しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2015年05月

青森下北ラーメン 三代目 藤村商店@住吉

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色々とフラフラしてたら偶然にもOPEN初日らしいお店を発見し、小腹も空いてたので寄り道しちゃおうかな?

Jの字型のカウンター席のみですが、初日ってこともあってか?店内には待ちが発生しております!

券売機のメニューには、中華そば、つけ麺、汁なし辛麺、汁なしまぜ麺とあり、同行者が汁なしまぜ麺(780円)をチョイスしたので、オレッチは中華そば(680円)のボタンを押します♪

よく券売機を見ないクセもあって気がつかなかったのですが、中華そば以外のメニューは中盛&大盛も同一価格サービスのようですね・・・。

ちなみに麺量は並盛220g、中盛330g、大盛440gとなってます。

スタッフさんは調理場に3名、ホールに1名と忙しそうに動かれてますね。

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出て来た中華そばは、高級いわし節&あご節の魚介スープと純鶏ガラのWスープとされ、表面には油の層もありスープは熱々です!

少し濃い目の醤油ダレと魚介風味を鶏の旨みが下支えし、好みな感じで嬉しいなっと♪

コッテリ好きな方には背脂増しのサービスもあるようですね。

ほぼストレートの中細麺は、最高級小麦粉を丹念に練り上げた京都宝製麺所の熟成麺とされ、スルスルと啜れれ風味よく喉越しも好みな感じです。

具などは、チャーシュー、メンマ、ナルト、青ネギ、薬味ネギで、チャーシューがジューシーで美味しいですよ♪

タマゴがサービスで付けられたのですが、永福町大勝軒のように麺をディップして食べたり、残りはスープに追加して楽しみました。

本当は味付玉子がOPEN記念サービスだったようですが、仕込みが間に合わなかったようです!?

メニュー画像を見ると、本来なら赤龍みそがトッピングされる予定だったようですが、好き嫌いが分かれると配慮し、カウンター上に用意されるようになったみたいで、そちらを足してみるとオレッチは無しの方が好みに感じたかな?

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味見させてもらった汁なしまぜ麺は、最初から黒胡椒風味が感じられるもので、甘いタレよりもスパイシーさを楽しむ感じかな?

チャーシュー、メンマ、半熟玉子、ナルト、玉ネギ、青ネギ、薬味ネギがトッピングされており、カウンター上にもある刻みタマネギの食感や薬味としての仕事もいいですね♪

WAVEのある中太麺は、モチモチした食感が楽しめるもので、タレと油の絡みもいいです。

こちらは赤龍みそがマッチし、かなりの量を追加してみました♪

これなら大盛で食べてみたかったかも!?

つけ麺、汁なしメニューには割スープサービスがあるんだけど、完全に忘れてお店を出てしまった・・・。

青森に似た店名のホルモン焼き屋さんがあるけど、そちらの東京進出店なのかな?

珍しくつけ麺メニューも気になった一杯だった♪



【住所】 東京都江東区住吉2−24−6
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休

来集軒@八広、鐘ヶ淵

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海ツアー担当&フィリピン・マラパスクア島ツアーの打ち上げと、少しハードなスケジュールの翌日は、遠くに出かける気力もないけど、何となく透き通った醤油味が食べたくなったので、新御徒町の来集軒が面白かったこともあり、こちらのお店に向かってみた♪

コインパーキングに車を停めて、古めかしいテーブル席のみの店内に入ってみてビックリ!

ほぼ満席で、全てのお客さんがビールや焼酎などのお酒を楽しまれており、テーブル単位でなく、お客さん全てでの宴会状態の大騒ぎ・・・。

当然タバコの煙も充満しており、かなりなカオス状態!?

壁にはラーメンを始めとし、カレーソバ、カツソバなんてメニューなんかもあります!

カツソバに後ろ髪を引かれつつ、基本のラーメンを食べておきたかったので、半チャン+ラーメン(850円)をオーダしてみますよ。

看板には宴会場と冠があったけど、日曜日のランチタイムに大騒ぎの先輩女性のパワーに圧倒される・・・。

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出て来たラーメンは新御徒町のものと比べると、生姜風味が効いた醤油スープで、キレよく美味しいスープですね♪

鶏ガラ&豚ガラとされるもので、まさに本日の気分にピッタリな感じです!

