しらけんの日記

お気楽ダイビングインストラクターの食う・寝る・遊ぶをご紹介いたします♪

2007年07月

ねぎらーめん せりか@上井草

serika明日からは久々の連休で嬉しいなっと!本来ならアルコール三昧なんでしょうが、まだまだピークシーズンは続くので、大人しくしていようと、部屋に戻ってからお腹が減るのを待ち、車でこちらのお店まで訪問してみる事に。

パーキングに車を停めて、そこから歩きで訪問したんですが、商店街も、ほとんどシャッターが閉まっていてちょっと目立たない感じのお店です。

店内に入ってメニューを見ながら、移転前の中井店時には、ねぎらーめんの醤油を食べた事があったので、辛ねぎだった記憶から味噌をチョイスしてみても面白いんじゃないかと思い、ねぎらーめん味噌をオーダする。

偶然にも先客も同じメニューだったらしく、同じロットで提供されましたが、ネギと一緒に辛味を加えてたチャーシューがオレッチに異様に多く、逆に先客は異様にネギが多い・・・。年齢的に若い彼にチャーシューを多くしてあげて!?(笑)

さて、見た目でも辛そうな、ねぎらーめん味噌は、出汁&味噌風味が余り感じられない辛さが目立つスープで、あっさり飲みやすく感じます。

麺は、ちぢれのある細麺でスープとの相性もなかなかです。

具などは、刻みチャーシュー、辛味を加えた刻みネギ、万能ネギ、薬味ネギ、モヤシなどです。様々なネギの食感が面白いですね。

暑い夏の日に、汗をかきながら食べるのに持って来いの一杯だった。

【住所】 東京都練馬区下石神井4−14−10
【電話】 03−5372−3577
【時間】 18:00〜1:00
【定休】 木曜日

らー麺 味工房@高田馬場

azikobo昨夜の集中豪雨で7月末だってのに涼しく過ごせる本日に、場所だけ知っていて、営業時間や定休日などが判らなかった、こちらのお店へチャレンジしてみる。

途中に前に訪問したお店が看板を変えて、店名も菊川店や神保町店と同じ「麺屋 麦亭」に変更したのね。

さて、気になるお店の店頭に立つと、看板に電気が点いてるのを確認出来たので、店内に入って券売機にてメニューを確認する。醤油らーめんが480円とあり、味噌らーめんが550円とあり、その他は野菜らーめん、チャーシューめん、味工房めんなどだったので、基本であろう醤油らーめんをオーダする。

他にお客さんがいない店内で、スタッフにテーブル席に促され、丁度調理過程が見えたので、それを眺めていました。

見た目オイリーそうな豚骨醤油のスープは、想像よりライトな、トロミのあるもので、トンコツ臭消しなのでしょうか生姜の風味もかすかにするものです。

麺を掬い上げてビックリ!スープから勝手に太麺を想像してたんですが、ちぢれた細麺が出てきて、麺上げが早かったのが納得です。

具などは、肩ロースを丸ごと壷焼きしたとされるチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、薬味ネギです。

これで480円なら、かなりCPはいいですね!予想外の味でビックリでした。

ただ、ちょっとお店が目立たないのと、スタッフの覇気が感じられないのが勿体無く感じちゃった一杯だった。

【住所】 東京都新宿区西早稲田2−18−19
【電話】 03−3209−9002
【時間】 11:00〜23:00
【定休】 無休

太陽のトマト麺@錦糸町

taiyo週末の隅田川花火大会&そのまま南伊豆ツアーで疲れはピークになっていたが、逆に体を動かしておいたほうが疲れが取れると思いテニススクールに行った後に、大雨で近場で済ませたかったのと野菜不足を感じて最近よりみち屋から店名を変更した、こちらのお店へ訪問してみることに。

店内に入ると、お店作りはそのままで、店内の看板には「よりみち屋」とそのままになっているところも。メニューには鶏パイタン麺が残っており、太陽のラーメンとそのトッピングの違いなどがあり、トマト麺の太陽のラーメンをオーダする。

調理過程で鶏白湯をスープの基礎に使用してるのが判った太陽のラーメンは、ニンニク風味もするトマトスープで、想像よりもかなり美味しい!酢豚のパイナップルが苦手なオレッチでも余裕です!

