しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2012年06月

麺屋 一@水天宮前

003 (800x600)翌日には下田の先、翌々日は川奈と海ツアー担当があり、ガッツリ行こうと思っていたけど時間が無くなっちゃった・・・。

仕方なく、近場で食べ歩きが出来る、こちらのお店へ向かいます。

本日の訪問したお店と同様に、開店記念サービスとして6月30日まで麺類全品500円らしく、券売機のメニューの、つけ麺、油そば、ラーメン、野菜ラーメンから、オレッチがラーメン(750円→500円)、同行者が野菜ラーメン(800円→500円)をチョイスいたします。

食券を渡すと大盛サービスもあるようで、ラーメンだけ大盛りでお願いたしました。

スタッフの二人は日本語が上手いのですが、スタッフ間の話は日本語じゃないです。

出て来たラーメンは、八角のような薬味と揚げネギの香ばしさのある豚骨醤油スープで、見た目よりも飲みやすい感じですね!?

WAVEのある中太麺は、チュルモチ感があるもので、大盛だと結構なボリュームかも!?

具などは、分厚く大きいチャーシュー、メンマ、海苔、笹切りネギ、揚げネギです。

005 (800x600)味見させてもらった野菜ラーメンは、炒めた野菜の香ばしさと旨味を感じる豚骨スープで、ちゃんぽんらしさも感じ、そしてトナリのような新しさも感じるものです。

香辛料のスパイシーさもいいですね!

こちらはWAVEのある平たい太麺で、モチモチとした食感が楽しく、多めの具にも負けずに存在感もあります。

ボリュームも結構あって、大盛と間違えたのかな?

具などは、炒めたモヤシ&ニラ&キャベツ&ニンジン&刻みチャーシューです。

一口食べた際に、思わず「美味しいじゃない!」って声を出してしまった!

ガッツリでパワーを貰うつもりでしたが、想定外の美味しさに気分を高めてくれた一杯だった♪



【住所】 東京都中央区日本橋箱崎町31−5
【電話】 03−3663−3099
【時間】 11:30〜15:00、17:30〜22:30、土〜20:00
【定休】 日曜日

麺屋 すみす@青山一丁目

017 (800x600)芸人の方の監修のお店の後に、こちらのお店へ向かいます。

づゅる麺の跡地で、花火の並びの場所ですが、店頭に着くと並びが・・・。

あれ?よく見たら準備中の札が!?

店頭の営業時間の案内から随分と遅れてるようですが、せっかく来たので並んでると、中から店主さんらしき方が出て来て「スープの調整で時間がかかります・・・。」とのこと・・・。

目安の時間を聞いたら「12時は過ぎます・・・。」って返事だったので、他のお店に移動しても同じ時間になっちゃうだろうし、待つ覚悟でいたら十数分後に「少量のスープなら出来そうなので」って並んでいた3名だけ入店させてもらいました。

券売機のメニューには、醤油らーめん、塩らーめん、つけ鶏そばとベースメニューがあり、醤油らーめん(700円)をチョイスいたします。

カウンター席に座ると、「スープ調整の為に営業を見送ります」なる張り紙を店頭に張ってました・・・。

何となく重い空気の中、「万全じゃないなら他に行けば良かったかな?」って思っていた醤油らーめんは、北海道産の鶏を使用したとされるトロミのある鶏白湯スープで、醤油は九州産のものらしいです。

レモングラスでアレンジされてますが嫌味が無く、このスープ美味しい!

見た感じではスープの寸胴からでなく、小鍋で温めたスープでの提供だったから、もしかしたら昨日のスープだったのかな?

正直、スープに深みも感じられたので、それで3名だけの営業だったのかも!?

ストレートの細麺は、ズルッと啜れる感じのもので、少し硬めの設定となっております。

ちゃんと存在感を感じさせてくれます。

具などは、ピンクカラーの鶏チャーシュー、鶏つくね、青菜、青ネギ、薬味ネギです。

気がついたらドンブリの中は空っぽに・・・。

万全な時に塩らーめんも試してみたくなるくらいに、満足度の高かった一杯だった!



