しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2014年05月

富士らーめん@浅草

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毎週の両親の手伝いを終え、そのままエッチラオッチラして、こちらのお店に向かいます。

オレッチの好きなお店の出身者でもあるので、気にはなっていたものの、近場ってこともあり、少し乗り遅れたかな?

しかし、ROXの近く、つくばエクスプレスの浅草駅出口側、浅草国際通り沿いの角地って、随分と立地がよろしい場所で家賃も高そう!?

営業開始時間少し前に到着し、既に店頭で待つお客さんの後に並びます。

その際に気がついたのですが、入口横には製麺室があり、黒獅子なる小麦粉のブランドが山のように積まれてますね。

営業開始と同時に、複雑な形のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューから、らーめん(680円)、そして一軒だけの予定だったので、富士めし(200円)のボタンも押しちゃいます。

スタッフさんは調理担当の2名と、店頭での呼び込みの女性スタッフさんと、スタッフさんも多めで人件費も大変そう!?

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出て来たらーめんは、出身先のものとは違って、豚の旨味が充分に楽しめる感じの豚骨醤油スープで、臭みなくマイルド&上品な感じで美味しいスープですね♪

油も重さも抑え気味なので、普通に老若男女とも楽しめる感じかと!?

ストレートの中細麺は、滑らかな啜り心地と、ムッチリとした食感、そして小麦がミッチリとして風味良く、喉越しもスムースな感じの麺です。

ただ、スープの量とのバランスなども含め、麺が際立って目立っちゃってるようにも感じたり!?

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、青ネギです。

チャーシューは少し薄めなんだけど、価格を考えたらしょうがないかな?

どんな感じなのかも判らずに、富士めしを追加したのですが、甘辛く味付けされた豚が白飯に乗ったもので、富士特製メニューだと、チャーシュー4枚、かつお味玉、メンマちょい増、青ネギちょい増、キャベツとマー油となってたから、ちょっとイメージしたものとは違ってたかな?

刻み海苔、分葱などが入ってたら嬉しいかも!?

それでも美味しいスープと相性良く食べられました♪

お店の立地も味もいいのですが、一つのベースメニューでトッピングの違いのみなのが少し気になった一杯だった。



【住所】 東京都台東区浅草1−24−5
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 未定

東北めじゃラーメン@新小岩

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本来なら久々の高崎&前橋を予定していたんだけど、急な仕事が入ったので遠征を諦め、その仕事の前にぼぶさんのblogで知った近場のお店にランチで向かいます。

最寄りの駅は新小岩になるのでしょうが、まえ田同様に車でのアプローチじゃないと少し辛いかも!?

ネット上の情報だと11時営業開始のようでしたが、それに合わせて訪問してみると、店頭のシャッターの案内には11時半からの営業開始の案内が・・・。

仕事までの時間が余り無かったのですが、折角来ちゃったので、同行者と時間を潰して再度訪問するも、シャッターは閉まったまま・・・。

一瞬は諦めましたが、車を出そうとしたら、ちょうどシャッターが開き始めて、ホッとしちゃったり!?

その入口の窓には、5月31日まで麺類全品600円のPOPがあり、少しだけ待った甲斐があったようにも思えたり!?

カウンター席のみの暗めの店内に入ってメニューを見ると、こくうまっ!しょうゆラーメン、あっさりしょうゆラーメン、つけ麺、そうラーメンとあり、同行者があっさりしょうゆラーメン(650円→600円)、オレッチはこくうまっ!しょうゆラーメン(700円→600円)、そして一軒だけの訪問になったのと、この後の仕事の為にお腹を膨らませておきたかったので、焼豚ごはん(200円)もお願いしちゃいます♪

カウンター上には紙おしぼりが用意されてるのが嬉しいですね。

店内には煮干しとカツオの風味が漂っており、これが30分待ったオレッチの空腹を更に刺激しちゃったり!?

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出て来たこくうまっ!しょうゆラーメンは、煮干しスープに鰹節や鶏ダシを加えたとされるもので。思ってたよりも濁りがあり、そして味付け%塩分が少し濃いめに感じられるものです。

最初は鰹の方が強く感じるかな?って思ってたのですが、後半になるとドンドン煮干し風味が強くなって来て、不思議に思ってたのですが、ドンブリの底に荒めの微塵煮干しが沈んでました!

縮れのある細麺は、かなり柔目の設定のもので、もう少しカタメの麺で食べてみたいと思えたり!?

この麺なら、そうラーメンが楽しめると思えたり?