麺は豆乳を擂り込んだとされるストレートの細麺で、店頭に製麺室もあり、同じ系列のお店と一緒の自家製麺のようです。

具などは、ホールトマト、チンゲン菜、鶏チャーシューなどです。

あまりにも衝撃的だったので、お店のオススメの「らあリゾ」なる、アフターラーメンリゾットを追加してみましたが、これもかなりいい感じで、米と玄米がブレンドされたものに、イタリアンチックな調味料を振りかけられたものです。

気がつけばスープも残さず完食でした!

てっきり流行を追いかけたキワモノなのかと思っていましたが(失礼!)、きっちりと計算&研究&勉強された目からウロコもんの一杯だった。

【住所】 東京都墨田区江東橋1−11−8
【電話】 03−5638−7017
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休

いつ樹@羽村

itsuki2さて真ん前のお店で食べながら、少しずつ行列が出来てきたのをビビリながら食べてましたが、5人目に並ぶ事が出来ました。

先日はOPEN初日と知らず、売り切れ仕舞いで泣いたので、早めにリベンジしておきたかったお店で、OPEN初めての週末なので、沢山、色々と見かけした方がいらっしゃいました。

また、この暑い中、マッハさんなんかは自転車で2時間かけてきたそうな!凄い体力っていうか、精神力ですねぇ〜。

開店時間になり、店内に入って、同行者が塩らーめんをチョイスしたので、オレッチは醤油らーめんのボタンをポチッと。

券売機の上には真ん前のお店のらーめん店からのお祝いのお酒なんかも!こんなのを見ちゃうと、なぜか嬉しくなっちゃったりして・・・・。

3ロット目出てきた醤油らーめんは、背脂の浮いた、強烈な魚臭さのある醤油スープで、これは食べ手を選びそうな感じのスープですね。

よく解された自家製麺らしい麺は、ちぢれの強い太麺で、このちぢれが唇を通る時の感触が気持ちいいものです。

具などは、濃い目の味付け肉、食感のいいメンマ、海苔、薬味ネギ、青ネギです。

itsuki味見させてもらった塩らーめんは、なぜか醤油より魚臭さを控えめに感じた。もしかしたら最初のインパクトだったからかな?って思って、醤油スープを再度飲んだけど、やはり塩の方が大人しく感じた。醤油の方が風味を引き立ててるようにも思えたが、同行者は塩の方が感じるらしく、そのまま交換し食べました。

麺&具は一緒で、なぜか薬味ネギが抜けてます。

かなり強烈に感じる独特のスープですが、好きな人はハマっちゃうのかな?って思った一杯だった。

【住所】 東京都羽村市五ノ神4−7−3
【電話】 042−519−4540
【時間】 11:30〜14:30、17:30〜20:00
【定休】 未定

麺喰処 かわうち家@羽村

su2本日は隅田川花火大会があり、色々と準備が忙しいのですが、オレッチお店のスタッフがお店番をしているので、本日はちょっと遠くまで足を延ばして食べ歩きを。

まずは気になるお店の真ん前で営業している、こちらのお店に入ってみることに。

店内にあるメニューを見ると、豚そば、支那そば、つけそば、塩らーめん、カレーらーめんなど沢山の種類があるが、次もあるのでカロリー的なことも考え、支那そばの食券を買う。