縮れもある中細麺はスルシコ感があるもので、こちらも昭和らしくていいね♪

具などは、チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、薬味ネギと定番ですが、500円とは思えないくらいにチャーシューは分厚く、そしてジューシーで美味しい!

メンマもコリっとしてて好みな感じ♪

チャーハンは専用のスプーンが用意されてて、レンゲと違って食べやすいのが嬉しい!

久々に何も掛けないでチャーハンを食べた気がする!?

生姜な醤油スープとの相性もいいね♪

壁の鏡には来集軒の本店の名前以外にも、色々な場所の来集軒のお店があり、生駒軒巡りのように来集軒廻りもしたくなった一杯だった♪



【住所】 東京都墨田区墨田4−48−14
【電話】 03−3611−6931
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜21:00
【定休】 水曜日

混ぜそば みなみ@高円寺

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両親の付き合いの前に、ちょっとだけ食べ歩きをしてみっかな?

この日OPENの高円寺のお店へ♪

MAPを見ながらお店に到着すると、ここはシンヤラーメンがあった場所?

そして31日までOPEN記念サービスのようで、13時半過ぎなのに店頭には待ちが発生しております!

そちらに接続してみると、スタッフさんに食券を先に購入することを促され、混ぜそば(600円→300円)をチョイスいたします。

並&大盛と同一価格サービスのようで、その際に麺量を確認したら、並140g、大盛210gと聞いたので、大盛りでね♪

お祝いの花には森田一義とあったけど、花の一から考えると本人かな?

店内は幅の狭いL字型のカウンター席、2人掛けテーブル席とありますが、やはり狭目な感じ・・・。

3名のスタッフさんでの対応で、商店街で立て看板を持った方はバイトさんらしい。

出て来た混ぜそばは、見た目にも食べ方のオススメでも油そばな感じのもので、オススメの食べ方を無視して、ラー油や酢を追加せずに混ぜ混ぜして食べてみると、気持ち甘味のあるタレが楽しめ、やはり油そばな混ぜそばですね。

このままでも楽しめる方は多いと思いますが、少し食べてからラー油&酢を追加してみると、油そばに必要な調味料だと再確認いたします!?

ラー油だと少しオイリーに感じる年齢になって来たので、辛味は唐辛子に頼りました。

軽い縮れのある中太麺は、もちもちした食感が楽しめるもので、具などは、チャーシュー、メンマ、刻み海苔、薬味ネギと油そばの鉄板な感じですね!?

カウンター上には、酢、ラー油、唐辛子、ニンニク、生姜、白胡麻、そして明太マヨネーズのような酸味とツブツブの舌触りを感じましたが、そちらは特製辛味ダレだそうで、チリトマトなんかも混ぜてるような感じかな?

油そばを食べる時に常に思う喉の渇きをスープで抑えたい・・・。

混ぜそば専門店として1メニューだけの営業となってますが、それだけで大丈夫なのか心配になっちゃう一杯だった。



【住所】 東京都杉並区高円寺南4−7−5
【電話】 03−5930−4224
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 無休
 

カーザルカ CASA LUCA@新横浜

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今回もラーメン博物館の新店のレセプションに参加させてもらった♪

逆輸入ラーメンとしてIKEMEN HOLLYWOOD無垢に続く第3弾とされ、今回はパスタの国イタリアのミラノからの出店だそうです。

店主のルカ・カタルファモさんは、NYで食べた一風堂で衝撃を受けてラーメン店をOPENさせたらしい。

NARUMI-IPPUDOの跡地でのOPENも何かの縁?

店内は招待客だけでなく、TVクルーでも混雑しており、それも日本の番組だけではなさそう!?

券売機のメニューには、ミラノとんこつラーメン、ベジ醤油ラーメン、ぺぺロンチーノ和え麺とベースメニューがあり、待ち合わせしたぼぶさんにチョイスしてもらい、ミラノとんこつラーメン(900円)、ぺぺロンチーノ和え麺(880円)をシェアすることに♪

でも、 もう一人必要だったか・・・。


するとミラノとんこつラーメンの普通かアルデンテかの麺の硬さ、ぺぺロンチーノ和え麺の3段階ある辛さのレベルを聞かれたので、そちらもお任せしアルデンテと3辛でお願いしました。

そしてオススメに従って、別盛のパルミジャーノチーズ(150円)もお願いしましたが、もう一つのオススメのグラスワインは二人して車だったので・・・。

出店期間は1年半とあるけど、タトゥーな店主さんは日本に滞在したままなのかな?