具などは、チャーシュー、味付玉子半分、海苔、青ネギです。

焼豚ごはんは、少し甘めのタレがかけられたもので、味玉や濃いめのスープと一緒に食べるといいね♪

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味見させてもらったあっさりしょうゆラーメンは、津軽の煮干しを使用したとされる済んだ醤油スープで、こちらも少し味付けは濃いめな感じかな?

キレもあって、普通に飲みやすい感じです!?

麺や具などは一緒のようですね。

6月からは、冷やし中華、スパイシートマ塩ラーメンなんかも予定されており、色々とアレンジやアイデアがある店主さんなのが窺えます。

営業時間が短めなのが、少しネックになってるようにも感じた一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区中央2−30−9
【電話】 03−5662−8988
【時間】 11:30〜15:00、16:00〜18:00
【定休】 日曜日、祝日

らー麺 かすかべ。@松戸

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三浦半島に向かったのですが、夜も付き合ってくれるとのことで、こちらのお店にも向かっちゃいます♪

営業を確認してから、近くのコインパーキングに車を停め、カウンター席のみの店内に入りますよ。

券売機のメニューを見ると、鶏塩らー麺、はまぐりらー麺、海老らー麺とあり、同行者がはまぐりらー麺(780円)をチョイスしたので、オレッチは鶏塩らー麺(780円)をのボタンを押します。

貝好きの同行者は、はまぐり増し(150円)の追加も♪

席は調理場に面してるのですが、仕切りがあって調理過程が醜いのが残念です・・・。

出て来た鶏塩らー麺は、煮込まれたシチューのような鶏ポタと思われるスープで、濃厚な鶏の旨味と野菜の甘さや舌触りを感じるものです。

ほぼストレートの細麺は、スープがスープなだけに辛味が凄く、啜りは少し重さを感じるかも!?

この面のおかげで、スープと麺はバランス良く無くなって行きます♪

それでも存在感が感じられますね。

具などは、鶏チャーシュー、タケノコ、青ネギとシンプルですが、カウンター上には「あげ玉」が用意されてます。

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スープのイメージからクルトンのような役割なのかな?って思いましたが、サクサクってイメージはなく、ふわふわが正解のような感じですね。

セルフでおかわり自由みたいですが、興味で追加するレベルで十分かも!?

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味見させてもらったはまぐりらー麺は、気持ち白く濁った感じの塩スープで、貝独特の風味があり、お酒を飲んだ後なんかにも良さそうな感じのものです。

バターのようなコクとガーリック風味も感じ、期間限定無料サービスとなってるバターやガーリックバターもありますが、最初から入ってるみたいなので、更に追加する感じなのかな?

ストレートの細麺は、鶏塩らー麺よりも更に細めのもので、少し具などに存在感を奪わられちゃってるかも?

具などは、殻つきの大きめのはまぐり、剥きはまぐり、三つ葉、青ネギ、こちらもシンプルな感じです。

券売機上のメニューには、はまぐり&海老メニューとも塩or醤油から選べるようですが、こちらも提出時に忘れてたけど、何も聞かれなかったですが、普通に塩味での提供でした。

オススメの食べ方として、醤油を追加するよう案内があり、このパターンなら両方が楽しめますね。

麺を食べた後に、焼おにぎりをドンブリに投入することも勧めてますが、近日発売となっておりました・・・。

どちらも流行りのものをアレンジした感じで、部分部分にオリジナリティーを感じますね!?

バターなどは、はまぐりらー麺にオススメのようですが、鶏塩らー麺にも追加してみたかった一杯だった♪



【住所】 千葉県松戸市根本51−6
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 日曜日

九州らーめん 永楽@逗子

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計算された美味しさの一杯の後に、営業時間から先に予定していたお店に戻ります。

「営業中」の札を確認してから、目の前にあるコインパーキングに車を停めますよ。

L字型のカウンター席のみの店内に入ってみると、もの凄い換気をしていますが、豚の香りが店内に充満しており、一気に期待度が上がっちゃったりして!?

メニューには、らーめん、数量限定の野菜らーめん、そして麺量が1.8倍の学生らーめんなるものがあります。

オレッチお店の北九州出身のメンバーと一緒に、らーめん(680円)をオーダいたします。

こちらのお店は、北九州の小倉の永楽の暖簾分けだそうで、当然のようにオレッチは本店には訪問したことがありませんが、出身者の同行者の感想が気になっちゃいますよね!?

