しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2013年04月

東京煮干屋本舗@中野

20130430_120236住宅街の中の豚骨らーめんの後に、こちらのお店へ向かいます。

栄楽の跡地で、RYOMAの関連店らしい。

こちらも少し早目に着いちゃったのですが、気がつけば開店前には結構な並びが発生しております。

開店と同時にL字型のカウンター席のみの店内に入って、券売機のメニューに目をやると、らーめんのトッピングの違いのみのようです。

ラーメン(650円)のボタンを押してみると、いきなりブザーが鳴って券売機が止まります・・・。

結局、食券なしで対応してもらうことに。

調理スタッフが使いやすそうな設計の調理場を見ながらラーメンを待ちます。

出て来たラーメンのスープを一口・・・。

ありゃ?油やタレの感じから、何となく中野のWスープの有名店が頭に浮かび上がります。

鶏などのコクや旨味は充分で、店名のイメージよりも煮干は弱めな感じかな?

広く多くの方に好まれそうな感じです!?

WAVEのあるムッチリとした太麺は、啜りやすさもあるもので、喉越しもいい感じです。

何となく、つけ麺にしても美味しそうに思える麺でした!?

具などは、厚みのあるチャーシュー、ほうれん草、海苔、油で揚げたような煮干し、薬味ネギです。

カウンター上のブラックペッパーが当然のように合いますね!

隣の方の特製メニューの煮干しの群れに微笑んでしまった一杯だった♪



【住所】 東京都中野区新井2−1−1
【時間】 11:00〜売り切れ終い(18時目安)
【定休】 日曜日

本格博多豚骨ラーメン 豚野郎@中野

20130430_120306上町の新店に向かうつもりでしたが、同行者がドタキャンしてきたので、予定を変更して中野エリアに向かいます。

お店は駅から少し歩き、住宅街の中にあります。

少し早目に到着しちゃったのですが、雨が降っていたこともあり、営業時間前に店内に入れてくれました♪

傘が無かったので非常に助かりました!ありがとうございます!

メニューには、努豚骨、和豚骨、博多豚骨ちゃんぽん、そして週に一度の10食限定の塩豚骨があり、複数で来なかったことを後悔・・・。

ちゃんぽん、塩と迷いながらも努豚骨(700円)をオーダいたします。

店内はカウンター席のみで、豚骨臭は感じられませんね!?

努豚骨とは、超弩級を表してるそうで、納得いく味が出せるまでの努力にもかけてるみたい。

出て来た努豚骨は、トロンとした感じの濃厚な旨味を感じる豚骨スープで、髄の舌触りは想像していたものより少なめの感じのものです。

スープ作りは呼び戻しのようです。

少し後味が気になるかな?

ストレートの細麺は、麺の硬さなどを聞かれませんでしたが、少し粉っぽさが残る硬めのもので、もう少しだけ茹でて欲しく感じるものです。

麺の硬さの好みの設定は出来ないと案内があります。

こちらは近くの製麺所のものを使ってるようです。

具などは、チャーシュー2枚、白胡麻、青ネギで、こちらは替玉ではなく、豚骨雑炊なるものをオススメしておりますよん!

少しだけ紅生姜か辛子高菜が欲しくなっちゃったかも!?

予定が変更になっちゃったので、昨日のランチから豚骨3連荘となりましたが、それぞれが違った顔を持っており、こちらはメニューの違いを全て体験しちゃいたくなる一杯だった。



【住所】 東京都中野区中野1−41−45
【電話】 03−3369−8989
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00
【休み】 月曜日

五代目 らーめん処 まるは商店@高根木戸

20130429_215719GW中の試食会にカネジン製麺の矢守さんからお呼ばれされ、折角なので何とかスケジュールを調整し、少し遅れての訪問となります。

スマホの地図アプリを頼って訪問したんだけど、少し間違いがあるようで、お店は道路沿いにある大箱で、店頭には屋台が飾られております。

訪問前の地図位置から、勝手に小規模なお店なお店をイメージしてたので、少し気後れしちゃいます・・・。

店内に入ってみると、カウンター席、テーブル席と結構な客席がありますが、タイミング悪く待ちが発生しておりましたが、千葉のらーめんのドンが家族連れで来られたので、ご一緒されてもらうことに♪

20130429_215536○は二代目三代目に続きますが、四代目は欠番になってるのかな?と思いきや、千葉中央の焼鳥屋さんなども展開してるのね!

