しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2014年04月

煮干しらーめん 青樹@昭島

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2つのメニューとも満足だったお店を後にし、先日フラれたお店に向かってみます。

先日は裏手にある専用駐車場だけでなく、店頭にも駐車場があるのに気づき、雨の中ですが運良く空いていたので、そちらに車を停めて店内に入ります。

テーブル席がメインの広い店内ですが、仕切りが高くて調理過程が見れませんが、調理場に面したカウンター席もありますね。

こちらは、青樹の支店となってますが、訪問時に体験した荒煮干しそば 煮干し油そばなどは無く、こってり煮干しらーめん、あっさり煮干しらーめん、こってり煮干しつけめん、こってり煮干し辛つけめんの提供メニューになってます。

現在の立川店も同じようなメニューになったようで、少し迷ってから、あっさり煮干しらーめん(750円)をチョイスいたします。

カウンターの案内だと、つけめんの麺は茹で時間が10分かかるそうで、立川店のものよりも極太らしい。

ただ、こってりは立川の方がゼラチン質がドロドロと強いらしいので、その辺で麺を使い分けてるようですね!?

出て来たあっさり煮干しらーめんは、トレーに載せられて提供され、スープ表面にラードのような層があるもので、これがスープの温度を熱々の状態に保ちます。

かなりの煮干し風味が楽しめるながらも、嫌味ない感じのもので、一瞬永福大勝軒のスープが頭を過りました。

ほぼストレートの中細麺は、小麦がミッチリしたもので、食感も良く美味しい麺です♪

具などは、大きめのチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、薬味ネギで、チャーシューは切り置きなのか?変色&臭みがあったのが勿体ない・・・。

時間帯もあったのでしょうが、店内にはオレッチ一人だけなのは、何となく場所の問題もありそうかな?

麺の感じから珍しく、つけめんメニューが気になった一杯だった。



【住所】 東京都昭島市大神町1−3−5
【電話】 042−552−2577
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

らーめん 将貴@小作

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ブランチを済ませた後は、GW後半のフィリピン・セブ島ツアーに向けての色々な準備をし、夕方になって仕事終わりの同行者を誘って、思い切って多摩エリアへの食べ歩きに向かっちゃいます。

お店は骨豚亭の近くですが、少し路地を入った場所にあり、情報を持ってないと気が付きそうにないような場所にあります。

専用駐車場に車を停め、カウンター席のみの店内に入って券売機のメニューを見ると、中華そば、らーめん、濃厚あごだしらーめん、売り切れランプが点きながらも油そばとあり、同行者がらーめん(700円)、オレッチは中華そば(650円)をチョイスしてみます。

店内には、味の濃さや麺の硬さなどの好みの調整、そして無化調の文字があちらこちらにありますね。

痩せマッチョのような体系の店主さんに食券を渡し、カウンター席上の容器を開けてみると、中には沢庵が用意されており、ランチタイムはセルフながらもライス無料サービス、夕方以降もライスのおかわりは自由に楽しめるみたい。

出て来た中華そばは、和風あっさり透明スープと案内があるもので、鶏がメインと思われる動物出汁とカツオや煮干しの風味が楽しめる感じで、最初から判りやすい美味しさのスープです♪

この旨味や風味で無化調なので、かなり時間をかけて作られてるのが伝わりますね!

ストレートの細麺は、啜りやすく、サクッとした食感があるもので、喉越しの引っ掛かりが楽しい感じのものです。

具などは、チャーシュー、食感の良いメンマ、多めのほうれん草、ナルト、海苔、薬味ネギで、適度な厚みのありチャーシューが美味しく、そしてほうれん草のシャクシャクした食感が良く、そして鮮度を感じて美味しい♪

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味見させてもらったらーめんは、こちらは濁りのある豚骨や鶏ガラの動物の旨味が強いものです。

少し甘みも感じられ、こちらも丁寧にスープを作られてるのが窺えます。

醤油ダレは一緒かな?

