しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2012年09月

にぼしらーめん こてつ@新所沢

011 (800x600)連続の台風でオレッチお店の海担当は延期になり、ポッカリと体が空いてしまった・・・。

滅多にないチャンスだったので、少し足を延ばして水曜日定休のお店に向かうも、9月から日曜日定休に変わったそうで・・・。

仕方ないので、本日のメインのお店で20分待ちを覚悟することに。

すると、開店時には10名以上の行列が発生しており、注目店なのが窺えますね!?

4人掛けテーブル2席、2人掛けテーブル2席、L字型カウンター席と、思ったよりも広め店内に入り、券売機にてらーめん(680円)をチョイスいたします。

こちらのお店は、こてつの新しいブランドのお店のようで、同じエリアに出店とは自信があるのでしょうね!?

営業開始からすぐにまんせきになりましたが、慌てることなく&丁寧に調理を開始され、それでいて少しでも待たさないように工夫されてます。

出て来たらーめんは、鶏がらと煮干し主体とされるもので、どちらも嫌味なくバランスが取れてる感じのスープです。

気にされてるスープの温度もあるでしょうが、後から余韻の残る煮干し風味と鶏の旨味が感じられ、派手さはないけど美味しい!

WAVEのある少し平たい中太麺は、思ってたよりも茹で時間があり、少し柔目の設定ですが、モッチリとした食感もあり美味しいです。

具などは、チャーシュー、メンマ、薬味ネギとシンプルで、チャーシューが少し薄目なのが寂しいかも!?

駅から少し距離ある住宅地のような場所ですが、人気が出そうな仕上げですね!?

一軒目のフラれを忘れさせ、笑顔で帰してくれた一杯だった♪



【住所】 埼玉県所沢市美原町1−2927−2
【電話】 04−2942−5521
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 火曜日

麺屋 両田@竹ノ塚

010 (800x600)スープの試飲が出来る熊本らーめんを後にして、同じエリアで気になったお店へ向かいます。

少し妖しいエリアを通っての訪問で、そこを平然と歩ける地元らしき女性も凄いなぁ〜!

奥に長いL字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューを見てみると、塩、塩つけ麺、豚骨醤油、醤つけ麺とベースメニューがあります。

券売機横には写真入りのメニュー案内がありますが、ついついメニュー名だけで同行者が豚骨醤油、オレッチが塩つけ麺をチョイスいたします。

015 (800x600)出て来た塩つけ麺の麺を、そのまま食べてみてビックリ!

縮れのある細麺に胡麻油のようなものが絡められてます・・・。

麺の形状からダマにならないようへの工夫なんでしょうか?

そのまま麺の風味を楽しんでみたかったなぁ〜・・・。

かなり長さもあるので、啜りは楽しいです。

麺の上には、チャーシュー、ナルト、海苔2枚、野沢菜、笹切りネギで、かなりチャーシューが甘いなぁ〜・・・。

012 (800x600)麺を塩ダレに浸して食べてみると、とろろ昆布と梅風味のようなものがあり、かなり個性的に感じるつけダレですね!?

こちらも普通に塩ダレだけで食べてみたかったなぁ〜・・・。

別皿で提供されたら面白そうだけど!?

こちらには、とろろ昆布、白胡麻です。

途中からチャーシューの甘さも混じり、少し辛い状態に・・・。

019 (800x600)味見させてもらった豚骨醤油は、カウンター越しの目の前に圧力鍋があり、そちらでスープ作りされてるようで、フライパンで熱々に熱されてからドンブリでタレとミックスされます。

豚骨の旨味は感じるのですが、こちらも独特な風味を感じ、またチャーシューからの染み出しか?かなり甘さを感じるものです・・・。

WAVEのある極太麺は、チュルモチ感のあるもので、何となくスープとマッチしてないようにも感じました!?

具などは、チャーシュー、野沢菜、海苔2枚、薬味ネギです。

どちらも甘さが目立ち、かなり辛さを感じた一杯だった・・・。



【住所】 東京都足立区竹ノ塚1−40−1
【電話】 03−3860−2323
【時間】 11:00〜7:00
【定休】 無休

熊本ラーメン 麺屋 清正@竹ノ塚

007 (800x600)台風で翌日のダイビングポイントに悩む・・・。

色々と考えるより、その時その時で何とかなるべ!?

って気を取り直して食べ歩きに出ちゃいます!

