しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2013年12月

東京タンメン トナリ@東陽町、住吉

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昨夜で今年ラストの予定でしたが、何となく物足りなさを感じ、疲れた体に気合いを入れる為にも、リニューアルしたとされる二郎に向かうましたが、30名オーバーの大行列だったので諦める・・・。

どうするか迷ってたら、オレッチお店のメンバーからの情報で、こちらのお店が大晦日にOPENってことを思い出し、エッチラオッチラ向かってみる。

暫くすると、店頭にお祝いの花&待ちが見えたので、様子を窺っていたら、「味噌タンメン」の暖簾があることに気づき、面白そうなので並びに参加してみた。

しかし、木場2軒森下と、この付近に増殖してるねぇ〜!

順番になってL字型のカウンター席のみの店内に入って、券売機で味噌タンメン(820円)をチョイスいたします。

タンメンメニュー同様に、ギョウザ、カラアゲのセットもありますが、相性が微妙に思えたので単品で♪

お店としては、味噌タンメンにはバターをオススメしてますね。

調理過程が見づらい位置でしたが、タンメンとは違うフライパンで調理をされており、部分部分の野菜などは炒められ、その後にスープと磯誰を追加する感じで、北海道札幌のような調理イメージかな!?

最後に別容器で用意されてた野菜を追加した味噌タンメンは、油が少なめでライトな感じの味噌スープで、出汁は弱めながらも、味噌ダレが行かされてる感じがするものです。

少しずつ生姜を溶かすと、純蓮などの系列とは違った、サッパリ&キレが楽しめますね!?

WAVEのある太麺は、茹で加減もあるのでしょうか?今までのイメージとは違ったモチッとした食感と、麺単体の美味しさを感じ、麺を変えたのかとすら思わせるくらいでした!?

具などは、炒めたキャベツ&白菜&玉ネギ&ニンジン&ニラ&ほうれん草&モヤシ&コーン&豚肉&ゲソ、カマボコ、そして辛味のある生姜です。

スープがライトな感じだけに、ギョウザともカラアゲとも相性はいいかも!?

何かの機会に試してみようと思った一杯だった。



【住所】 東京都江東区千石2−9−4
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 無休

豚骨 一燈@小岩

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年末年始のBIGツアーは企画が間に合わず、今年最終の海ツアーを終え、何か気が抜けちゃってグダグダしてしまった・・・。

夕方になってから動き始め、今年の〆にしようと思ってたお店に同行者を募って訪問してみます。

営業を確認する為に、店頭前を一度車で通ってみたら、なんと10名レベルの待ちが発生していたので、慌ててコインパーキングに車を停めて、列の最後尾に並びます。

先に券売機にて食券を購入するように促され、店内に入ってメニューを見てみると、濃厚魚介つけめん、あっさり 昔ながらの中華そば、濃厚魚介らーめん、売切れランプが点灯してる油そばとあり、同行者にあっさり 昔ながらの中華そば(680円)をチョイスされちゃったので、オレッチは濃厚魚介らーめん(750円)のボタンを押します。

ホール担当のスタッフさんのコントロールがいいのか?想像してたよりは回転が速く、ものの数分レベルで店内に案内されます。

大きなL字型のカウンター席、4人掛けテーブル3席とあり、テーブル席に案内されたので、調理過程は見づらいのが残念・・・。

出て来た濃厚魚介らーめんは、少し前に良く見かけた感じの豚骨醤油スープで、やはり煮干しや節による魚介風味が懐かしさすら感じさせますね!?

大元のお店のイメージに戻した感じにしたのかな?

WAVEのある中太麺は、ムチッとした食感があり、スープの絡みもいい感じですね。

麺量は150gと、気持ち物足りなさを感じるかな?

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギです。

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味見させてもらったあっさり昔ながらの中華そばは、豚骨だけでなく鶏の旨味も感じられるもので、同じく煮干と節の魚介風味が楽しめるものですね。

WAVEのある中くらいの太さの麺は、平たさもあり、そして茶色い粒々が確認出来るものです。

麺量は同じく150gですが、こちらにはチャーシューが一枚多く、価格的には納得出来るかも!?

テーブル上には和だしの割スープも用意されており、つけめんだけでなく、スープの変化を楽しんでもいいのかな?

どちらのメニューも少し風味が飛んじゃってるようにも感じ、フレッシュさが薄いかも・・・?

一燈こちらの店長さんの中華そばが結構な好みだったので、少し期待し過ぎちゃったのかもしれませんが、つけめんメニューが正解だったのかも!?

