですね。

角を使ったテーブル席、調理場に面したカウンター席のみの暗めな店内に入り、メニューを見てみると、鶏清湯醤油ら〜めん、鶏清湯塩ら〜めん、鶏清湯背脂醤油ら〜めん、鶏清湯背脂塩ら〜めん、ねぎ油そば、背脂の和えそば、鶏油の和えそば、そして本日のオススメとして背脂煮干、ヌードルdeカルボナーラと結構なメニュー数ですね!

不定期販売ながらも、鶏白湯ら〜めんなんかもラインナップされてますよ。

鶏清湯醤油ら〜めん(850円)、背脂煮干(880円)、ヌードルdeカルボナーラ(900円)をシェアすることに。

紙おしぼりが用意されてるのが嬉しいね。

出て来た背脂煮干は、想像通りの見た目&煮干し風味ですが、所々にオリジナルも感じられ、そして醤油タレ、煮干風味、背脂のバランスもよく美味しい♪

このメニュー専用に20食分のスープを別に用意されてるそう。

ストレートの中細麺に不安も感じたのですが、こちらもスープをよく絡めて、しっかりとした食感などから存在感もキッチリありますね。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、鶏チャーシュー、岩海苔、粗微塵の赤玉ネギ、青ネギです。

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味見させてもらった鶏清湯醤油ら〜めんは、見た目には前に体験したものとは大きな違いはないのですが、鶏の旨味と醤油のキレが更に進化した感じかな!?

オススメとあるだけに、間違えない美味しさですね♪

麺は一緒のようで、具などは、ピンクカラーのチャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、風味の良い海苔、糸唐辛子、カイワレ、青ネギです。

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四角い皿で提供されたヌードルdeカルボナーラは、こちらはWAVEのある中太麺にカルボナーラらしくソースが和えられており、ベーコン、チャーシュー、鶏チャーシュー、スライスされたラディッシュ、イタリアンパセリ、チーズなどがトッピングされてます。

混ぜられた状態での味見でしたが、まさにカルボナーラの中華麺バージョンって感じですね!?

モッチリとした麺は三河屋製麺のもので、どのメニューも同じ製麺所のものです。

こちらは15食限定となったましたが、仕入れの麺の数の都合かも?

トッピングの形状が、もう少しカットされてると食べやすいかな!?

ぼぶさんが居なかったら体験してなかったであろうし、体験できて良かった♪

背脂入りのメニューなんかも気になった一杯だった♪



【住所】 東京都豊島区西巣鴨4−13−14
【電話】 03−5974−4578
【時間】 11:30〜14:00、(11月末まで昼営業のみ)
【定休】 月曜日

NOODLES & WINE BAR カイミーオ@巣鴨新田、大塚

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よしかわ訪問時に、ロバオさんから教えてもらったお店で、K’s Gardenの跡地らしいので、ぼぶさんも誘ってみての訪問です。

店頭には昼は本格無化調ラーメン、夜はニュージランドに感じられるワインと料理のお店と案内がありますね。

営業開始とともにカウンター席の席数が増え、軽くリノベーションされた店内になだれ込みます。

券売機のメニューには、醤油RAMENネオクラシック(750円)、醤油RAMENカイミーオ(800円)、塩RAMEN U UMI(800円)とあり、それぞれをシェアすることに♪

店主さんはニュージーランド住みだったそうで、NZで同じコンセプトのお店を考えていたらしいのです。

なのでNZワインやビールなんかも豊富に用意されてますね。

首都のオークランドでは、フレンチな店主さんによるワインに合わせたラーメン店もあるそうです!?

出て来た塩RAMEN U UMIは透明度を感じる汐スープで、各種鮮魚や貝&鰹節や鯖節の節類&昆布などの出汁に、ヒマラヤ岩塩&モンゴル岩塩など5種類の塩からの塩ダレを合わせたものだそう。

てっきり3種類のメニューは同じスープなのかと提供前に思ってたのですが、3種類のスープを作るでなく、6から7種類のスープをメニューによってブレンドを変えてるらしい!?

最初の一口目は魚貝風味&旨味のバランスもよく、そして上品さも感じられるのですが、食べ進むにつれて、麺や具などからの染み出しでの影響もあってか?デリケートなスープは後半にはゴチャゴチャした感じになるかも!?

WAVEのある中くらいの太さの麺は、少し引っ張り出し辛いと思ってたらダマになっちゃってる部分も・・・。

具などは、大きめなピンクカラーのチャーシュー、メンマ、焼きレモン、ピンクペッパー、青ネギです。

焼きレモンやピンクペッパーも結構な変化を出すので、少しずつ試される方が宜しいかも!?

