しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2016年03月

四川担担麺1841@銀座

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ふぐだしのラーメンの後に、そのままエスカレーター&エレベーターを使って10階まで上がり、こちらのお店にも向かってみます♪

ちょっと想像してたお店づくりとは違い、OPENな感じで動かせるテーブル席のみとなってますね。

店名からは想像が出来なかったので、どこの系列かとカタコトなスタッフさんに確認してみると、パンフを持ってきてくれて、御膳房、百菜百味なるお店を展開するグループみたい。

この東急プラザ銀座の11階にも、御膳房Gardenなるお店を出してます。

テーブル席に案内されてビックリ!

ゴマ風味タンタン麺、マーラー土鍋タンタン麺、汁なしタンタン麺、冷やしタンタン麺、サンラー麺などの麺メニューがあるランチメニューの横に、オーダの仕方の説明、そしてタッチペンが用意されてます!?

ゴマ風味タンタン麺(980円)、汁なしタンタン麺(1100円)をタッチしてオーダしましたが、復唱してくれないので少し心配になる・・・。

って、心配をしてたら直ぐにゴマ風味タンタン麺が提供される・・・。

見た目よりも辛さは感じられず、逆に胡麻の甘さを引き立てる感じのもので、少し温めなのが勿体無いかな?

縮れのある中くらいの太さの麺は、ズルっと啜れモチっとした食感のものです。

具などは、肉味噌、ナッツ、煮玉子半分、豆苗です。

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味見させてもらった汁なしタンタン麺は、麺は一緒のようで、肉味噌、ナッツ、豆苗と一緒に混ぜ混ぜして食べてみます。

やはり構えていた程の辛さや痺れは感じられず、万人に受け入れられる感じかな?

ナッツの食感が楽しいね♪

テーブル上には調理料が用意されてなく、花椒やラー油、そして一味唐辛子などを用意してくれたら嬉しいかな?

食後にはタッチペンを渡して精算するシステムで、このオーダシステムは、カタコトなスタッフさんを含めて銀座ならではの観光客を考えてのものかも!?

久々に本格的な担々麺が食べたくなった一杯だった。



【住所】 東京都中央区銀座5−2−1−10F
【電話】 03−6264−5385
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

ふぐだし潮 八代目けいすけ@銀座

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本日OPENの東急プラザ銀座に、長男さんを誘って向かってみるよ♪

初日ってこともあってか?入口に関しては規制がされており、ちょっと不便さを感じながら、店頭でぼぶさんと合流します。

既に待ちが発生しており、店頭のスタッフさんの案内通りに列に接続した際に、ふぐだし潮らーめん、ふぐだし醤油らーめんとありながらも、ふぐだし醤油らーめんは未販売なことに気づきます・・・。

ここでスタッフさんに確認してから作戦を変更し、券売機からふぐだし潮らーめん&ふぐ茶漬けセット(1400円)、ふぐの唐揚げ(800円)をチョイスいたしますよ♪

こちらは、あのけいすけグループ店の新店ですが、鴨そばが九代目を名乗っており、なぜ八代目に戻ったのかをぼぶさんが確認したところ、九代目よりも先に出店が決まっており、それで八代目を名乗ってるそう。

お店はコンパクトながらも調理場に面したカウンター席、そして多くのテーブル席が配置されてます。

スタッフさんの数も多く、店主さん夫妻の姿も見れますね。

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先に出てきたふぐの唐揚げはマフグの身の唐揚げで、身がミッチリとしたもので、少し強めのフグの風味とプリッとした食感が楽しめます。

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そして、ふぐだし潮らーめんが提供されます。

塩スープは1口目からフグの風味が楽しめるもので、思わず「うはぁ〜!」って声を漏らしてしまった!?

マフグとトラフグの骨から出汁をとったとされ、フグの風味を引き立てる為に塩味の強い天然塩と甘味を含む沖縄の海水塩をブレンドした塩タレを合わせたそう。

柚子皮や大葉などの部分部分によって、爽やかさなどの変化も楽しめますよ。

WAVEのある中細麺は、茶色い粒粒が確認できる全粒粉混じりと思われるもので、ズルっと啜れてシコッとした食感も楽しめるものです。

具などは、フグ身、穂先メンマ、白菜、桜の花をイメージした生麩、青ネギです。

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そちらを食べ終えると、ふぐ茶漬けが用意されますが、一緒に熱々に熱された鉄が用意され、残ったスープに投入し、一気に熱々のスープに戻りますよ!

