しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2013年09月

川越らーめん やべや@牛込神楽坂

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翌週にマレーシア・マブール水上コテージツアーを控え、参加メンバーのパスポートの残が6ヶ月を切ってるのが発覚し、代理でパスポート申請を済ませてから、ぼぶさんのblogで気になったお店に向かってみるよん♪

同じ店主さんの深夜営業のお店の存在は知っていたのですが、ランチタイムも営業してるとは知らず、しかも2つのブランドで曜日別に営業してるって凄いね!

かなり狭い路地を入った場所にお店はあり、少し時間より早く着いちゃったのですが、本日の営業を確認出来たので、ちょっと待ってみることに。

開店と同時に店内に入り、カウンター4席、小上りの4人掛けテーブル2席と、飲み屋さんの間借りをしてるだけに、それらしいお店作りになってます。

偶然にも本日までは回転記念サービスのようで、川越らーめん(700円→500円)をオーダいたします。

壁には川越らーめんの案内がありますが、店主さんが川越出身なんですね。

出て来た川越らーめんは、かなりドロっとした粘度があるもので、豚骨だけでなくベジポタの要素がある醤油スープです。

想像してたものよりも油も弱めな感じで、野菜などで粘度や甘味を演出してる感じで、変な重さが無く飲みやすい感じです。

川越で有名な野菜や芋などを使ってるのかな?

中くらいの太さの麺は、スープがスープだけにネットリと絡み、啜りに力が必要になるくらい!?

具などは、チャーシュー、ほうれん草、海苔4枚、薬味ネギで、カウンター上の辛味噌ニンニクを追加して、鯵の変化を楽しみました。

思てたよりも胃袋にダメージがなく、普通にライスと共に楽しめそう!?

きゅうりの漬物もあるしね!

こうなると他のブランドメニューも試してみたくなった一杯だった。



【住所】 東京都新宿区神楽坂4−2−30
【時間】 11:30〜14:00
【定休】 日曜日、水曜日、木曜日、土曜日、日曜日

宮崎らーめん 鶏三郎@小岩

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ニンニク臭は収まったかな?

マスク姿でのオレッチお店のお店番の後に、開店初日のお昼に訪問したら、夜営業のみの為にフラれたお店に向かってみます。

飲み屋さんの跡地のような、カウンター席と小上り席のある店内に入ります。

メニューには、鶏三郎ラーメン、あさガッツなるメニューがあり、鶏三郎ラーメンは小盛80g、並盛160g、大盛240gからあり、あさガッツは野菜たっぷりの太麺メニューのようで、あっさり&ガッツリからのメニュー名みたい。

鶏三郎ラーメン並(700円)をオーダすると、おしぼりとウォーターサーバーからの水を提供されます。

このサービスは、かなりの好印象です!

何気なしにカウンター上に目をやり、あたりや食堂の名刺があることに気づき、不思議そうに見ていたら、どうやら関連店のようです!?

出て来た鶏三郎ラーメンは、やはり見た目にもあたりや食堂のものと似たもので、鶏と野菜とされるスープは、最初は塩分が強めに感じるのですが、モヤシなどからの水分で薄まって行き、後半になって飲みやすく変化して行く感じのものです。

調理場の設備を考えると、あたりや食堂でスープは作られてるのかな?

縮れのある中細麺は、思ったよりもボリュームを感じたなぁ〜!?

具などは、チャーシュー、モヤシ、青ネギとシンプルですが、鶏のスープが豚のチャーシューを引き立てる感じで、かなりマッチしてる感じがします。

調理過程で面白かったのは、麺を先にドンブリに入れ、そこにスープを注ぎ、具をトッピングしてから、具を温める為か?更にスープを上から追加してました。

鶏白湯スープには飽き飽きしてたけど、思わず宮崎で食べ歩きをしてみたくなっちゃう一杯だった♪




【住所】 東京都江戸川区南小岩6−17−5
【電話】 03−6657−8295
【時間】 18:00〜3:00
【定休】 日曜日、月曜日

ベトコンラーメン新京@池袋

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新宿の新店に向かうもフラれてしまい、どうしようか迷ってたら、こちらのお店が頭に浮かんだので、昨夜もニンニクのステーキを食べたこともあり、オレッチお店の営業をマスク姿ですることにし、山の手線で移動して向かってみることに。

味坊の跡地で、調理場やカウンターなどの配置は変わらぬ者の、看板だけでなく内装なども手をかけており、東京初進出の気合いが伝わりますね!?