【住所】 東京都港区南青山2−2−15
【時間】 11:00〜16:00、17:00〜22:00
【定休】 日曜日

中華そば 醤和 せじけん@幡ヶ谷

005 (800x600)twitter上で拾った情報を元に、本日OPENのお店へ向かいます。

少し前もって調べていたのですが、醤和の関連店のようで、俳優も兼ねる大将のお店らしく、芸人さんの千原せいじ、HEYたくちゃんらの監修のお店とされてます。

店頭には、オレッチですら知ってる沢山の芸能人の方からのお祝いの花があり、そちらの世界の方らしいスタッフが大声で呼び込みもされております。

開店前に到着したのですが、並んでる際にメニューを見せられ、先に前金制でオーダを取ってくれました。

メニューは、中華そば、塩ラーメン、ワンタンめん、つけ麺、とろろつけ麺とあり、本日から3日間は全てのメニューが500円のワンコインで提供とのことで、笹塚店では中華そば西大島店では塩ラーメンを体験してるので、つけ麺をお願いしようかと思ったのですが、どのメニューもワンコインらしいので、ワンタンめん(800円→500円)と欲張ってしまった・・・。

ワンタンめんは醤油or塩から選べるようで、醤油でお願しました。

ちなみに、お店のお勧めは「とろろつけ麺」のようです。

開店時間となり、L字型のカウンター席のみの少し暗めの店内に案内され、少しだけ待って出て来たワンタンめんは、前に体験したものより表面のラードのようなものが少なく、そして煮干し風味が嫌味なく優しい感じで飲みやすく美味しい!

じんわりと体に沁みる感じで、柚子風味も心地よいです。

縮れのある中太麺は、記憶のものよりもスープがスープだからでしょうか?絡みがイマイチなのが勿体ない気も!?

具などは、チャーシュー、ワンタン4つ、メンマ、ナルト、海苔、薬味ネギで、ワンタンの餡は普通サイズですが、チュルッとした皮が楽しいですね。

周りの方が食べていた、とろろつけ麺も気になるなぁ〜・・・。

中野店にも行って、試してみたくもなった一杯だった♪



【住所】 東京都渋谷区幡ヶ谷2−19−2
【電話】 03−3376−2756
【時間】 11:00〜1:30(7月中旬以降〜6:30)
【定休】 火曜日

めん屋 桔梗@新橋、内幸町

019 (800x600)昨夜は久々の「ぼぶ寿司」で浮かれに浮かれ、帰りにスマホを落とした模様・・・。

無事に蒲田で回収し、ランチをどうするか迷ってたら、誰かのツイートで新橋に桔梗が出来たのを思い出し途中下車します。

かなり前に初台店で満足度が高かったのを記憶しており、nonちゃんの念写の聖地で一緒だったのが最後の体験かな?

カウンタ−席のみの狭い店内に入って券売機のメニューを見ると、つけ麺、塩つけ麺、辛つけ麺、らーめんとあり、3種のつけダレが楽しめる「味くらべ3種類」なるボタンもありましたが、こちらは売切のランプが点灯してます・・・。

残念!

つけ麺は体験済みなのですが、記憶が微妙だったので、つけ麺大盛(850円)をチョイスいたします。

ゆであげの麺量が普通340g、大盛510g、特盛680gと同一価格なんですね。

023 (408x306)出て来たつけ麺は、そのまま黄色いWAVEのある中太麺を食べてみると、初台店で体験した記憶とは少し違った印象!?

もう少し風味が良かった感じがしましたが、記憶違いかな?

茹で時間に7分かかり、提供には8分かかると案内があります。

しかし、510gだと結構なボリュームだなぁ〜!

つけダレとの絡みもよく、喉越しや食感もいいですよ。

027 (408x306)甘辛いつけダレは、こちらも記憶より濁りがあるもので、魚粉などによる魚介風味のある豚骨醤油味です。

ビックリなのは、つけダレの中に沢山の刻みチャーシュー、メンマ、水菜、刻み玉ネギ、そして味付け玉子まで入っており、麺の上には海苔も4枚あるし、特製?って勘違いしちゃいます。

その為に850円って価格だったのね!?