確か、そちらもランチだけはラーメンを提供していたように記憶してるんだけど、まだ体験してないなぁ〜・・・。

少し待ってから席の空きが出来、仕切られたテーブル席に座ってメニューを見ます。

そこでメニューの多さにビックリ!

20130429_215513豚そば(680円画像1)、鶏そば(680円画像2)、醤油そば(700円画像3)、〇は流醤油つけ麺(780円画像4&5)、濃厚鶏豚魚介つけ麺(780円画像6&7)などの麺メニューと、チャーハン、からあげ定食、レバニラ定食などのご飯もの、そして鮪のユッケ風、カリカリポテトなんかのおつまみなども豊富です。

取りあえず麺メニューは全てお願いし、他にも餃子、チャーハンなどもお願いしてみた。

一人じゃないってぇ〜♪ 素敵なことねぇ〜♪

20130429_205801今回は本番直前のスタッフトレーニングも兼ねてるようですが、ホール担当のスタッフは多いのですが、かなりテンパってたのと、リーダー的にコントロールする方が居なかったので、色々と目に付くことが多かったなぁ〜・・・。

まあ、その為のアンケート用紙も用意されてましたがね。

一番時間がかかると思ってた餃子から提供されてから、かなり待って麺メニューが一気にやって来ます。

20130429_215627先につけ麺メニューからの提供となり、少し平たさのある中太麺を食べてみると、ツヤ&風味よく美味しい麺ですね!

〇は流醤油つけ麺は鴨南蛮そばをイメージしたような感じのもので、適度な手伝って食べやすく美味しい!

焼ネギも香ばしさもいいですね!

別途オーダした味玉は少し味が濃いめで塩っぱいかも!?

20130429_215452濃厚豚鶏魚介つけ麺は、メニュー名通りに美味しいところ取りしたようなもので、つけダレはトロンとした感じの粘度のものです。

どちらのメニューにも柚子胡椒が皿の縁に用意されており、この柚子胡椒
が飽きさせずに食べさせてくれます。

このお店の売りとされる豚そばは、ドロッとした感じのもので、旨味は十分ですね!

鶏白湯の鶏そばは、こちらも旨味十分なスープで、ちょっと単調に感じてしまう部分がありましたが、つけ麺メニューの柚子胡椒で味の変化をさせても面白いです。

20130429_215747どちらもストレートの細麺で、麺は一緒のようでした。

香味鶏だしの醤油そばは、濃厚メニューばかりだったからでしょうか?ホッと一息つける感じで、こちらは同じくらいの太さの麺ですが、違った食感や風味の麺のようです。

チャーシューに関しては、全てのメニューが同じようでした。

時間が空いちゃったこともあり、もう一つの売りでありそうな、替玉に刻みチャーシュー、博多ネギ、特製ダレ、香味油、特製魚粉入りの和え玉なるものまで辿りつけなかった・・・。

髪止めゴムや紙エプロン、お冷は冷たいお茶、キャッシャーにはキャンディーサービスなど、家族全員に対しての気配りがいいですね!

お店は明日5月1日OPENのようです。

家族で夕飯を楽しむ姿を目の前で体験できたのが、とてもホンワカ出来た一杯だった。



【住所】 千葉県船橋市高根台6−43−14
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

田川 黒大八@三ノ輪

20130429_132835GW後半はタイ・タオ島ツアー担当があるので、前半最終日はオレッチお店のお店番担当です。

その前に、あんどの跡地にOPENしたお店に向かってみます。

ほぼ居抜き状態の店内に入って券売機のメニューを見ると、らーめん白、らーめん黒とメニューがあります。

ただ、黒はGW明けから提供されるみたい。

らーめん白(750円)のボタンを押し、セルフのお冷を組んで席に着きます。

男性スタッフさん2名で担当されており、調理担当の方は一人みたいですね。

出て来たらーめん白は、髄を感じない舌にネットリと纏わりつく豚スープで、臭みも無いものの旨味十分なスープですね!

