しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2007年10月

油そば専門店 元@江古田

somosomo先ほどのお店を出て直ぐ隣りの、こちらのお店へ行ってみるも「すみません!本日は12時からなんです・・・。」だって!げっげぇ〜 後40分以上もあるよ!

でも、折角ここまで来たんだからと、駅前でコーヒーショップを探すも見当たらず、天気もいいし、近くを散策していたら隣駅まで歩いてしまった!

急いで引き戻して、再度訪問したら店内はほぼ満席!結構人気があるんですね!?時間帯もあるのかな?

油そば一本だけのメニューなので、油そば(並)の食券を購入し、唯一空いていたカウンター席に座る。

たまたま、その席から調理過程が見れて、1ロットで6人分で2ロット目にはオレッチの分まで調理されていたので、思ったより時間はかからないのですね。

少しタレが薄めに感じる油そばですが、最初はそのままかき混ぜて食べてみましたが、味は見た目よりしっかりと感じました。半分食べてから、お店のオススメの食べ方でトライしてみましたが、そのままの方が美味しく感じちゃったのは何故?でも食後少し後味が残りますね・・・。

縮れのある角ばった太麺は、タレも良く絡み、歯応えも面白いですね。

具などは、チャーシュー、メンマ、薬味ネギ、刻みネギで、のりの風味が油そばのイメージから新鮮に感じました。

スープもないし、具もシンプルだからか食べる時間が早いので、回転もよく、待ちがありましたがスムースにこなされていました。

最近油そばも色々進化されていて、久々に原点に戻った油そばを食べたような気がした一杯だった。

 

【住所】 東京都練馬区栄町4−3
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 未定

○福大勝軒@江古田

maruhukuオレッチお店が定休日のこの日、隣同士で新しくらーめん屋さんがOPENすると情報をゲットしていて、両方OPENしたら訪問してみようとのんびりしてたら、いつの間にか待っていたお店もOPENした事をぼぶさんのブログで知り、本日セットで訪問してみる事に。

乗り継ぎが上手く行って、少し早めに到着し、店頭の様子窺っていたら、声をかけられ店内に案内してくれた、こちらのお店から食べてみる事に。

券売機のメニューを見ると、もりそば、みそもり、和風もり、らーめんとあり、並盛、中盛、大盛は同一金額です。東池袋大勝軒系列のお店では聞き慣れない「和風もり」を中盛でチョイスしてみることに。

カウンター席に案内されて食券を渡し、ぼぶさんが書いていた「カワユイ女性店員」って彼女の事かな?なんてくだらない事を考えながら待っていました。

店頭には製麺室があり、自家製麺だってことが判る、この系列店にしては少し細めのほぼストレートの麺は、風味もいい感じのツルツルしたコシもあるものです。

箸を入れたら箸の周りに細かな魚粉&一味唐辛子が付く、魚介風味の強いつけダレは、味付けが少し濃い目のもので、甘味&酸味はそれほどではありません。

具などは、チャーシュー、メンマ、つくね、解し鶏肉、しいたけ、ほうれん草、キクラゲ、薬味ネギ、柚子と、かなり具沢山で、具沢山に慣れてないオレッチはペース配分を間違え、最後は具だけで食べる感じに・・・。

スープ割りをお願いすると、ポットで渡され、黄金色のスープを単体で飲むと、魚介風味に少し生姜のような風味も感じるもので、割ってスープを飲むとマグロ(?)の風味も感じました。もしかしたら魚粉に混じってるのかな?

店頭に立っていた時に業者が小麦粉を卸していたんですが、「誠麺28」なる小麦粉で、袋に「東池袋大勝軒」と山岸さんの似顔絵が印刷されてました。これは東池袋大勝軒系列の御用達の小麦粉なんですかね?