ドンブリの形状は、ふぐ茶漬け用に考えられてか?スープが注ぎやすいです。

お茶漬け用の炊き込みご飯は、フグのスープなどで炊き込んだのかな?

米以外にも解された身が入ってます。

香ものだけでなく、昆布〆のフグの身も一緒に提供され、ふぐ茶漬けはあくまでも雑炊でなく、あられや刻み海苔がお茶漬けらしさを増長させますね!?

セットで1400円は安いのか?高いのか?それは個人の感覚によると思いますが、十分に楽しさやアイデアはありますよ♪

このフグ風味に醤油を合わせるのは難しそうに感じ、リメイクされてるのが分かる気も!?

ポン酢味なんかあっても面白そうかも?

結局、テーブル上にあった原了郭の一味、柚子七味を試すのを忘れた・・・。

けいすけ「らしさ」を存分に感じさせた一杯だった。



【住所】 東京都中央区銀座5−2−1−B2
【電話】 03−6228−5033
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

麺工房 武@錦糸町

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体力を回復させるのと桜が気になって皇居デビューをしようと思ったら、一般開放で皇居内デビューとなった後、母親の誕生日でもあったので、プレゼント前にランチを一緒にすることに。

こちらは、横川亀戸と移転した武がカムバックした形かな?

りゅうと同じ番地に有り、カウンター席&テーブル席と奥に長い店内に入り、券売機のメニューを見ると、濃厚つけ麺、牛塩ラーメン、豚骨ラーメンとあり、どちらも本日〜4月1日までOPEN記念サービスとして500円のワンコインサービスとなってます。

ただ、お目当ての牛塩ラーメンは夜からの提供のようで、同行者が濃厚つけ麺(780円→500円)をチョイスしたので、オレッチは豚骨ラーメン(730円→500円)にしてみた。

開店初日&ランチタイムのピークもあってか?店主さん夫婦を含め4名のスタッフさんは少しパニ気味!?

出て来た豚骨ラーメンは、見た目には家系のようにも見え、豚骨をじっくり煮詰めたとされる豚骨醤油スープです。

トロンとした感じのもので、豚骨だけでなく鶏の旨みも感じられますが、表面の油は目立たない感じ!?

WAVEのある中太麺は、長めな感じなので啜ることも出来て、モチっとした食感が楽しめます。

具などは、チャーシュー、ほうれん草、海苔3枚、薬味ネギです。

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味見させてもらった濃厚つけ麺のWAVEのある中太麺を先に食べてみると、思わず麺だけで食べ進んじゃうくらいに風味よく美味しい麺で、こちらはラーメンよりも気持ち太めな感じ。

麺量は250gだそう。

魚介、豚骨、牛骨、鶏ガラを贅沢に使い煮出した濃厚なつけダレにディップして食べてみると、思わず懐かしさすら感じるもので、10数年前のブームを思い出しちゃいますね!?

具などは、チャーシュー、辛味のあるメンマ、薬味ネギです。

割スープはポットで提供され、和だしなスープで、少し薄めになるまで割り楽しみました♪

クミンとガラムマサラ入りの牛塩ラーメンが俄然と気になる・・・。

今度は足に根を張り営業できそうに感じた一杯だった。



【住所】 東京都墨田区太平3−12−10
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜売り切れ終い(21時目安)
【定休】 未定

博多ラーメン 極麺うまか@南浦和

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イタリアンなまぜそばの後に、こちらのお店まで移動してみます♪

お店は武蔵野線の高架下にあり、焼肉&ホルモンのお店と同じ建物&中では繋がってますね。

コの字型のカウンター席のみの店内に入り、メニューを見てみると、白うまらーめん、赤うまらーめん、黒うまらーめんとあり、白うまらーめん(680円)をオーダします。

すると麺の硬さを普通、カタ、バリカタ、ハリガネから選べるのと、平日ランチサービスで小ライスor替玉を聞かれます。

基準が知りたかったので麺は普通、そしてカウンター上に辛子高菜があることに気づき、小ライスをお願いしました。

調理場は見えない場所にありますが、小さな寸胴からスープを掬ってるのが見えた。

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出て来た白うまらーめんは、久々にシャバくも感じながらも、トロミもある豚骨スープは旨味充分ですね。

豚の頭骨、ゲンコツ、豚足などをコトコトと丸一日煮込んだとされ、タレも気持ち弱めな感じかな?