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出て来たミラノとんこつラーメンは、まさに衝撃を受けたお店の豚骨スープに似た感じのもので、何となくオリーブオイルの風味を微かに感じるものです!?

気持ち塩分が少なめに感じたけど、あちらに合わせてのものなのかな?

マー油のような部分と一緒に飲んでみたけど、先に食べたもののニンニクを効かせたからか?想像の範囲内の変化かな?

WAVEのある中くらいの太さの麺は、当然なのか?パスタテイストな感じで、スープの絡みはイマイチですね!?

でもアルデンテな麺の食感は好みな感じ♪

具などは、チャーシュー、メンマ、ナルト、青ネギで、チャーシューはパンチェッタの技法を用い、豚バラ肉にイタリア産岩塩を擦り込んでからグリルした真空低温調理のものだそう。

現地にナルトはあるのか?

パルミジャーノチーズを追加すると、塩分とコクがスープをアシストしてくれて、日本人なら追加したいアイテムかも!?

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味見させてもらったぺぺロンチーノ和え麺は、ペペロンチーノとあるけど、ニンニク風味が弱かったり、オリーブオイルを使ったようなラー油が使われていたりと、ちょっとメニュー名に違和感を感じながらも、新鮮味を感じて面白かったかも!?

WAVEのある中太麺はモッチリとした感じのもので、こちらはタレを絡めてスルスルと胃袋に♪

具などは、焼き目の入った挽肉の塊、モヤシ、サラダ菜、青ネギ、糸唐辛子です。

どちらもワインと合いそうな気がして、ちょっと車で来たことに後悔・・・。

白と赤が用意されてたけど、何となくロゼの方が合いそうな気がしますがね!?

そうそう、ぼぶさんが余程気に入ったのか?パルミジャーノチーズの追加は試せなかった・・・。

当初は首都圏にいながらも、ご当地のラーメンが楽しめた施設ですが、今では海外からのお客さんも多い中、ワールドワイドのお店の味を味わえるようになった一杯だった。



【住所】 神奈川県横浜市港北区新横浜2−14−21−B3
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 無休 

GANJA RAMEN@ 大倉山

しまった!

いつものクセで直ぐに画像を削除してしまった・・・。

ラーメン博物館のレセプションの前に、何かのセットの時にでもと思って後回しにしていたお店に向かいます♪

お店は商業施設のフードコート内に有り、風々風とはワンブロック違いなんだけど、こちらは港北区になるのね。

商業施設の利用者は無料で車が停められるのですが、オレッチの車同様に2.1mオーバーの車高のものはスペースが少ないのでご注意を!

こちらのお店は、頑者メガガンジャUNDER GROUND RAMENなどと同じグループ店で、それらのお店のルーツとされるガンジャの味を復活させたものとされ、かなり前に体験してるのですが記憶が薄くなってたのでね。

メニューはラーメン、辛ラーメンとベースメニューがあり、ラーメン(650円)を購入し、調理を店頭で待ちます。

オーダ時に麺の硬さ、味の濃さ、脂の量の好みも選べるようですね。

出て来たラーメンは、豚骨を15時間以上煮込んだとされるスープに、秘伝のかえしでコクをプラスしたとされるもので、表面には背脂が浮き、蘇った記憶の通りに背脂で食べさせる感じのものです!?

毎朝川越で製麺されてるそうで、ストレートの中細麺はスルスルと啜れて、風味よく美味しい麺です♪

具などは、チャーシュー2枚、コリっとしたメンマ、薬味ネギとシンプルですが、店頭にはショウガ、ニンニク、カレースパイス、エビ辛スパイスとあり、お願いすれば小皿を渡してくれるので、そしれでニンニク&カレースパイスを小分けし、半分食べ終えたくらいから味の変化を楽しみました。

これは記憶に無いので、新しいサービスなのかも!?

フードコート店らしく、焼売や唐揚げなんかも提供しており、サイドメニューとセットで楽しまれてる方も多かった一杯だった。



【住所】 神奈川県横浜市港北区師岡700
【電話】 045−717−8988
【時間】 10:00〜21:00
【定休】 無休

ボウボウラーメン たかやま@茂原市内

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ランチ2軒回ったので、ゆっくり海辺過ごした後に、らんちばさんのblogで知ったお店に寄り道しながら家路に戻ります。

19時前の訪問だったのですが、こちらも店頭の駐車場は満車になっており、他に駐車場がないかを確認したところ、裏手の駐車場でコーンが無いところに停めていいそうで、そちらに車を停めてから、小上がり、テーブル席、調理場を囲むカウンター席とある店内に入りますよ♪

やはり家族連れ、カップル、女子同士と様々なお客さんで賑わっており、オレッチらでちょうど満席となります!