店名の冠の「豚骨」ってワードに、勝手にハードルを上げてしまった一杯だった。



【住所】 東京都江戸川区西小岩4−14−23
【電話】 03−6806−9333
【時間】 11:00〜14:00、18:00〜23:00
【定休】 月曜日

つけめん玉 らーめん 超大吉@上野御徒町、仲御徒町、御徒町

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オレッチお店の大掃除前に、2月のBIGツアー参加予定で、札幌から一時帰京したメンバーからのスーツケースを受け取りに行く。

折角のなのでランチを付き合ってもらうことに♪

昨日は随分と早く売切れ終いだったようなので、少しドキドキしながらの訪問でしたが、店頭の待ちを確認し、珍しくホッとしたりして・・・。

列の最後に並ぶと、先に食券を購入することを促され、店内の券売機のメニューを見ると、ラーメン、つけめんとベースメニューがあり、同行者がラーメン(750円)をチョイスしたので、オレッチはつけめん(800円)をチョイスいたします。

列に戻って食券を渡すと、つけめんは並盛or中盛かのサイズを聞かれたので、中盛でお願いいたします。

あつもりも出来るみたいですが、この時点では確認されませんでした。

L字型のカウンター席のみので、背後にストレスを感じるかな?

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出て来たつけめんの麺を先に食べてみます。

WAVEのある太麺は、適度なコシを感じ、風味よく美味しい麺ですね!

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豚骨醤油のつけダレは、昆布の旨味が充分で、かなり判りやすい美味しさですね♪

想像よりもドロドロしてなかったです!?

具などは、刻みチャーシュー、太メンマ、ナルト、海苔、薬味ネギで、チャーシューが香ばしくて美味しい♪

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味見させてもらったラーメンは、やはり昆布の旨味が強く感じるもので、トロッとした感じの豚骨醤油スープです。

麺は一緒のようですが、こちらはモッチリとした食感が楽しめるものですね。

具などは、チャーシュー2枚、太メンマ、海苔、薬味ネギです。

三三七赤備三三七大森に続くお店ですが、どれも完成度が高くて凄いですね。

たまには、つけめんも良いなと思った一杯だった♪



【住所】 東京都台東区上野6−6−4
【電話】 03−5817−8867
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休

ラーメン屋 トイ・ボックス@三ノ輪、三ノ輪橋

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今年最後の大安吉日OPENのお店を考えてたのですが、複数メニューが気になることから同行者待ちをし、しんでぃ晴々すぎ本と、15日OPENの注目店の一つに向かってみます。

何度か予定してたんだけど、お店の営業とタイミングが合わなかったみたいで・・・。

一茎草あんど黒大八と変わって来た場所ですが、前のお店は随分と早い決断だったのね!?

居抜き状態の店内に入って券売機を見てみると、醤油ラーメンのトッピングの違いのみですが、ボタンには今後が楽しみになる限定1、限定2などのボタンがあります。

醤油ラーメン(700円)のボタンを押し、ちょうど入れ替えで店内はオレッチ一人だけに。

ドンブリと温め、チャーシューを切り落とし、小鍋でスープを温め、目の前には鶏や野菜類の入った寸胴が見え、キッチリ&丁寧に調理されてるのが窺えて、食べる前に美味しさを確信したりして!?

確りとお客さんの目を見て提供された醤油ラーメンは、表面にキラキラとした鶏油が確認出来、生醤油のような風味のあるタレが楽しめるもので、微かに魚介風味も感じるスープが美味しいよん♪

ストレートの細麺は、長さもあるのでスルスルッと啜れ、適度な歯切れが楽しめるもので、風味も喉越しもいい感じです。

具などは、チャーシュー、鶏チャーシュー、穂先メンマ、青ネギで、チャーシューが美味しく、お正月用にお土産で買いたいくらいでした。

こんなシンプルながらも、美味しいお店が増えて来てるのは嬉しい限りですね!

どのような限定メニューを提供するのかが、今から楽しみな一杯だった♪



【住所】 東京都荒川区東日暮里1−1−3
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜21:00
【定休】 月曜日

麺屋 奨 TASUKU.N@中央林間

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七里香の後に、こちらのお店に向かってみます。

好印象だったの2号店とされ、気になっていたのよね。

細麺らーめん、太麺らーめん、辛味らーめん、つけ麺とベースメニューがあり、らーめんを体験していたのですが、その時は細麺だった記憶があったので、2軒目だったこともあり、太麺らーめん小盛り(650円)をチョイスいたしますよん。

麺量は普通で150g、小盛りで100g、中盛り225g、大盛で300gとされてます。

L字型のカウンター席、奥にテーブル席とあり、調理スペースは広めな感じですかね!?