辛味ダレの変化だけでなく、別容器に用意された大葉や卸ニンニクで味の変化が楽しめるのもいいですよん!

カウンター上には他の薬味や調味料は用意されてません。

ストレートの極細麺は、適度な硬さで設定されており、麺の硬さの好みは聞かれませんでした。

具などは、チャーシュー、キクラゲ、岩海苔、青ネギ、辛味ダレ、別容器に大葉、卸しニンニクで、チャーシューは燻製のような風味もあります。

食券を購入するまでは、750円は強気だなぁ〜って思ってたのですが、それぞれの素材を考えると、適正な価格の様な気もしました!?

思わず替玉もしてみたくなっちゃった一杯だった♪



【住所】 東京都荒川区東日暮里1−1−3
【電話】 03−3805−7171
【時間】 11:00〜15:00、18:00〜23:00
【定休】 月曜日予定

拉麺 大公@衣笠 

20130428_161354GWの三浦の海を楽しんだ後に、比較的に早くダイビングが終わったので、こちらのお店へ皆で向かっちゃいます。

お店に着いてビックリ!

行列が発生しております!

少し慌てて列の最後に並んだのですが、並びは店内にもあったのね・・・。

お店の扉には「店主一人での営業となっており・・・。」などと案内されてますが、GWだからでしょうか?特別に女性スタッフさんがHELPされてます。

カウンター4席、小上りに6人掛けテーブル3席とあり、運よく小上りに案内されます。

メニューは、味噌らぁめん、辛しニンニク味噌らぁめんなどがあり、それぞれが色々とオーダし、オレッチは味噌らぁめん(650円)にチャーシュー1枚(50円)をオーダいたします。

スタッフさんのTシャツのバックには「輝」とあり、オレッチお店のメンバーが、その場でスマホ調べたら、昨夜に訪問したお店と一緒の移転元みたい!?

出て来た味噌らぁめんは、炒めた野菜の香ばしさがあるものの、表面のラードの量もそうですが、想像していたものよりもスープの温度も動物出汁も低めのもので、ちょっと後味が強めに感じられるものです。

チャーシューの上の生姜をスープに溶かすと、味噌風味が引き立ちますね。

軽い縮れのある中太麺は、黄色がかった感じのものですが、少しニチャって感じの食感があるものです。

具などは、追加したチャーシュー、その上に卸し生姜、炒めたモヤシ&玉ネギ、味付けされた挽肉、バラチャーシュー、薬味ネギです。

しかし、この客席数で一人での営業って殺人的かも!?

セルフのお冷だけでなく、沢山の漫画&新聞の理由が判る一杯だった。



【住所】 神奈川県横須賀市公郷町2−16−4
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜21:00、日〜20:30
【定休】 月曜日、第3火曜日

とんこつしょうゆらーめん 濱八家@八潮市内

20130428_161259ランチ2軒も食べ歩いてるのですが、オレッチお店のお店番終了後に、家系モードになっちゃったので、こちらのお店へ向かいます。

宮雀さんのblogで、スープのカラーや燻製チャーシューの文字に、「もしかして直系インスパイアなのか?」って気になっていたもんでねぇ〜!

裏路地に有りながらも、回転寿司屋さんの大きな駐車場越しに見える場所にお店はあります。

見た目には新店らしくないかな?

豚骨臭のある店内も新店らしくなく、カウンター席のみとなっております。

メニューには、らーめん、つけ麺とあり、らーめん(650円)をオーダいたします。

すると、麺の硬さ、油の量、味の濃さの好みを聞かれ、全て普通でお願いいたしました。

出て来たらーめんは、豚の香りがあるものの出汁は薄目、そして鶏油とは違った油も表面を覆ってるもので、想像とは少し違ったものです。

醤油ダレは少し強めですが、スープ出汁に家系のイメージだと物足りなさを感じ、後味も少し強いかも!?