東池袋大勝軒の面影を残しつつ、面白みのあるアレンジが楽しめた一杯だった。

 

【住所】 東京都練馬区栄町4−3
【電話】 03−5999−1201
【時間】 11:00〜21:00
【定休】 無休

つけめん KONPEI こんぺい@高田馬場

konpeiFILEさんとお別れした後に、オレッチは次の目標店に。今年の春にこのお店の関連店(?)に何度か訪問してフラれまくってたので、少しドキドキしながら訪問です。

ちょうど、営業開始時間前だったので、店頭にディスプレーされたウルトラマンを繁々と見ていたら女性スタッフに店内に案内された。店内にも鉄腕アトムなどのフィギュアなどがあり、少し高価そうなものまで。

少しおしゃれなキッチンみたいなカウンター席だけの店内でメニューを見ると、店名に掲げてる「つけめん」以外にも「和中華めん」のメニューもあり、迷ったけど店名にもある「つけめん」をチョイスする。

少ししたらお客さんが来るわ来るわ!気がつけば待ちが出来るほどです!

WAVEのある中太麺は、コシうんぬんでなく、少し固めのもので神応えが十分ですね。

魚介風味豊かなつけダレは、最近見かける濃厚なタイプでなく、少しライトな感じのものです。

具などは、タレに刻みチャーシュー、穂先に近いメンマ、カマボコ、薬味ネギ、麺に海苔です。

スープ割りはカウンター上のポットに入っていてセルフサービスで、単体で飲むとカツオ&煮干し風味の効いたスープで、割ると魚介風味が更に強まり美味しいです。

店主らしきかたの気の使い方もいいし、接客も気持ちがいいですね。

改めて関連店に行けなかったのが悔やまれる一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区高田馬場2−14−27
【電話】 03−3207−3739
【時間】 11:30〜15:00(当面の間)
【定休】 日曜日、祝日

 

 

元祖旭川らーめん 味乃やまびこ@高田馬場

yamabiko

昨夜久々に汗をかいたからか、目覚めの良い遅めの朝にダイビング機材を洗浄し、ブランチをこちらのお店で食べる事に。

この場所は今年年初に行ったお店があった場所で、その前にも遡る事、数軒のらーめん屋さんが現れては消えていった曰くの地でもあります。

回転時間ジャストに店内に入り、しょうゆらーめん、しおらーめん、みそらーめんのメニューから、しょうゆらーめんをオーダする。

背中にあった加藤製麺の家系図なんかを見ながら待っていたら、FILEさんが店内へ!あらら!確かに行動を明かしてましたが律儀に来られるとは!これで二つの味を楽しめるなんてラッキー!

色々な話をしている間に出てきた「しょうゆらーめん」は、表面の油も少ない若干の濁りのあるライトな醤油スープで、イメージより魚介風味は弱めな感じなんですね。

軽い縮れのあるやや細めの麺は、当然、加藤のものでしょうが、ボソってした食感と表面のザラっとしたものでスープとの絡みもいい感じです。

具などは、少し臭味を感じたチャーシュー2枚、メンマ、多めに感じる薬味ネギです。

yamabiko2

FILEさんに味見させてもらった「しおらーめん」は、しろ胡麻の浮いた、やはりライトに感じる塩スープで飲みやすいものです。

麺、具などは一緒です。

このエリアには、旭川らーめんの流れのお店が直ぐ隣り、道路を挟んで正面と、このお店を含めて3軒あり、消費者としては選択肢が増えて嬉しいでしょうが、経営サイドとしてはどうなんでしょ?旭川らーめん街なんて、もっと増えちゃって共存共栄出来たらいいでしょうがね!?

先日行ったお店の店名と一緒で、上に兄弟がいない長男のオレッチに昔から欲しかった「優しい兄貴」に甘えちゃった一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区高田馬場1−3−13                                       【電話】 03−3207−2958
【時間】 11:00〜22:00
【定休】 未定(しばらく無休)

つけ麺屋 両国 ごんろく@水道橋

gonrokuテニススクールを終えて遅めの夕食を、こちらのお店で食べる事に。

こちらのお店は、オレッチお店のならびに本店がありますが、平日週末と昼夜問わず行列していて、オレッチ地域の中では吉野家よりも繁盛している羨ましいお店の支店です。(1/10でもいいからお客さん下さい)

その人気から「両国」って店名に入れたんでしょうね。

ちなみにユニ○ロやダイビングメーカーのモデルもやってるオレッチお店のスタッフは、本店にハマっていて、特盛三昧で見る見る太って来ちゃってイケメン君も台無しに・・・!?

