しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2014年10月

UNDERGROUND RAMEN 頑者@さいたま新都心

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もう10月も終わりになり、今年も新しい年に向けてカウントダウンが始まちゃったね・・・。

年が明けると50の数字が見えてくるし、そろそろ色々と考え直さないとね!?

さて、予想された雨も小降りだし、電車で向かえる気になる埼玉のお店に向かってみっかな?

頑者メガガンジャなどと同じグループ店のUNDER GROUND RAMENで、そちらの大宮店からの移転扱いになってるお店に向かってみますよ♪

さいたま新都心駅って初めて利用したかも!?

駅から直結されてる商業スペースの2階にお店はあり、営業開始時間早々に4人がけテーブル4席、変則的なカウンター席は結構な賑わい!

ってか、10分過ぎだけど誰も食べてないので、長期戦を覚悟いたします・・・。

券売機のメニューには、つけめん、辛つけめん、ラーメンと、それぞれ濃厚orライトとあり、このお店限定メニューのまぜそばなんかもあります。

上記のお店だけでなく、東京店ラーメン博物館店(閉店)も体験してることから、限定メニューのまぜそば(850円)を狙っての訪問です。

食券を渡してカウンター席に座ってみると、カウンター上には、スープ割り、スープの温め直し、刻みニンニク、ライム、つけ麺用レンゲ、紙エプロン、ヘアゴム、お荷物かごのサービスの案内がありますね。

出て来たまぜそばのボリュームにビックリ!

ほぼストレートの太麺は、2玉レベルのボリュームとなっており、受け取った際にドンブリの重さも感じるものです。

見た目にも台湾まぜそばなものですね。

麺にはタレが和えられており、モチモチとした食感と好みな歯切れのあるもので、このグループらしい美味しい麺ですね♪

ただ、表面に滑らかさがあるので具などの絡みはイマイチに感じるかな!?

肉味噌、ニラ、刻み海苔、魚粉、ニンニク、卵黄、薬味ネギと混ぜ混ぜして食べてみると、醤油風味と弱めな辛さを感じ、魚粉や卵黄は大きく感じられないかな?

そう言えばにんにくの有無は聞かれなかったかも・・・。

やはりボリュームを感じ、途中で飽きが出てしまうので、柑橘系入りの酢などを追加して味の変化を楽しみます。

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麺を食べ終えて追い飯をお願いしてみると、想像以上のライスの量があり、半分以下に減らしてもらいましたが、それでも画像レベルの量があり、次も予定してたけど苦しくなって予定を変更しなきゃ・・・。

このメニューは麺との相性の方が良さそうにも感じたかな?

台湾まぜそばのイメージですが、このグループならではのアイデアも欲しく感じた一杯だった。



【住所】 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4−267−11−2F
【電話】 048−601−1093
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

横浜ラーメン 田上家@弘明寺、蒔田

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当面は昼営業のみのお店の後に、こちらのお店に向かってみます。

久々に家系を食べたかったのよねぇ〜!

L字型のカウンター席のみの店内に入り、ラーメン(700円)の食券を購入します。

当然、味の濃さ、油の量、麺の硬さと好みが選べますが、全て普通でお願いしました。

赤いカウンター席が何か懐かしくも感じる!?

出て来たラーメンは、直系のお店のような醤油ダレが強めに感じ、動物出汁などは逆に弱めに感じるもので、タレで食べさせてくれる感じです。

WAVEのある中太麺は、直系のお店と同じ製麺所のもので、チュルモチ感があるものです。

やはり柔めで食べてみたいかも!?

具などは、直系のお店同様にスモーキーさのあるチャーシュー2枚、ほうれん草、海苔3枚です。

カウンタ−上には、卸ニンニク、豆板醤、行者ニンニク、ラーメンコショーなどが用意されており、こちらのラインナップも似ており、こちらの店主さんの出身先が気になっちゃうなぁ〜・・・。

久々な家系だったのですが、更に欲求が増してしまったような一杯だった。



【住所】 神奈川県横浜市南区通町3−48
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 月曜日  

地球の中華そば@伊勢佐木長者町

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ちょっと気を抜くと気になるラーメン店は山の様に・・・。

オレッチお店の定休日でもあるし、ちょっと遠出してみっかな?

まずは同行者を誘って、こちらのお店に向かってみます♪

ちゃぶ屋、でも経験がある店主さんらしく、少し優先順位を上げての訪問です。

4人掛けテーブル席もありますが、お祝いに花などが置かれており、カウンター席のみの店内に入ってメニューを見てみると、地球の塩そば、醤油そば、白湯そばとベースメニューがあり、同行者が地球の塩そば(780円)をチョイスしたのを確認してから、オレッチは白湯そば(780円)で行ってみようかな?