しかし、余り遠くまで出る気はないし、気になるお店は営業時間的に厳しい・・・。

結局、色々と頭を使って、比較的に近いお店へ向かいます。

尾竹橋通り沿いのお店についてビックリしたのは、何と店頭でスタッフがラーメン用のスープの試飲をサービスしており、よほどスープに自信があるのを窺わせます。

今、考えると試飲してからお店に入れば、更に面白かったかも!?

複雑なL字型の店内に入り、券売機のメニューを見ると、らーめん、海老だし、辛味だし、かけらーめんとあり、らーめん(730円)をチョイスいたします。

店頭に居たスタッフに食券を渡すと、スッキリorまったりからスープが選べるようで、オススメのスッキリでお願いいたしました。

お冷はプーアル茶なのが嬉しいです。

少ししてから提供されたらーめんは、豚の頭のみを使用したとされる、少しミルキーな豚骨スープですが、深みも感じる適度な旨味を感じるものです。

マー油の焦がしニンニク&ゴマ油風味も楽しめますが、想像していなかった胡椒風味も感じられます。

ストレートの中細麺は、熊本から直送されてるもので、少し柔目ながらも美味しい麺だなぁ〜!

具などは、チャーシュー2枚、キクラゲ、味付け玉子半分、海苔、青ネギです。

トッピングにチーズを勧められましたが、それありきのスープにも感じたかも!?

なかなか美味しいのに、18時から4時間だけの営業なのが勿体なく感じた一杯だった。



【住所】 東京都足立区伊興本町1−10−1
【電話】 03−3897−5710
【時間】 18:00〜22:00
【定休】 水曜日

めん処 土田八@西大井

006 (800x600)強気な価格設定で気になっていたお店。

水曜日の定休日にぼぶさんフラれてたのをtiwtterで知り、一緒に行くお誘いをしていた。

少し開店時間よりも早めに着いてビックリしたのですが、既に待ちの方がいらっしゃいます。

それを見てか少し早目のOPENとなり、タイミング良くやって来たぼぶさん
と店内へ!

奥には暖簾で仕切られてますがテーブル席のようなものがあり、小料理屋さんのようなお店の跡地なのかな?

壁にはボトルキープ用の棚もあったしね。

メニューは、どた8焼豚中華つけめん、どた8中華つけめん、土田八伝説中華そばと3種類のみです。

それぞれをシェアすることにし、どた8中華つけめん(850円)、土田八伝説中華そば(800円)をオーダいたします。

カウンター上には調味料や薬味などはなく、店長さんのこだわりや使用してる豚の案内があります。

こだわりは字が細かくて見づらいから、読まずにパスしちゃった・・・。

002 (800x600)先に出て来た土田八伝説中華そばは、後から店主さんが寸胴の中を見せて教えてくれたのですが、丸鶏を沢山使用したとされるもので、スープ表面には鶏油が確認出来ます。

丸鶏メインとされてましたが、寸胴を見せてくれる前に大きなブロック状の豚肉を取り出していたのが見えましたよん!

塩ダレは北京都産の塩を使用されてるようで、スープを飲んだ後の喉の違和感がないように注意されてるとのこと。

少し平たい縮れのある中細麺は、国産小麦を使用したとされるもので、スープの絡みはいい感じですが、少し弱めに感じちゃうかも!?

麺量は130gとされております。

具などは、解した鶏チャーシュー、鳥皮、メンマ、多めの薬味ネギで、確かに素材感はいい感じですね!

このメニューは限定15食となってるようなので、気になる方は早目にお時間に!

009 (800x600)次に出て来たどた8中華つけめんは、奥さんらしき方が麺を〆てましたが、ガラガラとの音から氷水で〆てるようです!?

そのまま縮れのある中太麺を食べてみると、モチモチとした触感が印象的なものです。

麺の上には、こだわりの豚を使用したチャーシュー、薬味ネギで、チャーシューはそのまま食べるよりも、麺とセットでつけダレでいただく方が楽しいかも!?


012 (800x600)「つけめんと中華そばは、スープもタレも一緒で塩しか使ってない」って店長さんがおっしゃってましたが、こちらのつけダレには確実に醤油を使われてるでしょ!?

醤油が鶏の風味と旨味を引き立て、正直、こちらのタレで中華そばを食べてみたいかも!?