ストレートの細麺は、あまり粉っぽさを感じませんが、普通でもザクッとした歯切れが楽しめるものですよ♪

具などは、チャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギです。

少し物足りなさを感じたので、卸ニンニク、白胡麻で味の変化を楽しみましたが、スープがスープなので少量でも大きく変化をするので、少しずつ試されるのがよろしいかと!?

ライスは辛子高菜よりも、チャーシュー&白胡麻&スープで楽しみました。

隣のお店とのコラボメニューのようなものがあっても面白そうに感じた一杯だった。



【住所】 埼玉県さいたま市南区南浦和2−35−3
【電話】 048−753−9829
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜23:30
【定休】 無休 

頑者製麺所@成増

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扁桃腺の腫れも少し良くなってきたから、少しだけ活発に動いちゃおうかな?

車でのアプローチだとストレスがかかりそうだったので、地下鉄での移動でしたが、地下鉄成増から向かうと成増EQUIAなり駅ナカ施設への入口左横にお店はあり、ランチタイムのピークも手伝ってか?20人レベルの行列が発生しております!

こちらは、頑者メガガンジャUNDER GROUND RAMENGANJA RAMENUNDERGROUND RAMEN 頑者などと同じグループ店で、店頭のメニューを見てみると、頑者&ガンジャの両方のラーメン&つけめんが楽しめるみたい。

順番になって先に食券を購入することを促され、ラーメン、つけめん、背脂醤油ラーメン、背脂醤油つけめん、辛つけめん、カルボナーラまぜそばとある中から、未体験で限定とされるカルボナーラまぜそば(880円)をチョイスしてみます。

カウンター席、多くの移動できる2人掛けテーブル席の店内に案内されると、調理場に上記のお店でお見かけした創業者のご兄弟の姿も見れますね!

少し期待度が上がっちゃいますが、寸胴などは死角になっちゃって見れない・・・。

出て来たカルボナーラまぜそばは、ほぼストレートの太麺にホワイトソースが和えられており、その上に粉チーズ、ベーコン、卵黄、青ネギなどがトッピングされてます。

先にホワイトソースまみれの麺を食べてみると、かなりソフトなうどんのようなモチモチさが楽しめるもので、麺量は250gだそう。

ちなみにラーメンメニューは150g、つけめんは同じく250gです。

フレッシュなスパイシーさの胡椒が楽しめるのですが、さすがにボリューム的に少し後半飽きが来るので、カウンター上に卸ニンニクで味の変化を楽しみました♪

このメニューでつけダレとの相性も試してみたいかも!?

記憶では未体験な背脂醤油つけめんも気になった一杯だった。



【住所】 東京都板橋区成増2−13−1
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

濃厚煮干しそば 麺匠 濱星@馬車道、日本大通り

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またもや埼玉エリアを考えてたんだけど、そちらは複数メニューが気になるお店だらけなので、逆方向の横浜エリアへ♪

ナビを頼りにお店の近くに到着すると、何となく見たことがある街並みで、弁tenと同じ通りなのに気づきます。

店頭に着いて立て看板の画像入りメニューを見ると・・・。

あぁ あのパターンのラーメンを提供するお店かな?

折角、ここまで来ちゃったので、お店に入ろうとすると一気に6名の団体さんに抜かれる・・・。

順番になって券売機から煮干しそば(700円)をチョイスします。

平日は11時59分までの来店のお客さんには、大中小から選べるライス無料サービスがあるようで、カウンター上のふりかけに興味があったので、小ライスでお願いしてみました。

多くのテーブル席、そしてカウンター席とありますが、12時前で満席&待ちが発生と賑わってますね!