麺も具も一緒のようで、やはりほうれん草が多めに入ってるのが嬉しいですね♪

どちらも、まさしく人柄が伝わる感じにものです!?

待ち用の椅子なんかもあり、ランチタイムは結構賑わってるのかな?

近くにあったら全メニューを試してみたくなっちゃうくらいに、どちらも好みな感じの一杯だった!



【住所】 東京都青梅市新町3−20−1
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00、日〜21:00
【定休】 月曜日 

らーめん 羊と狼@平和島

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少しずつ疲れが残る年齢になった来たなぁ〜・・・。

かなり遅く起きたら、お腹がグーッと鳴ったので、ふらふらと食べ歩きに向かっちゃいます。

複数メニューが気になっていたので、後回しにしていたお店ですが、何気なく向かってみたら、店内に知り合いが居るというラッキーさ!

口元から「醤油」と判ったので、醤油らーめん、塩らーめんとある券売機のメニューから、塩らーめん(750円)をチョイスいたします。

思わずニコニコしながら並んで座り、偶然さをお互いに喜びます♪

店内の奥には製麺室があり、店内の雰囲気も明るく小洒落た感じで、何となくテンションが上がっちゃいますね!?

出て来た塩らーめんは、スープ表面にキラキラとした鶏油が確認出来るもので、鶏がメインと思われる動物出汁と、微かに感じる魚介風味があるもので、深みのあるが判りやすく美味しいです。

ストレートの細麺は、ススッと啜れるもので、ガチムチな食感を感じるものです。

加水率や麺の特徴からでしょうか?スープの絡みがイマイチに感じ、麺だけを食べてる様に感じるかな!?

具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、海苔。薬味ネギで、チャーシューや生姜風味に感じた鶏チャーシューが美味しいね!

最初はバラバラに感じましたが、後半に麺や具などの染み出しからか?ドンブリの中の一体感を感じるかな!?

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先に味見させて貰った醤油らーめんは、素材の良さそうな円やかな醤油が楽しめ、この醤油が鶏の旨味やスープの美味しさを引き立てる感じで、こちらは最初から判りやすい美味しさですね!

麺は一緒のようで、塩に比べて判りやすい味ながらも、やはりスープが乗って来ない感じかな?

具なども一緒のようです。
 
塩の方が20円高く設定されてるので、スープは一緒のようだったので、タレに変化をつけてるのかもしれませんね!?

偶然にも複数メニューの食べ比べが出来て、その違いも楽しめたのが本当にラッキーだった一杯だった♪



【住所】 東京都大田区大森北6−25−16
【時間】 11:00〜14:45、18:00〜21:45
【定休】 無休 

ラーメンショップ 城門@三浦海岸

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どうも伊豆の海の状況が思わしくなく、GWの渋滞も考慮して、三浦半島の海をチョイスしたんだけど、これが大正解の楽しい海だった♪

そしてランチに生しらす入りの海鮮丼を食べたんだけど、参加メンバーが温泉に入ってる間に、こっそりと近場のラーメンを食べに向かっちゃいます。

お店は海沿いのロードサイドにあり、かなりの広さの駐車場、カウンター席もあるファミレスのような作りの店内ですが、どちらも14時半過ぎなのに、8割方の埋まってるのは凄いね!