同じメニューながらも、赤と黒のドンブリで提供されたらーめんは、トロンとした豚骨スープは豚の旨味を十分に感じられるもので、一口目から思わず声が出てしまうほどの美味しさ!

唇の周りにピタピタとする粘度も感じられるもので、創業時から付け足し付け足しで作られた豚骨のだし汁だそう。

ストレートの細麺は自家製麺のようで、湯切りからでしょうか?気持ち麺の味しかしない部分もあったり・・・。

店内の案内もなく、オーダ時に確認されなかったのですが、麺の硬さの好みは調整出来るなら、バリカタレベルで楽しみたい感じかも!?

具などは、チャーシュー、モヤシ、キクラゲ、海苔、青ネギです。

海苔の磯風味も良かったなぁ〜♪

カウンター上には、紅しょうが、自家製辛子高菜などが用意されており、これらでの味の変化もGOODですわ!

こうなると炒めた野菜をスープで煮込む野菜らーめんが気になるなぁ〜・・・。

冬場のダイビング後に、もう一度来てみたい一杯だった♪



【住所】 神奈川県逗子市逗子1−8−1
【電話】 0468−849−587
【時間】 11:00〜22:00、日〜20:30
【定休】 水曜日

らーめん つけ麺 一酵や@横須賀IC

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やっと北九州出身のオレッチお店のメンバーとスケジュールが合い、ちょっと遠出をして九州らーめんのお店に向かってみると、スープが仕上がってないらしく、セットにしていたお店に先に行くことにします・・・。

一酵やの支店のようですが、お店は葉山インターサイドゴルフパークの施設内にあり、電車でのアプローチは少し難儀な場所にありますが、ゴルフ施設の駐車場に車は停められるので、車でのアプローチだとストレスなく訪問出来ます。

営業開始時間より少し早目に到着したのですが、店頭に立つと同時に営業が開始され、シンプルながらもセンスのある趣の店内に案内されます。

窓に向かったカウンター席、テーブル席、小上がりと結構な客席があり、テーブル席に着いてメニューを見ると、豚正油らーめん、豚塩らーめん、鶏正油らーめん、担担らーめん、アサリのらーめん、一酵やつけ麺、レモンつけ麺とあり、同行者が豚塩らーめん(790円)をチョイスしたので、本店で体験したものと被らないと思ったので、鶏正油らーめん(790円)をチョイスいたします。

すると麺量が並150g、大盛200gから選べるようで、同行者は並、オレッチは大盛でお願いしてみます。

オーダが通った頃に、次から次へと来客があり、ゴルフのお客さんも含め、皆さんが営業開始時間を待ち望んでいたかのようです!?

出て来た鶏正油らーめんは、透明度も感じられる醤油スープで、表面にはキラキラとした油が確認出来るものです。

メニュー名から、香川県産の丸鳥醤油を基本とされており、魚介風味などもあるスープ出汁は、じんわりと優しく、そして少し甘みも感じる醤油ダレを引き立てるような感じで美味しい!

後半には具などからの染み出しもあり、スープの変化も楽しめていいですね♪

WAVEのある中太麺は、小麦の密度の高めのムチっとした食感が楽しめるもので、風味良く美味しいですよ!

具などは、鶏風味の豊かな厚みのあるチャーシューが3つ、モヤシ、白菜、キクラゲ、青ネギです。

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味見させてもらった豚塩らーめんは、てっきり豚ベースのスープかと思いきや、節の魚介風味だけでなく、昆布の旨味なども感じられるスープで、塩はフランス・ゲランド産のものを使用してるみたい!?

こちらも塩を引き立てる感じですが、やはり後半には味の変化が楽しめ、どちらも計算された美味しさが楽しめますね!

麺は一緒のようで、具などは、豚バラ肉、モヤシ、白菜、キクラゲ、青ネギです。

メニュー名の豚や鶏はトッピングの違いだったようで!?

ついつい夢中になって、きっちりスープまでバランスよく無くなって行きました♪

セットに予定していたお店のことを考えると、こちらが先で正解だったかも!?

15分後にはお店を後にしましたが、既に店頭には待ちが発生しており、アクセスが難しいながらも、人気なお店なのが窺えた一杯だった!


 

【住所】 神奈川県三浦郡葉山町木古庭243
【時間】 046−878−6863
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜20:30
【定休】 日曜日、祝日

紀之傳@高田馬場

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薄味の塩ラーメンの後に、こちらのお店にも向かいます。

こちらのお店は、篝火をリニューアルしたお店のようで、その際に店名も提供メニューも変えたそうですね。

お店の看板以外は大きな変化はなく、店内は変わってないですね!?

