しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2009年10月

麺酒場 まがり@南行徳

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葛西で間借りしながら営業していたお店が、「移転した」とコメントを貰っていたのですが、どうやら夜営業だけで、しかもアルコールを楽しみながらの雰囲気と知ったので、昼営業をしている週末に訪問してみます。

住所を追って訪問してみると、前に訪問したお店の跡地なんですね!

しかし、店内は殺風景だったイメージから、随分とお洒落な感じになったのですね!

券売機のメニューを見ると、らーめん、つけそば、油そばがベースメニューとしてあり、前回も「らーめん」だったので、つけそばが気になりましたが、喉の渇きを考えて「らーめん」をチョイスいたします。

出てきた「らーめん」は、鶏と豚骨をメインにしたとされる濁りのある醤油スープで、前回のものと、ほぼ一緒な感じの無化学調味料のものです。

カウンター上の黒七味を追加すると、スープ本来の旨味を引き立て、個人的には少し苦手な独特の風味(海老?八角?)も弱めてくれます。

平打ちの太麺は、スープを余り絡めず、食感からも「つけそば」ありきの麺のような気がしますね!?

具などは、厚くて美味しい炙りチャーシュー、エンリギソテー、岩海苔、笹切りネギ、水菜です。

周りの常連らしき方は、全て「つけそば」だったので、複数で来れば良かったかなぁ〜・・・。

想像がつかない「油そば」も気になった一杯だった。

 

【住所】 千葉県市川市南行徳1−14−10
【時間】 17:30〜24:00、土日祝11:30〜売り切れ終い
【定休】 月曜日

蓮爾@駒澤大学

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グリーンカレーのつけ麺で満足したはずなのに、なぜか夜にガッツリ行きたくなっちゃって、たけひこさんのblogで知り、気になっていたお店に行ってみる事に。

少し暗めの看板なので目立たない感じですが、店頭には待ちがありますね。

色々な荷物があり、少し狭い店内に入り、券売機のメニューを見ると、ラーメン、つけ麺、エビ、エビつけ麺とあり、それぞれのボリュームの違いです。

懐かしのM.Oのイメージと思われる、「エビ」も気になりましたが、エビ風味が強かったら怖いので、小ラーメン(370g)をチョイスいたします。

店内はスタッフもお客さんも黙々としており、何かBGMなんかが欲しくなっちゃったり・・・。

無料追加トッピングで野菜&ニンニクをお願いした小ラーメンは、背脂などの油が多めですが、出汁が少し薄めの味が濃い目のもので、普通にスープだけでも飲めちゃったり!?

本店同様に縮れのある極太麺は、かなり噛み応えのある硬さと、啜りにくいゴワゴワした感じのもので、途中からアゴが疲れちゃうくらいですね。

具などは、分厚いチャーシュー、茹でモヤシ&キャベツです。

カウンター上には胡椒しかなく、唐辛子が欲しかったなぁ〜・・・。

同行者のミニラーメン(200g)には、ウズラの煮玉子、そしてレンゲが準備されていました。

女性だからかなぁ〜?

麺を消化するのに、かなりの時間がかかったような感じがした一杯だった。

 

【住所】 東京都世田谷区上馬1−4−13               
【時間】 17:00〜23:00、土11:00〜17:00
【定休】 日曜日、祝日

緑一色@南砂町

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結構へそ曲がりでもあるオレッチは、コチラのお店の存在は知っていましたが、アナログでやりたいって話だったけど、急にマスコミに出始めて以来、なかなか足が向きませんでした・・・。

でも、色々なへそ曲がりから「悔しいけど美味しい!」って聞き、同行者を募って訪問してみる事に。

近所に知り合いの家があるので、難なく訪問出来ましたが、工場内にあり、普通に目立たない場所にあります。

緑色の入り口の扉を開けると、店内は緑を貴重としたお店作りになっていて、椅子、ナプキン、レンゲ、冷たい抹茶の入った湯呑など全てに緑が使われており、まさに緑一色です。

メニューは、つけめんをベースにしたものだけのようで、直ぐに調理に入ります。

スペースのあるカウンター席は10席ありますが、他のお客さんを混ぜないようで、スタッフ3名にお客さん2名と少し恐縮しちゃいますね・・・。

IMG_3431出てきた緑一色は、ほうれん草を練りこんだとされる麺と白髪ネギ、青パパイア、糸唐辛子、パクチーと盛り付けされていて、崩して食べるのが勿体無くも感じちゃいます。

そして、この空間で麺を啜る音を立てるのも、更に恐縮しちゃったりして!?