出て来た太麺らーめんは、相変わらず魚介風味と豚骨の旨味のバランスが良いスープですね♪

WAVEのある中太麺は、モチッとした食感が楽しいもので、こちらの方がオレッチは好みかも!?

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギ、柚子が爽やかさも演出してくれます。

麺を食べ終えた後に、残ったスープで雑炊をすることを勧められており、ふんわりとした卵の画像から美味しそうだけど、さすがに入らないかな・・・。

隣の方が美味しそうに食べられてたのを見ると、体験してみたくも感じた一杯だった♪



【住所】 神奈川県大和市中央林間3−4−7
【電話】 046−272−8787
【時間】 11:30〜14:00、18:00〜24:00
【定休】 火曜日

中華そば 七里香@町田

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オレッチお店の定休日♪

最近はウダウダしてることが多かったのですが、久々に遠めのお店の食べ歩きをしてみる。

もう年末だから交通量が半端じゃなく、かなり時間がかかってしまった・・・。

喝采あおぞらのあった場所で、専用駐車場に車を停めて、カウンター席、奥にテーブル席のある店内に入ります。

券売機のメニューには、中華そば、塩ラーメンとベースメニューがあり、ミニサイズなんかもあるのね!

同行者が中華そば(650円)をチョイスしたので、オレッチは塩ラーメン(650円)を♪

カウンターはタイルから、普通の木目に戻したんですね。

出て来た塩ラーメンは、純粋に鶏の風味が楽しめるものですが、少し喉が渇きやすくも感じたり!?

スルスルと啜れるストレートの中細麺は、喉越しもいい感じですね。

具などは、大きなチャーシュー、穂先メンマ、海苔、薬味ネギで。チャーシューは薄目だけど美味しいんですが、メンマがオレッチには苦手な風味があります。

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味見させてもらった中華そばは、まろやかな醤油味を楽しめるもので、最初から判りやすい美味しさです。

麺や具などは一緒のようですね。

途中から胡椒を追加したのですが、少量でも大きく変化してしまうくらいにデリケートな感じかも!?

地鶏ラーメン研究会協力店とされ、めんじゃらけや西新井や姫宮にあった政宗などを体験してますが、「らしさ」は感じられるかな!?

13時過ぎの訪問でしたが、ほぼ満席をキープされており、既に認知されてるように思えた一杯だった。



【住所】 東京都町田市金森東1−11−1
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜20:00、年明けから11:00〜23:00
【定休】 無休

麺屋 図南@蒲田

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今年最後の3連休も終わり、今夜からのX′masが終われば、一気に年末ムードですね!

ってか、既に年末らしく交通量が凄いなぁ〜・・・。

街中が忙しさの雰囲気で包まれる中、オレッチは本日がお休みの同行者を呼び出して、一軒だけの食べ歩きに出ます♪

先日、インディアンしんでぃと回った後に、あわよくばと狙ってたのですが、カレーが効いて諦めたら、
ぼぶさんとニアミスしてたらしい・・・。

おかげで複数メニューが気になったので、同行者待ちしてたのよねぇ〜!

場所はかまたの跡地で、L字型のカウンター席、2人掛けテーブル席と、席配置など内装も改装してるんですね。

券売機のメニューには、鶏パイタンラーメン、魚香る醤油ラーメン、塩ラーメンとあり、同行者がオススメとある魚香る醤油ラーメン(700円)をチョイスしたので、オレッチは券売機メニュー先頭の鶏パイタンラーメン(750円)を♪

店内は香ばしい魚介の香りが漂っています!

出て来た鶏パイタンラーメンは、ポテッとした感じの鶏白湯スープで、少し鶏の旨味よりも風味の方が強い感じもあり、食べ手を選ぶ感じかも!?

飽きやすい感じもあり、カウンター上には胡椒しかないので、他にも何か味の変化が出来るものがあると嬉しいかな?

ストレートの細麺は、スルスルッと啜れるもので、加水率からかプチパツン感があるものです。

具などは、鶏チャーシュー3枚、味付玉子半分、海苔2枚、小松菜、薬味ネギです。

味玉の味付は少し濃いめな感じです。

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味見させてもらった魚香る醤油ラーメンは、鶏と節などによる魚介風味が楽しめる感じのもので、表面には煮干油のようなものが覆ってます!?