店内は、かなり蒸し暑かったのですが、「こちらの方がエアコンが効いてますよ!」って気を使ってもらったのが嬉しい。

表面にかなりの油が見られる支那そばは、魚介の風味もする醤油スープで、やはり、ちょっとオイリーに感じるもの。

麺は小麦風味のいい感じな中太麺で、プツリとした食感もいい感じのもの。

具などは、チャーシュー、味付け玉子半分、メンマ、海苔、ワカメ、白髪ネギです。

カロリーを少なめでチョイスしたメニューだったけど、ちょっとお腹にズシンと来る一杯だった。

【住所】 東京都羽村市五ノ神4−6−9
【電話】 042−555−4262
【時間】 11:30〜1:00
【定休】 月曜日

麺場 じゃげな@大井町

zyagzyagaオレッチお店のお店番終了後に、ぼぶさんのブログで知った、こちらのお店へ訪問してみる事に。

奥に長い店内に入ってメニューを見て、ぼぶさんのブログで知った基本メニューのバリだし醤油をオーダする。他にも味噌をベースとしたメニューなんかもありました。

ビールなんかで飲みながら楽しんでる方も結構多いのね!車で来ちゃったオレッチには羨ましい限り。

ほぼ満員の為に思ったより時間がかかったバリだし醤油は、魚介風味のスープで旨味もあるものの、かなり甘味も強めのものです。

麺は軽いちぢれのある中太麺で、スープとの相性もいい感じです。

具などはチャーシュー、甘い味付けのメンマ、味付け玉子半分、青ネギで、このメンマからスープに甘味が出てるのかも。

さて、カウンター上の調味料ですが、オススメの順番どおりに試してみたんですが、ガーリックはあってないような気がしちゃったり・・・。ハニーなるものは甘味が増しますが、深みも出て面白いかも!?

蜂蜜を追加するってアイデアがとっても新鮮に感じた一杯だった。

【住所】 東京都品川区大井1−1−9
【時間】 11:00〜24:00
【定休】 無休

美豚@熊川

biton八王子に住むダイビングメンバーにカブトムシを貰い受けるので、お礼にと羽村の新店に訪問してみたが、どうやら売り切れ仕舞いの様子・・・。このエリアまで来てフラれるのは、ちょっと辛い・・・。

全然リカバリーを準備してなかったので、通りがかった、こちらのお店へ久々に訪問してみる。

前に訪問した時に、煮魚出汁つけめんを食べたので、本日は一日50杯限定の鶏塩らーめんなるものをチョイスして食券を買った。

店名から考えると鶏ってのも何かイメージが湧かないかもしれませんね。

鶏の風味が強烈なスープは、旨味もしっかり出ていて美味しいです!ただ、かなり強烈な風味なので苦手な方もいらっしゃるかも・・・・。

麺は、軽いWAVEのある中太麺で、ツルツルした食感が気持ちいいですね。

具などは、チャーシュー、メンマ、海苔、不恰好な味付け玉子、薬味ネギです

地元でも、かなりの人気店のようで、20時半でしたが、ほぼ満員で次から次にとお客さんが入ってきます。

【住所】 東京都福生市熊川689−40−2
【電話】 042−530−2225
【時間】 11:30〜4:00、日祝11:30〜23:00
【定休】 火曜日

よし松@雑色

yosimatuマレーシアから戻って、ようやっとゆっくり出来るかと思った休日でしたが、色々と仕事が入ってしまい、その前に、かなり前からTkzさんのブログで気になってた、こちらのお店へオレッチお店のスタッフと訪問してみることに。

前に駅側のお店に訪問した時に、雑色駅を使用したことがあるんですが、商店街は色々なお店があり、比較的に物価も安く感じるなぁ〜。両国にも商店街出来ないかしら?

開店時間ジャストに到着して、店内に入りメニューを見るとらーめん、つけめん、あぶらそば、とんらーめん、とんつけめんとあり、同行者が油そばをチョイスしたので、オレッチはらーめんをオーダする。すると麺の太さが選べるらしく、油そばは太麺、らーめんは中麺でお願いする。

結構な茹で時間で想像より待った中華そばは、煮干し風味の和風テイストで、黒胡椒&ゆず風味も感じられたもの。節粉も入ってますが邪魔に感じない丁度良く感じるレベルです。

チョイスした中麺は、やや太目のもので軽くWAVEがあるもので、ヌメリも感じ、啜りやすいです。

具などは、このスープに合った味付けのチャーシュー、メンマ、海苔、笹切りネギです。

yosimatu2味見させてもらった油そばは、麺はさっきのものより当然ながら太いんだけど、極太麺って言えちゃう位の太さで、噛み応えがあります。

タレは最初から酢とラー油が混じってるようで、ちょっとオイリーにも思えるもの。

具はらーめんと一緒でしたが、チャーシューがこの油めんとは相性がイマイチに感じちゃいました。

知り合いの方達が麺の量が少ないって情報をいただきましたが、このまま「つけめんもオーダしちゃおうかな?」って途中で思ったけど茹で時間とか考えると時間がないや・・・。あぁ・・・最初からオーダしとけば良かった。

後客の方達を見ると、すっかりと地元に溶け込んでるんだなぁ〜って思えた一杯だった。

またネットの情報と営業時間が違って、変更されたみたいです。ご注意を!