さて、店内に入り券売機を見ると、両国店と一緒でつけめん、辛つけめんは醤油、味噌とあり、らーめんは醤油、塩とあります。つけめんは並盛220g、中盛330g、大盛440g、らーめん並、大盛は同一料金で両国店と一緒です。本日に似たようなつけ麺を食べてた事もあり、醤油らーめんのボタンをポチッと。

カウンター席に座って食券を渡し、待ってる間に店内のメニューを眺めていたら、「当店のつけ麺は最後まで美味しく頂く為に水を多く絡めてます」と書いてあった。麺がダマにならないようにでしょうかね?

思ったより早く提供された醤油らーめんは、濃い目の味付けの魚介風味が、やや少なめに感じるものですね。

軽いWAVEのある太麺は、モチモチした食感が面白いものです。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギです。途中でカウンター上にある節粉を追加すると、魚介風味がいい感じになってきますが少し粉っぽさを感じるかもしれません。

こちらも地下鉄の駅から近く0時過ぎだってのに、頻繁にお客さんが入ってきます。

大成功の両国本店の暖簾で、どこまで本店に追いつくか楽しみな一杯だった。

 

【住所】 東京都文京区本郷1−4−4
【電話】 03−3813−5311
【時間】 11:00〜4:00、日曜祝日11:00〜21:00
【定休】 無休

つけ麺専門店 一歩@末広町

ippo続いて、中央線で移動して何度もフラれ続いたこちらのお店へ訪問してみる事に。

あの時この時あんな時もフラれ、曜日を変え、時間帯を変えてもまだ準備中だったり、営業終了だったりと、「こうなったら意地でも食ってやる!」少しムキになっていたお店で、遠くから暖簾が下がってるのを確認出来たので、ついつい早歩きで店内に入りましたよ。

券売機を見ると、色々なメニューがあるが、つけめん、辛味つけめん以外は売り切れのランプが・・・・。まあ、どの道つけめんモードだったのでいいんですげね。

麺の量が同一価格で普通450g、大盛600g、小盛250gとなっていて、さっきのお店が軽めだったので、普通の450gのボタンをポチッと。満席でしたが、たまたま空いたカウンター席に座り食券を渡す。

満席状態なのに茹で置きせずに、オーダ時に麺を茹でるとは待ちが長いかもしれませんが嬉しいですね。

軽いWAVEのある太麺は、麺単体の風味はいいものの、コシなどが少し弱めで、もう少し〆や茹でをしっかりすればもっと良くなりそうなので勿体無く感じた。

白濁した動物系の強めな魚介豚骨の醤油ダレは、甘味&酸味もあるが、さほど強く感じないもので、辛味はほとんど感じないものです。また「かつお粉」がカウンター上にあり、これによって魚介風味をプラスして好みにしてもらうのが狙いなんでしょうか、魚介風味は少し大人しめです。

具などは、刻みチャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギです。

スープ割りは、カウンター上のポットでセルフサービスで追加出来るもので、単体で飲むとカツオ風味&出汁のスープで、これを入れたら、追加した「かつお粉」のおかげもあるでしょうが旨味&風味が増して、かなり好みのスープになりました!たまたまバランスが良かっただけかもしれませんがね。

食べ終わってお店から出ようとしたら物凄い行列に!

狭いスペースにスタッフ6名の意味が判った一杯だった。

 

【住所】 東京都千代田区外神田3−8−7
【電話】 03−3256−0600
【時間】 11:00〜スープ切れ終了(14:00目安)
【定休】 水曜日

麺屋 海神@新宿

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今日も天気がいいね!ここ数日は少しらーめんの食べすぎじゃないかと、本日は和食の朝ご飯の準備をしていたんですが、ウズウズしちゃって気がついてたら新宿駅に向かってました。

