しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2018年07月

佐野ラーメン しばちゃん@鎌ヶ谷大仏

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もう1軒成田で考えていたお店があったのですが、12時になっても営業する様子がなく、帰りがてらに千葉エリアで気になっていたお店に向かってみる。

L字型のカウンター席、4人掛けテーブル席2卓の店内に入りメニューを見て、らーめん(680円)をオーダします。

メニューには、麺の硬さ、味の濃さ、油の追加などの好みの案内があり、油は背脂が追加されるのかな?

出て来たらーめんは、透明度も感じられる醤油スープで、豚や鶏などと他の旨みを感じられるもので、見た目ほどの醤油の強さは感じないかな?

普通にドンブリを掲げて飲んじゃいますね♪

太さや形状などの違いがある麺は、ズルっと啜れて口の中で跳ねる感じが気持ちよく、モチッとした食感を感じるものです。

お店に設備から手打ちなのかを確認したのですが、色々とお世話になってるまさとから仕入れてるそう。

なるほど、メニューや好みの調整など、そちらを踏襲してるのね。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、ナルト、薬味ネギです。

看板には翔稀同様に、さのまるのイラストがあり、佐野らーめん公認とかになってるのかな?

この麺から冷やしメニューがあったら、是非食べてみたいかも♪

厄除けのころには、お参りついでに佐野エリアを回ってましたが、その当時には無かった現在の人気店を回ってみたくなった一杯だった。



【住所】 千葉県船橋市咲が丘1−5−20
【電話】 047−447−0345
【時間】 11:00〜15:00、17:30〜21:00
【定休】 水曜日

拉麺 きしん@成田

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お見送りで成田に来たので、帰りに寄り道してみよう。

住所を辿って訪問してみると、すろうはんどの跡地なのね・・・。

リノベーションはされてますが、席配置には居抜き状態の店内に入り、壁の案内を見ると、成田にあった中華屋さんが神栖に移転し、そちらのお店の麺メニュー専門店のようですね。

メニューを見てみると、者もらーめん、かた焼きそば、汁なし担々麺とあり、軍鶏らーめん(950円)をオーダすると、塩or醤油から選べるようで、塩でお願いしてみました。

おしぼりサービスがあり、こんな日には助かります!

メニューの価格は税別なので注意を。

調理場は見えない席に座ってしまったので、観光案内書を見ながら待つことに。

出て来た軍鶏らーめん塩は、東京軍鶏、奥久慈軍鶏、さつま軍鶏からの日替わりでの軍鶏ガラをベースに、鯛などの魚介を追加したスープだそうで、水からかな?タレからかな?少し独特な風味を感じるスープですね。

それでも、汗をかいた夏の日の体に染み入る感じの優しいスープで、ついついスープ先行で飲んじゃいますね♪

手揉みによるWAVEと平たさのある太麺は、国産小麦粉100%とされる筑波松屋製麺所によるもので、唇を通る感触が楽しく、ツルモチ感があるものです。

具などは、東庄林SPF豚のチャーシュー2枚、メンマ、味付玉子半分、岩海苔、水菜、薬味ネギです。

観光案内書を見ると、2階にも席があるみたいだけど、後の3名様は案内してなかったな!?

途中で鰻に負けそうになっちゃったけど、初志貫徹で良かった一杯だった。



【住所】 千葉県成田市上町512
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 水曜日 

長尾中華そば@小川町、淡路町、新御茶ノ水

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赤坂からの帰り、小川町での乗り換えがあり、それなら様子見でも?って思って寄り道してみたら、想像してたよりも並びがなかったので、列に接続しようとしてみたら、同じく様子見で向かってたロバオさんとバッタリ!

運良く複数メニューを体験できることに♪

こちらは、池袋の施設の企画でも一時営業されてた長尾中華そばの都内初の支店とされ、きびのあった場所でのOPENとなります。

順番になって店内に入ってみると、こんなに小さなお店だったっけ?って記憶が曖昧・・・。

券売機のメニューを見ると、あっさり、こく煮干し、ごくにぼと用意されており、他にも色々なメニューのボタンがありますが、そちらは売り切れのランプが点灯してますね。

オレッチがあっさり(700円)、ロバオさんがこく煮干し(850円)をチョイスしシェアすることに♪

スタッフさんは3名となっており、店主さんの姿もありますね。

出て来たあっさりは、透明度も感じられる醤油スープで、煮干風味は弱く、少し強め&塩分が高めのタレで食べさせてくれる感じのものですね!?

思い切り池袋店で食べたものの記憶が乏しく、提供時に太麺なのにビックリ!