タイミング良く並んで座れ、オーダが通ると不思議な香りに気がつきます!?

出て来た白湯そばは、鶏白湯スープをベースに、塩ダレ&醤油ダレを最適な比率でブレンドされたとされるもので、微かな魚介風味も感じるものです!?

先ほど感じた独特の香りは香味油からかな?って思ってたんですが、何かきのこの風味も感じ、それは揚たマッシュルームからのようですね。

店内の製麺機から自家製麺と思われるストレートの中細麺は、麺量は140gで切歯は18番とされ、スルシコ感があるものです。

具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、九条ネギ、薬味ネギ、揚げエシャロット&マッシュルームです。

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味見させてもらった地球の塩そばは、3種類の海塩、岩塩を7:3の比率で配合し、浅利や牡蠣、昆布などの出汁の塩ダレだそう。

鶏がメインと思われる動物出汁も感じられ、塩の尖った感じはせずに飲みやすいスープですね♪

一緒の麺かと思いきや、ストレートの中細麺は同じく麺量140gで切歯22番だそう。

具などは、チャーシュー、メンマ、白髪ネギ、カイワレ、カラフルなあられ、揚げエシャロット&マッシュルームです。

部分部分で出身先のものを思い出させますが、どちらのメニューも独創的で面白かったです。

醤油そばも体験してみたくなった一杯だった。



【住所】 神奈川県横浜市中区長者町2−5−4
【電話】 045−319−4248
【時間】 11:30〜15:00(当面)
【定休】 月曜日 

葫@葛西

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木枯らし一号が吹いたので見事な秋晴れ♪

気温も下がったので絶好のらーめん日和に感じ、葛西の新店を目指すもシャッターが閉まってる・・・。

定休日なのか?夜営業のみなのか?営業データを持ってなかったので、先に近距離のセットに予定してたお店に先に向かってみます。

店頭にはミミズクが招き猫がわり?にお出迎えしてくれ、気がつかずにいて、急に飛んだので焦った!?

奥に長いカウンター席の身の店内に入ると、結構な賑わいになっており、メニューを見てみると、らぁめん&つけめんとも、しょうゆ、しお、みそとあります。

こちらは行徳の葫の支店となっており、そちらでも姉妹店でも未体験だったので、みそが気になったのですが、セット予定のお店が味噌専門店なこともあり、オススメのしお(756円)をオーダしてみます。

顔が似てる男性スタッフさん2名、ホール担当の女性スタッフさんで営業されており、お店の換気レベルは強力ですよん♪

出て来たしおは、ベジポタの元祖を感じさせるものですが、本店&姉妹店の訪問が夜だったこともあり、気持ちライトに感じたかな?

公認はされてないものの関連店も、昼と夜ではスープの重さが違うとあったので、やはり夜に同行者を連れて来れば良かったかな?

とりあぶらの量を好みで調整出来るみたいです。

ほぼストレートの中太麺は、モチモチした食感があるもので存在感を感じますね♪

具などは、チャーシュー、モヤシ、海苔、青ネギ、揚げネギです。

カウンター上のクラッシュニンニクを追加して、味の変化をつけてサクッと食べ終えます。

セットのお店には結局フラれてしまい、みそ&216円のチャーシューごはんのセットにすれば良かったと航海した一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区東葛西5−5−1
【電話】 03−6808−6248
【時間】 11:30〜14:00、18:00〜22:30、土日祝〜15:00
【定休】 月曜日、第1&3火曜日

ROOSTER Noodle&WineBAR@桐生

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3種類の麺を食べ比べた後に、こちらのお店に向かいます。

ナビを頼りに訪問したのですが、看板が今西豆腐店となっており、ガラス戸の奥に入ったお店なことで、ちょっと判りづらかった・・・。

営業開始時間となり、夜営業がBARなのが分かる店内に入り、カウンター上のメニューを見てみると、醤油ラーメン、醤油つけ麺、塩ラーメン、塩つけ麺とあり、同行者が塩ラーメン(700円)をチョイスしたので、醤油ラーメン(700円)をオーダいたします。

ランチだけのラーメン提供かと思いきや、ワインバー時でも売り切れ終いまで提供されるみたい!?