 

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レモンを絞って食べるように薦められたグリーンカレーをアレンジされたつけダレは、様々な香辛料の辛味を感じるもので、こちらにもほうれん草を使用しているとか。

そして、茄子、トマト、筍、ピーマン、鶏ひき肉、アボカド、なす、筍、グリーンアスパラ、しめじ、パクチーなどで、これまた具沢山ですね。

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麺を食べ終えると、タイ米に具とスープをかけて食べる事を薦められ、わさび風味がいい仕事をしてくれます。

正直、パクチーの入ったタイ料理は苦手の分類ですが、このカレーは美味しいなぁ〜!

そして、不思議と日本の抹茶とも合うんだよねぇ〜!?

2000円の価値をどう思うかでしょうが、このサービス&メニューなら、普通に食事として考えれば「アリ」だと思います。

実際に2名だけのお客さんで、採算を考えたら・・・。

パスしていた藤巻激城も気になってきた一杯だった。

11月から営業日を変更するらしいので、これからを考えてる方はご注意を!

 

【住所】 東京都江東区東砂6−4−3
【電話】 03−6659−7016
【時間】 12:00〜15:00、18:00〜21:00(予約制)
【定休】 月曜日から木曜日

日の出らーめん@日ノ出町

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三浦海岸の海岸線で散策を楽しんだ後に、通し営業をしている、こちらのお店へ訪問いたします。

14時過ぎですが、店内は沢山のお客さんで賑わっております。

券売機のメニューを見ると、剛つけ麺、濃厚うま醤油らーめん、魚介醤油らーめん濃厚鶏こく麺、まぜそばのガッツ麺DXなど、他にも沢山のメニューがあり、かなり迷っちゃいますね!?

同行者がいち早く、イチ推しと案内された「濃厚うま醤油らーめん」をチョイスしたので、オレッチは人気No1と案内された「剛つけ麺」を!

迷いに迷ってのチョイスでしたが、「ガッツ麺DXにすれば良かった」、「つけ麺は剛満つけ麺ブリックス30にすれば良かった」などと言い合ったりも・・・。

IMG_3425出てきた剛つけ麺は、縮れのある極太麺で、艶もあり、固すぎず適度なコシを感じるタイプのものです。

背中後方に麺箱があり、自家製麺ではないようですが、かなり特徴のあるものですね。

麺単体で食べても美味しいです。

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背脂も浮いたつけダレは、判りやすい濃い味付けのもので、魚介風味のある動物出汁のものですが、甘味などが強くなく、普通に美味しいです。

具などは、つけダレの中に、ブロックチャーシュー、茹でキャベツ、青ネギです。

スープ割をお願いすると、豚骨スープが追加される感じで、旨味が増し美味しいですね!

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味見させてもらった濃厚うま醤油らーめんのスープを一口啜って、やはり「剛満つけ麺ブリックス30」にチャレンジするべきだったと、後悔させられちゃいます・・・。

ゲンコツやモミジが主体とされるスープはドロドロで、唇がピタピタするほどで、旨味タップリのスープですね!

縮れのある中太麺も、スープに負けずに存在感があります。

具などは、チャーシュー、穂先メンマ、海苔、笹きりネギです。

嫌味に感じない濃厚さがクセになっちゃいそうですよ!

こりゃあ 他のメニューも全て体験してみたいなぁ〜!

隣りにウインズがあるからか、週末は朝9時からの営業と、平日でも深夜遅くまで営業しているので、また再訪してみたい一杯だった。

 

【住所】 神奈川県横浜市中区宮川町3−63−3
【電話】 045−261−1728
【時間】 11:00〜2:00、土9:00〜2:00、日9:00〜23:00
【定休】 無休

福の家@三浦海岸

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地域活性化の為に、このエリアで「三崎まぐろ拉麺」があるのは知っていたけど、少し距離がある事から後回しにしていました。

天気も良かったし、海も見たかったので、電車に揺られて三浦海岸まで行っちゃいます。

海岸線が見える店内に入ってメニューを見ると、昼の麺メニューは鮪しゃぶラーメンだけのようで、ここはラーメン専門店ではなく、普通の食堂なので、他にはマグロ3食丼、海鮮丼などがあり、オレッチが鮪しゃぶラーメンをオーダし、同行者はマグロ3食丼をオーダいたします。

覚悟をしていたものの、出てきた鮪しゃぶラーメンを見てビックリ!

生の鮪の赤身が乗っています!

鮪の頭と香味野菜を炊いたスープと、鶏がらと豚骨のスープをブレンドしたとされる醤油スープは、鮪の独特の風味はあるものの、生姜風味により想像よりも臭味を感じないもので、背脂のように見えるものは鮪の脂だそうです。

途中から海苔の上にある鮪節粉を溶かすと、赤身魚独特の風味が増し、こちらの方が好みかなぁ〜?