ほぼストレートの中太麺は、モチモチとした食感が楽しめるもので、後で気がついたのですが券売機のボタンにはちぢれ麺もあったのね・・・。

具などは、スライスチャーシュー4枚、メンマ、薬味ネギです。

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味見させてもらったこく煮干しは、苦味や嫌味を感じず純粋に煮干しを楽しめるもので、確かにコクも感じますね。

麺と具などは一緒のようです。

帰りにはOPEN記念サービスの麺菓子までいただきました♪

いつかは本店に行って体験してみたい一杯だった。



【住所】 東京都千代田区神田小川町1−7
【電話】 03−5577−4655
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜21:30
【定休】 日曜日、第1&3土曜日

拉麺 なかご@赤坂、赤坂見附

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お店の場所から個人店ではないと思い後回しになっていた。

気になるお店が落ち着いてきたので向かってみたよ♪

一部がテーブル席としても使用できるJの字型のカウンター席、2人掛けテーブル席2卓の店内に入り、カウンター上のメニューを見てみると、純粋豚そば醤油、純粋豚そば塩、純粋豚そばのどぐろとあり、純粋豚そば醤油(850円)をオーダします。

スタッフさんは4名と箱の大きさの割には多めで、色々な設備にもお金が掛かってそう。

おしぼりのサービスが嬉しいね♪

出て来た純粋豚そば醤油は、豚の骨のみとされる醤油スープで、寸胴の中をガッコンガッコンかき混ぜてますが、透明度も感じられるものです。

しかし、見た目にもキレイなラーメンで、美味しさを増長しますね♪

ストレートの中細麺は、適度にスープを絡めて啜れ、ザクッとした歯切れがあるものです。

三河屋製麺の麺箱があり、オーダごとに麺を解し、そして計量してから茹でられてますよ。

麺量は160gで、替玉は80g、半玉は50gだそう。

具などは、炙りの入ったチャーシュー2枚、アスパラ、オクラ、花人参、いくら、赤玉ネギ、柚子風味の白キクラゲ、海苔、薬味ネギと多種類♪

定番のメンマなどがなく、彩も考えられてるのね!?

アルコールや一品ものも用意されており、夜にはカウンター飲みも出来そう。

このエリアで、このラーメンで、このサービスなら、この価格は安いとすら思えた一杯だった♪



【住所】 東京都港区赤坂3−16−3
【時間】 11:30〜16:30、18:00〜23:00
【定休】 日曜日、祝日

麺屋 うしまる@大山

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塩分補給の塩生姜の後に、セットになるお店を待っていた新店へ。

くの字型のカウンター席の店内に入り、券売機のメニューを見ると、牛骨らーめん、牛骨辛みそらーめん、にぼし牛骨らーめん、牛骨つけ麺、牛まぜそばとあり、牛骨らーめん(790円)をチョイスします。

食券を提示すると、大中小のご飯無料サービスがあるようで、2軒目ながらもカウンター上のキュウリの漬物&白胡麻が目に入り、武蔵家のように楽しめるのかも!?って想像し、小でお願いしました。

それぞれ大300g、中200g、小140gと案内があり、おかわりから有料となってますね。

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出て来た牛骨らーめんは、てっきりメニュー名から牛骨だけなのかと思いきや、豚や大山鶏と一緒に煮込んだ白湯スープと案内があり、気持ち甘味も感じるタイプのもので、パンチはありませんが、適度な濃厚さを感じられるものです。

既にブラックペッパーが最初から降られており、スープを引き立てますね♪

ストレートの中細麺はザクバキな感じのもので、キッチリとドンブリの中での存在感があります。

麺量は150gだそう。

具などは、チャーシュー2枚、海苔、ほうれん草、薬味ネギで、ライスにキュウリの漬物&白胡麻を追加し、スープを浸した海苔で家系のようにライスを楽しみました。

ご飯にもチャーシューがトッピングされてましたが、こちらは29日のみのサービスのよう。

らーめんのチャーシューと共に、最後はチャーシュー丼のように♪

隣の方が確認されてましたが、前のお店からのリニューアルとか話してましたが、最後はゴニョゴニョゴニョと・・・。

家系のように楽しめるし、メニューも豊富なので、入り変わりが激しい大山エリアで、どのように続くか気になる一杯だった。



【住所】 東京都板橋区大山西町54−12
【電話】 03−6905−9299
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜1:00
【定休】 無休

らぁめん 生姜は文化。@巣鴨

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用件のあったメンバーさんを誘って、汗をかきながら向かってみた。

店頭には10数名の待ちが発生しており、長期戦を覚悟したんだけど、L字型のカウンター席は13席もあり、営業開始とともに一気に店内へ。

券売機のメニューには、塩生姜らぁめん、塩生姜つけめん、塩生姜油そばとボタンはありますが、塩生姜油そばは売り切れのランプが点灯してます。

同行者が塩生姜つけめん(850円)をチョイスしたので、オレッチは塩生姜らぁめん(750円)のボタンを。

店内のSHOPカードを見ると、桑ばらMANNISHとは姉妹店となってます。

そちらの店主さんやスタッフさんも居て、調理はスムース、そして目配り気配りが素晴らしいね!