出て来た醤油ラーメンは、軟水を使用した鶏と魚介の無化調のWスープとされ、鶏油による旨味が強く、先ほどのお店同様に、岡直三郎商店の醤油を使用したタレで、醤油の旨さとふくよかな鶏風味が楽しめる感じです。

自家製麺のストレートの中細麺は国産小麦100%とされ、しなやかさと滑らかさがあるもので、スルッとした喉越しもあるもので風味よく美味しいです。

具などは、2種類のチャーシュー、穂先メンマ、青ネギで、豚バラ肉を生揚げ醤油で煮込んだものと燻製した豚もも肉です。

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味見させてもらった塩ラーメンは、モンゴル天然岩塩と福建省の海塩をタレに使用したとされるもので、元のスープは一緒のようです。

焦がしたネギの風味もあり、少し独特な風味を感じるかな?

麺と一部の具は一緒のようで、こちらは白髪ネギとなっております。

穂先メンマの食感もいいね♪

麺の感じからつけ麺メニューも面白そうですね!?

お店作りだけでなく、色々な部分で個性を感じた一杯だった。



【住所】 群馬県桐生市本町6−398
【電話】 0277−47−6740
【時間】 11:30〜14:00、18:00〜22:00
【定休】 水曜日、第2&4火曜日

らーめん 芝浜@下新田

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「おまいさん おまいさん ちょいと起きておくれよ!」って、朝に起こされたかどうかは・・・。

夢うつつの中?東北道を上がり、久々の群馬エリアの食べ歩きに向かいます♪

北関東道が出来てから、このエリアにも随分とアプローチしやすくなってるのね!

10時半過ぎの訪問だったのですが、店頭の駐車場の混雑ぶり、そしてカウンター席、そして4人掛けテーブル2席の店内に入ってみると、既に結構なお客さんで賑わっております。

カウンター席に座ってメニューを見てみると、小麦三昧、お醤油らーめん、塩らーめん、つけめんとあり、オレッチは、まぜそば&つけめん&らーめんの食べ比べが楽しめる小麦三昧(1296円)を塩らーめんで、同行者がお醤油らーめん(702円)をオーダいたしますよ。

営業時間もありますが、数量限定ばがらも朝ラー定食なるものもあり、チャーシューめん&比内地鶏卵づけ丼なんかも気になっちゃうね・・・。

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先に提供された小麦三昧のまぜそばは、群馬県産の小麦粉の黄金鶴を100%使用したとされる自家製麺に、解しチャーシュー、刻み玉ネギ、薬味ネギがトッピングされており、昆布で香りづけされた鶏油の醤油ダレが和えられております。

混ぜ混ぜして食べてみると、旨味十分のタレとストレートの低加水の細麺のザクザクとした食感が楽しく、そしてしつこさもなく美味しい!

玉ネギが食感&薬味として、いい仕事をしますね♪

箸置きも用意され、一つの割り箸で3メニューが楽しめるようになってます。

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ちょうど店主さんの目の前の席だったのですが、タイミング良く提供された小麦三昧のつけめんは、ストレートの太麺はツヤツヤでモチモチで風味よく美味しい!

思わず麺だけで半分近く食べてしまった・・・。

上州辛味大根おろしと岡直三郎商店の醤油ともろみとシンプルなつけダレに、アナウンス通りに麺の下半分以下をつけて食べてみると、思わず「うまい!」って声を出しちゃうレベルの美味しさ!

こんな発想のつけめんもあるんだねぇ〜♪

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最後に提供された小麦三昧の塩らーめんは、寸胴の中に見える丸鶏、豚骨の動物の旨味と、北海道産の真昆布、瀬戸内の煮干しなどの風味も楽しめるもので、こちらも美味しいねぇ〜♪

ストレートの細麺は、金龍星&黄金鶴と2種類の小麦を使ったもので、ツルパツ感があるもので、喉越しもスルッとした感じのものです。

具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、太めのメンマ、白髪ネギ、薬味ネギで、やはりネギが薬味としての仕事がいいですよ♪

どれも麺が違っており、この食べ比べのアイデアだけでなく、それぞれのレベルの高さが凄いな!

そして小麦三昧の中身は定期的に変化するみたいなので、その引き出しの多さも凄いですね!?

味見させてもらった醤油らーめんは、塩スープを同じスープのようですが、岡直三郎商店の醤油のタレが際立ち、こちらも思わず唸ってしまうレベルの美味しさ!

麺は塩らーめんと一緒のようで、具などは、ピンクカラーのチャーシュー、チャーシュー、太めのメンマ、薬味ネギです。

製麺機だけでなく、熟成庫なんかも用意されており、麺に対するこだわりも感じますが、それぞれの素材を活かす調理も素晴らしいですね♪

むむむ・・・。

つけめんのキャベツと豚しゃぶの塩つけめんも含めて、全メニューを体験してみたくなるくらいに大満足!