三浦沖海洋深層水と、国産小麦100%使用の縮れのある中細麺は、少しスープに負けちゃってる感がしますね!?

具などは、漬けマグロ、水菜、海苔です。

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マグロ3食丼は、漬け、たたき、佃煮の3種類のマグロで、佃煮は少し甘味が強いですが、これをラーメンのスープに浸して食べると甘味が流され、これをトッピングしても面白いかも!?

マグロについては、ほぼ毎週築地市場で味見しているので、やはり築地市場の凄さを感じますね。

会計後には、「三崎まぐろ拉麺」を取り扱っているお店を明記された、スタンプラリーカードを渡され、まさに町全体で盛り上げようとしているのが判りますね。

企画ものでも、赤身が好きな方には満足感を得られると感じた一杯だった。

 

【住所】 神奈川県三浦市下浦町上宮田3421−7
【電話】 046−889−0917
【時間】 11:00〜15:00、16:30〜22:00
【定休】 火曜日

つけ麺 ラーメン 泪橋@新橋

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somenmanさんのblogで知り、複数メニューが気になっていたので、同行者が出来るまで我慢していたお店に訪問してみます。

しょうゆラーメン、塩ラーメン、つけ麺、つけ辛麺、マンモスラーメンとベースメニューがあり、同行者がマンモスラーメンをチョイスしたので、オレッチは塩ラーメンをオーダします。

「塩ラーメンにはコーン、バター、うめぼしがオススメ」とメニューに書かれてますが、どれも興味が湧かなかったので追加せずに・・・。

21時過ぎですが、L字カウンター&壁に向かったカウンター席は満席で、外には待ちなんかも!?

出てきた塩ラーメンは、表面の香味油と魚介風味がマッチしている、判りやすい旨味を感じるもので、少し業務チック(?)に感じますが、見た目からの裏切りを感じないものです。

縮れのある細麺は、見た目よりはスープとの絡みがイマイチに思えますね・・・・。

具などは、チャーシュー、メンマ、ナルト、水菜、薬味ネギです。

オレッチ個人的には飲んだ後には、この位の重さがいいかなぁ〜!?

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味見させてもらったマンモスラーメンは、見た目にも二郎を意識させたものですが、花鰹が踊っていますよ!

背脂が浮いたスープは、想像よりも大人しめな感じで、刻みニンニクの風味が全体を支配しているようにも思えます。

縮れのある太麺は、啜る事が出来るタイプのものですね。

具などは、チャーシュー、茹でモヤシ&キャベツ、花鰹、刻みニンニクです。

隣の方のオーダした「つけ麺」は、こちらのタイプのつけ麺のようでした。

目の前の九州ラーメン店を含め3店、並びにも新規ラーメン店があり、どれも待ちがあったり、8分の入りだったりと繁盛してるなぁ〜!

そんな中、数種類のメニューのチョイスが出来るのが、嬉しく思える一杯だった。

 

【住所】 東京都港区新橋3−4
【時間】 11:30〜23:00
【定休】 日曜日

らーめん・つけ麺処 仲々@大井町

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昨夜の台風による大雨が嘘のような天気ですね!

少し遠出しちゃおうかと思いきや、再放送のドラマが最終回だったので、ついつい見てしまい、時間的に近いコチラのお店へ訪問してみます。

町屋のお店に関連があるとかないとか?

開店時間に少し遅れて、店内に入って券売機を見ると、つけめん、らーめんとベースメニューがあります。

気温も昨日に比べ温かですが、らーめんをチョイスいたします。

大きなテーブル席に座り、食券を渡した際に誰も食べていない事に気がつき、時間がかかる事を覚悟いたします。

12分後に出てきた「らーめん」は、20時間かけて作られたとされる、見た目よりもサラリとした豚骨醤油スープで、魚介の風味は弱めながらも、出汁による旨味などは薄めですが、豚骨風味は感じられるものです。

縮れのある中太麺は、スープがスープだからでしょうか?少し絡み辛そうですね!?

具などは、薄めのチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギだけと、少し彩りなども寂しく感じちゃったり!?

油などのクドさも無く、するっと食べ終えちゃいました。

開けっ放しのドアの向こうにはお地蔵さんがあり、何人かの方が拝んでましたが、有名なお地蔵さんなんでしょうかね?