こちらには、解し鶏チャーシュー、メンマ、薬味ネギです。

どちらのメニューもネギは多めなんですな。

「スープ割りせずに、そのまま飲めるつけダレ」を目指してるようで、スープ割りをお願いしたら、少し渋々してましたが、少し塩分が高めに感じたのと、味の濃さからもスープ割りした方がオレッチは好みでした。

結構、気さくに話しかけられてこられ、色々な薀蓄を話してくれる店長さんなんですね!

素材などのこだわりや自分の信念など色々と語られてましたが、これから更に磨きをかけて、例えに出されていた支那そばやのようになられるよう、そして伝説になられるよう頑張って欲しく思えた一杯だった♪



【住所】 東京都品川区二葉4−18−1
【電話】 03−3782−2720
【時間】 11:00〜売り切れ終い(19時目安)
【定休】 水曜日

俺流豚骨@神泉、渋谷

013 (800x600)プレOPENの一杯の後に、「何かのセットに」と思っていたお店に向かいます。

俺流塩らーめんが近くにあるし、店名から想像も出来たのですが、券売機や店内の様子など、先ほどのお店と一緒の会社のお店っぽい!?

券売機のメニューには、俺流まろやか豚骨、俺流あっさり豚骨、俺流こってり豚骨、俺流豚辛麺、俺流豚つけめんなどがあり、迷わずにメニュー一番先の俺流まろやか豚骨(650円)をチョイスいたします。

手前に6人掛けテーブル3席、奥に長いカウンター席とあり、カウンター席に案内され、お冷とおしぼりを提供されます。

食券を渡すと、麺の硬さを聞かれ、「初めての方に」とあるノーマルでお願いいたします。

カウンター上には様々な案内があり、あっさりは魚介入り、こってりは背脂&マー油と知ります。

店主さんの「俺流豚骨物語」を読みながら待った俺流まろやか豚骨は、ホワイトシチューかと思われるくらいに真っ白なスープで、かなりミルキー&サラリとした感じのものです。

先日に訪問したお店に似た感じかなぁ〜・・・。

ほぼストレートの細麺は、博多っぽい感じのものではなく、加水率も少し高めな感じのもので、啜りや喉越しに引っ掛かりはないです。

具などは、チャーシュー、柚子皮、白胡麻、笹切りネギ、青ネギです。

カウンター上には、定番の胡椒、酢、ラー油以外にも、クラッシュ出来る生ニンニク、揚げニンニク、俺流ラー油、岩海苔などが準備されてますが、スープがスープだけに、あまりマッチしなかったように感じられます!?

もう少しド豚骨だったら、色々と嬉しそうなアイテムが揃ってるんですがね・・・。

若いホールスタッフの接客が凄く、お店の外まで見送りしてくれた一杯だった。



【住所】 東京都渋谷区道玄坂1−19−10
【電話】 03−5458−0012
【時間】 11:00〜6:00
【定休】 無休

鬼そば 藤谷@渋谷

002 (800x600)twitter上でプレOPENを知ったので、翌日に訪問してみる。

その情報には、東京ラーメンショーのコンテストで優勝された芸人さんのお店とありましたがスマホに入力した住所で辿ってみると前に訪問したことがあるラーメン店が入ってるビル!?

よくよく見てみるとビル奥にあるエレベーター前に、こちらのお店の案内がありムジャキフーズとの関連と知ります。

ビルの5階に上がり店内に入ると簡素な感じのカウンター席&テーブル席があり、メニューには鬼塩ラーメン、鬼塩つけそばとあります。

どちらも28日まではプレオープン価格となっており、鬼塩ラーメン(500円)をオーダいたします。

前夜に飲み過ぎたので、お冷のお茶が嬉しいなっと!

出て来た鬼塩ラーメンは判りやすい鶏がメインと思われる少し塩分が高めに感じる塩スープで揚げネギの香ばしさ柚子風味が部分部分で楽しめます。

緩いWAVEある中細麺は不思議な食感と喉越しに引っ掛かりがあるもので個性的に感じました!?

具などは、刻み炙り鶏チャーシュー、穂先メンマ、柚子皮、揚げネギ、微塵切り玉ネギ、青ネギで、数種類のネギが面白い仕事をしますね!

ご本人はいらっしゃいませんでしたがムジャキフーズのスタッフさんが対応されてるのかな?