WAVEのある中太麺は、モチモチとした食感が楽しめます。

具などは、燻製チャーシュー、ほうれん草、海苔3枚、薬味ネギで、海苔はチープな感じのものですが、燻製チャーシューが香り良くジューシーで美味しいね!

未体験の郡山市の輝なるお店の移転らしいのですが、移転前のものとは違ったメニューのようですね!?

チャーシューの感じから、ミニチャーシュー丼もオーダしても良さそうな感じがするくらいに、余裕があった一杯だった。



【住所】 埼玉県八潮市中央1−13−6
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜21:45、日〜20:30
【定休】 月曜日

平特盛@西川口

20130427_123719醤油の効いた一杯の後に、歩きで次のお店を目指します。

人通りのある道路の一本裏に入った場所にお店はあります。

カウンター席、4人掛けテーブル2席の少し暗めの店内に入り、カウンター上のメニューを見ると、海老塩らーめん、魚節醤油らーめんと麺メニューがあり、三種の肉を使用した平の三色丼なるものも売りみたい。

魚節醤油らーめん(650円)をオーダいたします。

調理場には圧力釜なんかもあり、そちらでスープ作りしてるのかな?

作り上げてからカウンター越しに渡すでなく、丁寧に調理場から出て提供された魚節醤油らーめんは、表面の魚粉混じりの油が少しオイリーに感じますが、後半には馴染んでくるかな?

オイリーさを、お冷のレモン水が清涼感を補ってくれます。

ってかスープ飲むのには、少し使い辛いレンゲが・・・。

軽い縮れのある中細麺は、店名を文字ってか?思ったよりもボリュームがあるかな?

具などは、鶏チャーシュー2枚、メンマ、豆苗、海苔、薬味ネギで、鶏チャーシューに微かな柑橘系の風味を感じた!?

たまたま調理を目の前で見える席だったのですが、後から来たお客さんの海老塩らーめんは麺が違うようで、かなり黄色がかった感じでした。

お腹に余裕があったら桜肉入りのミニ丼ものを試してもみたかった一杯だった。



【住所】 埼玉県戸田市喜沢1−27−1
【時間】 11:30〜15:00、18:30〜20:30
【定休】 金曜日

麺屋 あがら@戸田公園

20130427_123745埼玉の気になるお店は山のように・・・。

まるっきりノーマークのお店だったのですが、ぼぶさんとライダーマンさんのやりとりで気になったお店です。

焼肉屋さんのようなお店と一緒に新しく作られた感じの外観&店内で、駐車場&駐輪場も完備されてます。

経営は一緒なのかな?

落ち着いた雰囲気でスペースのあるカウンター席、4人掛けテーブル席で、スタッフさんは3名体制となってます。

券売機のメニューには、つけ麺、辛つけ麺、中華そばとあり、予定通りに中華そば(700円)をチョイスいたします。

つけ麺メニューは並200g、中300gと同一価格になってますね。

出て来た中華そばは、想像していたものとは少し違い、醤油ダレと油が少し強めに感じられるスープです。

濁りはあるものの、動物出汁は少し薄目で、醤油も関東のような気が・・・!?

WAVEのある中くらいの太さの麺は、ツルシコ感があるもので、食感も喉越しも楽しいものです。

具などは、チャーシュー、少し風味が苦手なメンマ、海苔、ほうれん草、荒微塵の玉ネギ、薬味ネギです。

少し組み立てられた感じがするかも?

オレッチお店をOPENする前に、数軒レベルだけど本場の和歌山らーめんを体験してますが、曖昧な記憶だけど近いものは無かったかな!?