店頭には麺のボリュームが書かれて850円とありますが、普通盛の方は割高感を感じちゃうでしょうから、写真付き&内容の案内なんかがあればいいのに・・・。

スープ割をお願いすると、専用の容器にスープを入れて提供され、少し薄めの出汁スープを追加すると、魚介風味が強まりますが、普通に飲みやすい感じですね。

かなりお腹が一杯になって苦しい・・・。

でも、特盛にして3種類味くらべも試してみtかった一杯だった。



【住所】 東京都港新橋3−3−7
【時間】 11:00〜6:00
【定休】 日曜日、祝日

麺処 雷神丸@西新井

004 (800x600)オレッチお店に遊びに来たメンバーに食事に誘われたけど、翌日は万全の態勢で飲みたい予定があったので、後ろ髪を引かれながらも断った・・・。
 
結局、遊びに来てたメンバーだけで飲みに行くことになり、営業終了時は誰もいなくなっちゃったので、晩ご飯をどうするか迷ってたら、岩槻にOPEN予定の関連店と思われる未訪問のお店があったので、ちょっと車を走らせ向かってみる。

カウンター席、テーブル席と結構な広さの店内に入ると、飲み屋さんかと思われるくらいにグループ客、個人客とも全員がアルコールを楽しまれてます。

実際にメニューには麺メニュー以外に、つまみメニューなどの一品ものが多く、どちらでも使えるお店のようです。

麺メニューは、みそラーメン、しおラーメン、つけ麺、正油ラーメン、雷神ラーメン、和風中華そば、濃厚中華そばなど様々なベースメニューがあり、店名を冠にした雷神ラーメンと迷って、一番最初にあったメニューのみそラーメン(650円)をオーダいたします。

すると、みそラーメンは、赤味噌、白味噌、50円プラスで黒味噌から選べるようで、赤味噌でお願いしてみます。

店内は終日喫煙OKのようですが、ガラスで仕切られたテーブル席の禁煙室もあるのが面白いです。

出て来たみそラーメンは、フライパンで野菜などを炒め、スープを追加して温められたもので、かなり熱々のスープが楽しめます。

味噌味も出汁も少し薄めな感じで、具に肉類が無いことから、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません・・・。

縮れもある中太麺は、何か懐かしさを感じる風味や食感のもので、少し黄色がかった感じのものです。

具などは、炒めたモヤシ&ニンジン、青ネギ、白胡麻、卸しニンニク&生姜で、見た目よりもニンニクや生姜での変化は感じられませんでした。

飲んだ後に軽く食べられるみそラーメンなのかもしれませんね!?

ラーメンだけだったので、もう少し重さのあるメニューにすれば良かったと後悔した一杯だった。



【住所】 東京都足立区栗原1−7−20
【電話】 03−3885−7050
【時間】 11:00〜1:00
【定休】 無休

博多らーめん みつぼし@市ヶ谷

021 (800x600)梅雨の間の快晴!

清々しいねぇ〜!

遠くへ行きたくなっちゃうけど、オレッチお店のお店番もあるし、26日本日OPENのお店へ向かいます。

営業データが判らなかったので11時20分頃に訪問していたら、既にOPENしておりました。

店頭のメニューの看板を見て少しショック・・・。

博多とんこつ、黒とんこつ、赤とんこつまでは想定内でしたが、限定数量メニューのみつぼしちゃんぽん、味噌ちゃんぽん、そして江戸式中華そばがあるのには想定外だったなぁ〜・・・。

店内の券売機から、ちゃんぽんに後ろ髪を引かれながらも、博多とんこつ(700円)をチョイスいたします。

奥に長い店内は少し暗めで、壁に向かったカウンター席、テーブル席多数、調理場は更に奥にあり調理過程は見れません・・・。

出て来た博多とんこつは、少し豚臭さがあるものの、クリーミー&ライトな豚骨スープで、普通に飲みやすいです。

背脂も確認でき、そしてスープが熱々なのが嬉しいですね!

スレートの細麺は、少し硬めの設定で、食券を渡すと際の確認や、案内などはありませんが、硬さの指定も出来るみたいです。

具などは、チャーシュー2枚、キクラゲ、青ネギとシンプルですが、カウンター上には紅ショウガ、辛子高菜、白胡麻、擦りニンニクと定番ものがあり、それらを追加して気がついたらスープが少ししか残らず・・・。

70円差のみの「ちゃんぽん」が気になっており、店内連食しようかと狙ってましたが、OPEN初日と店頭の呼び込みがあってか、気がついたら待ちが発生していたので断念・・・。

つくづく同行者が居なかったのが残念に感じた一杯だった。



【住所】 東京都千代田区九段南4−7−19
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 未定

中華料理 大勝軒@秋葉原、岩本町、神田

006 (800x600)が知らぬ間に閉店しており、車で何度か前を通る際に「中華料理 大勝軒」の看板が気になっていたのですが、FILEさんのblogでプレOPENを知り、いけ麺さんのblogで夜営業してる時もあるのを知り、何度訪問したのですが中に人影がありながらも準備中・・・。

正規OPEN初日の夜に再度向かって、暖簾を確認してホッとしたり!?