いつの間にか池袋にあった同店が閉店していたらしく、気がつかないままに新宿に移転して開店していたらしい。

東南口を出て階段を下りたら目の前に看板があります!いそいそとビルの前に着いたら、一階は怪しいお店・・・。少し入りづらさを感じながらビル2階へと。

ビルのイメージとは違った明るい店内のテーブル席、8人掛けのカウンター席とあり、カウンター席に座りメニューを見る。

メニューはあら炊き塩らあめん、あら炊き辛塩らあめんとあり、池袋時代にも食べた事がある「あら炊き塩らあめん」をオーダする。焼きおにぎりも気になったけど、次も予定していたので止めておきました。

壁には本日のあらの材料が筆でかかれてますが見事な字ですね!字の汚いオレッチは羨ましく思えます。ちなみに本日の材料は金目鯛、平目、ぶり、鯛、鮭となっています。

毎日異なるとされてる、あら炊きの魚の臭みを感じない透き通った塩スープは、単体で飲むと繊細で上品な風味があり、薬味をスープに浸すと、少しずつ変化して面白いです。しかし、後半は麺からの濁りと、薬味に風味が負けて来ちゃうので早めに食べた方が無難かも!?

2種類の小麦粉をブレンドしたとされる、ほぼストレートの細麺は、あっさりしたスープとも相性がよく、噛み応えもいい麺ですね。

具などは、鱈のすり身に海老を練りこんだつみれ、軟骨を散りばめた鶏つくね、スープの風味を変化させる薬味の白髪ネギ、みょうが、針生姜、大葉、赤唐辛子です。

池袋時代と同じ店名で同じメニューですが、石神秀幸さんがプロデュースを続けてるのかなぁ〜?

スープの量もあるのでしょうが、気がつけば久々にドンブリの底を見かけた一杯だった。

 

【住所】 東京都新宿区新宿3−35−7
【電話】 03−3356−5658
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

麺屋 旬@川越市

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先ほどのお店とセットとは無理があったなぁ〜」なんて思いながらも関越道を南下して、こちらのお店へ訪問してみる事に。

お店裏の専用駐車場に車を停めて店内へ、カウンター8席、4人掛けテーブル席3つの中で、カウンター席に座り、メニューを見ると、和風のしょうゆ、しお、こってりのしょうゆが基本で、同行者が和風しおらーめんをチョイスしたので、オレッチは、こってりしょうゆらーめんを。

店内は12時半ですがオレッチ以外には誰も居なかったので、調理過程が目の前で見れる位置だったこともあり、二人してボーっと調理過程を見ていました。

先に提供された「こってりしょうゆらーめん」は、小鍋で温め直したスープをドンブリに入れ、背脂を振り掛けた醤油スープで、出身とされる「弁慶」よりスープの色も味付けも濃い目ですが、背脂の甘味との相性も良くクセになりそう!でも弁慶に比べると塩分濃度も背脂も少なめに感じました。

調理場での会話で店主の奥さん(?)とみられる女性スタッフが丁寧に麺を解し、そして手揉みした軽いWAVEのある中太麺は、少し表面のザラツキを感じましたが、これがスープ、背脂を良く絡めてくれますね。

具などは、音を聞いてると炙った音が聞こえましたが、焦げ目を見受けしなかったチャーシュー、コリコリのメンマ、ニラ、茹でモヤシ、大量のネギで、口の中のスープの油をスッキリさせてくれます。

syun味見させてもらった和風しおらーめんは、調理過程で見た和風スープと豚骨スープをブレンドし、小鍋で温め、白胡麻の浮かせた塩スープで、これが単体だとかなり美味しい!しかし途中から大量の薬味ネギでネギ臭くなっちゃうのが勿体ない・・・。

麺は一緒で、具などは、チャーシュー、メンマ、大量のネギ、水菜です。

2種類のメニューしか食べてませんが、全く違った味わいですが、両方とも満足できるもので、少し無理のあった食べ歩きだったけどニコニコしながら帰った一杯だった。

 

【住所】 埼玉県川越市今成1−3−1
【電話】 049−223−3996
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜23:00
【定休】 未定

うさぎや@男衾

usagiya朝起きたら台風一過で天気のいい事いい事!天気がいいとウキウキして外出したくなるので、予定通りに埼玉方面の食べ歩きを!

