お口に幸せが残るお店の後に、オレッチお店に戻る前に、昨日フラれたお店を確認してみると、何と行列があるじゃないですか!
ついつい行列に並んで我に返ってみると、お店は暖簾も無いし、入り口のシャッターは半開きだし、他のシャッターは全て閉まってるし、お祝いの花は店内に飾られてるし営業してるのか良く判らない感じですよ!
順番になり、券売機のメニューを見ると、青島ラーメンがベースメニューで、トッピングなどに自家製麺(追加分)、自家製チャーシュー、自家製メンマなどがあります。
青島チャーシューが青島ラーメンと100円違いの700円だったともあり、珍しく青島チャーシューなんかをチョイスしてみたり。
細麺なのになんで時間がかかるんだろう?って疑問に思っていたのですが、何人分かのラーメンを仕上げると、麺を茹でる鍋をダイヤルで廻して茹で湯を流し、丁寧に洗い直すのですね!
出てきた青島チャーシューは、見た目にも醤油スープで、塩分濃度も高そうな感じのものです。
生姜醤油ラーメンと謳っているほど、生姜風味は強くは感じませんでしたね!?
もはや芸術的にも思える、平ざるでの麺上げされた、ストレートのやや細めの麺は、啜りやすく、ボリュームも大目のものですね。
具などは、うす切りされたチャーシュー、茹でほうれん草、メンマ、海苔、ナルト、薬味ネギです。
チャーシューの感じが、何となく京都を思い出させてくれました!?
色々と忙しさに対してのジョークを交えながら、フル回転で対応されていたのが凄いですね。
少し場所的なハンデを感じますが、今後が気になる一杯だった。
【住所】 東京都千代田区神田佐久間町3−20−1
【時間】 不定(現時点)
【定休】 不定
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