営業開始時間から非きり無しにお客さんが入って来て、人気ぶりを窺わせる一杯だった。

 

【住所】 東京都品川区大井1−55−12
【時間】 11:30〜15:00、18:00〜22:00
【定休】 日曜日

山形水ラーメン 二代目 真殻坊@入谷、浅草

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週末の一泊ダイビングツアー担当を終え、長距離の移動も手伝ってか、かなりの疲れが残ってたようで、朝から寝坊です・・・。

そして雨模様なので、オレッチお店のお店番前に、車で近場のコチラのお店へ訪問してみる事に。

OPEN時にぼぶさんから「一緒に!」と、お誘いを受けていたのですが、お互いのスケジュールが合わずに・・・。

ファストフード店の跡地のような、飾り気のない店内に入って、券売機のメニューを見てみると、山形水ラーメン、山形ラーメン、油ラーメンとあり、本日の天候&気温から、さすがに店名に冠のある山形水ラーメンの気にならずに、山形ラーメンをチョイスいたします。

店頭や壁には、銀座や中目黒にある、プルーカフェの雑誌掲載ページが張られており、そこで修業されたとも書かれてあります。

店内には色々なブランドの焼酎もあり、もつ煮込みなんかもメニューにあります。

出てきた山形ラーメンは、日高昆布、鰹節、煮干、帆立貝柱、あたりめ、干し椎茸で出汁を摂ったとされるものですが、表面にあるオリーブオイルの香味油が、少し邪魔をしているようにも感じ、またオイリーにも思えますね!?

縮れのある平たい中太麺は、スープとの絡みも、玉子風味&食管もいい感じのものです。

具などは、少し臭味を感じるチャーシュー、細めの味付けの濃いメンマ、薄めの味付けされた煮玉子半分、薬味ネギです。

後味が少し感じますが、気にならない程度です。

雨模様もあってか、ランチタイムでも外の人通りも少なく、後先にお客さんはいませんでしたが、夏場に山形水ラーメン食べてみたいし、「頑張って欲しいなぁ〜」と思った一杯だった。

 

【住所】 東京都台東区千束3−10ー6
【電話】 03−5808−1129
【時間】 11:30〜21:00
【定休】 無休

天水らーめん@小村井、東あづま

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築地市場の仕入れの後に、オレッチお店のメンバーがバイトしてる美容室で髪の毛をカットした後に、母校の後輩のblogで知った、こちらのお店に訪問いたします。

今度こそ具入りのラーメンを食べようと、美容室の目の前のお店も考えてたんですが、未体験なお店を優先しちゃいまして・・・。

L字型カウンター席、4人掛けテーブル2卓の店内は、ランチタイムも手伝ってか、ほぼ満席のままキープされています。

カウンター上のメニューを見ると、天水らーめん、辛味らーめん、つけ麺、味噌ラーメンとベースメニューがあり、味玉は名古屋コーチンのようで、追加するか凄く迷いましたが、どんな「らーめん」だか想像がつかなかったので、天水らーめんのみをオーダいたします。

出てきた天水らーめんは、背脂の浮いた透明度もある醤油スープで、少し甘味が目立つ感じのものですね。

丸みのある、ほぼストレートの中くらいの麺は、表面にザラツキを感じ、スープを良く絡めますね。

具などは、岩手産やまと豚とされる分厚いチャーシュー、極太メンマ、海苔、多めの薬味ネギです。

らーめんにはニンニク、胡椒を入れることを推奨されておりますが、オレッチ個人的には微妙に思えたり・・・。

後輩のblogでも話題になっていましたが、ほとんどの方が「つけ麺」だったので、気になるなぁ〜!?

久々に向島エリアに新店が出来たのが、嬉しくも思えた一杯だった。

 

【住所】 東京都墨田区文花2−2−12
【電話】 03−3616−6039
【時間】 11:30〜1:00
【定休】 無休

武蔵家@立川

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煮干しの余韻を感じながら、少し時間を置いて、こちらのお店へ訪問いたします。

武蔵家って店名のお店は、いくつも訪問していますが、こちらは吉祥寺のグループのようで、Tシャツの背中にはOKINAWA、今は無きKOENJIと書かれてます。

沖縄にも在ったのね!

しかも、つけ麺屋さんも展開してるみたい!?

今度、暇があったら探してみようかな?

何度も経験してるのに、わざわざ本日食べなくても!って思いましたが、アゴ塩ラーメンなるメニューが気になったのと、まだお腹に余裕があったもんで・・・。

出てきたアゴ塩ラーメンは、ラーメンのスープと一緒のようで、鶏油などの旨味が強い塩豚骨スープで、アゴ(魚介?)の風味は具に降りかかった魚粉のようなものには感じますが、全体的には、かなり弱めに感じるものです。

家系独特の麺は、普通の固さでお願いしましたが、少しやわ目の設定に感じますね。

具などは、チャーシュー、海苔、白髪ネギ、水菜です。

パワフルはスープなので、普通にラーメンで食べてみれば良かったようにも感じちゃったり!?

カロリーの高さから、後半は少し辛さも感じましたが、好奇心の方が勝っていた一杯だった。

 

【住所】 東京都立川市錦町1−2−16
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休

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