カウンター席に座ると、直ぐにお冷やとメニューが提供され、城門ラーメン、ピリカラ城門、野菜タンメン、支那そば、味噌ラーメン、担々麺などの麺メニューがあり、チャーハン、中華丼、マーボ丼などの飯メニューなんかもあります。

店名にある城門ラーメン(700円)をオーダすると、「細麺でいいですか?」と聞かれたので、そのまま細麺でお願いしました。

どうやら太麺or細麺から選べるようで、平日の15時までのランチタイムでは、麺大盛無料サービスなんかもあるみたい。

お店のレジの案内では、城門ラーメンは1970年代初頭に中国レストラン城門で誕生し、一時は湘南に最大で11店舗あったらしいのですが、全て閉店となってしまい、お客さんの後押しなどで復活したらしい。

出て来た城門ラーメンは、鶏ガラやゲンコツのスープに、サバや昆布などの風味や旨味を追加したもので、それに溶き卵混じりの餡がミックスされた感じのものです。

普通にスープをレンゲで飲んでみると、挽肉やザーサイ、そして生姜も一緒に口の中に入って来て、辛さなどは無いものの、一瞬四川を思い出させますね!?

自家製麺とされるストレートの細麺は、ジュルジュルと餡のようなスープを絡め、喉越しもいい感じです。

具などは、豚挽き肉、ザーサイ、生姜、溶き卵、薬味ネギで、ザーサイと生姜片の食感が面白いです。

一軒目だけだったら、ライスを欲する感じでもあるかな?

もう少し寒かったダイビングの時に、体を芯から温めたくなる一杯だった。



【住所】 神奈川県三浦市下浦町上宮田1130−2
【電話】 046−888−3553
【時間】 11:00〜21:00
【定休】 月曜日

麺屋 あかみ@浅草橋

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前日はオレッチ両親の金婚式のお祝いがあり、長男なので何かと疲れた上に飲み過ぎた・・・。

遅く起きたブランチに、こちらのお店に向かいます。

実はOPEN初日、2日目と営業データの無いまま訪問したんですが、両日とも売り切れ終了だったので、こんな日の為に取って置いたのよね。

お店の場所は、錦雲豚どんと変わって来た場所で、店頭には数名の待ちも発生しております!

順番になって、ほぼ居抜き状態の店内に入ると、M−1で優勝したコンビのツッコミに似た店主さん、そして奥さんや母親と思われる3名の女性スタッフさんで対応されております。

カウンター上のメニューには、ラーメン、辛旨ラーメンとあり、ラーメン(700円→500円)をオーダしました。

4月中はOPEN記念サービスで、ラーメン500円。辛旨ラーメン600円のサービス期間中だそうで!

背脂の量、味の濃さ、麺の硬さ、特製一味の辛さが選べるようで、全てを普通、そして15時までのライスサービスもあり、カウンター上のライス用のキュウリの漬物があるのを知り、ライスをお願いいたしました。

カウンター上の案内には、餃子は5月から、つけ麺は6月からの提供予定とありますよ。

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出て来たラーメンは、スープ表面に背脂がビッシリとあるもので、しっかりとした醤油ダレ、そしてスープ底に沈んだ辛味によって3段階の味が楽しめるものです。

ほぼストレートの中細麺は、シコッとした食感があるもので、啜りやすさもありますね。

具などは、チャーシュー4枚、メンマ、九条ネギです。

九条ネギが食感&薬味的に良い仕事をしますね♪

チャーシューが多めなので、ライスのおかずとして助かります!?

ランチタイムとはいえ、待ちが発生しており、早くも人気なお店になってるような一杯だった。



【住所】 東京都台東区浅草橋4−5ー4
【電話】 03−5823−4944
【時間】 11:00〜16:00、18:00〜22:00
【定休】 第2&4&5日曜日、祝日 

海老だしの哲@御徒町、上野御徒町

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いい天気だこと!

両親の金婚式のお祝いがあり、ランチは軽め&近場にしておこうと思ったので、浅草橋のお店にエッチラオッチラしてみると、どうやら日曜定休日のようなので、こちらのお店がOPENしていたのを思い出し、更にエッチラオッチラして向かいます。

先月にTETSUグループの会社のニュースで色々と騒がれてましたが、いつものように店頭にはTETSUの創始者でもある方の姿があります。

結構広めな、L字型のカウンター席、片されてますが4人掛けテーブル数席とあり、スタッフさんの数も多いですね!