通常価格になると800円なのと5階ってハンデもありますが同じビルの他の階のラーメン店も繁盛してるみたいだし今後が気になる一杯だった。



【住所】 東京都渋谷区宇田川町24−6−5F
【時間】 11:30〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 無休

東京 大勝軒@足柄、井細田

022 (800x600)まだまだオレッチお店の定休日でも、海に出る日は続く!?

まあ、この日はポイントも近めだったので、お昼にはダイビングは終了したんですがね。

何を食べるか講習生さんに確認したところ、「何でもOK」と返事をもらい、みすず訪問時に見かけ、密かに狙っていたお店に向かっちゃいます!

見かけた際に調べたのですが、永福町東池袋の大勝軒に居た方が店主さんのようで、どちらも好きなお店だから気になってたのよね!

専用駐車場に車を停めて、カウンター席、4人掛けテーブル2席の店内に入りメニューを見ます。

ラーメン、こってりラーメン、つけ麺、夜限定のタンタン麺とあり、店内の薄らとした煮干しの香りと永福町好きから、ラーメン(700円)をオーダいたします。

お冷と共におしぼりが提供されるのが嬉しいですね!

出て来たラーメンは、表面の油の層は薄く、そして期待していたよりも煮干し風味は弱めの醤油スープですが、醤油ダレの感じ、胡椒の効き具合に「らしさ」を感じるものです。

全体的にライトな感じにアレンジされたようなものですね!?

縮れのある少し平たい中くらいの太さの麺は、スルスルと啜れる感じのもので、シコっとした食感があるものです。

講習生さんのつけ麺も同じ麺のように見えました。

具などは、チャーシュー2枚、メンマ、ナルト、海苔、多めの薬味ネギです。

店名に「東京」とありますが、メニューによって「大勝軒」を使い分けてる感じかな!?

そしてタンタン麺は、この辺で見かけるタイプのものなのかな?

思わずつけ麺もオーダしそうになっちゃった一杯だった♪



【住所】 神奈川県小田原市久野185
【電話】 0465−32−6162
【時間】 11:00〜14:30、17:00〜21:00
【定休】 不定休

麺屋 HADASI@武蔵小山

001 (800x600)イルカツアーから戻り、お彼岸のお墓参りを済まし、オレッチお店のお店番を終え、やっと一息つけた・・・。

そんな中、金曜日の夜に予定してたお店へ向かいます。

ドアもOPENしており、手作り感満載のお店に到着すると、21時過ぎでも結構ん賑わい!?

立ち食いカウンター、壁に向かったカウンター席、2人掛けテーブル4席の店内に入り、ヒゲ面のスタッフにテーブル席に案内されます。

メニューを見ると、醤油ラーメン、台湾揚げネギラーメン、海老ダシラーメン、トムヤムクンつけ麺と麺メニューがあり、同行者が醤油ラーメン(500円)をチョイスしたので、オレッチは台湾揚げネギラーメン(600円)をオーダいたします。

時間帯が時間帯だからでしょうか?夜からのメニューの一品ものでアルコールを楽しまれてる方が多く、アルコールの種類もホッピーを含め色々とありますね!

出て来た台湾揚げネギラーメンは、表面に想像以上の揚げネギが浮いており、この揚げネギがサクサクした感じのもので、食感や喉越しの楽しみもあり、そしてスープに香ばしさと甘さをアシストします。

スープ本体は少し濁りのある醤油スープで、コクや重さも備えた感じのものです。

縮れのある中太麺は、啜りも楽しい感じにもので、スープの絡みもいい感じですね!

具などは、チャーシュー、モヤシ、揚げネギ、青ネギ、薬味ネギです。

004 (800x600)味見させてもらった醤油ラーメンは、こちらは醤油ダレを活かす感じのスープで、やはりコクのある動物の風味&旨味を楽しめるもので、このスープもクセになりそうな感じです。

麺は一緒のようで、具などは、チャーシュー、メンマ、青ネギ、薬味ネギです。

好みは醤油ラーメンのように感じましたが、どちらも価格よりも満足度が高いかも!?

ちょい飲みしてから、ビールと同じっ角のラーメンを楽しめそうな一杯だった♪



【住所】 東京都品川区小山2−6−16
【時間】 12:00〜16:00、17:30〜24:00
【定休】 未定

麺や 佐市@錦糸町

009 (800x600)寝坊した・・・。

遠くに行く時間ないし、近場で済ませようと、開店日を知らずに何度か確認しに行ったお店にダメ元で向かってみると、暖簾が下がっていてラッキー!