カウンター席に座ってメニューを見てみると、ベトコンラーメン、国士無双、ミソベトコン、オーメン、上海ソバ、ベトコンヤキソバ、ラーメンと麺メニューがあり、ベトコンラーメン(680円)をオーダいたします。

すると、ランチタイムサービスとして、ライスの有無を聞かれたので、何となくライスを欲しそうな気がしたので、お願いしてみました。

メニューには、「ベトコンラーメンとはベストコンディションラーメンの略だよ」と案内があり、食べたらベストコンディションになるのかしら?

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フライパンで具材を炒める音と香りがしたベトコンラーメンは、ピリ辛で鶏などの動物を使用したと思われる醤油スープで、何となくクセになりそうなニンニク風味を感じられるものです。

銀座の路地裏にあったお店に一杯のイメージは薄れてますが、初めて体験するようにも思え、これは面白いアイデアですね!

縮れのある中細麺は、プリシコ感が楽しめるもので、確り存在感も感じられます。

具などは、炒めた豚肉&モヤシ&ニラ&ニンニクで、丸でのニンニクは中まで火が通ってるので、辛さなどは無く甘味すら感じ、そして思ってたよりも量が入っています。

もう少し肉類があるとライスとマッチしそうですが、トッピングは無く、一品のトリカラなどのセットでのオーダがいいかも!?

思ったよりもニンニク臭は気にならず、普通に楽しめるかな?

それでもマスク姿で一日の営業を担当した一杯だった。



【住所】 東京都豊島区西池袋3−24−3
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜24:00
【定休】 第1&3水曜日

にんにくらぁめん専門店 関西@相模原

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良く見かけるようになったタイプの家系の後に、本日予定してたラストのお店に向かいます。

虎心房があった場所かな?

壁と調理場に向かったカウンター席、そして奥には6人掛けのテーブル席がいくつもありますが、お客さんはオレッチ一人・・・。

この客数を擁しながらも、スタッフさんも一人だけ!?

券売機のメニューを見ると、

ラーメン(にんにく普通)、ガバラーメン(にんにく大盛)、チョイラーメン(にんにく少なめ)、ヌキラーメン(にんにくなし)とベースメニューがあり、ラーメン(690円)をチョイスいたします。

テーブル席に案内されましたが、さすがに寂しく感じるので、カウンター席に変更してもらいました。

出て来たラーメンは、シャバっとした豚骨スープで、塩分も少し高めに感じるものです。

刻みニンニクから強烈なニンニク風味が襲ってきて、スープ自体がニンニクに支配されちゃう感じかな?

まさに店名通りな感じなのですが、逆に口臭などを考えて敬遠されちゃうかも!?

縮れのある中細麺は、適度な硬さがありますが、少し存在感が薄く感じちゃうかも!?

具などは、チャーシュー3枚、モヤシ、刻みニンニク、薬味ネギで、濃いめの味付のチャーシューが目立つ感じ美味しいです。

店名通りに、大阪のお店の味を踏襲してるそうですが、ニンニクってイメージで、ガッツリ系だけでなく、二郎なども体験してる方が多い関東で受け入れられるのかな?