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出て来た煮干しそばは、しまやのものとドンブリも一緒で、使ってる素材の案内も一緒、そしてスープも似た感じのものですね。

煮干風味も強くなく、普通に飲みやすい感じです。

麺も一緒に思えますが、具は肉屋さんを営むメンバーのお店らしく、鶏チャーシューはなく、普通のチャーシュー2枚となってます。

微塵切りの玉ネギと青ネギが薬味としてでなく、食感も楽しめるのが良いですね♪

カウンター上にある原了郭の黒七味、自家製煮干し油などで味の変化を楽しみ、特製煮ふりなるふりかけでライスを楽しみました。

セットにしていたお店は月曜日定休のようで、もう少し下調べしてから来るべきだった一杯だった。



【住所】 神奈川県横浜市中区弁天通2−28
【時間】 11:00〜21:00
【定休】 日曜日

いずみや@大宮

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無事に4軒目の来集軒を体験し、どうするのかな?って思ってたら、こちらの店で〆ようってことで!

地図を見ると多万里の近くのようですが、そのお店の存在は気がつかなかったなぁ〜・・・。

って、思いっきり大衆酒場じゃん!

この環境に余り慣れてないオレッチには、かなりなカオスぶりに感じられる!?

ってか、スタッフさんも驚くレベルの年配の方で回してます!

まずは瓶ビールと烏龍茶、そしてポテトサラダ&ハムカツ&アジフライをオーダします。

瓶ビールはサッポロラガーで、本日はキリンラガー、アサヒスーパードライ、キリン一番搾りと全種類違ったビールだったな。

スタッフさんの動きはスローモーかと思いきや、力強く、そしてメニュー提供も驚く程の速さです!

1時間を過ぎた頃に、ラーメン(470円)をオーダしますよ。

出て来たラーメンは、まさにレトロな感じのもので、店内の昭和な雰囲気を増長させます。

アルコールの後にはピッタリな感じかな!?

今回は車を出したのと運転を担当してくれたってことで、全軒でご馳走してもらっちゃいました♪

そんな飲兵衛2人に感謝な一杯だった。



【住所】 埼玉県さいたま市大宮区大門町1−29
【電話】 048−641−0211
【時間】 10:00〜22:00
【定休】 不定休

来集軒@浦和

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はまぐり&ほたてのラーメンの後に、本日4軒目の来集軒へ♪

実は営業データを持っておらず、ピークタイムを外した時間に電話で確認してみても、電話に出ることがなかったので、ダメ元での訪問だったのですが、何とか営業時間終了前に滑り込みセーフ!

テーブル席&カウンター席とある店内に入り、メニューを見てみると、らーめん、野菜らーめん、わんたんめん、うまにらーめん、つけめん、味噌らーめんなどがあります。

もう驚かなくなった瓶ビールのオーダと、らーめん(520)、つけめん(680円)をオーダしますよ。

先程までの3軒来集軒は代替わりが出来てましたが、こちらは年配の御夫婦での営業のようで、それ故か?お店の場所は賑やかなエリアですが、営業時間はランチのみなのかな?

出て来たらーめんは、先ほどのお店達とは少しイメージが違い、鶏がメインと思われる旨味と微かな魚介風味が楽しめるもので、東京ラーメンってイメージに近い感じです!?

縮れのある中細麺は、ススっと啜れ、シコシコとした食感があるものです。

具などは、チャーシュー、ゴマ油を塗したメンマ、ワカメ、薬味ネギで、本日初のワカメが入ってました。

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次煎出て来たつけめんは、麺は一緒のようですが、より風味が感じられ、そのまま食べても美味しいですね。

ライトな酸味と辛味のある醤油ダレにディップして食べてみると、タレが弱めな感じなので、少し色々とアレンジしちゃいたくなるかも!?

実際に一味唐辛子と酢を追加して楽しみました♪

具などは、つけダレに刻みチャーシュー、薬味ネギ、麺の上にメンマ、刻み海苔です。

このつけめんはビールに合いそうかな?

ドキドキしてたけど体験できてホッとした一杯だった。



【住所】 埼玉県さいたま市浦和区高砂2−6−16
【電話】 048−822−1877
【時間】 11:30〜15:30
【定休】 水曜日

麺場 佳翔@幸手、久喜

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順調に3軒来集軒回り、コース的にオレッチが希望してたお店にも向かってみます♪

間宮堂の移転に伴い、メニューをいじったグループ店とされてます。

ほぼ変わりのない店内に入り、券売機のメニューを見ると、はまほた、とりぱいたん、にぼし、ぎょかい、しお、しょうゆとあり、はまほた(850円)のボタンを押してからオススメを聞くと、券売機に並んでる順番だそうですが、あえてしょうゆ(550円)をチョイスしてみます。

ってか、2人は生ビールとか凄いな!