券売機のメニューには、海老だしの味噌らーめん、ピリ辛海老だしの味噌らーめん、海老だしの味噌つけめん、ピリ辛海老だしの味噌つけめん、昔ながらの中華そばとあります。

戸越店(閉店)にはメニューにあった、海老だしの醤油らーめん目当てだったのですが、こちらでは提供されないのかな・・・。

少し券売機の前で迷っていたら、いつも見かける番頭さんらしき方が、「メニューの説明をしましょうか?」って近寄ってくれて、海老だしの味噌らーめんは体験してるし、売りはつけめんでしょうが、中華そばについて聞いたら、他のグループ店の中華そばとは違うとのことだったので、昔ながらの中華そば(700円)をチョイスいたします。

どうしても醤油の気分だったこともあるしね!

ほとんどのお客さんがつけめんメニューだったこともあり、数名のお客さんを飛び越えて提供されましたが、先客にスタッフさんが「麺の茹で時間が違うので先に提供されます」とアナウンスしてるのがいいですね。

シンプルなトッピングの中に、ワカメが見れることから、生駒軒ラーメンが思い浮かびます!?

少し風味が飛んじゃってる感じもしますが、生姜風味もある鶏がメインと思われる醤油スープは、確かに懐かしさを演出するような感じのもので、思わずニヤニヤしちゃいますね♪

そのイメージよりは後味が残らず、そして少し油が強めな感じかな?

軽い縮れのある中細麺は、シコシコトした食感が楽しめるもので、これもイメージ通り鴨!?

具などは、脂身の多いチャーシュー、多めのワカメ、メンマ、薬味ネギです。

このお店で、このメニューにするのは、少し無粋な感じもするかもしれませんが、年配やお子様連れのご家族でのチョイスならアリかも?

また生駒軒巡りもしてみたくなった一杯だった。



【住所】 東京都台東区上野3−23−11
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

ラーメン 厳哲@早稲田

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親の手伝いをして、オレッチ部屋に戻ろうとしたら、nonちゃんからTELが・・・。

「今日、予定が変更になったので行けそうだけどどう?」って事で、集合時間を逆算しても、シャワー浴びてから行けそうだったので、店頭で待ち合わせる事に。

実は、同行者を探して先に誘ってたんだけど、午前中は出れない予定だったらしく、今日のランチは何処にするか迷ってたのでラッキーだったな♪

いそいそとシャワーを浴びて、集合時間より少し早目に到着しましたが、お互い昭和の人間だなぁ〜!?

店頭には、営業時間、店頭の並び型のお願い、メニューなどがあり、このように明確に情報を出して貰えるのはありがたい!

時間になり、奥に長いカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューから、醤油(750円)、鮪塩(850円)をチョイスいたします。

26日から土曜日限定で夜営業も始めるらしく、つけ麺メニューのみの販売らしいのですが、そちらのボタンも既に用意されており、他に中華そば、マルチュウそば、鶏そばなど、気になるボタンもありますね!

カウンター上には調味料が一切置かれておらず、かなりの自信が窺えます!?

メニュー関係なく3杯ずつ調理された醤油は、ドンブリの中でなく、小鍋の時点でタレとスープを合わせて温められたもので、透明度もあるスープは、鶏がメインと思われる風味と旨味があるものです。

微かな武士の魚介風味も良く、甘露な醤油が楽しめる感じですね!?

自家製麺とされるストレートの細麺は、きっちり湯の中で泳がされ、そして平ザルで湯切りされたもので、スルスルと啜れ、プリシコとした食感があるものです。

店内の張り紙には、「麺の硬さは調整出来ません」とあり、ラーメンメニューには大盛は無く、替玉制のようですね。

具などは、大ぶりのチャーシュー、食感の良いメンマ、海苔、立て切り九条ネギ、薬味ネギです。

チャーシューはフライパンで再度火を通されたもので、薄切肉醤油のメニューには、スライサーで切られたチャーシューが追加されるみたい。

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「しびしお」と読ませる鮪塩は、ベースのスープは同じように見えたのですが、小鍋で温める際に、鮪の身を一緒に入れて出汁を取ってるように見えました!?