逆に大阪のお店に行って体験したくもなった一杯だった。



【住所】 神奈川県相模原市中央区相模原1−2−7
【電話】 042−711−7141
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜24:00、日〜22:00
【定休】 無休

横濱家系ラーメン 萬心家@小田急相模原

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後半戦に向けて加速させてくれた塩とんこつの後に、前日にOPENしたお店に向かいます。

勢丸の跡地で、目立つ看板や店内のPOPなど、結構なお金がかかっていることから、個人店じゃなさそうだったので、少し二の足を踏んだのですが、折角来たので店内へ。

開店サービス期間のようで、ラーメン、塩ラーメンのみの提供のようで、どちらもワンコインサービスです。

ラーメン(650円→500円)をチョイスし、カウンター席に座って食券を渡すと、好みを聞かれたので、麺を柔目でお願いしてみました。

若いスタッフさんの活気ある接客が気持ちいいですね!

出て来たラーメンは予想していたように、最近の家系を謳うお店で良く見かける感じのクリーミーなスープで、ちょっと飽きが感じちゃうかな?

WAVEのある太麺は、柔めながらもダレがあり、それでも粉っぽさを感じ、ちょっと苦手な感じ・・・。

直系のお店麺の凄さを再確認したり!?

麺量は結構ボリュームがありますね!

具などは、チャーシュー、ほうれん草、海苔3枚です。

刻み生姜があるのが嬉しかったです。

随分と増え続けてる家系を謳うお店に、これから様子見しながら訪問しようと思った一杯だった。



【住所】 神奈川県相模原市南区南台1−4−11
【時間】 11:30〜23:00
【定休】 無休

ラーメン 岩佐@中央林間、つきみ野

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満足度の高いWスープの一杯の後に、少しリフレッシュをしてから、こちらのお店へ向かいます。

岩佐の2号店扱いのようで、本店ではガッツリなものを食べてたので、基本のメニューが気になっていたのよねぇ〜!

こちらはマンションの一階にあり、店頭には専用駐車場もあって、店内はテーブル席がメインで、かなりの客席が用意されており、同じエリアの本店の行列を考えると、メニューも一緒だし、こちらの方が使い勝手がいいように出店されたのかな?

券売機はあるものの、まだ使用出来ないようで、カウンター席のメニューを見ると、とんこつ醤油ベースの野菜たっぷり太麺醤油、濃厚とんこつのラーメン、魚介だしベースのすっぴんラーメン、魚介醤油つけ麺とベースメニューがあり、ラーメン(650円)をオーダいたします。

すると、麺の硬さとニンニクの有無を聞かれ、まだまだ後も考えていたので、ニンニクはパスして、麺は普通でお願いいたします。

客席数があるだけに、スタッフさんも多めなんですが、タイミングもあってか?お客さんの方が少なかったこともあり、私語が気になっちゃうなぁ〜・・・。

出て来たラーメンは、背脂も浮いた塩とんこつスープで、漢なイメージだったのですが、優しい感じのものですね!?

旨味も充分で美味しいです!

ストレートの細麺は、ザクザクした感じのもので、喉越しも好みな感じのものです。

具などは、厚みのあるチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギで、チャーシューがジューシーで美味しいね!

途中からニンニクを入れたい衝動があり、カウンター上には卸ニンニクがありますが、最初からお願いすれば刻みニンニクなのかな?

タイプの違いそうな、魚介のらーめんも気になっちゃう一杯だった♪



【住所】 神奈川県大和市下鶴間1550−5
【時間】 12:00〜15:00、18:00〜24:00
【定休】 日曜日、祝日、水曜日の昼

ラーメン ヌードルズ Noodles@町田

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きのこ三昧の一杯の後に、こちらのお店へ向かいます。

真空の並び、そして胡心房の隣にお店はあり、L字型のカウンター席のみですが、席や調理場に使いやすい広さがあってストレスを感じません!?

券売機のメニューには、ラーメン、つけ麺とベースメニューがあり、ラーメン(680円)をチョイスしてみます。

13時過ぎとは言え、お客さんがオレッチ一人なので、ちょっと緊張しちゃったり!?

出て来たらーめんのスープを一口・・・。

ひゃぁ〜 んまい!!