魚介風味はメニュー名ほどは強くありませんが、タレの感じも良く、グイッと飲みやすい感じですね♪

麺や具などは一緒のようですが、薬味ネギは2種類の形状のものです。

スープをドンブリから直接飲むと、細かな薬味ネギの喉越しを楽しめます。

提供前にスープの味見をし、組み立てられたものかと勝手に思ってたことに、素直に謝りたいくらいに色々と仕込まれてます。

何となく今後進化して行きそうにも感じた一杯だった。



【住所】 東京都大田区西蒲田7−4−5
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜22:00
【定休】 不定休

横濱家系 花道家@秋葉原、末広町

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先日のランチ週末の一泊ツアーと魚介三昧だったので、夢に出るくらいに豚骨醤油モード・・・。

ちょっと遠出も考えましたが、オレッチお店のお店番担当もあったので、サクッと行ける新しいお店にエッチラオッチラ向かってみます。

野郎ラーメンの数軒隣で、赤い外装が目立ちますね!

店頭には開店案内のチラシが用意されており、本日まで開店記念サービスとして、らーめんがワンコインの500円サービスとなってるようです。

店内に入ってみると、タッチパネル式の券売機が用意されており、醤油or塩のボタンから醤油をチョイスし、それ以外は売切れ状態にはっているので、醤油らーめん(700円→500円)のボタンを押します。

調理場と壁に向かったカウンター席には、麺、味、油の好みの案内がありますが、本日は全て普通のみの提供のようです。

スタッフさんは店名の入ったTシャツ姿ですが、袖に「八七三八」と入っており、店名を文字っての数字でしょうか?

出て来た醤油らーめんは、冷凍ものでない鹿児島&宮崎と九州産の豚にこだわったとされ、頭骨3、大腿骨など他の骨7の割合で炊き出したとされるものです。

こだわってるようですが、少し風味が飛んじゃってるようにも思え、表面の鶏油で旨味を調整してるようにも感じられるものです。

鶏油は鹿児島産の丸鶏のものらしい。

お店には大きな寸胴は無かったように見えました!?

ほぼストレートの中太麺は、厳選した三種類の小麦粉をブレンドしたとされるもので、長さがあるので啜りも出来、気持ちモチッとした食感が楽しめるものですが、少し硬めの設定かな?

具などは、チャーシュー、海苔3枚、ほうれん草、多めの薬味ネギです。

カウンター上の卸しニンニク少量、千切りレベルの生姜で自分好みにして楽しみました。

一人の女性スタッフさんの目配り、気配りが凄く、この方がお店のコントロールをしてる感じです!

最近良く見かける感じのタイプでもありますが、その中でも満足出来たように思えた一杯だった。



【住所】 東京都千代田区外神田3−2−11
【電話】 03−5256−8731
【時間】 11:00〜21:00
【定休】 不定休

鮮魚らーめん 五ノ神水産@神田、淡路町

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ブッチャーに向かっていたら、ぼぶさんからメールでお誘いがあり、当日は間に合わないことから、翌日に待ち合わせの約束をしてみることに。

約束の時間より早く到着し、少し店頭で待っていると、次から次へと店頭の写真を撮ったり、スマホの地図を元に訪問する方が店内に入って行きます!

既に注目店なんですね!?

合流してから、L字型のカウンター席、4人掛け&2人掛けテーブル席の店内に入ると、お客さんのメガネが一気に曇り、かなり強烈な魚の匂い・・・。

基本的な事なんだけど、最近はスープの香り、メガネが曇らないお店が普通になって来てるものね!?

券売機のメニューには、らーめん銀だら搾り、つけ麺銀だら搾り、らーめん焼き鮭搾り、かけらーめん雲丹搾りとあり、「行っちゃう?」の問いに、「行っちゃいましょう♪」と答え、らーめん銀だら搾り(780円)、らーめん焼き鮭搾り(780円)、かけらーめん雲丹搾り(900円)の食券を購入いたします。

ちょうどオレッチらで満席になったので、一端店外で待つことになりました。

こちらはいつ樹の支店とされ、海老がメインの新宿店大久保店とは違い、鮮魚メニューがメインとされてますが、感動すら感じた鯛塩らーめんはラインナップされてないんですね・・・。

順番になり、再び店内に入りますが、お冷、紙おしぼり、紙エプロンは、券売機横からセルフで用意されてるので、着席前に準備しておくといいです。

出て来たらーめん銀だら搾りは、想像してたものと違って、濁りとトロミもあるもので、かなり強烈な銀だらによる
風味があるもので、これは迫力&個性のあるスープだなぁ〜・・・。

思わず「うわっ!」って声が出ちゃったもの!