トッピングの部分部分によって味わいが違いますが、デリケートな感じではなく、スープ単体でも楽しめる感じのものですね!?

強くはありませんが、鮪独特の風味や旨味を感じ、大きくは変化しませんが、最初と最後の方では、麺や具などの染み出しなどで変化も楽しめます。

特に大葉からの風味かな?

麺は一緒のようで、具などは、チャーシュー、熱の通った鮪の切り身、メンマ、海苔、ほうれん草、大葉、立て切り九条ネギ、薬味ネギです。

麺哲は未体験ですが、関連店だった手力本願(閉店)は体験してるけど、また違った美味しさが楽しめますね♪

そうそう、4月28日&5月5日はお休み予定らしいのでご注意を!

まだ慣らし営業のようにも感じましたが、券売機に予定してるメニューも気になった一杯だった♪



【住所】 東京都新宿区西早稲田1−10−4
【電話】 03−6302−1281
【時間】 11:30〜16:00、土11:30〜15:00、17:30〜21:00
【定休】 不定休

麺屋 楠@上板橋

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山形LOVEの一杯の後に、開店予定もズレ、開店してからも不安定営業だったお店に向かいます。

ロバオさんからの情報がありながらも、何か嫌な予感がしたのですが、やはり開店時間になってもシャッターは半開き・・・。

でも、中に人が居たので営業の有無を確認したら、「券売機の故障で営業が遅れます」とのことで、折角ここまで来ちゃったのだから、店頭で待つことに・・・。

しばらくしてから営業中の札を持って店主さんがシャッターを開け、L字型のカウンター席のみの店内に案内されます。

店頭のメニューで確認していたラーメン(650円)をオーダし、臨時的に前金制で支払いを済ませます。

お店はシンプルな作りながらも、明るくキレイな感じですね♪

出て来たラーメンは、小鍋で温められ、豚骨&鶏ガラと思われる少し濁りがありながらも、サラサラした感じの醤油スープで、さば節などの魚介風味も感じられて美味しい♪

少し塩気が強いようにも感じますが、本日のオレッチの体調にはマッチしてるかな?

ほぼストレートの中細麺は、スルスルと啜れるもので、風味も良く美味しい麺です。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、ほうれん草、薬味ネギで、味の染みたチャーシューも美味しいね♪

麺を茹でる際のデポがつけ麺のお店で見かけるタイプだったので、つけ麺メニューも予定してるのかな?

営業時間を守って、普通に営業していたら、それなりのお客さんが付きそうにも感じた一杯だった。



【住所】 東京都板橋区上板橋2−3−3
【電話】 03−6906−8851
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜20:00
【定休】 水曜日 

らーめん 大木@大山

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もう少しのような気がするけど、本日はどうしても板橋エリアに食べ歩きに出たかったのよね!

こちらのお店は開店時から知っていたのですが、もう一つセットに考えてたお店が不安定営業のようだったので、安定するまで様子見していました。

前日に続いて、ある程度ですが鼻も抜けてるし、予定通りに大江戸線〜三田線を使って、板橋区役所前から歩きでアプローチいたします。

東武東上線を使って行くよりも早く到着するって、ネットのナビが案内してくれたのですが、本当に世の中便利になったもんだわ!

線路わきにお店はあり、開店と同時にL字型のカウンター席、6人掛けのテーブル2席の店内に入り、メニューを見てみると、らーめん、つけめん、冷やしつけめん、山形名物冷やしらーめんなどがあり、時期的にも冷やしらーめんが気になりますが、らーめん(700円)をオーダいたします。

調理場の大きな2つの寸胴には牛骨が入っているのが見え、店内に漂うスープの香りでワクワクしちゃいますよ!?