一昔前に良く見かけたWスープのタイプですが、それを更に進化させたようなもので、キレもあってコクもあって美味しい!

タレと香味油のバランスや、軽く野菜を追加してるようで、甘味も感じられます♪

ほぼストレートの中細麺は、スルスルっと啜れ、プリシコ感があって、食べるのが楽しくなってきます。

具などは、チャーシュー2枚、柔らかいメンマ、海苔、薬味ネギで、チャーシューの味付も美味しく、メンマも自家製のようです。

カウンター上には、可愛らしさを感じる容器に胡椒が入ってますが、ミルタイプの胡椒があったら嬉しいかな?

気がつけば2軒目なのに、スープまで完食!

こだわりと丁寧さが伝わり、そして全てのバランスが素晴らしいね!

なぜメジャーになってないのかが不思議なくらい!?

店名や有名店の隣に出店など、余程の自信を感じさせた一杯だった!



【住所】 東京都町田市原町田4−1−1
【時間】 11:00〜15:00、17:30〜21:00、土日祝11:30〜19:00
【定休】 火曜日

ラーメン 246亭@青葉台

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わーい!わーい!お休みだぁ〜!

3連休日帰り海担当が3連荘だったのと、最終日は超渋滞の中の運転だったので、体は疲れてるんだけど、どうしても行きたいお店が多くて、ちょっと無理したかったのよねぇ〜!

まずは、こちらのお店から向かってみます。

駅から15分くらい歩くようで、専用駐車場もないのだけど、ランチタイムも手伝ってか?結構な賑わいなんですね!

昭和30〜40年代の下町をイメージしたとされる店内は、カウンター席、4人掛けテーブル席があり、白黒テレビ、その当時のイメージのある金属製の看板などで、何となく小さなラ博な感じです!?

券売機のメニューには、濃厚鶏白湯の殿、魚介醤油鶏白湯の影武者、淡麗鶏白湯の姫、ゴマ味噌の悪代官、魚介焦がし醤油の武士、それぞれのつけ麺メニュー、そして今週のスペシャルとあります。

同行者が姫(700円)をチョイスしたので、オレッチは今週のスペシャル(800円)をチョイスしてみます。

毎週色々な限定を用意されてるようで、今回は秋らしくきのこを使ったメニューのようで、濃厚きのこラーメンなるメニューのようです。

調理場からバターの香りが漂ってきた濃厚きのこラーメンは、てっきりドンブリでの提供かと思いきや、お皿での提供なんですね!

きのこをバターソテーし、そちらに鶏白湯スープを合わせたのかな?

かなりバターときのこの風味が濃厚で、そしてクリーミーなスープが楽しめます。

縮れのある少し平たい太麺がスープを絡め、様々なきのこの風味と食感多楽しめ、何となくクリームパスタをイメージしますが、これは面白いね!

具などは、ベーコン、エンリギ、マッシュルーム、しめじなど、色々なきのこが楽しめ、何となく一秋分のきのこを食べたような感じもしたり!?

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味見させてもらった姫は、トロッとした鶏白湯スープで、「淡麗」ってイメージより、「濃厚」にも近いように感じるくらいのもので、鶏の旨味が爆発してて、これは美味しいスープだなぁ〜♪

濃厚の殿が、どのレベルの濃度なのかが気になっちゃうくらいです!?

縮れのある中太麺は、スープの感じもあって絡みもよいですね。

具などは、鶏チャーシュー、メンマ、柚子風味のあるつくね3個、ワカメ、ナルト、カイワレ、青ネギです。

おいしい食べ方としての案内があり、残ったスープにライスと紅生姜を投入し、混ぜて食べるように書かれてますが、この後も予定してたので、紅生姜だけ追加してみましたが、これが思ってたよりもマッチしてたり!?

お店の面白さもありますが、今週のスペシャルって毎週楽しみになるね!