かなり食べ手を選ぶメニューになりそう!?

ストレートの中くらいの太さの麺は、ミッチリとした小麦風味が楽しめるもので、独特のスープに埋まらずに、キチンと存在感があります。 

具などは、鶏チャーシュー2枚、このグループのお店ならではの3角形のメンマ、笹切りネギ、アオサ海苔で、ネギとアオサがスープの薬味として、オレッチには非常に助かっちゃったりして!?

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次にらーめん焼き鮭搾りを食べてみると、銀だら搾りで覚悟していたような強烈さはありませんが、充分に鮭を感じられるものです。

少しザラツキも感じられ、野菜混じりのスープなのかな?

オレンジカラーの鮭から出る脂(?)のようなタレを追加してました。

麺は一緒のようで、具などは、鶏チャーシュー2枚、三角メンマ、ベーコン、ジャガイモ、玉ネギ、イタリアンパセリ、黒胡椒で、全体的に洋風仕立てのようにも感じられます!?

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時間を見計らって提供された、かけらーめん雲丹搾りは、こちらのメニューだけドンブリのカラーが黒になり、高級感を醸し出してます。

薬味を崩さずスープを飲んでみると、少し重さもある濃厚な雲丹が楽しめるもので、大漁まこと雲丹メニューよりも、素材自体が良さそうにも感じるものです。

上手く臭みも消されてるようにも思え、想像より楽しみ易いかな?

麺は一緒で、具などは、かけらーめんなので、青ネギ、アオサ海苔のみですが、雲丹と海苔の相性の良さも感じられます。

笑っちゃうのが、このメニューを食べてる際に、「ライスを追加したい!」ってお互いが思ってたみたいで、スープの美味しさから、真面目に追加しそうになっちゃったりして!?

食べた順番もあると思いますが、クセの強さは銀だら→雲丹→焼き鮭かも?

どのメニューも個性的なので、一般的に受け入れられるかが少し気になった一杯だった!?



【住所】 東京都千代田区神田多町2−9−6
【電話】 03−6206−8814
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00
【定休】 日曜日

環七背脂系 麺屋 ブッチャー@板橋

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まだまだ複数メニューが気になるお店が多い・・・。

同行者探しが出来なかったので、単品メニューが気になってるお店に向かいます。

矢守さんのblogで知り、群馬の高崎にある環七ラーメン周麺のセカンドブランドだそう!?

骨砕などがあるエリアとは反対側のエリアで、板橋駅ロータリーの近くにありますが、オレッチは三田線の新板橋駅からのアプローチです。

奥に長いカウンター席、そして奥には4人掛けテーブル4席とある店内に入り、券売機のメニューを見ると、
ブッチャー麺、黒いスタミナブラック麺、赤いチリトマト麺、背脂醤油つけ麺などがあり、ブッチャー麺(680円)をチョイスいたします。

食券を渡すと、背脂の量を聞かれ、油多めがオススメとアナウンスがあったので、油多めでお願いしてみた。

店内の暖簾やカウンター上などには、様々な薀蓄があり、全てを読む前にブッチャー麺が提供されます。

群馬県産豚のA脂とされる背脂を、ゴリゴリと柄杓と平ざるで濾し、げんこつ&鶏ガラとされる濃いめの醤油スープは、最初からタレが混ぜ合わされてるもので、そのまま最初から普通に食べることが出来ますね。

醤油ダレは3種類の本醸造の醤油を使い、昆布による旨味を追加したものとされます。

ほぼストレートの中くらいの太さの麺は、加水率の問題もありますが、スープを吸って茶色がかった感じで、表面にはザラツキも感じられますね。

具などは、分厚いチャーシュー、メンマ、味付玉子半分、海苔2枚、薬味ネギで、カウンター上にニンニクは無く、有料トッピングにての提供です。

やはりプロレスラーのブッチャーからでしょうか?BGMはプロレスラーの入場曲で、知ってる曲だと思わずテンションが上がって、一気に食べ進めちゃったり。

ブッチャーだけに、黒いメニューも気になった一杯だった。



【住所】 東京都板橋区板橋1−16−2
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜22:00、2月1日より〜5:00
【定休】 無休
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