こちらは、東池袋永福町とは違った系列で、人形町(閉店)の系列の新川のご子息のお店だそうです。

この系列は、浅草橋三越前馬喰町清澄白河などと、一気に食べ歩きしましたが、レバ野菜丼を含めてお気に入りのお店の関連店なので、ワクワクしながら店内へ!

券売機は存在するのですが使用されておらず、テーブル席上のメニュー表には、冷やし中華、冷やし坦々麺、スーラーメン、タンメンなどの麺メニュー以外にも、レバ野菜丼、豚野菜丼、純レバ丼、豚丼や、一品ものの中華メニューも多いです。

同行者が人気No3のラーメンセット(830円)をオーダしたので、オレッチは人気No1とされるスーラーメン(780円)に、麺メニューをオーダするとサービスされる半ライスをお願いいたします。

調理は店主さん一人のようですが、沢山のメニューがあるので大変そう!?

007 (800x600)出て来たスーラーメンのスープをズズズッと・・・。

あぢぃ!!!

かなり熱々なのでご注意を!

オレッチは上顎をやけどしちゃいました・・・。

酸味と弱めの辛味のスープは、暑くて食欲が落ちた日でも良さそうだし、逆に寒く体調がイマイチの時でも体が欲しそうなものです。

縮れの強い中細麺は、沢山の具に負けない存在感があり、シコシコした食感も楽しいものです。

具などは、豚肉、溶き卵、白菜、ニラ、玉ねぎ、しいたけ、キクラゲなどです。

003 (800x559)味見させてもらったラーメンセットは、茅場町のものより中国料理テイストなスープかな?

OPENして間もないからでしょうか?こちらの方が少し浅さを感じました!?

麺は一緒のようで、具などは、チャーシュー、メンマ、カマボコ、薬味ネギ
です。

チャーハンは、こちらの方が味が濃いめに感じました!?

老舗のお店の味を若い店主さんが引き継ぎ、後世にも残るよう頑張ってほしいと思った一杯だった。



【住所】 東京都千代田区神田須田町1−18−2
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜22:00
【定休】 日曜日

麺屋 大黒@京成曳舟、曳舟

008 (800x600)タイミングが合わなく、なかなか切れなかった髪の毛をカットした。

オレッチお店のメンバーが勤める美容室の帰りに、オレッチの青少年期を過ごしたエリアを散策してみた。

随分と再開発が進み、京成線もやっと高架になりつつあります。

幼少期には遊び場にもなったイトーヨーカドーも移転しており、中を見て回ったけど、こんなスペースの需要があるのかが心配になっちゃったりして!?

フードコートに向かってみると、つけ麺専門店と聞いていたお店が豚骨ラーメンを売りにしており、鰻気分だったのですが面白そうだったので、こちらでランチにすることにしました。

メニューには、豚骨ラーメン、特製つけ麺とメニューがあり、豚骨ラーメンのチャーシュー丼セット(850円)をオーダいたします。

後で気がついたのですが、オーダ時に麺の硬さの指定が出来るみたい。

010 (800x600)パートの方が平ザルに麺を移し、ぎこちないながらも、一生懸命湯切りされたシーンが印象的な豚骨ラーメンは、背脂も浮いたニンニク風味のある豚骨スープで、想像していたものよりは楽しめる感じのものです。

自家製麺とされるストレートの細麺は、普通に美味しく、そしてボリュームがあります!

替玉は100円にての提供です。

具などは、薄いながらも都度切り落とされるチャーシュー、キクラゲ、青ネギです。

青ネギ、ニンニク、紅ショウガ、擦り白胡麻、辛子高菜がセルフで盛り放題がセールスポイントにもなってるようで、途中からでも追加出来るように別皿が用意されてるのが嬉しいですね!