【住所】 東京都大田区仲六郷2−20−10
【時間】 11:30〜14:30、18:00〜21:00、日曜日11:30〜15:00
【定休】 木曜日

かれー麺 実之和@六本木

minowa続いて、去年の夏から気になってた、今はドイツに行ってるnonchさんのブログで知ったこちらのお店へ。

夏限定メニューで冷やしかれー麺なるものが気になっていたんだけど、気がついたら夏を過ぎてしまっていたので、訪問を延期していたお店です。

店内はバーみたいな雰囲気で、夜にはアルコールをメインとしたお店としても使えそうな営業形態です。

カウンター席に促され、メニューを見ていたら、冷やしかれー麺が少し甘めって書いてあったのと、さっきのお店でつけ麺モードになってしまったからか、気がついたら冷やしかれー麺でなく、かれーつけ麺の辛さUP+ランチサービスの半ライスをオーダしていた。オレッチは意思が弱いのね・・・。

さて、店内に飾ってあるNumbarのプロレス特集のコレクトを眺めながら待ってたら出てきた「かれーつけ麺」は、ちぢれのあるコシのしっかりした中太麺で、風味もいい感じです。

つけダレは、上質な鶏がらスープと独自配合のカレールウを混ぜ合わせたとされるもので、トロミが麺に良く絡むもの。辛さUPしましたが、辛党のオレッチには、さほど強く感じないものでした。

具などは、タレに挽肉、青ネギです。

そして茨城産の「夢ごこち」ってブランド米が、サービスでつきましたが、これがそのまま食べても美味しく、当然かれーに混ぜても美味しくいただけます!このお米は粘りが強く甘味もいいねぇ〜。

夜のメニューにも気になるものが多いので、アルコールついでに冷やしかれー麺も食べに来てみよう。

何となく彼が好きになるのが判る一杯だった。

【住所】 東京都港区六本木3−13−8
【電話】 03−3746−3312
【時間】 11:00〜7:00、日祝18:00〜22:00
【定休】 無休

ばくだん屋@六本木

bakidan本格的な夏が近づいてますが、気になるお店はドンドン増えていって、動ける時期に少しでも減らそうと、こちらのお店へ訪問してみる。

お店は目立たず、どこが入り口なのかも良く判らない2階で、店内は結構広く、15人座れるカウンター席&テーブル席があり、壁には広島カープの選手やOBなどからのお祝いが飾られてる。

メニューを見ると、廣島つけ麺、辛味噌つけ麺、廣島中華そば、汁なし担々麺の麺メニューがあり、前に東京駅店、渋谷店で廣島つけ麺を食べた事があったので、訪問する前から気になってた廣島中華そばをオーダする。

かなり広めの調理場で、3人のスタッフが手分けして調理した中華そばは、大きな背脂の塊が浮いてる、ちょっと甘めで、胡椒が入っていているのか、ちょっとスパイシーな豚骨醤油スープで、なかなかいい感じです。

麺はつけ麺と一緒に思われる、ストレートの細麺で、サクサクした食感が、これまたいい感じです。

具などは、甘めの味付けのチャーシュー、モヤシ、メンマ、海苔、青ネギです。

本場で食べた事が無いけど、都市部で食べれた広島中華そばの中では、上位ランクに感じました。

広島辛つけ麺は、お気に入りのお店がありますが、お土産のつけ麺なども販売してるし、もう一度廣島つけ麺も試してみたくなっちゃった一杯だった。

【住所】 東京都港区六本木4−9−5−2F
【電話】 03−3401−3929
【時間】 11:00〜5:00、日祝11:00〜23:00
【定休】 無休

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