券売機のメニューは、ラーメン、チャーシュー麺以外のメニューはなく、今度は沢山のメニューに振り回されることは無さそう!?

それでも、LINE限定なるボタンが沢山あり、調べはしてないけど、前のお店で提供していたメニューも扱ってるのかな?

ラーメン(700円)をチョイスして、食券を渡そうとすると、今回は2名体制での営業に気づきます。

やはり広い調理場なので、動きが多いのが大変そうですね!?

出て来たラーメンは、甘味のある醤油とキレを演出する強めの生姜風味が感じられるもので、思わず寒い日に飲んでみたくなるスープです。

ストレートの中細麺は、ススッと啜れるもので、パツンとした歯切れのあるもので、喉越しもいい感じですね♪

具などは、厚みのあるチャーシューが2種類、メンマ、ほうれん草、海苔、薬味ネギ、生姜おろしで、生姜を溶かすと更にジンジャージンジャーして、少し汗もにじんで来ます。

チャーシューは、脂身も大きな部分があるものと、赤身のブロック気味のものがあり、ボリュームも多めで、チャーシューメンと間違えたのかと思うくらい!?

思わぬ昨夜に続く肉肉に、少し苦しかったりして!?

前店の開店当初の店主さんのイメージとは違い、少し落ち着きも、そして貫録さえ感じた一杯だった。



【住所】 東京都新宿区高田馬場3−12−9
【電話】 03−5937−3581
【時間】 11:30〜16:00、18:00〜23:00
【定休】 水曜日

塩らーめん 武まる@学習院下、高田馬場

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伊豆大島伊豆大島から戻り、前日は疲れもあって400gのステーキをガッツリと食べたのですが、朝にはお腹が減ったので、オレッチお店のお店番の前に体が欲している炭水化物摂取に向かいます。

まずは営業時間的に、こちらのお店から♪

Modsの並びにあり、中華料理屋さんの跡地になります。

こだわりはないものの、店内には様々なジャンルのアルコールが見られ、一品ものが多いメニューからも、カウンター席がありながらも、テーブル席がメインのようで、夜は飲みながら楽しめる感じのお店かな?

麺メニューは、塩らーめん、辛塩らーめん、タンメン、坦々麺、ゆず塩らーめん、みそらーめん、辛みそらーめん、海老香みそらーめん、あさりらーめん、つけめんとあり、夏限定として、冷しらーめん、冷やし中華、冷しつけめんとありますが、店名にあるように塩らーめん(650円)をオーダいたします。

このスペースのお店で、一人での対応は大変そうですね!?

カウンター上には、塩らーめんを美味しくするトッピングとして、岩のり、特製ラー油、ニンニク、ゆず胡椒、梅なんかが用意されており、直接ドンブリに入れなくても楽しめるように、小皿が用意されてるのがいいですね♪

出て来た塩らーめんの透明度もある塩スープは、タレもスープ出汁も少し薄めに設定されたもので、これはトッピングを追加することを前提とした感じなのかな?

お酒の飲んだ後にも良さそうなレベルでもあるし!?

ほぼストレートの中細麺は、少し黄色がかった感じのもので、スルスルと啜れる感じのもので、シコっとした食感も楽しめます。

具などは、チャーシュー、メンマ、味付け玉子半分、ほうれん草、立て切りネギ、薬味ネギ、白胡麻です。

途中で岩のりをスープに追加し、ゆず胡椒、練り梅をドンブリに縁に付け、麺に絡めて楽しんだりしました♪

何となくタンメンが面白そうに感じた一杯だった。



【住所】 東京都豊島区高田3−21−11
【時間】 03−6912−7189
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00、土日祝〜20:00
【定休】 無休 

山形@伊豆大島

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久々の伊豆大島ツアー担当の最終日、さすがに少し味の濃いものが食べたくなったようで、こちらのお店のタンメンの話をしたら、全員がタンメンを希望したので、こちらのお店に久々に向かってみるよ!

数名の地元のお客さんが食事をされていたのですが、既に調理は終わってたようなので、6名だったけど帰りのジェットフェリーの時間に間に合う問い判断し、テーブル席を合わせて座ります。

今まで二回ともタンメンだったので、今回は冒険してみようかな?って思ったんだけど、全員がタンメン(800円)のオーダだったので、全人が一緒の方が調理も楽だと思い、オレッチもタンメンにします。

出て来たタンメンのニンニク&胡椒のスパイシーさに、2夜飲み続けて弱っていた消化器を刺激し、食欲が湧くこと湧くこと!