チャーシュー丼は、薄いチャーシューが3枚乗ったものですが、単品で380円、セットでも360円とは、ラーメンと比べると少し割高感を感じるかも!?

自家製とされるチャーシューは悪くないんですが・・・。

紅ショウガ、白胡麻でアシストしてもらっていただきました。

このイトーヨーカドーの立地にあった、思い出がある色々なお店を懐かしがりながら、時代の移り変わりを感じた一杯だった。



【住所】 東京都墨田区京島1−2−5
【電話】 03−3618−2210
【時間】 10:00〜22:00
【定休】 無休

吉祥寺 武蔵家@吉祥寺

034 (800x600)スッキリした一杯の後に、四麺燈の関連店の高円寺店(閉店)立川店(閉店)などを展開していた武蔵家の移転OPEN店に向かいます。

移転場所は井の頭通りの一本入った場所にあり、井の頭公園からも近く、若い型のお客さんが多そうなエリア!?

店内に入って券売機のメニューを見ると、ラーメンのトッピングの違いのみで、お目当てだったあご塩ラーメンは25日からの販売とのこと・・・。

ラーメン(630円)の食券をスタッフに渡すと、味の濃さ、油の量、麺の硬さの好みを聞かれ、全て普通でお願いすると、「お水はセルフサービスになります」とスタッフ直ぐ後ろの給水器を案内される・・・。

スタッフは接客の1名、調理場に4名と満席でも余裕がある感じです!?

調理過程を見た際も、ラーメンを食べた際も、最近よく耳にする「ワイルドだぜぇ〜」ってフレーズがよく似合いますね!

スープは豚臭さもある濃厚な感じのパンチのある豚骨醤油スープで、3つの寸胴のスープを利用して注ぎ足し注ぎ足してます。

短めの平たい中太麺は、モチモチとした食感が楽しめ、ワイルドなスープに負けない存在感もあります。

具などは、チャーシュー、ほうれん草、海苔3枚で、カウンター上の卸しニンニク、卸しショウガを追加しても、臭みが弱まるものの、スープがしっかりと受け止めてくれるので美味しい!

白胡麻も追加してご馳走様!

ライスは50円ですが、おかわり自由なので、学生さんにも重宝されるかも!?

少し食べ手を選びそうですが、そのワイルドさを楽しんで欲しい一杯だった♪



【住所】 東京都武蔵野市吉祥寺南1−8−11
【電話】 0422−77−0180
【時間】 11:00〜1:30
【定休】 無休

らーめん ななふく@武蔵小金井

025 (800x600)ピークシーズンに入って来たので、食べ歩きに出れる時は躊躇なく・・・!?

少しだけ足を延ばして、多摩地区の気になるお店へ向かいます。

ビルの横の隙間を入った場所にお店はあり、お目当てで行く分には看板に気づきますが、一般的には少し目立たない場所にお店はあるのね!?

L字型のカウンター席のみの店内に入って、券売機を探してキョロキョロとしてたら、口頭オーダなのをアナウンスされます。

席についてメニューを見ると、らーめん、ざるラーメンとベースメニューがあり、らーめん(650円)をオーダいたします。

スタッフは男性2名で、主に調理、盛り付け&提供を分担されております。

お冷がレモン水なのが、少し蒸し暑い本日には嬉しいですね。

出て来たらーめんは、キリリとした醤油ダレが楽しめるもので、表面には少し独特な風味のある香味油、そして微かにホタテのような貝の旨味が感じられるものです。

平ザルに移し替えて丁寧に湯切りされた中太麺は、プリッとした食感が印象的なもので、ざるラーメンの麺が一緒なら、そちらが気になっちゃう感じです!?

具などは、チャーシュー、コリコリしたメンマ、ナルト、ほうれん草、海苔、薬味ネギで、チャーシューは切り置きなのか?少し変色して臭みがあるのが勿体ない・・・。

そしてメンマは独特の風味があるので、表面の油ではなく、こちらの風味なのかも!?

結構好みなタイプなので、具の部分がなぁ〜・・・。

オレッチなりに胡椒を追加して、上手くコントロールして完食しちゃいましたがね!?

複数で来てざるラーメンを食べてみたかった一杯だった♪



【住所】 東京都小金井市本町5−15−9
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜23:00
【定休】 当面無休
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