出て来たはまほたは、はまぐりと帆立のスープとされ、最近の流行りのものと比べると、回の風味はおとなしめな感じかな?

逆に万人に飲みやすいかも!?

軽い縮れのある中太麺は、ズルズルと啜れる感じのもので、存在感のある具などに負けてませんね。

具などは、チャーシュー、ホタテの貝柱、はまぐり、穂先メンマ、ナルト、煮玉子半分、薬味ネギと多め。

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しょうゆはメニューの多さや価格から想像してた醤油スープで、後味が強めに感じるものです。

こちらは縮れの中細麺で、シコシコした食感があります。

具などは、少し臭みを感じたチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、薬味ネギと王道な感じですね。

移転した間宮堂と比較してみたくなった一杯だった。



【住所】 埼玉県久喜市青葉4−25−1                  
【電話】 0480−48−5383
【時間】 11:00〜14:30、18:00〜20:30、月火水日祝はランチ営業のみ
【定休】 木曜日 

中華料理 来集軒@幸手

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ハイペースで2軒来集軒を回り、3連チャンの来集軒へ♪

こちらはリニューアル前のつぐみに訪問した際に存在に気づいたのですが、浅草のイメージとは随分と違った感じだったので、関連性はないのかと思っていたお店です。

またもや店頭の駐車場に車を止め、同じく小上がり&テーブル席がメインのお店に入ると、白をベースとしたお店づくりで明るさと清潔さを感じますね♪

メニューを見てみると、ラーメン、カレーラーメン、うま煮ラーメン、タンメン、味噌ラーメンと、やはり多くの麺メニューがありますが、こちらはコースのメニューなんかも充実しており、後で気がついたのですが、宴会用の大部屋もありました。

同行者2人は既にビールをキメており、少し飲みモードにするってことで、2人はレモンハイ、そしてつまみ用に餃子、おつまみチャーシュー(380円)、そして写真で気になってしまったカレーラーメン(700円)をつまみにするとか!?

何か凄いなぁ〜!

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目がパッチリした美形の若女将さんが、来集軒廻りをしてるオレッチらに興味を持ったようで、色々と教えていただきました♪

「加須の2軒とは現在でも交流されてる」、「カレーラーメンは幸手店人気メニューでカレーから手間隙かけてる」、「シュウマイは先代の奥さんが無くなってからメニューから削除してしまった」、「宴会の予約の際にリクエストがあればシュウマイは提供している」、「先代が元気な内にシュウマイを引き継ぎたい」、「現在は30代の2代目が調理を担当している」など。

そして「2年くらい前にお店を改装した」ってことで、前に気がついた時は改装したばっかだったのね!

出て来たカレーラーメンは、カレーをトッピングされたタイプのもので、混じってない部分のスープを飲んでみても既にカレー風味を楽しめるのものです。

想像してたよりも辛さはありませんが、適度なスパイシーさがあり、お子さんでも普通に食べれそう!?

ゴロゴロと入ってる豚肉も柔らかく美味しく、オレッチが体験したカレーラーメンの中でも上位に入るレベルで美味しい♪

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お店巡りはペースを落としましたが、2人のアルコールのペースは上がり、〆にラーメン(580円)を♪

今回の来集軒は見た目で間違いないのが分かるね!?

こちらは少し生姜風味の方が前面に感じるものですが、その後に節などの魚介風味、鶏&豚などの動物の旨みを楽しめる醤油スープです♪

縮れと平たさのある自家製の中太麺は、ズルズルとスープを絡めて啜れ、ピロモチ感が楽しめるものですね。

具などは、チャーシュー、メンマ、薬味ネギとシンプルで、こちらは海苔が入ってませんね。

近くにあったら一度は宴会で使ってみたいなぁ〜・・・。

最後は先代がお見送りをしてくれた一杯だった♪



【住所】 埼玉県幸手市中2−12−31
【電話】 0480−42−3042       
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜20:00
【定休】 火曜日
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