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味見させてもらった醤油RAMENネオクラシックは、メニュー名通りにネオクラシックさを楽しめる醤油スープで、鶏の旨味とコクで飲ませてくれる感じです♪

麺は一緒のようですが、ツルモチ感が楽しめるものだと確認できました。

具などは、大きめなピンクカラーのチャーシュー、メンマ、海苔、青ネギで、海苔の素材が良く、スープにも良い香り付けになってますね♪

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最後に味見させてもらった醤油RAMENカイミーオは、提供されるドンブリも違い、目の前に置くとトリュフの香りに包まれ、貝ベースの醤油スープにトリュフ&ポルチーニオイルを合わせたものだそう。

こちらはスープが少なめで、さすがに味見でゴクゴク飲めなかったのですが、分かりやすい美味しさですね♪

こちらは気持ちストレートさがある麺に変わっており、舌触りや風味から全粒粉混じりなのが分かります。

こちらはスープの絡みもいいですね♪

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、メンマ、青ネギです。

店主さんはラーメン学校にも通ってたそうですが、ドンブリや三河屋製麺などから、あの道場かな?

しっかりトレンドも抑えながらも、オリジナル製もあり、ワインに合わせるラーメンの登場も楽しみな一杯だった♪



【住所】 東京都豊島区北大塚3−25−11
【電話】 03−5972−4310
【時間】 11:30〜14:00、土〜15:00
【定休】 日曜日、祝日

Good Day Ramen 千夏8@横芝

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海に一緒に行ったメンバーさんとね♪

お店は奥まった場所にあるのですが、店頭の待ち用の椅子には何名かの列が・・・。

家族連れなども含めて結構な賑わいとなってます。

順番になって調理場に面したカウンター席&4掛けテーブル席3卓、2人掛けテーブル席3卓の大きまな店内に入り、メニューを見てみると、生搾り醤油の中華そば、ホタテと蟹の汐そば、千夏っちゃんラーメン、濃厚魚介豚骨つけ麺、濃厚魚介豚骨辛つけ麺とありますね。

同行者が生搾り醤油の中華そば(756円)をチョイスしたので、オレッチは店主オススメとある千夏っちゃんラーメン(756)をオーダしますよ。

移転前の二升屋のらーめんに関しては、準備中となってますね。

出て来た千夏っちゃんラーメンは、大ちゃんラーメンをイメージしたものだそうで、豚骨100%のスープにハチミツなどを配合したものらしい。

ニンニクとペッパー風味が特徴的で、スープ表面には背脂が確認でき、ハチミツは甘さだけでなく深みも演出しますね♪

てっきり太麺かと思いきや、ストレートの細麺が顔を出してビックリ!

ですが、ザクッとした歯切れがあり、スープの絡みもいいですね♪

特徴的なスープや多めの具などにも負けずに存在感がありますよ。

旭市の村田製麺所のもので150g、麺だけでなく素材なども地産地消を心がけてるみたい。

具などは、厚みのあるチャーシュー4枚、穂先メンマ、モヤシ、刻みタマネギです。

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味見させてもらった生搾り醤油の中華そばは、やはり地元の入正醤油の2種類の醤油をタレに使い、錦爽鶏からなるスープだそう。

先にペッパーやニンニク、そして玉ネギを口にしてしまったので分かりづらかったですが、キレのある醤油と上品でライトな旨味が感じられますね♪

麺は一緒のようで、具などは2種類のチャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、薬味ネギです。

こうなると二升屋のらーめんの復活も気になりますね。

メニューも豊富ですし、駐車場は40台と大きく、使い勝手もあって人気なのが納得の一杯だった♪



【住所】 千葉県山武郡横芝光町横芝2186−1
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜21:00
【定休】 月曜日

らーめん専門店 ぶぶか@新宿三丁目

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紀伊国屋の地下って食堂街になってたんだね!?

ぶぶかの新店ってのも久々だね。

店頭の券売機を見てみると、黒丸油そば、白丸油そば、らーめんとあり、記憶が曖昧でしたが黒とか白とかあったっけ?

どのように違うのかを確認したら、黒がコッテリで白がアッサリだそう。

券売機の一番先の黒丸油そば(650円)をチョイスしてみます。

壁に向かった二の字のカウンター席、2人掛けテーブル席2卓、4人掛けテーブル席2卓の店内に入りますよ。

初日ってこともあるでしょうがスタッフさんは沢山おり、お冷はセルフでって案内されると何だかなぁ〜・・・。

出て来た油そばは、ストレートの太麺の上にチャーシュー、メンマ、ナルト、薬味ネギがトッピングされてます。

既にタレが麺に和えられており、そのまま食べてみると確かにコッテリ感があり、そして辛味も感じますね!?

モッチリ感がある麺の麺量は茹で上りで300gだそうで、三河屋製麺の麺箱が積まれてますよ。

途中でオススメの案内通りにカウンター上のニンニク、酢を追加して味の変化も楽しみましたが、辛味があったのでラー油は追加しませんでした。

思わず白丸も気になっちゃうな!?

そして他の飲食店も気になる一杯だった。



【住所】 東京都新宿区新宿3−17−7−B1
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 無休
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