券売機のメニューには、ボウボウラーメン赤、ボウボウラーメン黒、房総くろ醤油ラーメン、房総くろ醤油つけめんとあり、同行者がボウボウラーメン赤(750円)をチョイスしたので、オレッチは房総くろ醤油ラーメン(700円)をオーダしますよ。

すると全時間帯で半ライスサービスのようで、そちらの有無を聞かれ、この後は考えてなかったので、お願いしてみました。

ホール担当の女性スタッフさんの動きが素晴らしく、そしてお店の外に出てまでの見送りがお店の印象を更に良くさせてますね♪

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出て来た房総くろ醤油ラーメンは、想像してたものとは少し違い、スープ表面には背脂も浮いており、濃い目の醤油味だけでなく、ニンニク風味も感じるもので、気持ちジャンクな感じのメニューです!?

縮れと平たさのある中細麺は、ハリのある感じのもので、見た目よりも存在感がありますね♪

具などは、チャーシュー、メンマ、味付玉子半分、海苔、青菜です。

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味見させてもらったボウボウラーメン赤は、こちらは券売機の時点で辛さを1辛〜5辛とあり、3辛までは同一価格、4辛で30円、5辛で更に30円アップとなってます。

ちなみに黒は痺れが増えるようで、こちらも同じシステムとなってました。

見た目にもキレイな商品ですが、想像してたよりは辛味も強くなく、ゴマ風味のあるスープの甘さとのバランスもいい感じですね♪

ファーストインパクトで辛さは感じなかったのですが、頭皮からなどの汗が凄く、スパイスがキッチリと仕事をしてるのが判ります!?

カウンター上にある自家製ラー油と一緒のものかな?

縮れと平たさのある太麺は、ヂュルっとスープを絡めて啜れるもので、もしかしたら茹で時間を間違えたかな?って思わせるくらいにデロデロな感じの柔らかさです・・・。

もう少し硬めで食べたら、かなり印象は違うようにも思えました。

具などは、チャーシュー、味付けされたモヤシ&ニラ、ひき肉で、こちらにもニンニク風味が感じるのですが、野菜などからかな?

野菜の香ばしさと辛味のあるスープがマッチして、食欲を刺激し、またスープが野菜の甘味を引き立てます♪

ライスは房総くろ醤油ラーメンのチャーシュー&味付玉子と、こちらのスープで楽しみました。

ライスだと更にスープが甘味を引き立てます!

これは面白く美味しいメニューですね♪

このメニューで長生町のC1グランプリなるものに出店するらしく、早くも2号店を考えてるとか?

思わず痺れの黒メニューを連食しようかと悩んだ一杯だった♪



【住所】 千葉県茂原市六ツ野4104
【電話】 0475−36−2041
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜22:00
【定休】 火曜日

中華そば 頬白@八積

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リベンジに成功したお店の後に、三軒屋製麺からリニューアルしたとされるお店に向かってみます♪

こちらも店頭の駐車場には車が多く、店頭には待ち用に記入するノートもあり、スタッフさんも忙しそう!?

記憶と違って調理場に面したカウンター席が無くなり、通常のカウンター席も仕切りが高くなって調理過程が見えなくなってます・・・。

小上がりは当時からあったのか記憶が無いです。

メニューを見ると、数量限定の鶏白湯そば、鶏中華そば、白湯塩タンメン、白湯味噌タンメン、坦々麺、つけ麺、坦々つけ麺とあり、連食なのもあって軽めな鶏中華そば(680円)をオーダしてみますよ♪

すると、チャーシューが低温調理or炙りから選べるようで、イメージから低温調理のものをチョイスしてみます。

カウンター上には、もう一つのメニューがあり、そちらは毎週金曜日の限定の「頬黒」なるブランド店のもので、鳥煮干しそば、野菜タンメンメニューが充実してますね。

裏って文字も使われており、何となく不如帰を真似したような感じかも!?