店主さんは手が空くと調理場を出て、ドアまで見送られたりしており、こんな部分にも良店になる要素が感じますね!?

夢ではなく現実の美味しさを堪能した一杯だった!



【住所】 群馬県桐生市相生町1−303−1
【電話】 0277−46−6901
【時間】 7:00〜14:30
【定休】 無休

二代目 つじ田 味噌の章@飯田橋

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少し疲れが溜まってか遅く起きた昼に、時間も無いことからブランチをどうするか迷ってましたが、こちらのお店がOPENしてることに気づき、昨日から味噌らーめんモードだったこともあり向かってみることに。

つじ田味噌の章の2号店とされ、つじ田飯田橋店の隣にお店があります。

奥の院とも同じ住所で、同じ住所で3軒となるんですね!?

店頭には待ちが発生しており、先に店頭の券売機から食券を購入することを促されます。

疲れててか?メニューは、味噌らーめん、辛味噌らーめんしかないと思い込んで、味噌らーめん(800円)をチョイスしましたが、食券提出時にバリ味噌らーめん(850円)の存在に気づき、どんな感じが確認したところ、更に濃厚で麺が極太麺になるようで、未体験なこともあり、差額を現金で支払い変更してもらいました。

順番になって店内に入ると、L字型のカウンター席のみですが、壁の仕切りが一部無くなっており、つじ田と繋がってるので、スタッフさんが行き来されてますね。

カウンター上には、つじ田でお馴染みの黒七味の代わりに、やまつ辻田の柚子七味、大辛一味なんがが用意されてます。

フライパンで野菜などを炒めてからスープを追加して調理されてたバリ味噌らーめんは、変更してもらってからバリ男の味噌らーめんバージョンなのかな?って勝手に想像してましたが、そのイメージとは少し違い、かなりドロっとした感じの味噌スープで、一瞬くるりが頭を過ぎったり!?

味噌風味もスープの濃度も濃厚な感じで、「だるま」なる辛味噌がトッピングされる辛バリ味噌らーめんも相性が良さそうで面白そうですよ!

WAVEと平たさのある太麺は、スープの感じからも啜りづらさがありますが、モチっとした食感もあり、独特なスープに負けない存在感があり美味しいです。

麺箱は2つの製麺所のものがあり、メニューによって使い分けてるようで、こちらは味噌らーめんの麺量の160gよりも多く、通常で200gとされてます。

具などは、チャーシュー、焦げ茶色のメンマ、炒めたモヤシ&ニラ、長ネギです。

カウンター上の青海苔や柚子七味、大辛一味などを追加して味の変化を楽しみましたが、大辛一味がオレッチ的には一番マッチしてたかな?

体験した辛味噌らーめんも変わってるようなので、そちらも体験してみたくなった一杯だった。



【住所】 東京都千代田区飯田橋4−8−14
【電話】 03−6268−9377
【時間】 11:00〜23:00、土日祝〜21:00
【定休】 不定休

麺処 六伍郎@野方

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W白湯スープの後に、天気も良かったので歩きで、こちらのお店に向かってみます♪

オレッチの少年期には有名だった商店街は、今ではシャッターが閉まってるお店が多くなっちゃいましたが、高円寺駅前の商店街は元気があっていいね!

そして静かな住宅街を過ぎ、少し汗ばむくらいになってから到着します♪

ゴリラ訪問時にセットで考えてたんですが、ガッツリの後には辛かったので、他にセットになるお店待ちをして出遅れちゃったかな?

カウンター席のみの店内に入ると、元芸人さんだった店主さんだけに、カウンター上には沢山の芸人さんのサイン色紙が飾られてますね。

券売機のメニューを見ると、油そば醤油、油そば塩、油じゃんく醤油、油じゃんく塩、カルボナーラなどがあり、油そばを久しく体験してなかったので、油そば醤油(680円)をチョイスしてみます。

食券を渡すと、麺の大盛無料サービスもあるようですが、普通でお願いしました。

カウンター上の案内には学生さん50円引きとあり、大盛サービスともに学生さんには嬉しいサービスですね!?

出て来た油そば醤油は、見た目にも懐かしさすら感じるもので、縮れのある太麺にはタレが和えられてます♪

その麺をチャーシュー、メンマ、刻み海苔、薬味ネギと混ぜ混ぜして食べてみると、モッチリとした存在感のある太麺とタレ、そして様々な具のマッチ感も懐かしさを感じるなぁ〜・・・。

気持ちオイリーさと後味が気になったけど、逆にジャンクさを楽しめるかな!?