出て来たらーめんは、表面にキラキラとした油、そして細かな牛脂のようなものが確認出来るもので、山形産の醤油を使用したとされるタレが、スープの甘味や旨味を引き立てて美味しい♪

トッピングや薬味の部分部分でスープの変化があり、かなりデリケートな感じもいたします!?

ズズズッと啜れる縮れのある中太麺は、店内の暖簾の送り主から、こちらも山形の製麺所からと思われるもので、唇を通る完食、口の中で踊るような感覚、シコシコした食感が楽しめるものです♪

具などは、牛チャーシュー3枚、メンマ、海苔、ナルト、ほうれん草、薬味ネギです。

まだ本調子でないのでボーっとしてて、相性の良さそうな胡椒を試すのを忘れた・・・。

やはり冷やしも食べてみたくなったので、一人で来たことを少し後悔しちゃいました。

色々な部分でCPは高めに感じるし、お店の山形愛が伝わる一杯だった♪



【住所】 東京都板橋区大山東町60−15
【電話】 03−5944−2615
【時間】 11:00〜16:00、17:00〜23:00
【定休】 月曜日

麺屋 六感堂@池袋

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カレー麺も楽しめた後に、思ってたよりも体調が復活しており、まだお腹に余裕があったので、同じく本日開店のお店にも向かってみちゃったりして!

一度、定休日のオレッチお店にチャリを置いて、地下鉄で移動して向かってみましたが、丁度お昼時もあってか?店頭には数名の待ちが発生しております。

列に合流すると、店内から女性スタッフさんが出て来て、先に店内の券売機で食券を購入するよう促され、券売機のメニューを見てみると、しお、しょうゆとあり、しお(750円)をチョイスして店頭に戻ります。

その際にショップカードをピックしたのですが、下北沢の炭火焼肉denってお店が関連してるみたいですね。

順番になってコの字型のカウンター席のみ店内に案内されると、水差し、時計、椅子、壁のオブジェなど、全てがグリーンで飾られており、不思議と落ち着く・・・。

カウンター上には、色々な案内があり、石垣産ユーグレナなるものの栄養素の説明があり、何に使ってんだろ?って不思議に思って遠目で券売機のメニューを見直したら、しおのみにグリーン麺なるものもあり、そちらの麺にミドリムシを塗りこんでるらしい!

職業的に、思いっきり気になるじゃないの・・・。

入口横には製麺質もあり、店頭には自家製麺、無化調、無添加を謳った看板があります。

開店初日からでしょうか、多くのスタッフさんが居ながらも、順番飛ばしや提供ミスがあり、少しパニってる感じなのが伝わりますよ!?

出て来たしおは、提供時の鰹の風味と油の少なさから、一瞬沖縄そばが頭を過り、透明度の高いスープを飲んでみると、少し塩が尖った感じもしますが、カツオなどの節の風味が良く、クドさもないので飲みやすい感じのものです。

ストレートの中細麺も、太さなどが違えど、歯切れや舌触りは沖縄そばを思い出させる感じで、中心の粉っぽさが残るイメージです。

麺大盛は券売機にて同一価格サービスとなってます。

具などは、薄味のチャーシュー2枚、メンマ、薬味ネギ、青ネギです。

カウンター上のミニチュアコーラ瓶に入った藻塩、ミル胡椒を追加すると、少量でも大きく変化する感じなので、少しずつ追加されるのがよろしいかと!

また六種類の魚介の雑節をミックスしたとされるオイルがあり、こちらを追加すると、少し重さが増え、そして魚介風味も増す感じになりました。

正直、コーレーグースなんかも少し垂らしてみたくも感じました!?

小洒落た感じのお店で、不思議な感じのメニューを楽しめた一杯だった。



【住所】 東京都豊島区東池袋2−57−2
【電話】 03−5952−6006
【時間】 11:00〜21:00
【定休】 無休
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