出て来た塩生姜らぁめんは、提供時にも生姜の香りが分かる塩スープで、スープ表面には揚げネギのようなものも!?

透明度もある黄金色の塩スープは、鶏がメインと思われる旨味があるもので、本日の天気からの汗かきにでも、少し塩分は高めに感じたかな?

WAVEと平たさのある太麺は、ピロモチ感があるもので、パワフルなスープだけに存在感が突出することなくマッチしますね♪

具などは、チャーシュー2枚、海苔、青菜、薬味ネギです。

イメージとしては2軒の姉妹店のハイブリッドのような感じですかね。

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味見させてもらった塩生姜つけめんは、麺の上にジュレのようなものがあり、それを単独で食べてみると、どうやら鰹のジュレのよう。

同じくWAVEと平たさのある太麺は、厚みと長さから違う麺かな?

ピロモチ感は楽しめますが、つけダレの絡みがイマイチにも感じたり!?

具などは、麺の上にチャーシュー、青菜、海苔、鰹のジュレ、つけダレにチャーシュー、薬味ネギです。

チャーシューが美味しかった♪

ジュレによる味の変化が面白く、こちらはスープ割りもあり、お願いすると温度からか?スープからだったのか?やはり塩分が強めに感じました。

スケベ心が無かったら、生姜の豚めしなんかも美味しそう。

サポートのスタッフさんが居なくなったら、何人でお店を回すのか気になってしまった一杯だった。



【住所】 東京都文京区本駒込6−6−2
【時間】 11:00〜16:00、17:00〜未定
【定休】 木曜日

ねいろ屋@神保町

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ねいろ屋の支店がOPENしたと知り、涼しくも感じた日なのでエッチラオッチラしてみた。

お店は無垢の隣なのですが、無垢はシャッターが下りたままで、オーラも感じず営業してないのかな・・・?

壁に向かったカウンター席、2人掛けテーブル席3卓、4人掛けテーブル席とある店内に入り、メニューを見てみると、瀬戸内レモンラーメン、弓削塩らーめん、汁なしレモンソバと麺メニューがあり、前日にレモン三昧だったこともあり、弓削塩らーめん(850円)をオーダします。

本店同様にかき氷も提供しており、オレッチ以外は女性客で、全員がかき氷を楽しまれていました。

出て来た弓削塩ラーメンを見てビックリ!

素らーめんとトッピング別盛りなのね。

メニューに書かれてたけど、全然読まずにオーダしてたわ・・・。

その案内によると、瀬戸内海弓削島の幻の塩を使用した鶏出汁だそうで、そのままスープを飲むと上品に仕上げた感じの薄味タイプですね。

スープ先行で飲んでしまいますが、スープの量は少なめかな?

ストレートの細麺は、麺箱から三河屋製麺と思われ、スルスルスルっと啜れるものですね。

具などは、チャーシュー、穂先メンマ、海苔、青ネギで、薬味としてスープにネギを追加してみると、スープは一気に変化するほどのデリケートさ。

本店で体験したしおとは違ったものを提供してるんですね。

これにレモンを追加すると、どうなるのだろう?

近くのくにまつ勝本、そしてうどん屋さんには13時過ぎなのに並びがあり、かき氷も含めて直ぐに、その仲間になれるのか気になる一杯だった♪



【住所】 東京都千代田区猿楽町1−3−6
【時間】 11:30〜14:30(当面)
【定休】 日曜日、祝日

麺宿 志いな@新宿御苑前

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金目鯛ならーめんの後に、猛暑続きで涼しさすら感じた日だったので、こちらのお店まで移動してみます。

いけ麺さんのblogで知ったお店で、かぐら屋から独立された方のお店のよう。

そちらで慣れてるのでしょうか?調理場に面したカウンター席、2人掛けテーブル席を使った壁に面したカウンターもどきの席の店内に入ると、店内待ちがありながらも慌てることなく、上手くコントロールされてますね。

券売機のメニューには、潮そば、醤油そば、鶏白湯そば、つけそばとあり、潮そば(750円)をチョイスします。

奥には4人掛けテーブル席がありますが、お祝いの花で使われており、落ち着いたら2人がけのテーブル席も普通に戻すのかな?