近所に引っ越して来て欲しいとまで思った一杯だった♪



【住所】 神奈川県横浜市青葉区桜台26−3
【電話】 045−515−0980
【時間】 11:30〜20:00
【定休】 月曜日

食堂酒場 グラシア@浅草橋

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オレッチはアルコールが絡む食事だと、ジャンボぼぶ寿司鳥義などリピートすることが多く、こちらのお店もお気に入りの一つ♪

エビスビールでオードブル三種盛り合わせと楽しみ、アスパラベーコンでグラス白ワインへと進む。

他にも和牛煮込み、そしてお店の売りのトンテキを食べながら、オレッチお店のメンバーと駄弁ってると、店主さんがニコニコしながらラーメンを手に持って来たよ!

飲んじゃうと余り食べないオレッチですが、今回は肉食系の女性もいるし、何よりも興味が湧いちゃったし、ありがたくいただくことに♪

まずスープを飲んでみると、かなりデリケートな感じの優しい醤油スープで、トッピングの部分部分によってスープの味わいの違いが楽しめる感じです!

スープ出汁も当然ですが、具の一つ一つがグラシアならではの厳選されたものなので、それぞれの旨味の染み出しも素材感も凄いね♪

平たく縮れのある中太麺は、スルスルと啜れ、スープの絡みもよく、そして口の中で踊る感じの感触が楽しいです!

秋田のあるお店から特別に仕入れさせてもらったもののようです。

チャーシューは塩麹、醤油麹にて熟成させたそうで、肉の素材もあってか?これでアルコールを楽しみたいくらいです。

不定期の裏メニューのようですが、公式twitterで告知されてることもあります。

滅多に〆ラーはしませんが、同行者もあってスープまで完食した一杯だった♪



【住所】 東京都台東区浅草橋2−27−5
【電話】 03−3865−8966
【時間】 16:00〜23:00
【定休】 月曜日

油そば 雷神@市川

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3連荘の海担当を終えて一段落ですが、この日はオレッチお店で重要な商談があり、その前に軽く小岩の新店でランチを食べようと向かってみるも、夜のみの営業のようで・・・。

どうするか迷ってたら、千葉に気になるお店があるのですが、そちらの本店扱いになるお店が頭に浮かび、一駅動いて向かいます。

油そば専門店のようで、醤油油そば、男味油そば、女味油そば、ゴマ担々油そば、辛味油そば、塩油そば、味噌油そば、ソース油そばなど、様々なメニューがあり、売れ筋No1とされる男味油そばが気になったのですが、ニンニクが入ってるそうなので、券売機から普通に醤油油そば(650円)をチョイスいたします。

店内はL字型のカウンター席のみで、女性スタッフさん一人での対応となってます。

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出て来た油そばは、チャーシュー、メンマ、刻み海苔、揚げネギ、肉味噌、青ネギが乗ったもので、WAVEのある太麺と少し濃いめの醤油ダレと混ぜ混ぜして食べてみると、かなりタレの濃さを感じるものです。

麺がタレと良く絡めて、焦げ茶色に変わって行き、途中からラー油&酢を追加して王道の食べ方を♪

少し胡椒テイストが強めのスープで口の中をサッパリさせ、無料トッピングの揚玉、マヨネーズなどで自分好みを探す楽しさもあります。

無料トッピングには月替わりのものがあり、食べ終えてから気がついたのですが、今月はマヨもやしだったみたいで、食感的にも野菜が欲しかったので、ちょっとショック・・・。

小岩の雷神は背脂らーめんだった記憶がありますが、油そばで今後も展開して行くのかな?

油(閉店)ライジンヌードル(閉店)同様に餃子が気になるのですが、ニンニクが入っているので、お土産で購入してみたよ。

学生さんや女性に優しいサービスもあり、メニューも含め、色々と面白さを感じる一杯だった。



【住所】 千葉県市川市市川1−9−17
【電話】 047−316−1429
【時間】 11:00〜1:30、金土〜2:00、日〜20:30
【定休】 無休
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