おかげで頭皮からも体からも汗が出て、体もスッキリしてきた!?

そうだ!麺をカタメに出来るのかを聞くのを忘れてたわ・・・。

相変わらず年配の親っさん一人の営業ですが、災害からの復興中の伊豆大島同様に、元気な姿が見れた一杯だった。



【住所】 東京都大島町元町字新込126
【時間】 11:30〜20:00
【定休】 月曜日

唐辛麺 まっかっか@市ヶ谷

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この日の夜から伊豆大島ツアー担当があり、その準備もあって朝からバタバタしてて、ランチは時間的に行きやすいお店へ向かいます。

営業開始時間よりも少し早目に到着したので、店頭にある券売機のメニューを見ていたら、大きな声の挨拶を受け営業が開始いたします。

券売機のメニューには、まっかっかつけ麺、まっかっか麺、まっかっかマゼ麺、まっしろ麺、冷え冷え麺とあり、苗字が苗字なだけに、まっしろ麺も気になったのですが、店名が冠にあるまっかっか麺(700円)をチョイスしてみます。

店内は2人掛けテーブル席をくっつけたテーブル2席、壁に向かったカウンター席が2列あり、スタッフさんは調理担当が2名、ホール担当が2名と多めかな?

食券を渡すと、無料トッピングの大根おろしorチーズが選べるので、一軒だけの予定だったし、コクも欲しかったのでチーズでお願いいたしました。

オーダが通ると、レモン水と紙エプロンが提供されます♪

提供時に、目の前でチーズを追加してもらうのですが、確認した限りだと、最初からでなく途中からでも追加してもらえるみたいです!?

最近辛さに弱くなってるので、メニュー名から恐る恐るスープを飲んでみると、牛がメインと思われる動物スープに、韓国的な辛さを感じるもので、思わずライスを欲しちゃったりして!?

覚悟してたよりは辛さは強くなく、テーブル上の唐辛子で辛さを調整出来るのがいいですね。

それでも足りない方には、有料ですが辛さが無制限に頼めるみたい♪

WAVEのある中太麺は、モッチリとした食感のもので、気持ちボリュームが少なめに感じるかな?

具などは、チャーシュー、モヤシ、ゴボウ、レンコン、ニンジン、こんにゃく、薬味ネギ、追加してもらったチーズです。

想像通りにチーズが、コク&まろやかさを演出してくれます♪

26日からは夜営業も予定されてるみたいです。

お客さんが居なくても何やら炒め物をしていたので、近隣に関連店があるのかな?

最近では珍しく、唐辛子を追加して辛みを楽しんでみた一杯だった。



【住所】 東京都千代田区九段南4−6−6
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 日曜日、祝日

金澤濃厚中華そば 神仙@池袋

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翌日に伊豆大島ツアー担当があり、少しずつオレッチお店の仕事も忙しくなって来たかな?

その前に少しでも気になってるお店を減らそうと、石神さんの「厳選 極の麺selection」として、白神長尾中華そばと期間限定出店されたお店に向かってみるよ♪

少し早目に到着しちゃったんだけど、知り合いを含め数名の待ちが発生しております!

雨が心配だったのですが、何とか営業開始時間と同時に店内に入れました♪

券売機のメニューには、中華そば、濃厚金澤味噌肉盛そばベースメニューがあり、中華そば(800円)をチョイスいたします。

食券を渡すと麺の硬さを聞かれ、普通でお願いしました。

他の方のオーダを通してるのを聞いてみると、結構味噌メニューの方が多いのね!

出て来た中華そばは、ドロッとした感じの豚骨醤油スープで、かなり重めのパンチのがあるものですが、髄などによる舌触りでなく、油や動物出汁のトロミがヘビーな感じですね!?

胃もたれ覚悟での訪問でしたが、食後の胃もたれも覚悟程では無かったかも?

ストレートの細麺は、スープがスープなだけに、もう少しカタメの麺で楽しんでも良かったかな!?

ドロドロのスープが絡むので、少し啜りが辛い感じです。

こちらは替玉システムがあり、提供時と違った極細麺で提供されるそうですね。

具などは、少し脂身の多いチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギです。

ちょっとライスでも試してみたいスープかな?

らーめんだけでなく、完全に未踏の地の金澤なので、他の店の食べ歩きも含めて、いつかは本店に行ってみたい一杯だった。



【住所】 東京都豊島区南池袋1−24−5
【電話】 03−5952−2311
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休 
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