って喜んでいたら、店頭にあるメニューにビックリ!

海老ラーメン、冷静蟹トマト麺の麺メニュー・・・。

店名から、てっきり「佐野」をイメージしたメニューかと勝手に思っていたのでね!?

L字型のカウンター席のみの店内に入り、券売機のメニューから海老ラーメン(880円)をチョイスいたします。

フレンチレストランのラーメン進出とありましたが、盆栽なんかも飾られており、店内は甲殻類の香りが充満しております。

出て来た海老ラーメンは、見た目にトマトを使用してるのかと勘違いしちゃいそうなくらいにスープは赤く、そしてザラザラした舌触りが感じられますが、スープ自体はサラサラした感じのものです。

ベースは鶏のようですが、かなりの海老風味で、甘海老だけでなく何種類かの海老の風味が感じられます!?

強い縮れのある角ばった中太麺は存在感があり、単体では美味しいと思うのですが、スープの絡みが残念な感じ・・・。

具などは、殻ごと食べられる海老、刻み海苔、カイワレ、白髪ネギ、糸唐辛子、薬味ネギです。

甲殻類が得意じゃないオレッチでも、「スープの元は何だろ?」って何度も確認してる間に、スープが無くなっちゃうくらいに満足出来ました!

価格が少し高めの設定ですが、それだけ素材にこだわってるようにも感じた一杯だった♪




【住所】 東京都墨田区錦糸4−6−9
【電話】 03−3622−0141
【時間】 11:30〜14:30、17:00〜2:00
【定休】 未定

つけ麺 たけもと@雪が谷大塚

019 (800x599)週末はイルカちゃんと泳ぐツアー担当で留守になるので、気になるお店は行ける時に行っておきたい!

色々と候補地はあるものの、いけ麺さんのblogの画像で美味そうだった&一度フラれたお店のリベンジを優先した。

滅多に昼は車で移動しないんだけど、雨も心配だったので車での移動をチョイスしたが、予想外の渋滞で予定よりも20分遅れての到着・・・。

この時点では、まだ次も考えていたのだけど、券売機の鶏と魚介のつけめん(800円)をチョイスし、食券を渡した際に大盛無料サービスを受けちゃったり。

茹で時間がかかるからか、そのオーダが通った瞬間に調理を始めるのが好印象ですね!

024 (800x600)出て来た鶏と魚介のつけめんは、角ばった感じのストレートの中太麺で、このツヤで美味しさを確信していて、実際にそのまま食べても、もっちりとした食感もあり、風味よく美味しいよん!

確りと水で〆られていて、この時期でも温さはありませんね!

麺の上には、ピンクカラーのチャーシュー、鶏チャーシュー、カイワレがトッピングされており、お店の案内通りにそのまま食べてみても美味しいです。

029 (800x600)伊達鶏と使用したとされるつけダレは、見た目や想像よりもライトな感じのもので、魚介風味も強く感じなかったなぁ〜!?

でも、嫌味なく食べれるのですが、少し温度が低めなのが寂しい・・・。

ってか、途中で在籍していたTETSU和利道のように、焼き石が追加出来るので、そちらをお願いすると、鶏皮の乗ったレンゲを戻すように言われたので、鶏皮を先につけダレに追加してみます。

へぇ〜 これは食感や風味など、色々な意味での面白いアイデアですね!

そして焼き石をお願いし、つけダレに沈めてみると、つけダレの中の具なども焦がし、熱々&香ばしいつけダレ
が楽しめるんですね!

つけダレには、メンマ、そぼろ肉、薬味ネギが入っております。

カウンターにある案内にはスープ割りのお勧めがあり、つけダレを戻して追加してもらったスープは、味は薄まりながらも旨味が強くなっており、スープの濃さの調整をお願い出来るのは嬉しい。

給水器からお水を汲んでると氷が出なかったことや、オーダメニュー提供時の声掛けなど、細かな部分の目配りも凄いなぁ〜!

ランチタイムですがオレッチだけのお客さんだったので、早く認知され繁盛して欲しいと思った一杯だった♪



【住所】 東京都大田区南雪谷2−12−6
【電話】 03−6421−9199
【時間】 11:00〜14:00、17:00〜21:00
【定休】 火曜日
Categories
記事検索
Archives
プロフィール

しらけん

  • ライブドアブログ