順番になって出て来た潮そばは、キラキラと油が浮く黄金色のスープで、鶏がメインと思われる潮スープで、アサリの風味も追加されてるそう。

分かりやすい美味しさで、柚子風味も爽やかな感じ♪

ストレートの細麺は、スルスルと気持ちよく一気に啜れるもので、サクッとした歯切れがあるものです。

具などは、炙りが入った鶏チャーシュー、穂先メンマ、水菜、柚子皮、青ネギです。

かぐら屋あっさり鶏そばとは、トッピングなども少し違いがあるのですね。

ランチタイムのピークだったこともありますが、既に常時並びが発生しており、新店ながらも既に認知されてると感じた一杯だった。



【住所】 東京都新宿区四谷4−30−15
【電話】 03−6875−5594
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 日曜日

らぁ麺 鳳仙花@西武新宿

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この日OPENのお店ですが、新宿だけにFILEさんを誘ってね♪

営業開始時間ピッタリに訪問しようと思ってたのですが、15分前の提案があり、それに合わせて向かってみたら、既に10数名の待ちが発生しておりました!

営業開始とともに、V字型のカウンター席のみの店内の席数を数えると16席と多く、何とか店内に入れるのを確認しホッとしますよ・・・。

券売機のメニューを見ると、らぁ麺、つけ麺とあり、オレッチがらぁ麺(800円)、同行者がつけ麺(850円)とシェアすることに♪

スタッフさんは5名体制となっており、ホール2名、調理2名、茶漬け担当&リーダーと、それぞれの役割がキッチリと分けられており、初日でもパニることなく対応できてるのが凄いですね!

鈴蘭はやし田との系列店だそうで、その辺りは慣れもあるのかな?

出て来たらぁ麺は、スープを一口含むと思わず「うわっ!金目鯛!」って声が出ちゃうくらいに風味が強く、そのアラと鯛をメインに炊いたスープだそう。

金目鯛らしい解し身もトッピングされており、それを混ぜると更に風味が強くなります。

ストレートの中細麺は全粒粉混じりのもので、スープを絡めて啜れるもので、気持ち引っかかる喉越し&風味が楽しめるものです。

麺量は150gで、菅野製麺所の麺箱から取り出されてました。

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、穂先メンマ、金目鯛の解し身、微塵切り赤玉ネギ、青ネギです。

金目鯛茶漬けなるものがあり、それ専用のコーナーで対応しており、様子を見てるとご飯にキンメの切り身、そしてポットに入ったスープを追加し提供されており、そちらのスープはハマグリスープだそう。

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味見させてもらったつけ麺の麺を先に食べてみると、こちらも全粒粉混じりのもので、想像してたよりは風味は乏しいかな?

同じ製麺所のもので、こちらは中太麺の240gです。

つけダレにディップして食べてみると、こちらの方がキンメ風味が濃厚なのかな?って思ってたのですが、らぁ麺のスープの方が風味は濃厚に感じ、こちらはタレが強いから分かり難いのかな?

麺とタレの絡みもイマイチに感じたり!?

具などは、麺の上にピンクカラーのチャーシュー、つけダレに穂先メンマ、微塵切り赤玉ネギ、青ネギです。

スープ割りをお願いすると、お茶漬けのハマグリをメインにした貝スープが追加され、この貝スープとつけダレがベリーマッチ♪

このスープでのラーメンも食べてみたいかも!?

何となく、深夜の営業をしても需要がありそうかな?

複数メニューが楽しめて正解の一杯だった♪



【住所】 東京都新宿区歌舞伎町1−24−6
【時間】 11:30〜23:00
【定休】 無休

唐桃軒@関内

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もう一度来るのも先になりそうだし、頑張っちゃおうかな?

ってことで、先ほどのラーメン集合体に戻ります。

こちらのお店は食べ歩きを始めた頃に訪問したことがあり、その後に移転に移転を重ねてたんですね。

店頭のメニューを見ると、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメンだけでなく、この時期ならではの冷やし中華なんかも!?

暑さもあって凄く迷ったのですが、記憶が曖昧だったこともあり、醤油ラーメン(650円)で♪

L字方のカウンター席、2人掛けテーブル席2卓、4人掛けテーブル席の店内に入ります。

大型モニターには高校野球の地区予選が移されており、近くのハマスタでのベイスターズの試合があったら、そちらの中継なんかも放送してるのかな?

出て来た醤油ラーメンは、かなりの懐かしさを感じる醤油スープで、食べ歩きを始めた頃を思いだすなぁ〜・・・。

ストレートの細麺は加水率の問題もあるでしょうが、少しボソッとした感じのものですが、スープを絡めますね。

具などは、大ぶりなチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギと、これまたレトロ&シンプル。

シンプル&素朴な感じで、多くのラーメンのタイプが増える中、ブレることなく営業してるのが凄いですね!

サクッと粋に食べれる感じの一杯だった。



【住所】 神奈川県横浜市中区真砂町3−33−6F
【電話】 045−651−1755
【時間】 11:00〜23:00、土日祝〜19:00
【定休】 無休
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