スープがないだけに、連食でも大盛りでも行けたかも?

お店は黒が基調で落ち着いた雰囲気があり、店主さんにも落ち着きや風格を感じ、とても今年OPENのお店のようには感じない一杯だった。



【住所】 東京都中野区野方5−32−5
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜24:00
【定休】 無休

やしろう らーめん@新高円寺

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久々の秋晴れ♪

朝からの用事を済ませた後に、こちらのお店に向かいます。

杉もとなどがあった場所で、ほぼ営業開始時間に到着し、居抜き状態の店内に入ります。

券売機のメニューには、やしろうらーめん、やしろう味噌らーめんとベースメニューがあり、やしろうらーめん(750円)をチョイスいたします。

食券を渡してから気がついたのですが、店主さんだけでなく男性2名体制での営業なんですね!?

調理場は奥にありますが、偶然にも調理過程の見える席に座ってました♪

出て来たやしろうらーめんは、サラリとした感じの豚骨と鶏白湯のWスープで、バランスよく嫌味のないマイルドな旨味がいいですね♪

タレもスープも油もライトな感じで、オレッチ世代には普通に飲みやすく感じるものです。

縮れのある中細麺は、ズルズルと啜れるもので、風味よく美味しい麺ですね。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、水菜、薬味ネギ、糸唐辛子です。

カウンター上に気になるものがあり、そちらをレンゲに垂らして口に含むと・・・。

スッパ!!!

柑橘系の酢のようで、その様子を見てたスタッフさんにカボス酢と教わります。

これを少量スープに垂らすと、爽やかさを演出しますが、少量でも結構な変化があるので、垂らす量にご注意を!?

まだ時間が早かったと思いますが、お客さんはオレッチだけでしたが、二人してお店を持つことに対する嬉しさが伝わり、何度かお店が変わってる場所ですが頑張って欲しいですね!

年齢からでしょうか?珍しくライトな白湯スープが美味しく感じた一杯だった♪



【住所】 東京都杉並区高円寺南2−16−2
【電話】 03−5936−0141
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 未定

神楽坂 田中屋@牛込神楽坂

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冷たい雨が続く・・・。

週末はピーカンの気温アゲアゲでお願いします!

オレッチお店のスタッフがバリ島ツアーから朝に戻り、その報告がてらにランチすることにしたので、時間を合わせて彼女の帰宅途中にあるお店に同行いたします。

田中商店の別ブランドである田中そば店秋葉原店に続くお店だそうですが、店名は少し違った形になり、2〜3階は居酒屋さんになるらしく自社ビルなんですかね?

店外にある券売機で食券を購入することを促され、券売機のメニューを見てみると、中華そば、山形辛味噌らーめんとベースメニューがあるので、オレッチは未体験の山形辛味噌らーめん(900円)、同行者が予想通りに中華そば(780円)をチョイスいたします。

L字型のカウンター席のみの寿司屋さんを思わせるような和の作りの店内に入ってみると、開店2日目の割にはお客さんの入りが少ないかな?って心配してたら、後からゾロゾロとお客さんが入って来て、気がつけば店頭には待ちが発生してます!

食券を提出時には聞かれませんが、こってりの指定も出来ます。

出て来た山形辛味噌らーめんは、薄味ながらも甘めの味噌風味が楽しめる感じのもので、それを油や動物出汁が更にアシストする感じかな?

判りやすい美味しさの味噌スープに辛味噌を少しずつ溶かしてみると、またもや適度な辛さが甘味を引き立てます♪

全てを溶かすと、汗ばむような辛さを感じるようになり、飽きさせずに食べさせてくれますね。

WAVEと平たさのある中太麺は、チュルチュルと啜れるもので、少し柔めの麺はモチとした食感も楽しめます。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、青海苔、薬味ネギ、辛味噌で、青海苔の磯風味が良く、そしてチャーシューも美味しいね♪

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味見させてもらった中華そばは、かなりの透明度があるもので、体験したものとイメージが少し違うような?

塩スープなだけに、純粋にスープの美味しさが体験でき、思わず未体験のこってりが気になっちゃいます・・・。

麺は一緒のようで、具などは、チャーシュー、メンマ、薬味ネギで、具なども味付けが薄味に変化しており、このお店に合わせられてるのですね!?

カウンター上には特製唐華なる辛味もあり、こちらも辛味の変化が楽しめるようになってます。

ちょっと醤油味も食べてみたくなった一杯だった♪



【住所】 東京都新宿区神楽坂6−8
【時間】 11:00〜21:00
【定休】 無休
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