先入観が無ければ、普通に楽しめる感じの一杯だった。



【住所】 埼玉県戸田市上戸田3−10−8
【電話】 048−762−8878
【時間】 11:30〜15:30、17:30〜22:00
【定休】 木曜日

志奈そば 田なか@大塚、向原

20130426_121016毎日が風強くない?

昨夜に食べ過ぎたからか?あまりお腹が減ってなかったので、気になるお店で現時点でセットになる可能性が無いお店に向かいます。

大塚駅から少し歩き、人通りはありながらも、住宅街のような場所にお店はあります。

カウンター席のみの店内に入ってビックリ!

外の雰囲気と違って、ほぼ満席状態で賑わっております。

券売機の前に立つと、「本日はオープン記念の500円のボタンを押して下さい」と、店主さんらしき方からアナウンスがあります。

5月2日まで500円のワンコインサービスのようです。

その券売機のメニューには、鯵ニボそば(醤油)、エビ油そばサラダ仕立て、火曜限定で南房総RED、水曜限定で鯵ニボそば(塩)、金曜限定で重濃鯵ニボつけ麺&重濃鯵ニボそばとあります。

食券を渡すと、「本日は醤油、塩、エビサラダからお選びいただけます」とアナウンスされ、醤油でお願いしてみました。

カウンター内では、店主さんと女性スタッフさんが二人三脚で、全ての作業を小気味よくこなされております。

出て来た醤油は、調理過程を見た際に「ドンブリにスープを入れるのが早くない?」って思ってたのですが、油と餡のようなトロミの強い醤油スープで、かなり独創的な感じのものです。

これが煮干しなどの魚介風味をマスキングしてるようにも感じ、少し勿体ないような気もしたり!?

柚子風味と微かに感じる生姜風味がアクセントになってるかな?

WAVEのある中細麺は、スープのトロミも手伝ってか、啜るのに重さを感じました。

具のチャーシューはサシが入っており美味しく、山クラゲと三つ葉がいい仕事をしますね!

かなりオリジナリティーを感じ、「支那そば」でなく「志奈そば」と冠を入れたのは、そのあたりを意識してなのでしょうかね?

珍しく隣の方のつけ麺メニューの方が気になってしまった一杯だった。



【住所】 東京都豊島区東池袋2−19−2
【電話】 03−3988−0118
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜20:00、土は昼営業のみ
【定休】 日曜日、祝日

魂のチャーシューメン 清水@竹ノ塚

20130426_121039面白いアイデアの油そばの後に、この日OPENのお店に向かいます。

ましこ亭がラーメン集合施設の企画で移転することになり、お弟子さんが味を踏襲したとされるお店です。

到着と同時に看板の灯りが消えたので焦りましたが、心配で確認したら一杯だけなら残ってるらしく、券売機から食券を購入することに。

正油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、売り切れランプが点きながらもDORAGON、つけめんなどのメニューがあります。

店名の冠の魂のチャーシュー麺は、それぞれのメニューに存在しますが、2軒目だったこともあり、正油ラーメン(650円)をチョイスいたします。

ましこ亭に訪問したのは10数年前ですが、その時も正油味だったと思うんだけど、記憶が曖昧だしね・・・。

食券を渡すと油の量を聞かれ、普通でお願いしてみます。

店内に大きな変化はないようですね!?

出て来た正油ラーメンは、細かな背脂の浮いた醤油スープで、タレの感じや旨味の強さが10数年前の記憶を蘇らします!?

縮れのある中細麺は、スープの絡みがいい感じですね。

具などは、フライパンで片面を焦がしたチャーシュー、メンマ、海苔、水菜、揚げニンニク、薬味ネギです。

記憶だと水菜は無かったような!?

チャーシューはジューシーさとカリカリさが楽しめて、店内には「石上極豚」なる暖簾があったので、こちらの豚肉を使用してるのかな?

危なくフラれるところでしたが、石神本を片手に食べ歩いてた頃を思い出させてくれた一杯だった。



【住所】 東京都足立区竹ノ塚3−5−1
【電話】 03−3860−2323
【時間】 11:30〜15:00、17:30〜24:00
【定休】 当面火曜日
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