しかし、製麺室の小麦粉袋の数が尋常じゃなく、グループ店のものは全て、こちらで製麺されてるのでしょうかね?

出て来た鳥中華そばは、千葉県産地鳥錦爽鶏の胴ガラ、丸鶏、もみじなどを使用し、時間差で羅臼昆布、椎茸を加えて炊き出したとされるもので、キラキラと輝く鶏油などによる旨味は楽しめる感じですが、気持ち風味が富んじゃってるようにも感じるスープです!?

老舗千葉醤油の本貯蔵濃口醤油に、キノエネ醤油の本貯蔵白醤油を合わせたとされるタレは、まろみとコク深さを演出しており、醤油の美味しさを再確認させてくれるものですね♪

ストレートの中細麺は、スルスルと啜れて、サクッとした歯切れがあるもので、喉越し&風味よく美味しい麺です!

具などは、ピンクカラーのチャーシュー、チュルっと滑りのある鶏チャーシュー、穂先メンマ、笹切りネギ、カイワレで、チャーシューは三元豚の肩ロースを一度高温で焼き上げて旨味を閉じ込めてから低温で調理してるそうで、鶏チャーシューは錦爽鶏の胸肉を使用してるそう。

白でなく黒トリュフの塩そばなんかもあり、こちらも近くにあったお店を参考にしたメニューなのかな?

そちらも気になっちゃいますね・・・。

色々なお店のアイデアを上手く取り入れてるように感じた一杯だった♪



【住所】 千葉県長生郡長生村七井土1746
【電話】 0475−47−3393
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜23:00
【定休】 木曜日

九十九里 麺ドラゴン@東浪見

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2回フラれてるので、結構意地になってたり・・・。

店頭の駐車場の車の多さでも信じられず、店頭の「商い中」の看板を見てホッとして涙目にもなったり!?

カウンター席、テーブル数席、そして小上がりとある広い店内には、サーファー、家族連れ、営業マンらしきスーツ姿など様々なお客さんで賑わってます!

カウンター席に座ってメニューを見ると、醤油煮干しそば、塩あさりそば、えびそば、塩貝そばとあり、同行者が濃厚味&太麺の醤油煮干しそば(800円)をチョイスしたので、オレッチは唯一の淡麗味&細麺の塩貝そば(800円)をオーダいたしますよ。

小上がり手前には製麺機があり、自家製麺なのが窺えますね!?

出て来た塩貝そばを見てビックリ!

岩海苔とキクラゲなどでスープが見えませんよ!

それでも気持ち濁りのあるレンゲでスープを飲んでみると・・・。

あさり!!!

かなりの貝インパクトのある塩スープで、昆布、煮干、かつおの魚介スープが旨みの下支えがあるものです♪

そして、この貝のスープは後半から岩海苔の磯風味の影響を受け、スープの変化も楽しめますよ!

ストレートの中細麺はスルシコ感があるもので、思ったよりもボリュームがあります。

具などは、大量の岩海苔とキクラゲの下には、肉厚のアサリが10枚!

そして白髪ネギ、白胡麻、青ネギです。

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味見させてもらった醤油煮干しそばは、九十九里の煮干&豚骨スープで、見た目とは違ってクドさはないのですが、煮干風味と豚骨の旨味は濃厚な感じですね!?

ストレートの太麺はツルモチ感があるもので、ドンブリの中の存在感があるものです♪

こちらは塩貝そばよりも麺量は少なめに感じました!?

具などは、チャーシュー、柔らかメンマ、味付玉子、水菜、カリカリのじゃこ、海苔、青ネギです。

メニュー関係なしにドンブリも色々なものを使っており、お店作りの随所にもこだわりを感じるなぁ〜!?

何度かフラれてますが、それでもチャレンジして良かったと思った一杯だった♪


 
【住所】 千葉県長生郡一宮町一宮9944−3
【電話】 0475−42−1811
【時間】 11:00〜14:00、18:00〜21:00
【定休】 金曜日 

ばくだん屋@渋谷、表参道

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久々の先週の神宮球場での野球観戦で大騒ぎしてたら、またお誘いをしていただいたので、その前に近場のお店で♪

全て無くなってしまったけど、東京駅店、渋谷店、六本木店新宿店と体験してるお店ですが、辛味噌つけそばなるメニューが未体験だったもので、ちょっと気になったたのよねぇ〜。

お店は牡励湯があった場所の隣?