余裕見て10時に家を出て、車で関越道を北上し、花園ICを目指していたが、花園IC降りてからの地図が頭に入っているだけで、寄居町ってこんなに遠いとは全然思ってもいませんでしたよ!軽く70km以上もあったのね!群馬のお店とセットにしておけばよかった・・・。でもキレイな富士山も見れたしいいかっ!?

でも、何だかんだで開店時間少し過ぎ、専用駐車場に車を停めて店内へ、メニューはらーめん、つけめん、油そばがメインで、もう一軒予定していた事もあり、同行者が半らーめんをチョイスしたので、オレッチは「つけめん」をオーダする。

店内には、うさぎの置物とかがあり、また、このお店が掲載されてるラーメン本が多数あり、その中の一つの、俗に言う「石神本」に掲載されてたのでオレッチも来たんですがね。ウヒヒ

麺の茹で時間の都合上、後から出てきた「つけめん」は、軽いWAVEのある太目の平打ち麺で、小麦風味も豊かなツルツルシコシコなものです。

魚粉の入ってる少し酸味が強めのつけダレは、スッキリとしたキレがあり、麺との相性もいい感じですね。

具などは、タレに、刻みチャーシュー、穂先メンマ、ナルト、薬味ネギ、麺の上に刻み海苔です。

スープ割りをすると、魚介風味が更に強くなりますが、酸味も同様に強く感じます。でも美味しいねぇ〜。

usagiya2味見させてもらった「半らーめん」は、煮干し、宗田節、サバ節などで出汁を取ったとされるもので、魚介風味も醤油風味も強めに感じるもの。

表面にヌメリのある中太麺は、モチモチした食感もあり、噛み応えも楽しいものです。

具などは、チャーシュー、穂先メンマ、味付け玉子半分、海苔、薬味ネギ、万能ネギです。

オレッチ好み的には「つけめん」でしょうかね?一気に食べきっちゃったし。

最寄り駅などの交通利便性から考えると不便に感じるお店ですが、車やバイク、自転車などで来られる常連の方などは、全員が女性店主に挨拶をしていたのを見て、味以外にも人柄を楽しみに来てると思われた一杯だった。

 

【住所】 埼玉県大里郡寄居町富田2956
【時間】 11:30〜15:30
【定休】 月曜日

ラーメン 麺徳@三ノ輪

mentoku本日は築地市場へ行ったり、弟の会社に話し合いに行ったり、その後にオレッチお店のお店番、そして明日は台風に負けずに海ツアー担当と、気合を入れる為にもニンニク摂取をしに、こちらのお店へ訪問してみる事に。

去年の9月にこのお店の本店に訪問した事があるんですが、一年ちょいで支店を出すなんて凄いですね!

店内に入って、券売機を見ると、ラーメン、つけめんとあり、それ以外はトッピングの違いだったので、まだ食べた事がない「つけめん」が気になったのですが、少し体も冷えていたのでラーメンをチョイスする。

まだ新しいからでしょうか、キレイな店内のカウンター席に座るも、足場がツルツルしますね。

食券を渡した時に「野菜無料で大盛出来ますが?」って聞かれたので、当然のように「お願いします」と返事してしまった。

少し甘めに感じる背脂の浮いた醤油スープは、他のそれと比べると少しライトな感じのものです。

やはり啜るのではなく、ワシャワシャ食べる感じの太麺はスープにも大量の野菜にも負けてませんね。

具などは、少しピンク色の豚肉、大量の茹でキャベツ&モヤシです。

カウンター上に刻みニンニクがあるのは本店で知っていましたが、今回は見慣れないものがあったので聞いてみたら唐味噌らしく、これを茹で野菜に付けて麺ごと食べてみると、今までに無い体験が出来たのは面白かったです。

外の雨からか少し3名のスタッフが元気がなさそうに感じましたが、オレッチはすっかり元気になっちゃった一杯だった。

 

【住所】 東京都台東区千束3−33−6
【時間】 11:00〜15:00、17:00〜21:00 (土曜日は昼のみ)
【定休】 日曜日、祝日

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