店頭で待ち合わせをし、店内に入ってみると喫煙の有無を聞かれます!

カウンター席、テーブル席とあり、段を上がったテーブル席が喫煙席みたい!?

メニューには、広島つけ麺、辛味噌つけそば、汁なし担々麺、広島焼きそばと面メニューがありますが、唐揚げ、牡蠣フライ、もつ天、焼き牡蠣などのメニューも豊富で、どうやら夜営業は飲みがメインのようです。

お目当ての辛味噌つけそばはランチで売り切れてしまったようで、同行者が広島つけ麺(810円)を醤油でチョイスしたので、オレッチは広島つけ麺(810円)で未体験なゴマダレで行ってみます。

すると辛さのレベルを聞かれますが、普通をされる3辛でお願いいたしますよ。

スタッフさんのTシャツを見ると、監修店の広島乃風のものを来てる方もいるので、似たような営業体制だし、同じ経営グループなのかな?

ばくだん屋の広島つけ麺は久々に体験したけど、やはり野菜が崩しづらいのと麺が絡んで食べづらい・・・。

でも、それらをゴマダレにディップして食べると、サラダ感覚で夏には嬉しい麺メニューですね♪

思いっきりつけダレをドレッシング感覚でかけてみたいけど!?

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従来からあった同行者の醤油ダレも味見させてもらいましたが、そちらよりもゴマダレの方が好みだったかも!?

テーブル上には白胡麻、メニュー提供時には自家製ラー油のようなものも辛さ増しとして用意され、更に胡麻風味&辛さを楽しみました♪

唐揚げなどのテイクアウトも用意されており、そちとアルコールを楽しみながらの〆、お供としても楽しめそうで、実際に麺なしのサラダメニューなんかもあります。

瀬戸内海生レモンも売りのようで、それを使ったハイボール、チューハイなんかのメニューもあり、こちらをテイクアウトしたかったかも!?

やはり未体験なメニューも気になってしまう一杯だった。



【住所】 東京都渋谷区渋谷2−9−10
【電話】 03−6450−6185
【時間】 11:30〜16:00、17:00〜24:00
【定休】 無休

担々麺本舗 辣椒漢@駒込

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行きたいお店があるのですが、複数メニューが気になってるので同行者を探してるんだけど・・・。

なので、一人で行けるお店を中心に先に回ってます。

辣椒漢の支店とされ、駒込駅の改札を出て直ぐにあり看板の担々麺の文字は、ホームからも目立つようになってます。

店頭には、少し前のTV番組で一位に紹介されたことや、アメリカ人ラーメンブロガーの著書に紹介されたことが案内されてますね。

L字型のカウンター席のみの店内に入ってみると、11時半前なのに学生さんを含めて結構な賑わいです!?

カウンター上のメニューを見ると、汁なし担々麺の正宗担々麺、汁あり担々麺の日式担々麺、プレミアム政宗担々麺、酸辣拌麺、香辣麺、激辛担々麺、麻辣担々麺、麻辣麺、酸辣湯麺とあり、汁ありを体験してたことから、人気No1とされる正宗担々麺(850円)をオーダしますよ♪

すると麺を太麺or細麺から選べるようで、記憶では太麺を体験してると思ったので、細麺でお願いしてみました。

そのメニュー裏には、5月30日に生放送でTV番組で紹介され、この日はランチ営業は休業とされるので注意を!

出て来た正宗担々麺は、担々肉味噌、カイワレ、ナッツ類、青ネギがトッピングされており、ほぼストレートの細麺、ラー油などの辛味と胡麻ダレと何度も何度も混ぜ混ぜしてみます。

想像してたよりもシビ辛は強くありませんが、鮮度が高そうで爽やかな辛味と風味がいいですね♪

細麺なのでタレなどの辛味もよく、紙エプロンを有無もアナウンスされましたが、使わなくても汁はねしないかな?

麺は北海道の有名な製麺所のものなんですね!?

先日の汁なし担担麺と似た感じもし、温泉玉子のトッピングがあっても面白そうですね♪

そして、こちらはカウンター上に調味料が置かれておらず、辛さや痺れの追加は出来ません・・・。

それらを含めて、少し値段が高めに感じるかもしれませんが・・・。

暑さの中でも爽やかさが楽しめる一杯だった。



【住所】 東京都豊島区駒込1−29−8
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 水曜日 
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